ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【相場予測】現在低レバポジにしているのが功を奏している(*‘ω‘ *)

一昨日から、ドル円ショート、ユーロドルショート(ユーロ円ショートにしない理由については先日書いた)、日経ショートの三つを持っているのだが、どれか一つで100pip近い変動があった場合に強制ロスカになる様に持っている。

私の元の手法では、100pipで強制ロスカされるポジを持って、ストップは置かないというものだったのだが、2月からこっちのブログで予測を始めてから、ストップを浅くできるようになったので、もっとハイレバになっていた。しかし、その場合は、一回のロスをpipsで見たら少ないが、ハイレバなので金額は大きく、次のトレードに損失が響く…、という状態になっていたのだ。

100pip強制ロスカシステムで、握力強く握った方が運用パフォーマンス良かったかも知れない…、と思ったので、再びそっちに戻した。しかし、一応逆指値はしている。

 

過去に急変動を何度かとってまとまった金を得ているタイプなので、元の手法は、たまにトレードして、その際の握力はかなり強し!というタイプなのだと思う。

 

今持っているポジ、一昨日からのショートと書いたが一昨日からなら、ユーロドルが1時間足でかなり戻している局面があったこと、日経が、移動平均を使うトレーダーの場合、ロスカットすべき局面が、5分足であったこと、分かる人は分かると思う。

 

しかし、ストップをどこに置いているかというと、日足で決定している。

 

私の相場予測は、日足~1時間足の全てで行うものなので、日足単位で持ち越せないと、本来ならおかしい。

しかし、現実にはそれができないのは、ストップを決める時、5分足を使っていたからだと思ったのだ。

しかし、日足で、今のロスカットを決めると、100pip程度の変動に耐えるべきストップになる。これだったら今のレバの場合、強制ロスカットになるラインとほぼ同じだ。

 

一応、複利で増やすべきなのが相場だが、それは株式市場ですればいいだろうと思っている。

FXは、少額入金して、それで一気に増やして、その増えた分を出金して…、を繰り返した方が良さそうだ。

 

ちにみに、ユーロドルの踏み上げに耐えた件だが、その際の最大含み益を見た際、この程度のレバ(100pip強制ロスカ設定のレバ)だったら、大したことないのだな、と思った。ハイレバに慣れ過ぎて感覚が鈍ったのだろう。

低レバにしてから、少しだけ運用成績が改善した思いだ。

 

さて、本日の予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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ここのところ、予測を再開したのはいいが、全然当たらない。こうなると、移動平均との位置関係でかなり機械的に予測を出した方がいいのかも知れない。ところで、昨日読んでいたMMT関連の本に、『為替相場を予測できるモデルは現在完成されていない』と言う文章があり、相場予測をしているこのブログが少し恥ずかしくなった(*‘ω‘ *)

日足は、この前のFOMCの時に長めの陰線が出てしまったが、それがイレギュラーだったかもしれない。一応、75MAの上にチャートがあり、上昇トレンドである。やるならロングがいいだろうと思うが…、ここ2週間は、下に伸びても上に伸びても、それを騙しとしてレンジを継続している。『同じ相場は続く』この見方が、一番賢明なので、今日もレンジだろうと思う。ロングするなら、もう少し75MAに近づいてからの方がいいかも知れない。ショートの方が入りやすいだろうと思う。しかし、75MAの上にチャートがある時、ショートの勝率は悪いので、基本は様子見だろうと思う。

②、4時間足について。

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4時間足は、24871からは順調な上昇トレンドだったようだ。今、75MAの上に出ていて、そこで、75MAまで戻した状態になっている。ロングがテクニカル的には正しいだろう。しかし、75MAそのものは下向きになっているので、もみ合い時間が長くなるようなら、様子見しよう。

③、1時間足について。

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26170ぐらいから長めの陰線が出ている。これを戻すには、それ相応のエネルギーが必要であり、それは時間的には、NY時間のオープンになるだろうと思う。ところで、今日はアメリカ市場は休場であり、同時に、雇用統計も発表がないみたいだ。それなら、今日動くことはないだろうと思う。チャートだけテクニカル的に見るなら、移動平均の上にあり、上昇トレンドであるから、やるならロングがいいだろうと思う。

 

やるならロングが様子見になる。5分足のエントリー条件に注意していれば、今日が休場で動きがない場合、5分足がその条件を満たすことはないだろうと思う。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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ナスダックは、昨日ハッキリと高値を更新したようだ。このチャートだと、ショートはまずできないが、ロングも危険だ。基本的には様子見かやるならスキャルになるだろうと思う。

②、4時間足について。

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このチャートでもショートはできない。更に高値を更新するだろうと見るのが自然だ。ナスダックが高値更新なので、ダウ平均や日経平均も売りを手控えた方がいいかも知れないが、この高さなら、いつ調整があってもおかしくない。ナスダックを売ることはできないが、日経やダウ平均で低レバの売りポジを持つのはありだろう。ナスダックは手出ししない方がいい。

③、1時間足について。

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1時間足は、上昇が急激な為、75MAとの乖離が気になる状態になっている。この状態は、ショートはできないが、ロングもできない。様子見がいいだろうと思う。長めの陰線が出るようなら、ショートがいいだろう。

 

ロングかショートかと言われたらショートになるが、勝率が下がる。様子見しよう。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

