ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【トレード】昨日は途中で逃げた結果ユーロ買いの利益を逃した【相場予測】

本題の予測に入る前に、題名について少し。

案外予測を見に来ている人がいることがアクセスから分かったので、そういう純粋なトレードの話に興味がある人は、【】が出るところまでは、読み飛ばしてくれていい。

 

若干、愚痴なので(*‘ω‘ *)

 

昨日は、午後は用事があって、午前中は生理前の眠気のせいでトレードどころではなかったので、夕方になってやっと相場を見た。そうしたら、ユーロが買い時だったのだ。

しかし、見たのはスマホからだった。

私のトレードはスマホからだと勝率が悪い。

しかし、スマホからの方がロスカットが早い。

その理由は、一本一本のローソク足が急に動いたように見えるのは、どちらかというとスマホだからだろう。

だから、PCではそこまで長い足ではないのに、スマホでは長く見える。結果的に、急落&急騰を警戒して、逆のポジを即決済するのだ。

しかし、トレンドフォローするのは、PCの方が確実性がある。

私は、PCでもスマホでも75MAを表示させているのだが、昨日なんか、75MAを意識してトレンドフォローしたら利益が出た簡単な相場だった。

しかし、スマホからポジを持った私は、PCを開けるのを億劫に感じ、そのままスマホで見ていたのだが、ロスカットは、75MAの少し下にしていた。しかし、急落のチャートが出た瞬間即ロスカットしてしまったのだ。

しかし、結果だけ見たら、昨晩は順調にユーロ高だったようだ。朝、PCのチャートを見たが、ストップを守ってPCからトレードしていたらとれていたなと確信した。

スマホからトレードして、ストップ前にロスカットして良かったことも多々あるが、やはり、移動平均にまつわるルールは、視覚的な感覚に囚われず、守った方がいいということだろう。

 

今日の予測に繋がるので、昨日のことを書いたが、ここら辺で、今日の予測に入ろう。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】【ナスダック(*‘ω‘ *)】【日経平均(*‘ω‘ *)】

ナスダックは、一昨日長めの陰線を出し、下落に転換するかと思われたが、昨日は反発した。今朝、日経平均も反発している。

しかし、ナスダックに関しては、一昨日の高値を超えないレンジが続いたら、上値が重くなったということなので、下落の兆候ととることができる。しかし、今の段階では、寧ろ上昇トレンドだ。チャートも75MAの上にある。

それでも、この位置から新規に買うか?今持っているポジを決済しないか?と聞かれると、私みたいな短期~中期のトレーダーとしては、それらはできない。新規にエントリーもしないし、そろそろ持っているポジを決済すると答えるだろう。

それに対して、ダウ平均と日経平均は昨日今日と、ついに強くなった印象だ。

ダウにしても日経にしても、6月8日の高値を超えてくるか?が一つの正念場になる。

ここでナスダックが上値を重くするなら、越えてくるのは無理だし、越えたとしても、コロナ前の高値には届かないだろうと思う。

日経平均については、コロナ前の高値には、二度と戻らないと思っている。

この辺が、日経平均の実力だろう。理由は、2018年から、月足がレンジだからだ。

2018年以降、ダウ平均やナスダックは高値を更新しているので、世界株高には変わりない。銘柄選別ができるなら、日本株も買いだろう。しかし、ETFやインデックスという面では買いに行くのは、少し間抜けだと思う。

それでも、日銀が買っていることもあり、暴落は考えられない。

 

MMT理論によれば、中央銀行が買っているものは暴落しない可能性が極めて高いと捉えることができる。

しかし、金融危機の際に、国債が暴落しない理由と、株式が暴落しない理由は違う。

財政赤字を理由に、以下の文章に疑いの目を向ける人は多いだろうが、それは無知だからだ。

ポートフォリオリバランスという考え方があり、危機時に最初は国債も一旦下がるのだが、最終的には、機関投資家は、国債を売って株式を買うという動きにをする。その結果、金融危機時には、先進国の国債は暴落しない。

しかし、株式は機関投資家によって売られるはずなので、危機時に暴落することになる。

日銀が買っている分は売られないが、それでも暴落するのか?これは、これから分かることだろう。

私個人の考え方を述べれば、押すことはあっても暴落はないと見ている。それが、コロナで実証されたように思う。

 

ハッキリ言うと、株式市場は、銘柄選別をしない限り、やりにくい相場になるのではないだろうか。

 

基本的には、中央銀行が買っているから、下がってもコロナの時以上に下がることはない。あの下げが株式市場の下限だろうと思っている。

しかし、だからと言って、順調に上がるのか?と言われると、ナスダックだけしか上がらなかったことを見るに、『株式市場が上がる』とは言いに行く。

利益を出している会社の株は上がるが、利益を出していない会社の株は下がるからだ。

一応中央銀行が買っているが、長期で見ると破綻する企業も出てくるだろうと思っている。

それでも、インデックスは下がらない。そんなやりにくい相場が始まったのではないだろうか。

 

私は、基本は売り目線だ。

 

日経平均の月足を見ると、一旦押す場面は、また出てくる。その時の、今回のコロナ程度の暴落をとることにしようと思う。

しかし、それは今ではなく、今すべきことは、上にも書いた通り、『買いもできなければ、ポジを維持するのも間抜けなので、様子見しよう』ということだ。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。4時間足について。1時間足について。

ドル円は日足~1時間足まで見た限りでは、ショートがお勧めである。しかし、3月以降の上昇相場で、各ペアがドル安に展開しているのに、ドル円だけはドル安になっていない。全ての通貨に対してドル安になれるドルの金融緩和力…しかし、円だけは、それと互角みたいだ。

