ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【トレード】記憶のチャートと実際に見たチャートで判断が違ってしまう(*‘ω‘ *)【相場予測】

昨日は、昨日の相場予測通りにトレードしてかなりの利益が出た。

しかし、様子見とはっきり書いているペアまでドル売りをしてしまった。

それでも、『スキャルかデイトレードか』という条件はしっかりと守った。

 

今日は、PCを開ける前にスマホでチャートを見ていたのだが、それだと、ナスダックが一旦頭打ちになっていそうな感じな反面、ダウ平均は寧ろ上を目指していそうだ。

ナスダック、即売れる感じではないので、基本はまだまだ上目線。それで、ダウ平均が上がってきているので、株高は、まだまだ続くだろう。

同時に、昨日のチャートを思い出しつつ、ユーロドルなど、ドルストの1時間足が、75MAをクロスする辺りで、ショートしたい(ドル買い)したいと思ったのだが、PCチャートを見て思いとどまった。

 

昨日からの記憶だったら…、最後に見ていたのは5分足だが、1時間足の乖離を一旦埋めに来そうなので、それだったら、5分足が75MAを下にクロスした辺りでショートが今日は簡単かなと思ったのだ。

 

しかし、やっぱり、朝の予測の時間は大事だと思った。

 

ドルストの日足を見たら、高値を更新している。この状態で、ショートはちょっと不利だろう。それでも、1時間足の乖離を埋めるだろうとの予測も捨てきれない。今日は難しいかも知れないと思いつつ、記憶とスマホだけだったら、さっさとドルストショートをしてしまっていそうだったので、やはり、慎重に、上位足のチャートをチェック…、大事なのだろうと思った。

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】【ナスダック(*‘ω‘ *)】【日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

正直言うと、日本時間は弱め、ロンドン市場は横、NY市場は強め、になりそうだと思ってしまう。

日足だけ見ていると上値を目指しているので一応はショートはできない。しかし、ナスダックを見ていると、高値は超えなくなっているのでロングもやりにくい感じである。一旦調整で、日足でそれなりの押しを作るのではないだろうか。

それでも、さっき(9時20分)日経平均の5分足を見ていて、一応私のルールでは売っていいのだが、それでも、少し躊躇ってしまった。私が利益が出る時は、もっと前のめりな感じの気持ちがある。それが一瞬で冷やされてしまう感じがあったので、この状態で下に落ちたとしても、それは低確率事象だったことになり、長期で見たら、利益は期待できないだろうと思う。期待値がマイナスになってしまう。

日足は、ダウ平均は上昇トレンドである。しかし、それも6月上旬の高値までだ。これを超えなかったら、また、3月のコロナ暴落を再開するだろう。

上にも書いた通り、ナスダックが頭打ちになってきている。注意が必要だ。

今日やるならショートがいいが、デイトレードかスキャルに限定すべきだ。

4時間足について。

ダウ平均の4時間足は、75MAの上で順調に上げている。上昇トレンドだ。

しかし、昨晩の最高値トライした後の下落の形が気になる。上昇を騙しとして下げてきているので、上昇の圧力は、あまり強くないかも知れない。

基本的な方針としては、6月上旬の高値を超えてこない限りは、ショートもロングもできない。まだショートの方が出来そうだが、それは、6月上旬の高値をはっきりと越えないことをレンジで確認して、75MAに日足や4時間足が近づいた後でいいだろうと思う。今日だけなら、少し75MAまで押しそうだから、ショートがいいだろうと思う。しかし、様子見がより尊い

ナスダックの4時間足は、一応75MAの上にあるが、ずっと75MAから乖離を広げる形で上昇していたのに、一昨日以降は、75MAに近づいてきている。75MAに触れたら反発するかもしれないし、反発しなくてもある程度の買いは入ってくる。75MAまでならショートがいいだろうと思う。75MAを超えたら、長く持たずにスキャルやデイトレードで利食った方がいいだろう。そういう人が多そうだからだ。

日経平均の4時間足は、ダウ平均に似ている。75MAから少し離れたところまで上昇しているので、少し強い。これをショートするのは、賢明とは言えないが、値幅が広がらずにレンジのような細かい動きを『このまま』繰り返しつつ上昇する、との見方がトレンドフォローの考え方である。