日経平均の日足は、少し垂れ気味のレンジだ。上値が重いのでショートがいいだろうと思うが、一応、日足そのものは、移動平均の上にあり、上昇トレンドなので、ショートエントリーした場合は逆張りになる。逆張りは勝率を下げるので、そこだけは、注意しよう。基本的には、ロングした方が賢明なチャートであるが、上がれないのだろう。だから、レンジになっている。近々下がるかも知れない。しかし、今日無理にショートする必要もない。

②、4時間足について。

4時間足は、75MAに沿う形でレンジになっている。上に行ったり下に行ったりだ。基本はレンジだろうと思う。しかし、この瞬間だけなら、75MAの下にあるので、下落トレンドの方が影響が強く、ショートがお勧めだ。しかし、4時間足で見ているので、ストップは遠目にしないといけない。その場合、レンジでしかない。だから、様子見がいいだろう。

③、1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。今、75MAに近づきつつあるが、ここで反発するかが、意識される見どころだろう。反発するようならロング。下抜くならショートだ。しかし、レンジであることを意識すると、下抜く可能性の方が高そうだ。ロングは控えつつ、ショートチャンスを探ろう。

 

様子見かショートでいいだろう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

日足は、75MAと200MAの下にあり、75MAが下向いている。下落トレンドである。106円なら近々付けに行くと思う。このことからも、株式市場の下落が近いと思う。やるならショートがいいだろう。

②、4時間足について。

4時間足も、75MAの上にあり、200MAの下にある状態だ。その意味で、今は少し短期的に上昇気味だろう。しかし、25MAと75MAの関係からして、少しずつ下落トレンドにトレ転しつつある。75MAを下抜くのも時間の問題だろう。ところで、年末など、投機が活発ではない時期は実需の売りだけになるせいか、ドル円&ドルストは、ドル安になりやすくなる。今日は、アメリカ市場が休場で、かつ、テクニカル的にも売り待ち状態。今日案外下落するのではないだろうか。

③、1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあるが、200MAの上にある。これは、『上値が重くなっている』と言う状況を表す典型的なチャートだと思う。ショートをスイングで、ストップ遠目に持とう。

 

ショートがいいだろう。5分足がエントリー条件を満たしたら、ストップを遠目にして、ショートしよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

昨日の踏み上げには辟易したので、アメリカ市場でのこの急落には朝起きて驚いた。レンジを上にブレイクしようとして失敗した格好だ。しかし、下に行くとも思えない。今日は値幅のない展開になるのではないだろうか。様子見がいいだろう。しかし、日足をテクニカルだけで見ると、移動平均の上にあり、上昇トレンドであり、75MAそのものも上向いてきている。基本はロング目線だ。

②、4時間足について。

4時間足は、75MAに沿う形のレンジだ。75MAは少し下向いている。下落トレンドだ。4時間足の下落が日足に波及する可能性は低い。理由は、レンジだからだ。しかし、5分足がエントリー条件を満たしたら、ショートしよう。

③、1時間足について。

1時間足は、昨日上値を試しに行って失敗している。その後、今朝、75MAを下抜いた。下落トレンド入りしているので、ショートがいいだろう。

 

様子見かショート。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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ポンドドルはこれだけ見ると、上昇トレンドである。チャートも75MAの上にある。しかし、左側まで確認すると、1.20から1.28のレンジになる可能性が高いと見える。しかし、だ。このレンジ幅、広すぎないか?と思う。だから、ポンドはボーナスステージかも知れない。ただ、値幅は狭くしていくだろうと思うが、現在のところは、1.20を目指すと思う。しかし、今この瞬間は上昇トレンドなので、日足が75MAを下抜くのを待とう。それ以外は、様子見だ。

②、4時間足について。

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4時間足も、75MAの上にあり、上昇トレンドである。しかし、肝心の75MAは、下向きであり、ここで上昇トレンド入りを決定するには、今のレンジ相場は弱すぎる。これだと、寧ろ下げてくるのではないかと思う。やるならショートだが、5分足のエントリー条件に注意しよう。

③、1時間足について。

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1時間足は、75MAの上に出ていて上昇トレンドである。しかし、少し乖離が気になったのか、昨晩戻した様だ。ポンドドルは少し75MAを上抜いては下に戻るを繰り返しているので、そのトレンドの継続を意識すると、このまま下落に入る可能性が高い。しかし、1時間足で、75MAの上にあるチャートのショートは勝率が悪い。それでも、5分足がエントリー条件を満たしたら、ショートしよう。

 

ショートか様子見。ショート目線強め。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

①、日足について。

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日足はレンジになりつつ下落しているトレンドである。チャートそのものも、75MAの下にあり、下落トレンドである。やるならショートがいいだろう。

②、4時間足について。

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4時間足は、一旦急激に75MAを上抜いた箇所があるが、その後直ぐに下に戻っている。それは、日足の下落トレンドが意識された結果だと思う。この一旦の上昇を騙しと見てショートしてもいいが、レンジに戻ったと見なして様子見してもいい。基本は、ショートであるが、様子見がより推奨されるかも知れない。

③、1時間足について。

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1時間足は、これだけ見たら、75MAの下にあり、下落トレンドであるのと、しかし、少し反発してきているから、この状態でショートはできないとの二つの判断が下せる。しかし、左側も見ていくと、6月15日ぐらいからレンジである。今は、レンジの下限にあるので、ショートしても、あまりとれないだろう。デイトレードでロングがいいかも知れない。

 

基本は様子見だが、デイトレードのロングがありだ。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→ショートか様子見

ポンドドル→ショートか様子見

ドルスイス→ロング(デイトレード)か様子見