ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

ここのところ、各通貨ペアに相関があまりないなと思いつつ(*‘ω‘ *)

デモで、ドル円ショート、ユーロドルロング、ポンドドルロングを持っていたのだが、これらのペアに相関はない。この中では、ユーロドルロングだけ利益になっているのだが、他二つは損失である。

リアルでも、木曜日だったかまでこれらのポジを持っていたのだが、その日の内に決済してしまっている。デモは、決済を忘れてしまったのだ。

 

株式市場が長くレンジになっているせいか、相関が今一見られない。

少なくとも、1月ぐらいの高値を超えてこないと上昇トレンドとは言えないし、3月ぐらいの安値を抜いてこないと、下落トレンドとも言えない。

あくまで、これらは、『はっきりと言えない』というだけだ。しかも、日足か、日足の上位足で見たらの話になっている。

実際のトレードはこの基準では行わない。これだと、エントリーからロスカットまでの距離が伸びすぎてしまう。しかし、近頃、この基準で行うぐらいにたまにエントリーするようにした方がいいのではないかと思えることも多い。

理由は、ツイステッドワンダーランドというゲームだ。今一番はまっている。

昨日も、このゲームで夢中で証券口座にはログインしなかった。もっとも、昨日は終日用事があったので、ログインできなかったのも当然だ。

でも、お陰でレンジにしかならない日に無駄なエントリーをして、減らすことを防ぐことができた。

 

今日のトレードはどうしよう。

 

ドル円は昨日を一日我慢したら、今日はショートできそうだ。

そして、日経平均の日足だったら、少しずつ上値が重くなってきた印象がある。こちらも、近々ショートできそうだ。しかし、昨日のダウ平均は大幅高だった。この状態でのショートはあまり賢明ではないだろう。

 

ところで、私は、今年12月か1月ぐらいから、ここで相場について書きながらデモとリアルトレードをしているのだが、スイングが多いデモは別として、デイトレードが多めのリアルは、ロンドン市場以降のエントリーの方が勝率も利益率もいい。

 

それでも、日本市場にチャンスがあることもあり、エントリーすべきじゃないか?と悩むのだ。

特に、私の好きな暴落の場合は、オセアニア市場に異常が出る場合が結構あり、その際の急落は美味しいので、是非とりたい。

 

しかし、昨晩は、ダウ平均が500ドル以上上がったが、それに合わせてドルストも、ドル円もドル高になっている。ここ2年程度なら、ドル高と株高の相関が高い。

 

巷では、リスク回避でドルが買われていると言っている人間がいるが、それは、間違いだと思っている。

リスク回避と言う言葉を、コロナだからリスク回避、みたいに考えなしで使っている人間が多い。どういう状況で使うべきか定義しないと、相場の予測やエントリー基準は育たない。

 

『コロナだからリスク回避で株が売られる』…この文章は正しいか?

個人的には、正しくないと思う。コロナで株が買われるか売られるかは、分からない。

株式市場を見ていると、初期こそ売られたが、今では買われている。

個人的に思うのは、株を持っている層に金持ちはいないだろうと思う。コロナについて、完璧に正しい分析は、貧乏人はコロナに罹りやすい生活をしているので、致死率も上がるが、金持ちはテレワークできるので、コロナに対して比較的強いというものだ。

 

この金持ちが株を持っていて、この金持ちを消費者とする企業が多かった場合は、コロナだからと言って、株は下がるのか?これは、株価は下がらないと思う。寧ろ、上がるのではないだろうか。

株価が上がるとしたら、経済圏が分離されているせいだろうと思う。

株価が映し出す生活圏は、比較的裕福な人が住まう地域ではないだろうか。それだとしたら、コロナでも景気は良いと思う。

 

私は、『株価が上がる、リスクオン』『株価が下がる、リスクオフ』と定義している。

この定義からすると、コロナ後も、リスク回避姿勢など、ほとんど見られていない。

その状態でのドル高なのだから、リーマンショックの時みたいに株価が大きく暴落する金融危機など来たら、ドルは一気に売られると思う。それを待って、ドル売りのチャンスを探している。ここは、そういうブログだ。

