ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【相場予測】株式市場は昨日もレンジだったようだ(*‘ω‘ *)

正直、レンジである可能性が高い。

一言で言うと、昨日までレンジだったのなら、今日ブレイクするとは思わず、今日もレンジだと思った方が、勝率も利益率も上がる。

だから、ここ2週間程度のレンジは、まだ続くと思うと考えるのが自然だ。

 

しかし、『続く』と思うことの難しさよ…。

 

昔、とある小説で、『同じことが続くと思う人はロマンチスト、いつか終わると思う人はリアリスト』と読んだことがあるが、この小説を書いた人の洞察が鋭いなら、私はリアリストということになる。つい終わると思ってしまう。

 

日足や4時間足レベルのレンジだから、5分足レベルでエントリーするのが正しいのだが、長い陰線をとった方が気持ちがいいので、ついそれを狙ってしまう。

 

昨日はドル円以外の予測は当たらなかったが、ポンドドルのみロスカットになった。

理由は、ユーロドルやドル円などは、ボラティリティがないからストップ遠目にできたけど、ポンドドルだけは、50pipとか平気で動くので、ストップを遠目にはできなかったのだ。

その後、ユーロドルに更に下落余地が生まれたので、ユーロドルのショート増し玉をしたが、ユーロドルは上がってしまった。

 

これらのポジを持った時間を思い出してみよう。日本時間だったと思う。

私のトレードは日本時間では勝率が悪いのだ。

思えば、資産が5~40倍に増える時って、ロンドン市場に限っていた気もするが、単純にショート好きの私に合う暴落相場だっただけと言う気もしないでもない。

 

正直、今の相場って大変だと思う。

 

資産が40倍まで増えたのは、今年になって一回だけだが、ブレグジットスイスフランショックの時はかなり動いたので、あの時もかなり儲かった。

今は証拠金の入金量を減らして当時の利益を保存している状態だ。少ない資産だから40倍行ったというのもある。

しかし、そもそも、数ヶ月単位の1000pipレベルの陰線(陽線)が出ないのだ。これが出ないとやっぱり儲かりにくい感じがある。

 

私自身は、ジェシー・リバモアの伝記や彼が書いた本を読んで、彼なら1929年にどうトレードしたかな?と言うのを考え、それをモデルにトレードしている。

彼のウォール街に行く前の手法はスキャルだったみたいだが、スキャルならレンジでも大丈夫だが、ウォール街に行った後はトレンドフォローしている。

私の理想が彼な関係上、レンジが苦手になってしまった…。

 

各国が同時に金融緩和をしているのが、今の経済情勢ではあるが、この状態では、どのレートも大きなトレンドは出にくいと思う。

もしかしたら、FXで儲かる時代は終わったのかも知れないとも考える時がある(レンジでとるなら別)。

株式の方がいいのかも知れない。

日本にしろ、アメリカにしろ、金融緩和で国債を買うことによって、国債の暴落はまず防げる世界になったとMMTの本にあった。その意味では、今は株式すら買っていて、MMT風に言うと、株式も会社の負債であるに過ぎないのなら、中央銀行は、債権者になっただけである。株価が絶対に暴落しない世界になっている可能性もあるのではないだろうか。

それでも、ダウ平均や日経平均は上がらず、ナスダックは上がる…みたいな違いは生まれている。ある程度の銘柄に分散投資できるなら、株式の方が有望そうだ。

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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この項目は日足なので、日足のチャートしか貼らないが、下の下位足のチャートを合わせて見て欲しい。少しずつ下位足から上昇にトレ転しているのが分かる。

そして、映っていない左側から見ていくと、今は上昇途中の踊り場である。しかし、移っている部分だけなら、下落途中の踊り場である。どちらを優先的に見るか?それは、左側も一緒に見るべきだ。左が上昇トレンドだから、今現在も、チャートは75MAの上にある。75MAの上にあるので、長め陰線があるが、本来は、ショートすべきではない。しかし、長めの陰線がある状態ではあるので、75MAとの攻防も見てから決めたい。そういう思惑があってのレンジなのだろうと思う。今日は様子見がいいだろう。

②、4時間足について。

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4時間足は、75MAの下にあり、75MAをレジスタンスとしているので、下落トレンドである。しかし、75MAが上向いてきているので、これに沿う形で攻防を続けるなら、上昇トレンドを形成する可能性がある。チャートが75MAを上抜いたらロングでいいが、少し強めの陰線が出たらショートができる。こういう煮え切らない状況がレンジを作っているのだろう。