その意味で、乖離が開いた現在、このままロングはできないので、やるならショートがいいだろうと思う。

1時間足について。

正直に言うと、朝、日経平均をショートしてみた。日足を見ていると、6月の高値を超えるイメージが掴みにくかったので、スキャルか、寧ろ中期か、どちらかで利益が出るだろうと思ったからだ。

しかし、中期だったら途中のリスクが高いので、スキャルかデイトレードがいいだろうと思う。

1時間足は、ダウ平均と日経平均は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。この状態では長い時間のショートは禁物だ。少しでも様子がおかしかったら即逃げた方がいい。しかし、伸びる様なら、75MAを下抜いてくるだろうと思う。

その理由がナスダックだ。

ナスダックは、75MAを数日前に下抜いてからは、ずっと75MAをレジスタンスとしている。寧ろ、ナスダックが基準になるのではないだろうか。ナスダックの1時間足が、75MAを超えてきたら上昇トレンド再開。このままレジスタンスに跳ね返されて下に落ちるなら、ダウ平均や日経平均も6月の高値を超えられず、1時間足が75MAとの乖離を埋める。

それでも、ショートするなら、5MAが25MAを下抜いたり、25MAが75MAに近づいてからの方がいいだろう。本格的ショートも、75MAを日足が下抜いてからでいい。その時点でスイングはできるが、それまでは、1時間足を見て、デイトレードでショートしよう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、2月20日の高値を3月24日に越えられなかったというのが、凄く大きいのではないかと思う。この高値を超えていたら、日足は株高円高のトレンドの相関が出ただろうが、ここを超えていないので、3月9日以降はレンジだと言うことができる。

そのレンジの傾向を反映しているのか、日経平均もレンジである。ドルストは、株安になったらドル高になる可能性が高いと、相関から分かるが、ドル円に関しては、株安時にトレンドは出ないかも知れない。

今のところ、200MAの下にあり、下落トレンドだ。やるならショートがいいだろうが、相関を考えると難しい。ハッキリとした相関の出ない5分足の範囲でスキャルがいいかも知れない。

4時間足について。

4時間足も、200MAの下にあり、下落トレンドである。そして、106~106.50がレジスタンスである。ここにぶつかったらショートは利食った方がいい。もちろん、ブレイクする可能性はあるが、レンジである限りレンジは続くと見るのが、トレンドフォローの在り方だ。今日もショートがいいと思うが、相関が不安定なので、5分足だけを見て、デイトレードかスキャルに限定すべきだろう。

1時間足について。

1時間足は、新たに106.50をレジスタンスにしつつある。これと、200MAに挟まれた値動きになると思う。今は、200MAに触った後、一旦戻しを作った状態になっている。これだったら、寧ろロングの方がいい。しかし、相関が不安定なので、5分足だけを見て、スキャルかデイトレードにしよう。

 

デイトレードかスキャルでロング。上位足判断と異なるが、超短期売買に限定するので、1時間足の判断が優先だ。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】【ユーロスイス(*‘ω‘ *)】もしかしたら【ユーロポンド(*‘ω‘ *)】も

日足について。

3ペア共に、75MAをサポートとして上昇している。2年間2018年頃から下落トレンドだったのが、ユーロドルだったが、コロナショックでそのトレンドが転換した可能性が凄く高い。一応、ユーロドルを含むドルストはドル安方向に株式市場と相関している。株式市場はまだ上昇トレンドだが、ナスダックが頭打ちの気配があるのと、その瞬間に、ダウ平均と日経平均が6月上旬の高値を超えていないというショートにぴったりとも思えるロケーションを展開している。

ユーロドルもそろそろドル高になる可能性が高いが、今みたいに勢いがある時に、ショートはすべきではない。

日足だけ見ていると、上昇トレンドであり、今日もロングが推奨される。株式市場との関係も合わせてみると、様子見がいいかも知れない。

ユーロスイス、ユーロポンドの二つは、ドルスイス、ポンドドルのドル安方向の動きよりも、近頃はユーロドルの方が動いたので、結果的に、ユーロ高になった。ユーロ高のトレンドは、株式市場が上がり続ける限り続くだろうと思う。

しかし、前述した通り、株式市場に頭打ちの気配があり、下落が心配だ。ロングはスキャルでも勝率が下がっているだろう。もしやるならショートがいいが、それもスキャルにすべきであり、様子見が、より一層いいだろう。

