ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【トレード】判断力は目に見えて上達している(*‘ω‘ *)【相場予測】

判断力は目に見えて上達している。

しかし、その上達のきっかけ、覚醒のきっかけ、そういうことは一応あった。

去年の9月ぐらいだったと思う。当時はジムに通っていたのだが、ジムで運動していてる最中についついハイレバのポジをストップなしで持つ癖があり、結果的に資産が大幅に減りやすかった。

あの頃は悩んだ。

2016年、ブレグジットなどで大きく儲けた時の自分はどこに行ってしまったのかと。

一回だけの勝ちならまぐれだが、あの年は、その後も連戦連勝を繰り返していて、資産を大きく増やしてまとまった金を得ていたのだ。

悩んだ結果、去年、入金資産を少し増やしてみることにした。それまでの、80倍近い資産を入金した。そうしたら、それが2週間で2倍になった。

あれだけ資産が短期間で増えたのも久しぶりだったので、とても嬉しかったが、驚いたやらほっとしたやら…、不思議な気分だった。

2018年夏にトレードを再開した時、連戦連勝になることは、まずなかったのだが、この出来事以来は、1~2週間なら、ほとんど負けずに過ごせるようになった。

しかし、1~2週間勝ち越した後に、一敗してしまい、その後崩れる傾向が強いのだ。そのせいで、資産を爆発的に増やせずにいる。

 

昨今のコロナ情勢を見ていると思う。

 

4月は、緊張感を持って自粛して、無理もしたが、その緊張が解けて、もう自粛も辛いと思ってしまうと、心が折れてしまい、外に出るようになる。そうなると、昨今の様に、感染者も爆発的に増える。

それだけではない。外を見てみると、コロナ前に比べて午後の人出が多い。これは、自粛しようと頑張って午前を家で過ごしても、金がないから家にいたら暇、等の理由により、午後にはしびれを切らして外に出る人が増えている為だと思っている。

 

私のトレードの連戦連勝後の一敗もこれと傾向が似ているのではないかと思う。

その時、緊張感が途切れているのだ。

 

しかし、良い判断、理性に従った判断、そういうのが、目に見えて増えていると感じる。

 

昨日は、最初のトレードはブログに従うというルールを破ってしまったのだが、二回目以降はブログのルール通りにトレードした。

しかし、一回目も逃げるのが早かったし、二回目以降はいい位置でエントリーしつつ、いい位置で利食っている。

1~2週間は、この判断ができるのだ。

今朝も、エントリー条件を朝っぱらから満たしたのだが、8時という早い時間のブレイクは、騙しに終わることが多い…、もちろん、このまま放れる可能性もゼロではないが、これに賭けていたらトータルでは負けてしまう、そう思ってエントリーをやめた。

その判断が正しかったことは、5分後に分かった。

 

もしかしたら、一敗したら、頭を冷やして熱くならず、一旦トレードを休んだらいいのかも知れない。

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】【日経平均(*‘ω‘ *)】【ナスダック(*‘ω‘ *)】

アメリカ市場については、日経のファンダメンタルズ程度の扱い)

日足について。

アメリカ市場は、一番強いナスダックを中心に、上にブレイクしつつある。下落可能性を見る目線は一旦中止だ。

しかし、日経平均は、相変わらずレンジだ。しかし、夜間の先物が上がっているので、今日は上がるかも知れない。それでも寄り天になる可能性が排除できないので、開始早々ロングエントリーするのは、慎重になるべきだろう。しかし、今日の日足がレンジブレイクを予期させる陽線になるのなら、明日からは、ロングして大丈夫だと思う。

日足そのものは、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。ロング目線は維持しよう。

4時間足について。

上は放れしたナスダックはロング目線だとして、弱めのダウ平均も日経平均も、75MAをサポートにして、75MAの上を上がって行っていることには変わらない。このまま上昇するだろうと思う。今日もロング目線でいいだろうと思うが、日本時間は一旦寄り天になる可能性があるので、ロンドン市場まで様子見した方がいいかも知れない。

1時間足について。

ダウ平均と日経平均は、大丈夫だが、ナスダックは、1時間足の75MAとの乖離がかなり開いている。少し上値が重くなるかも知れない。ここ数ヶ月の上昇は、ナスダックが牽引したと思うから、日経平均やダウ平均も朝は上値が重いかも知れない。

