ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【トレードの話】蓋を開けてみたら、コロナショックの底以来は、ドル安の相場だったみたいだ(*‘ω‘ *)【予測なし】

昨日は久しぶりに豪ドルなどのオセアニア通貨を弄った。

以前アグレッシブにトレードして、一時的に資産を数倍から10倍にした時は、オセアニア通貨も弄っていた傾向があったからだ。

 

少しブログを読み漁って気づいたのだが、私が使う相関などは、結構難しい部類に入るらしい。しかし、ドル安か?ドル高か?株高か?株安か?で相関を見ている。

ドル安になると思ったら、欧州通貨だけではなく、オセアニア通貨に対してもドルを売るのは普通だと思う。

 

しかし、オセアニア通貨…、日足で見たら、乖離を広げた状態でレンジになっている。この場合は、乖離に移動平均線がついてくる傾向が強いが、それでも、この位置からいきなりロングはできないと思った。

 

ここで、相関の話が出てくる。

 

ドル安と言う形でユーロドルやポンドドルもオセアニア通貨に相関しているのなら、ユーロドルやポンドドルもそろそろドル高になる局面があるのではないか?ということだ。

そして、株高ドル安で3月9日以来相関していたので、株安になる局面が来るのではないか?ということだ。

昨今私が読んでいる、MMTについての本によると、中央銀行が株を買っている限り、2008年レベルの暴落はないと捉えることが出来る。しかし、私個人の考えでは、暴落はなくても調整はあるのではないかと思っている。

 

そろそろ、調整があるのではないだろうか。

 

日経平均は、月足を見ていると、2018年以来レンジになっている。75MAに沿う形だ。

これがある程度切り下げてきて、月足が75MAの下に入り、25MAが75MAをクロスする辺りでショートするのがいいと思う。経験則では、そういうパターンは勝率も利益率もいい。

 

ところで、私は、勝率を気にするのはありだが、利益率を気にする勢には、負け組しかいないと思っている(*‘ω‘ *)

利益率を高めるというのは、『利を伸ばす』という技術が必要になる。しかし、それは、ただ勝つだけよりも難しいのではないだろうか。

そして、負け組は、そもそも勝率が悪い。勝てることが稀なのだ。

『利を伸ばす』…、すなわち利益率を高める前に、勝率を上げることを目指したらどうだろうか。

 

ちなみに、私は一時資産を40倍まで増やしたが、原資に戻ってしまったので、勝率はかなりよくなっている。利もある程度伸ばせるようになっているが、このように、トータルで見たら、勝率を高めた段階から、利を伸ばす段階へと、レベルアップしようとしている。

 

このブログは、書き出したのは、一昨日だったと思うが、その時も最初は連戦連勝を繰り返したから、自分が天才ではないかと思ったが、一回失敗したところで、また連敗してしまって、資産が原資に戻った。一日で、2倍になった資産は原資に戻った。こういうことが、凄く多い。

 

それでも、オセアニア通貨を見た時は、反省もした。

 

このブログではドルと円と欧州通貨しか開設しない傾向が強いが、オセアニアを見ていたら、株高ドル安の相関について、はっきりと確信を持てただろうと思う。

そうしたら、オセアニア通貨をロングできなくても、この2ヶ月、株高と相関するのは、ドル安なのかドル高なのか?などと迷わずに済んだだろう。

 

しかし、ドル円については難しい。

ドル円については、他の通貨と相関が逆になることが結構あるからだ。

 

そして、現在ナスダックがかなり上がっている。基本的にはロング目線だ。

オセアニア通貨の乖離が気になる状態だし、日経平均は綺麗に上値が重い。

だから、近々一旦調整が入るだろうと思うが、ナスダックは10日も上げていた。この状態でショートはまだできない。

 

当分様子見になるだろうと思う。

 

ここ3日ぐらい、アグレッシブに移動平均近辺でドテンを繰り返す手法で一時資産を2倍にしたりしていたのだが、それだと、一日相場が気になってしまう。ゲームや読書を楽しめないのだ。それでは、日々を豊かに暮らせない。

そう思ったし、その反面、私はショートチャンスをとり逃したことがない。

今は、ツイステッドワンダーランドというゲームが楽しいし、MMTの本を読まなかったら、中央銀行が株を買っている限り、落ちる可能性はないということに気づくこともできなかった。

やはり、長期で儲け続けるには、一定の経済の知識が必要である。

その知識が実務系なのか専門系なのかは、人それぞれだが、儲けている人は、そのどちらかについて、負け組よりも知識がある。

私が前に関わっていた、ドカタばかりのFXライングループの負け組は、知識なんて必要ないと息巻いていたが、そりゃそうだ。そいつらみたいな経歴の人間に知的に生きるのは、無理である。突き詰めれば、彼らは努力ができないのだ。

 

トレードは、相場を沢山見るのも大事だが、それだけではない。

やはり、色々なことを知っていないとダメだと思う。

そういう謙虚な姿勢がなければ、上に書いた連中みたいに負け組として終わってしまう…。

 

相場ばかりに没頭するのは、やめようと思う(*‘ω‘ *)