4時間足について。

ユーロスイスとユーロポンドは、ユーロ高になりそうだが、ユーロドルはドル高が警戒される。

相関が崩れる瞬間に立ち会う可能性があり、その場合、トレンドが出にくいので、三通貨共に、あまり弄らない方がいいだろう。ドルスト全体の相関は生きていると思うので、もし消去法で弄るなら、ユーロドルのショートがいいだろうと思う。

しかし、依然として上昇トレンドなので、スキャルかデイトレードにしよう。素早い利食いが求められる。

1時間足について。

まず、ユーロドルは、75MAとの乖離に反応して、一旦頭打ちになっている。このまま下げてくるかは、分からないが、ロングもショートもしにくい感じである。様子見がいいだろう。

ユーロスイスは、絶対にショートだけは駄目だということだけは分かる。乖離からして落ちてくるのも近いが、この角度で上がっているチャートをショートしたら、まず負ける。様子見しよう。

ユーロポンドは、ロングがいいかも知れない。

75MAをサポートとして上昇している。乖離も解消済みであり、再び上昇を再開するかもしれない。チャートも75MAの上にあり、上昇トレンドである。3ペアの中では唯一ポジが持てそうではあるが、相関崩れの心配があるので、やるなら相関があまり関係ない5分足を見るスキャルかデイトレードにしよう。

 

ユーロポンドのロングができるかもしれないが、スキャルかデイトレードにしよう。

他は様子見だ。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、12月13日から見たら下落トレンドである。しかし、その中でのレンジは値幅が大きすぎるので、3月20日以降は上昇トレンドだったと見なすのが自然だろう。3月20日なので、株価が上昇しだした時と被る。つまり、株高ドル安で、このペアも相関していた。もう一度急激な株安が来たら、3月20日の安値を下抜き、12月13日からの下落トレンドにコミットするだろうと思う。

しかし、今は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。

それでも、レンジとして見ると、4月14日以降は弱い。1.26~1.28にレジスタンスがありそうだ。今日、1.25を目指す動きをしたら、下落トレンド入りする可能性がある。

今日はショートがいいかも知れないが、まだ上昇トレンドがはっきり終わったわけではないので、ショートしてもデイトレードかスキャルにしよう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドである。やるならロングがいいだろうと思うが、株式市場が弱りそうな気配がある。相関を考えるとロングを持ち越すのは、やりたくない。やるなら、スキャルになりそうだが…1.25辺りまでのショートがいいのではないだろうか。二回に分けてとった方がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAを下抜いており、下落トレンド入りしている。1.25近辺に直近安値があり、ここまでなら下げるかもしれない。しかし、急激な下げは直ぐに反発を招く。値動き次第では、即利食った方がいい。やるならデイトレードかスキャルでショートだ。

 

デイトレードかスキャルでショート。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあり、一昨日までは、25MAすら下回っていたが、昨日、25MAまで急上昇した。下落トレンドが一旦終わっているかも知れない。やるならロングがいいが、まだ日足は下落トレンドが大きめの波なので、やるならスキャルかデイトレードでのロングに限定しよう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上に顔を出している。上昇トレンドに転換しつつある。やるならロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足も、75MAの上にあり、上昇トレンドである。しかし、75MAとの乖離が少し気になる状態であり、若干上値が重い。やるならロングだが、ロンドン市場まで様子を見つつ、ロングしてもデイトレードかスキャルがいいだろうと思う。

 

スキャルかデイトレードで、ロンドン市場でロング。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

NZドルも豪ドルも6月10日以来上値が重い。この時期は、丁度株式市場が上昇をやめ、レンジになった時に被る。しかし、チャートは、75MAの上にあり、上昇トレンドである。それでも、75MAとの乖離が気になる状態だ。これ以上は上がりにくいと思う。一旦75MAに近づくと思うが、様子見がいいだろう。レンジは続く。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上で緩やかに上昇している。上昇の初動に見えるので、ショートは控えたいところだ。しかし、株式市場の上昇に限界が見える今、ロングも控えたい。様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇している。やるならロングがいいだろうと思う。

しかし、株式市場の上昇に陰りが見える今、ロングは控えたいところだ。様子見がいいだろう。

 

二通貨共に、様子見。

 

ドル円→スキャルかデイトレードでロング

ユーロドル→様子見

ユーロスイス→様子見

ユーロポンド→ロング

ポンドドル→スキャルかデイトレードでショート

ドルスイス→スキャルかデイトレードでロンドン市場でロング

オセアニア通貨→様子見