 

ただ、ポンドに対しては、ドルが買われると思う。

 

ところで、近頃、MMTに関する本を読んでいる。

それを読むと、『債務が膨らんだ結果、国債が売られたら為替レートにに影響はあるか?』という問いについて、『変動為替制を導入しているのだから、為替レートの変動は仕方ない』と書かれていて、答えになっていないのだ。

多くの人が聞きたいのは、『為替相場が大きく変動した結果、私たちの生活に影響を与える金融危機などは来るのか?』とか『為替相場が変動した結果、私たちの生活に影響を与える物価の急変動はあり得るのか?』だと思う。

私個人としては、これらはあると思う。

MMTの本を読んでいると、アジア通貨危機のようなパターンは分析されていないのだ。

アジア通貨危機は、国債の破綻ではなくて、株式や国債への海外の投資資金が、先進国での金融危機の結果、自国に戻ってしまう、という現象だった。

国債の信任は、危機が起きる前に揺らいだわけではなかった。

MMTを読んでいると、『誰かの負債は誰かの債権』と何度も書かれているが、その理論だと、資金の急激な動きによって振り回される生活を世界全体がしないといけなくなるので、結局のところ、多くの人がユートピア的に夢見る、『国債と通貨をいくら発行しても破綻はないので、増税せず、通貨と国債の発行をしていい』という理論はまかり通らないと思えてくる。

 

MMT、この理論が出てきたことが、一種国債バブルを表しているという気がしてならない。

リーマンショックの前なども、大いなる安定とかそういう言葉がもてはやされたので。

この国債バブルが崩壊する国があるとしたら、それはアメリカという気がする。それでも、MMTの本にある通り、日本や中国がアメリカ国債を売らないという考えには賛成だ。しかし、民間の売りとそれに伴う通貨の売りだけで、アメリカにはかなりの打撃になるだろうと思う。アジア通貨危機の時など、そうだったので。

 

ここまで、少しだけ、ファンダメンタルズについて書いてみた。

 

しかし、近頃、ファンダメンタルズはそこまで萌えなくなっている。

理由は、テクニカルだけでも利益が出ると分かったことと、副業で出勤する前は、あまりストレスを貯めたくないと思ったので、結果難しい本をあまり読まなくなったせいだ。

しかし、コロナを理由にトレードと副業、両方を休んでいた時は、難しい本を結構読んだので、億単位の金を稼いで悠々自適に毎日を生きられるようになったら、かなり読書をするかも知れない。

 

しかし、今はツイステが一番面白い。

来週あたりから、刀剣乱舞でも秘宝の里というイベントが始まるはずだ。こちらも、クリアしたいので、読書の時間は益々削られるだろうと思う。

しかし、今はレンジ相場なので、手出ししないのが正解になりそうだから、こうやって怠惰に過ごすのもありだろう。

 

『レンジ相場だから怠惰に過ごす』…そう決める時、少し迷うことがある。そんな時、パフォーマンスが高くなっても、そりゃ、トレードしてないんだから、『勝てなくても負けない』のは当たり前であり、それは、評価されるべきなのか?という疑問だ。

 

以前、ライングループにいた負け組が語っていたことなのだが、『トレードは負けトレードを控えるのが大事』というものだ。しかし、それは、そいつが負けているからではないかという気がしてならない。

私の場合、連勝する時は、2~40倍まで資産が増える連勝を繰り返すので、そう思うと、控えるという言葉は、今一ピンとこない。トレードすればするだけ利益になる。

多分、控えてパフォーマンスを高めようと言っている時、負けが増えているのではないかと思う。それでも、連勝の後、負けてしまいやすいのも事実だし、その一回の負けから、流れがおかしくなるのも事実である。

この辺の判断を正しく行うのは、本当に、難しい。

 

しかし、書いたお陰で意思が固まった。

 

今日も最低一回はエントリーしてみようと思う(*‘ω‘ *)