それでも、日足で見たら、ナスダックもまだまだ上昇余地がある。それでも、ここでのロングは、少し勝率が下がってしまうかも知れないので、様子見がいいだろう。

もちろん、日経平均もロングが基本だが、夕方以降までは、様子見だ。

 

ロンドン市場まで様子見して、その後の動き次第で、5分足のエントリー基準に従い、ロングしよう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足はどう見てもレンジだ。107円後半なら当然ショート。106.50近辺ならロング。しかし、今は、107.25であり、どっちつかずだ。様子見しよう。

4時間足について。

4時間足もレンジだが、一応、75MAをレジスタンスにしており、200MAの下にチャートがある。やるならショートがいいだろうと思う。しかし、あまり値下がりは期待できないのではないかと思う。値幅がないので、当分様子見がいいだろうと思う。

1時間足について。

1時間足は、75MAと200MAの上にあり、上昇トレンドだ。やるならロングがいいだろう。上位足の判断と異なるが、私の場合は短期の売買が多いので、下位足が優先されることがある。5分足のエントリー条件に従いつつ、ロングだ。ただし、上位足の判断と違うので、スイングはやめよう。

 

5分足のエントリー条件に従いつつ、スキャルかデイトレードでロング。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの上にあり、ここ数日でレンジも上にブレイクしている。ロングがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上で順調に上げている。このまま上がると思うので、今日もロングがいいだろうと思う。

1時間足について。

1時間足も、75MAをサポートとして順調に上げている。今のところ乖離もないので、このままロングして大丈夫だ。ただし、ロンドン市場まで待った方がいいかも知れない。理由は、ナスダックの上昇とドル安が相関しているからだ。ナスダックの乖離が注意すべき状況になっているので、その乖離にナスダックがどう反応するか、一応見た方がいい。その為ロングするならロンドン市場まで待つべきだ。

 

ロンドン市場まで待ちつつ、ナスダックの乖離に注意してロング。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

ポンドドルは、3月20日以来上げていて、今は、75MAの上にあるが、それでもレンジである。昨日の陽線は力強かったので、このままレンジブレイクするかもしれない。しかし、ナスダックが今日も連騰しないなら、様子見がいいだろう。基本はロングだが、ナスダック次第だ。

4時間足について。

4時間足も、75MAの上にあるが、しかし、1.28にレジスタンスがある。ユーロドルがレジスタンスを上にブレイクしたのを見るに、ここよりはポンドドルも上がっていくだろうと思う。やるならロングがいいが、ナスダックの乖離が気になるので、ロンドン市場まで待とう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、75MAそのものも上向いているので、上昇トレンドだ。やるならロングがいいだろう。しかし、ナスダックの乖離が気になるので、少し様子見しよう。

 

ロンドン市場まで様子見して、その後、5分足がエントリー条件を満たしたら、ロング。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

ドルスイスも、75MAの下にあり、下落トレンドである。やるならショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、75MAの下にあり、75MAを緩めのレジスタンスにしつつ下落している。やるならショートがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、一旦75MAの上に戻ったのが一昨日だが、その後は、再び75MAの下に沈み、下げている。安値は更新していないが、今日更新しそうなチャートだ。ナスダックの乖離が気になるので、ショートの追撃には勇気がいる。しかし、ナスダックがもみ合うこともなくこのまま朝から上げるパターンはかなり少数だ。こちらも、ショートするなら、ロンドン市場まで待とう。

 

ロンドン市場で、5分足がエントリー条件を満たしたらショート。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、1ヶ月以上レンジだったが、今日明日あたりに上にブレイクしそうだ。今日もロングでいいだろうと思う。

4時間足について。

4時間足も、75MAをサポートとして、75MAの上で順調に上げている。上昇スピードはいずれ上がるだろうと思う。今日もロングでいいだろうと思う。

1時間足について。

1時間足も、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。やるならロングがいいだろう。しかし、ナスダックの乖離が気になるので、ロンドン市場までは様子見しよう。

 

ロンドン市場で、5分足がエントリー条件を満たしたらロングしよう。

 

ドル円→スキャルかデイトレードでロング

ユーロドル→ロンドン市場でロング

ポンドドル→ロンドン市場でロング

ドルスイス→ロンドン市場でショート

オセアニア通貨→ロンドン市場でロング