③、1時間足について。

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1時間足は、上昇トレンドである。75MAをサポートにして上がっている。しかも、少し離れた状態で75MAから反発しているので、この下位足では、上昇の圧力が強い。子の状態でショートしたら、勝率が下がるので、ショートは控えるべきである。やるならロングがいいが、個人的には、ドル円が弱いのが気になる。ドル円の下落は、株価暴落と相性がいい。その相関から、ショートの方がいいと思われるので、ショートできるチャンスは探しても、ロングはすべきではないだろう。

 

様子見か、ショートチャンスを探る。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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チャートは75MAの上にあり、上昇トレンドなので、ロングすべきだが、高値更新したらその後にロングすべきである。このチャートの形状からして越えてくる可能性の方が高いが越えた動きが騙しになる可能性も高い。理由は、少し陰線で長めなのが出ているからである。この上昇は不安定だと思う。基本的にショートできるチャンスを探すべきだ。ショートできないなら、ロングもすべきではない。

②、4時間足について。

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4時間足も、75MAの上にあり、上昇トレンドである。ロングで、10377ぐらいまでならとれる可能性が高い。しかし、そこから急落する可能性を考えざるを得ない。その理由は、昨日のドル円の動きがそんな感じだったからである。ロング目線だが、ここからのロングは危険であり、少し様子見すべきであり、できたらショートのチャンスを探るべきだ。

 

基本は様子見。ショートできそうな特殊な動きをした場合だけ、ショートしよう。ロングはしないこと。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

こちらは、昨日からのショートポジを持っている。日経平均そのものは、昨日、25MAをはっきりと下抜いてきたので、少しずつ下落基調になると思われる。しかし、まだ、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。この状態でのショートエントリーは勝率が悪い。それでも、ストップ遠目でショートできると思えるのは、今がレンジだからだ。下にも動きずらいが、上にも動かないだろう。日経平均については、ショートがいいだろうと思う。しかし、5分足や下位足に注意しよう。

②、4時間足について。

4時間足は投機が主導で動いているのか?と聞きたくなるぐらい、安値を付けると同時に上がり、利食い買い戻しみたいなチャートになっている。それは置いといて…、4時間足そのものは、75MAの下にあり、下落トレンドである。しかし、ここからスピーディーに下がらないと、75MAそのものの下落がついてこない。今日明日あたりが勝負かも知れない。

③、1時間足について。

1時間足も、75MAの下にあり、下落トレンドである。こちらは、75MAも下向いていて、かつ、75MAをレジスタンスにもしている。昨日の安値を更新しに行くと思う。しかし、そこでは売りの利食いがかなり入ってくるだろうから、結局今日もレンジだろうとは思う。日本市場ではショート、ロンドン市場ではロングだろうw

 

ロングもショートも、5分足のエントリー条件次第でいけるが、ここはショートに限定しよう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

こちらも、昨日からのショートポジを持っている。昨晩少し反発するかとも思ったが、その様子もなく、下がり続けている。思ったより弱いかも知れない。日足は、200MAをレジスタンスとしていて、一旦75MAの上に出たが、それを騙しとして再び下に沈んだ。綺麗な下落だと思うし、106円までなら安全に売ることが出来ると思う。ショートがいいだろう。

②、4時間足について。

4時間足は、75MAに下を支えられ、200MAに上を抑えられる形の位置にある。レンジと言う意味では、4月からずっとレンジだろう。しかし、少しずつ200MAの上にでる率が減ってきている。今は、109.90からの戻り売りが入ってきた状態だ。基本的にはショートがいいだろうと思うが、増し玉は、75MAを下抜くまで待った方がいいかも知れない。様子見しよう。

③、1時間足について。

1時間足は、200MAの上だが、75MAの下にある。25MAは75MAを上から下へクロスしようとしている。200MAとの関係性なら上昇トレンドであり、ここでのショートは勝率が悪い。そして、106円からの上昇の途中が今だ。200MAを下抜いたらショートだが、それまでは様子見しよう。しかし、75MAを下抜いてからでは遅い可能性がある。5分足のエントリー条件を満たしたら、ショートしていい。ロングはやめた方がいいかも知れない。ロングのチャンスがあっても、それは、様子見しよう。

