ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【日常】ニート兼トレーダーの一日の過ごし方(*‘ω‘ *)【ちょっぴり愚痴】

一時期こっちでも書いた、ツイステッドワンダーランド(以下ツイステ)を一日プレイするという生活が一巡してしまった。そのせいで退屈してしまう気持ちがあるのか、寝逃げと言う選択肢が乱用されている。

午後から用事がある時も、午前は寝逃げ

一日休みの日も、トレードはショートの機会は当分ないという思いから、とにかく寝逃げ。そんな毎日だ。

だったらFGOをやればいいと思うのだが、ツイステにはまりつつ思っていたことがある。一日ゲームというのは、あまりに生産性がなさすぎて嫌だ、というものだ。

 

せめて、お菓子作りか料理をすればいいのだけど。

 

しかし、今日はお寿司をテイクアウトして寿司パーティをしたので、することがない。

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そして、ケーキまで買ってきたので、パウンドケーキすら焼く必要がない。

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そんなに暇だから、日課になっているトレードのブログを書きあげてから、もう一つ、このブログを書いている。

しかし、ブログを書いているのは、それだけが理由ではない。ケーキを買いに行った時に考えていたことを書きたいと思ったからだ。

 

今日は、Twitterでツイステの投稿を漁っている。今は寝逃げすることが多いが、ツイステのイベントであるゴスマリは、APの関係上できるのに限りがある。無限にできる刀剣乱舞(以下とうらぶ)のイベントである連隊戦は、22日からだ。だらだらできるのも今の内なので、今はゲームしない時間を大事にすべきなのだろう。

 

今日は、午前中寝て、ツイステのAPを消費してからは、ブログを書くことしかしていない。

 

しかし、このブログを書き始めた理由についてそろそろ語って行こうと思う。

このブログのネタは、上にも書いた通り、ケーキ屋に出かけている時に思いついた。

 

それは、トレーダーとして、2016年、何故最強だったのか?ということだ。

 

その理由について、ある程度思い至こともある。

 

その理由は、2013年から株価が上昇している間、株価の下落と相関のあるショートしかしていなかったからだと思う。

少し、2016年は、それだけ勝ちたい意思が強かったのではないか?と感動的なことも考えたくなる。しかし、一応理系の卒業生なので、そういう感情論には走りたくないのだ。

そして、2016年もショートに命を懸けていた。そして、相関を常に意識していた。

当時のことは、記憶しているのだが、2015年暮れに、ユーロポンドのチャートを少し見ていたら、下落とこのチャートの上昇が相関した瞬間があった。それ以来、このペアを弄るチャンスをずっと探ることになった。

でも、あの時、ブレグジットで、このペアとポンドドルのショートの二つで偶然多額の利益が出て、まとまった金が手に入った理由には、やはり、2013年からショートだけするという圧倒的一貫性があったせいではないかと思っている。

 

当時は、ジェシー・リバモアに対する憧れのあまり、ショートで利益が欲しいという思いしかなくて、ショートだけを必死にしていたが、それが、もっと大局的に見たら、期待値が数年単位でプラスになるトレードだったのかも知れない。

 

それに気づきつつあるのは、つい最近だ。

 

私の、今日の先のブログを見て貰えば分かる通り、上がっている時は、ショートができないので、一年の大半を様子見で過ごすことになってしまうのだ。

だから、ショートして上がったら損失が沢山出るのをイメージする人も多いだろうが、実は、待機時間が長すぎて、損失は出るが、それ程ではない。

 

デイトレードはここ1年ロングも含めて研究したが、この2016年の天才的な最強トレーダーだったのではないか?というパフォーマンスには遥か及ばない。あの年みたいに贅沢がしたいものだ。

 

しかし、正直、ここ1年デイトレードの研究をした為に、5分足単位で手出ししてはいけないチャートというのが分かるようになった。

よくブログで書いている、『高値警戒感はあるが、ショートは駄目で、どうしてもトレードしたいならロングしよう』というやつだ。

それなら、そういう高値警戒感のある時にロングもせず、ショートチャンスだけをひたすら待って見たらどうかと思ったのだ。

 

アベノミクス下の2013年以降の相場で一人寂しくショートするのも、もう二度と落ちてこないのではないかという不安が常にあり、怖かった。

今の相場でも、MMT理論によれば、中央銀行が株を買っている限り、暴落は期待できなさそうだ、という結論に至る。そのせいで、不安で一杯だ。

しかし、狂気とも思える選択でもしないと、爆発的利益は望めない。億トレにはなれない。これが、私の信念でもある。

 

8月までのトレードのノルマもある。もしショートに限定して、上昇トレンドが続いたら、そのノルマは、間違いなく達成できない。しかし、今の私の唯一完成された手法がショートだ。

 

ジェシー・リバモアに憧れた。そして、暴落を待った。結果、ショートに特化した手法が完成した。

 

しかし、こういうことを書いていると、チャート的には、ショートもロングも同じだろと言ってくるチャーチストが一定程度湧くのだが…、チャート見てんのか???と聞きたい。

この前のコロナの暴落前と後で、ダウ平均のチャート違うじゃんw

ロングの場合は一個一個の日足が短いけど、ショートの場合は二本でロング10本分とかじゃんw

と言いたい。基本的に、この両方を同じに見る勢にとって、1億円は届かないものだと思っている。それとも、5分足しか見ないスキャルで1億円稼げるんだろうか?スイングができないと、1億円は稼ぎきれないと思っている。

 

結局、ニート兼トレーダーは、休みの日も、ゲームをするか、美味しい飯を食うか、相場について考えるかで過ごしている様だ。

私は、相場が面倒な時がある。結局、一流大を出ているのだから、真面目に企業戦士になりつつ大枚を稼いだ方が楽だったと思うこともあるが、本当にトレードが楽しいし、好きなのかも知れない。

しかし、普通に就職しても1億円って稼げたんだよなって心底思う。

 

世間には、割と、金のない人が多い。そのことに気づいたのは、ここのところ、副業と称して出勤が必要な仕事を始めたからだ。その仕事も始めて1年経つ。

そうすると、顧客で明らかに金のない人間がいるのだ。しかも、そういう人がほとんどだ。

私が、ニートしながらも年収700万の人生を歩んでいるから思うのだろうか。

この世界のほとんどは、300万の世界なのだなと思う。

私は、ニートとして10年間社会に出なかったのだが、そのせいか、そういう300万の人を見たことがなかった。ある意味典型的な世間知らずなニートが私だ。

 

彼らには、スーパーやコンビニで買うお菓子ぐらいしか、楽しみがないのだろう。

しかし、私はそんなものは、買ったことがない。

 

それでも、思うのだ。その世界で生活することをイメージできないからこそ、ニートでありながら、年収700万の生活をトレードと副業でできるのだ。

もし、本気で、700万を貧乏だと思い、1億をイメージすることができたら、簡単に1億円が手に入ると思う。

上にも書いた通り、得意なのは、ショートではあるが、デイトレードも無敵の時は連戦連勝だ。売れば下がるし買えば上がる。そんな時間を過ごすことがある。自分が頭のいい人間の様に振る舞えることは、大事だ。

きっと勝てない人は、そういう人生だったことが、今までにないのだと思う。

 

今日は、この後、FGOして、アニメ見て、読書して…と言う感じに過ごすと思うが、今一テンションが上がらない(*‘ω‘ *)

梅雨の気候のせいだろうか。