ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

12~24時間限定のトレード無敵タイム(*‘ω‘ *)

今日は朝用事があったので、ブログを書くのが午後になってしまった。

ところで、私の予測の精度は、一泊二日が限界で、12時間程度というのが一番いい。一泊二日も実は、勝率が少し下がってしまう。

今日は、いつもよりブログを書くのが遅いので、明日の朝まで持てるポジについての予測が出来そうだ。いつもは、朝~昼に持ったポジを夕方や夜に決済する感じで、稀に翌日まで持てただけだった。

 

ところで、昨日はドル円以外の予測は当たった状態だった。

しかし、気が付けば口座がハイレバになっていたので、午後の外出時に持っていくのが嫌で、早く決済してしまった。少し勿体なかったと思っている。

しかし、そんなのは、後付けだ。もしかしたら、逆に行っていた可能性もあったのだ。

昨日は決済したお陰で、先週2倍まで増えた資産を残すことが出来たと前向きに捉えようと思う。

ところで、私の資産は、このブログの記録では最高で20倍程度まで増えたことがある。しかし、その後ポジポジ病になって、結果原資まで減っている。

それでも、原資になれば、何故か緊張感がグンと上がるせいか、再び勝ち始めるのだ。

実は、デモもそんな感じで、原資からの動きがあまりない。一時期は、かなり増えたのだが。それでも、増える時は決まってトレンドが出ている時である。

本題だが、実は、資産を原資まで戻さず増やし続けた最長期間の記録を今日更新した。この調子で、明日の朝まで減らさなかったら、最長記録決定である。

 

しかも、今日は、ブログを書いている時間が遅く、ブログの言う通りにトレードすれば大抵勝てるか、間違っても大きく負けることはないので、順調に資産が増えている状態は、ほぼ決定である。大変嬉しい。

 

さて、今日の予測に移ろうと思う。

 

株式市場について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

ダウ平均の日足は、今日も陽線になると思う。ここ三日上げている。勢いがあるので、ショートはまず考えられない。考えられないもう一つの要因が、日足的には、75MAだ。日足は、現在、75MAの上にあり、上昇トレンドも決定している。今日もロングがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、数日前は、75MAとの乖離が気になったが、乖離を維持して、75MAが4時間足についてくる感じに上げて行っている。かなり強い上昇トレンドの様だ。このまま上昇する可能性が高いので、ついて行った方がいい。

1時間足について。

1時間足と75MAとの乖離は、かなり気になる。この位置だったら、5分足レベルで見ると、1時間足に対する売りで、5分足が垂れやすくなると思う。つまり、ロスカットに引っかかりやすい。少し様子見するか、やってもスキャルに限定すべきだろう。絶対に目を離さない方がいい。

 

ロングがいいがやってもデイトレードすら微妙であり、スキャルに限定した方がいい。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、かなりの勢いで上げている。しかし、お陰で日足の75MAとの乖離が気になるレベルになってしまっている。恐らくは、コロナ暴落からの戻り売りがそろそろ入ってくると思う。やるならショートの方がいいと言いたいが、逆張りになるので、この状態ではルール違反かも知れない。下位足次第だ。ロングに勢いはあるが、勢いに乗って平気な状態でもない。

4時間足について。

4時間足は、ダウ平均同様、75MAの上で順調に上げている。乖離を広げていたが、乖離を維持する形で、75MAが4時間足についてきている。このまま上昇する可能性の方が高いので、長期で見たら当然ロングである。しかし、4時間足の乖離を無視した状態で、日足の乖離と戦っている。この状態だったら、日足で陰線が一本でも出たら、ショートできる状態になっている。少し様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、数時間前に、陰線が数本出てしまっている。それでも、75MAの上で乖離を維持する形で順調に上げていた。しかし、数本の陰線が気になる。少しもみ合いになった後、垂れてくるかもしれない。しかし、この状態では、即ショートはできない。5分足のエントリー条件次第では、デイトレードかスキャルのショートなら可能だが、それも出来たら待った方がより賢明だろう。ここのところ、無敵過ぎた。そろそろ負ける周期なので、慎重になった方がいい。