金融緩和の環境で、ドルストが再びドル安に進む兆候を見せている。こんな時、ドル円をショートできるか?というとやりにくいというのが本音だ。

これも様子見がいいだろうと思う。レンジと見なしてとるのはありだが、私は苦手だ。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】【ユーロスイス(*‘ω‘ *)】

この二つのペアは、3月以降の上昇以来、動き出しているのではないだろうかと思う。株高ユーロ高で相関しつつあると思う。

日足について。

ユーロドルもユーロスイスも、日足が、75MAの上にあり急上昇している。株式市場が落ちてくる様子を見せない限りは上がり続けるだろう。

しかし、ナスダックにしろダウ平均にしろ、個別ならまだしもインデックスをこのまま買いにはいけないことは述べた。このユーロドルやユーロスイスをショートするかと言われると、それはやめた方がいいが、この時点で、スキャルやデイトレード以外の目的でロングするのはお勧めできない。

4時間足について。

①、ユーロドル。

ユーロドルは、4時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドではあるが、1.14の高値で抑えられている。ユーロドルは下値も、1.12近辺にあり、それも堅かった。基本的には、『トレンドは続く』と判断するのが正しい見方だ。その見方からすると、このレンジも株価が大きく上昇しない限りは続く。株価が上昇しそうならロングだが、ナスダックだけしか上がらないようなら、様子見しよう。

②、ユーロスイス。

ユーロスイスも、75MAの上で上昇している。このまま上がり続ける可能性が高い。3月23日底打ちというのは、ユーロドルと同じだ。基本的には、それ以降の株高はユーロ高と相関している可能性が高い。

ナスダックを見るに、ここから新規ロングはできないが、株高であることは変わりないので、ユーロ高トレンドも継続するだろう。

しかし、新規ロングができないという認識が大事なので、様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、ユーロドルもユーロスイスも、75MAとの乖離がかなり広がっている。かなり、勢いがある場合は、乖離は常に無視されるが、ダウ平均を見ると、勢いがあるとは思えない。一応様子見がいいだろう。もしここで上昇に失敗したら、日足で、上放れ失敗のチャートになる。そうなると、レンジが続くかドル高が良い勝負ということになる。意外と相場の天井も近いのではないだろうか。

 

今日は様子見しよう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、3月20日以来反発しており、ダウ平均がレンジになって以降は、ポンドドルもレンジになっている。昨日、ダウ平均は上放れを思わせる上昇になった。しかし、ポンドドルは弱い。もしかしたら、イギリスの株式市場とそれなりに関係があるのかも知れない。今のところ、ロングがお勧めではある。しかし、株式市場がここからロングしにいくように、ロングしてもスキャルかデイトレードにしよう。

4時間足について。

4時間足は、75MAにサポートされて上昇している。綺麗な上昇トレンドとは言い難いが、安定はしている。やるならロングがいいだろう。しかし、株式市場が上値警戒すべき状況である。やってもスキャルかデイトレードにしよう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。そして、75MAをレジスタンスとしている。株式市場に上がる気配があるので、ドル買いはポンドドルではできない。なので、上位足も下位足も、今日は様子見がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

ドルスイスも、3月23日以降ドル安トレンドだったみたいだ。スイスフランの金融緩和よりドルの金融緩和が強かった現実には驚きを隠せない。ドルと互角の円…やはり最強通貨は円だ。

ドルスイスは、75MAの下で順調に下げている。やるならショートがいいだろうが、株高と相関してのドル安であり、そろそろ調整を警戒すべき状況である。ショートするなら、調整が終わった後でも全然遅くないし、その方が安全だ。どこが安全か?その感覚は大事にすべきだ。

4時間足について。

4時間足も、75MAの下で順調に下げているが、レンジ入りを思わせるチャートにはなっている。少し様子見した方がいいかも知れない。

1時間足について。

1時間足は、今日、75MAを上に越えたらレンジか上昇トレンド入り、このまま75MAをレジスタンスとしたら、下降トレンド…そう言う正念場にあるかも知れない。今日のところは、狭い値動きになりそうだから、様子見しよう。

 

様子見がいいだろう。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

この通貨は、早くから見ていたら、ドル安株高の相関が分かりやすかったな…と反省したので、下落をいち早く察知する為に見ることにした。

日足について。

ここ1週間程度レンジを上にブレイクして上昇トレンドを再開しようとした気配がある。株式市場に高値警戒感はあるが、もし、どうしても株式インデックスを弄るとしたら、ロングがお勧めだ。そんな中での上ブレイクなので、基本的には、この通貨たちも、ロングがいいだろう。しかし、高値警戒感があるのも事実であり、一旦調整を待った方がいい。

4時間足について。

4時間足は、ユーロドル同様、6月ぐらいからレンジになっている。4時間足を見ていると、オセアニア通貨が、株式市場同様上にブレイクしてくる気配は感じられない。それなら、株式市場も上がらないかも知れない。それでも、中央銀行が株を買っているので、即落ちてくる可能性は考えにくい。レンジが長く続くだろうと思う。暇で退屈だ…。

1時間足について。

1時間足は、豪ドルは、上に一旦ブレイクしたが、下に戻ってきている。NZドルは、75MAをレジスタンスとしている。このまま落ちてくる可能性が高い。しかし、株式市場が即弱くなるというよりも、少しレンジになってから少しずつ垂れてくると思うので、急落はもう少し先だ。オセアニアドルは手出ししない方がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

ドル円→様子見

ユーロドル、ユーロスイス→様子見

ポンドドル→様子見

ドルスイス→様子見

オセアニア通貨→様子見