ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【トレード】直近で一番儲かる快心の一手はショートだと思うが(*‘ω‘ *)【相場予測】

個人的に、今一番儲かる可能性の高い快心の一手は、ショートだと思っている。

FXについて書いているので、ショートと言う書き方が分かりにくいので、書き換えると…、ドル円ショート、ダウ平均ショート、日経平均ショート、その他、株価の下落に相関する為替のポジ、ということになる。

 

ところで、1週間前、連戦連勝だったトレードもスランプに陥ってしまった。

私は、1週間程無敗で過ごすことがあるのだが、その間に、資産は2~40倍に増える。今回はたったの2倍だったが…。

しかし、その後負けて、原資に戻るのだ。しかし、原資以下に削られると入金しなくてはならなくなり、そうなると、日常生活が貧しくなる可能性があるので、そこで緊張感が保てるのか、トレード頻度が一気に少なくなり、資産を保てる傾向がある。

負けの初期にこの判断ができたら、資産は一気に1億円になるのに…、と思う。

 

それは、気にしても仕方ない。

 

今回も原資に戻ってしまったが、その時に気づくことがあるのだ。連戦連勝の時は、自分を天才的な無敵トレーダーだと勘違いしている側面があるが、原資まで削られても、まだ負けているわけではないのに、その時に、思うのだ。

 

『起死回生の一手はどんなトレードだろう…?』と。

 

今回もそんなことを考えた。そして、結果として、『ショートがいいのではないだろうか』という答えに行きついた。

今日は、そんな心境の中での予測である。

 

一時期休んでしまったが、またストイックに予測ブログを再開しようと思う。

予測すると、爆発的に資産が増えることも減るのだが、原資に戻されるまでの時間に猶予が得られることも分かった。ブログを書きつつ爆発的に増える日も来るだろう思う。

どうしても、2年以内に1億円が欲しい。

 

さて、予測に入ろう。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】【ナスダック(*‘ω‘ *)】【日経平均(*‘ω‘ *)】

今日から、日経平均の予測だけすることにして、他の二つは参考程度にする。

アメリカ市場をファンダメンタルズと見なして、日経平均テクニカル分析をする。

為替と同じ仕組みだ。

為替でも、株式市場をファンダメンタルズと見なして、為替のチャートのテクニカル分析をしているから。

 

ナスダック、ダウ平均共に上値が重くなっている。二つとも、75MAの上にあるので、上昇トレンドではあるが、上がるか下がるかは中立だ。その中で、日経平均を見ていく。

 

月足は、1月の高値を超えられなかったら、コロナショックより大きな下落が待っていると思っている。その可能性は高い。

ここのところ、レンジになっていて、上値は重い。しかし、レンジになるという見方が一番自然だ。

週足もダブルトップの様な形になりそうだ。上値が重く、一応移動平均的には上昇トレンドではあるが、これ以上の上値追いはできないと思う。

 

日足は、6月15日以来レンジになっているが、ここ3日ぐらい陰線になりそうである。

今日が長めの陰線になったら、下落トレンドが決定すると思う。

移動平均的には、ダウ平均、ナスダック、日経平均、全て上昇トレンドだから買いということになるが、僅かな頂点での変化だけ見ていると、下落トレンドに賭けた方がいいだろうと思う。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAと200MAの下にあるので、下落トレンドだ。このままショートがいいだろうと思う。しかし、現在のところ、値幅は期待できない。それに、コロナショックからの株高時、このチャートは僅かに円高に振れている。ここで株安が来たら、僅かに上昇するかもしれない。正直相関が今一分からない。手出ししない方が良さそうだ。

4時間足について。

4時間足は、106.50近辺の下値が堅い。それでも、75MAと200MAの下にあり、下落トレンドだ。200MAも少しずつ下向いてきている。やるならショートがいいだろうと思う。

もしかしたら、株安円高で相関するかもしれない。その時を待とう。今は様子見だ。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、200MAの下にある。

恐らくは、この二つに阻まれる形で値幅を小さくしていくと思う。様子見がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

6月10日以来レンジだったが、それをここ3日ぐらいで上にブレイクしつつある。しかし、ここ3日のダウ平均などの日足は、株安だ。株安ドル安で相関するかもしれない。株高でも株安でもドル安になるとの見方が普通と言う気がしてならない。不思議だ…。

このチャートならロングできると思う。

移動平均との関係も、チャートが、75MAや25MAの上にある。上昇トレンドである。ロングしよう。

4時間足について。

4時間足も、75MAの上にあり順調に上げている。ロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、7月15日の高値からの戻り売りが入ってきている。しかし、本当に戻り売りが入るなら、こんな高値の寸前まで戻されることが、普通は滅多にない。これは、高値を超えてくるだろうと思う。

チャートも、75MAの上にあり、上昇トレンドである。7月15日の高値を超えたら、上昇トレンドが決定するだろう。やるならロングがお勧めだ。

 

ロングしよう。できたら、ロンドン市場まで待ちたい。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

ポンドドルは、4月15日ぐらいから、少し上向きのレンジである。しかし、そのレンジの中で、75MAを上に越えてきている。直近では、75MAも上向いてきていて、上昇トレンド入りが決定しつつある感じだ。やるならロングがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、今丁度、75MAに上からぶつかっている。75MAをサポートにする可能性が高いと思うし、こういう位置は買いが入りやすい。即ロングすべきだ。

1時間足について。

1時間足は、下落トレンドである。75MAも下向きであり、チャートも高値と下値を切り下げている。現在、75MAまで上げたところで、75MAをレジスタンスとしている。株式市場が上がるか下がるか不透明だ。1時間足が、はっきりと、75MAを超えてきたらロングでいいだろうが、それまでは、様子見しよう。

 

様子見しつつ、1時間足次第で、ロンドン市場でロングだ。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、順調な下落トレンドだ。

チャートも、75MAの下にあり、下落トレンドである。やるならショートがいいだろうと思う。

4時間足について。

4時間足も下落トレンドだ。75MAをレジスタンスにしている。一旦これを上抜いたが、それを騙しとして、再び下落を再開した。近々急落するかもしれない。ショートしておこう。

1時間足について。

0.9375あたりをサポートとして認めるかもしれない。しかし、75MAの上まで上げた上昇を全戻ししてしまっている。上昇は続きにくいことを表している。チャートそのものも、75MAの下にあり、下落トレンドだ。

しかし、スキャルで、0.9375まで取るのか、それとも低レバにして、それより下を狙うスイングをするのかは、はっきり決めてエントリーした方がいい。利益はどちらでも出るだろう思う。

 

やるならショートがいいだろう。スイングかスキャルかはっきりしよう。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

3月19日以来株高ドル安でオセアニア通貨は相関している。

株式の上値が重くなったら本格的に垂れてくるだろう思う。しかし、今現在は、75MAの上にチャートがあり、上昇トレンドだ。やるならロングがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上で緩やかに上げている。上昇トレンドであり、75MAのこともサポートにしているのでロングがいいだろうと思う。近々、はっきりと上にレンジブレイクすると思う。

1時間足について。

1時間足も、75MAに沿う形で上昇している。やるならロングがいいだろうと思う。しかし、75MAそのものは下向きであり、少し弱ってきている。様子見がよりいいかも知れない。

 

様子見かロング。

 

ドル円→様子見

ユーロドル→ロング

ポンドドル→ロンドン市場でロング

ドルスイス→ショート

オセアニア通貨→様子見かロング