 

様子見かショート。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

こちらも、昨日からショートを持っている。しかし、今日が陽線だったらレンジが少し上に移動するかもしれない。やはり、昨日がショートかロングかの勝負所だったのだろうか。レンジが続くと見るのが、勝率の上げ方だから、今日もレンジを続ける為に陰線になるだろうと見るのがいい見方だ。だとすると、今日もショートがいいかも知れない。ストップ遠目なら、スイングのショートでも良いだろう。

②、4時間足について。

4時間足で見ると、昨日のある4時間の陽線はここ数週間で一番強烈だったと分かる。もしかしたら、昨日急落すると思ってショートした人が結構いたのかも知れない。しかし、レンジなら、ストップ遠目でショートしないと暴落はとれない。ストップ遠目だった私の勝ちだと思う。一応、チャート的には、75MAをレジスタンスにしつつ、少し上抜いた状態にある。75MAを上抜きつつレジスタンスとして認める形で来ているので、この程度頭が出ただけなら上抜きとは言えない。今日もショートでいいと思うが、まず、ロンドン時間まで待ってから、5分足のエントリー条件に従い、ショートしよう。

③、1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。しかし、1.128からの押しが結構深くなってしまっている。この押しの分を再び上げるのは、日本時間では少し難しい。日本時間は様子見で、ロンドン市場でショートのチャンスを探るのがいいだろう。

 

ロンドン市場で、5分足がエントリー条件を満たしたらショートしよう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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ポンドドルは昨日一昨日の陽線から上昇トレンドに入ったと言いたいが、ここのところ、全ペアでレンジが続いているので、今日は陰線になると予想した方が、勝率は上がりやすい。もし、これをロングしたいのなら、はっきりと、1.255あたりを超えてくるのを待った方がいいだろう。しかし、75MAは少しずつ下落を終えつつあり、上昇トレンド入りの兆候が見て取れる。しかし、レンジが続くと見た方が勝率が上がることから、今日は陰線になると思う。ショートがいいだろう。

②、4時間足について。

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4時間足は、このチャートだけ見ると、75MAを上抜き上昇トレンド入りしたように見えるが、左まで確認すると、75MAをレジスタンスとする…この上抜きを騙しとして、再び落ちる可能性がかなり高い。しかし、このまま上昇する可能性もあり、かなり難しい。4時間足からは、75MAそのものは下落しているので、まだ下落トレンドを終わらせている印象はなく、やるなら騙しに賭けてショートである。しかし、ロンドン市場まで待とう。

③、1時間足について。

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これは絶対に触っちゃいけないチャートだw移動平均を使ったトレードをする場合は、移動平均に近い時にロングやショートをすべきであり、ここまで離れたら、目線はロングだが、様子見すべきであもある。5分足でエントリー条件を満たしても騙しになる可能性が高いので、様子見しよう。

 

様子見がいいだろう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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ドルスイスが一番有望かも知れない。日足は、この前のコロナの急落以来、下落トレンドである。75MAの下にあり、離れているが乖離が気になるチャートでもない。ショートがいいだろう。

②、4時間足について。

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4時間足も先日の上抜きを騙しとして、再び75MAの下に落ちている。個人的には、スイスフランに安全通貨としての昔日の面影があるかは、疑問だ。結局は円以上の物にはならないだろうと思っている。しかし、ドルに対してなら、スイスフランの方が暴落期、勝るだろうと思う。それは置いといて、ショートと言いたいところだが、左まで確認すると、少しずつ下値を切り上げている。そして、75MAに少しずつ近づいた結果が今の様だ。基本は下落トレンドだが、レンジに入るか、反発するリスクも多少はある。今日は様子見がいいかも知れない。

③、1時間足について。

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1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドである。しかし、左まで確認すると、6月15日ぐらいからレンジになっている。全ペア、全相場でレンジ傾向が強いので、今日もレンジと見るのが自然だと思う。今はレンジの下限にあるみたいだから、今日だけなら上がるだろう。デイトレードで、5分足のエントリー条件が満たされたらロングがいいかも知れない。

 

デイトレードでロングがいいだろう。

 

ドル円→ショートか様子見

ユーロドル→ロンドン市場でショート

ポンドドル→様子見

ドルスイス→デイトレードでロング