 

様子見しよう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、昨日、107.30~108のレンジを上にブレイクしてきた。本来なら上がると見るのが普通だろうが、ドル円の特徴からして、急騰を1~2日続けた後は、必ず大きく崩れてくる。それに、このままだと、104円をサポートとして、上昇トレンドに転換する可能性がある。それが現実的か?と言うと、個人的にありえないと思っている。それは、ファンダメンタルズ的要因による。そうなると、このブレイクは騙しなので、5分足のエントリー条件と1時間足次第で、ショートした方が賢明だと思う。

私は、ドル円については、数年間ショートを続けている。ブレグジットやチャイナショックでは、そのショートで資産を作った。ドル円ショートだけは、他のペアよりも研究していて、その関係上、普通の条件ではショートできない時でも、ショートを考慮できる。今回もショートがいいと思う。

4時間足について。

4時間足も、2週間に渡るレンジを、上にブレイクしている。欲を言うなら、乖離が十分に開いた瞬間に、ドル円をショートしたい。かなり落ちることが期待できるからだ。乖離は、4時間足で判断する。今の状態で、ショートできるかは、微妙だ。一応、5分足と1時間足を参考にするが、この二つが、エントリー条件を満たす可能性は低い。ショートの方がずっと面白いが、正直、今ならロングの方が収益機会に恵まれているとは思う。しかし、心躍らない。

1時間足について。

1時間足は、5月11日以前から、順調に上昇トレンドだった。そして、ここ1~2日で急騰してきている。この状態の勢いのある足をショートするのは、あまり賢明とは言えない。もう少しもみ合ってからの方がいいかも知れない。しかし、5分足がエントリー条件を満たしたら、1時間足はもみ合いの形に入る可能性は極めて高く、その場合、今日あたりが、最高値になる可能性が高い。ショートを考慮しよう。

 

慎重に、5分足に従い、ショートしよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、ここ2年のドル高トレンドを終えて上昇にトレンド転換していると思う。やるならロングがいいだろうと思う。特に、株式市場が落ちてきたら、ロングが勝つだろうと思う。その時は近いと思うが、一旦、4時間足を見てみよう。

4時間足について。

4時間足は、平均的な状況では反転するような乖離を見せている。その為、これ以上の深追いのロングはできない。日足で陰線が出たらショートすべき状況だ。今は様子見しよう。

1時間足について。

1時間足も、75MAの上で順調に上げている。このまま上昇する可能性の方が高く、勢いがあるので、乖離があってもショートは絶対にできない。しかし、4時間足が要注意水域に入っている。様子見しよう。

 

様子見しよう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの上にブレイクして上げて行っている。上昇トレンド入りしている可能性が高いが、75MAそのものは、まだ下向きであり、下落トレンドを完全に終えたとは考えずらい。しかし、既に上昇に入っている可能性は考慮すべきだ。今は様子見の段階かも知れない。

4時間足について。

4時間足は、75MAとの乖離が平均的状況として、凄く気になる状態だ。少し垂れてくるリスクがある。日足に陰線が出たら、ショートでいいだろう。しかし、今は様子見すべきだ。

1時間足について。

1時間足は、75MAとの乖離が気になる状態ではあるが、75MAが1時間足についてくる形で、乖離を維持している。このまま上昇する可能性の方が高く、この状態でのショートは、まずできない。やるなら消去法でロングになるが、4時間足の乖離は既に危険水域だ。様子見しよう。

 

様子見しよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下で垂れつつある。やるならショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、75MAの下で垂れつつある。やるならショートがいいが、ドルスイスは、暴落時以外は、ドル円よりも、ドルストとの相関が高い。今、ドルストで、ドル高を警戒すべき状態になっているので、これも、ショートはやりにくい。様子見した方がいいだろう。

1時間足について。

1時間足も、75MAにぶつかっていて、乖離もない。ショートがいいだろうと思うが、もみ合う可能性もあり、様子見の方がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→様子見

ポンドドル→様子見

ドルスイス→様子見