ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【トレード】今日から2~3日はドルを買うべき(*‘ω‘ *)【相場予測】

株式市場は一時上値が重かった。特にナスダック。しかし、金曜日の値動きで、高値を再び更新しそうなチャートになっている。

基本は、今の相場は、ドル安と株高が相関すると思っているのだが、そうなると、今後もドル安が続くのだろうか。

個人的には、株式市場の上値が重くなるか、ドルストの上値が重くなるか、どちらかだと思っている。3月23日以降や、6月10日以降は、レンジだったので、再びそんな感じになるのではないかと思っている。大きく落ちてくることはないだろう。

私の使っているテクニカル的には、ドルストは2~3日はドル高になることになるが、ドル安と株高の相関を見るに、崩れることはないだろうと言う感じだ。

当分休むのがいいのではないだろうか。しかし、2~3日はドルストのショートを推奨したい。

株式市場は、ナスダックは絶対的にロングだと思う。

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

ダウ平均は、200MAを下にクロスしとうとしても、下髭を出す形で、200MAの上でとどまっている。思ったより強い。現在、チャートは、200MAと75MAの上にあり、ロングが推奨される。

4時間足について。

4時間足は、200MAの上にあるが、75MAの下にある。ロングなのかショートなのか迷う形だ。しかし、200MA近辺での反発の動きを見ると、安値を切り上げている。思ったより下がる力が弱い。反発力も強い。やるならロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、200MAの下にあり、75MAに沿う形で下落している。しかし、先日、安値の更新に失敗して、長めの陽線を出している。これだと、レンジになるか、上昇トレンドになる可能性が高い。しかし、移動平均との位置関係を見るに、まだ下落の可能性も捨てきれない。今は様子見がいいだろう。はっきりと、75MAを上抜いたら、ロングしていいが、低レバにしよう。

 

75MAを1時間足が上抜いたらロング(低レバで)。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

日足について。

ナスダックの日足は、25MAに触れてから反発してきている。高値まで戻した位置を見るに、再び高値更新する可能性の方が高い。チャートも、200MA、75MA、25MAの順に移動平均を下にしている。綺麗な上昇トレンドだと思う。

4時間足について。

4時間足も、75MAと200MAの上にあり、上昇トレンドだ。このまま上昇を開始する可能性が高い。やるならロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足も、75MAと200MAの上にあり、上昇トレンドだ。200MAを一旦超えた後に、乖離を気にして落ちてきたが、その次は、200MAをちゃんとサポートにしている。1時間足は完全に上昇トレンド入りしている。やるならロングがいいだろう。

 

ロングがお勧めだ。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日経平均は比較的弱い。ここのところ、ドル安円高の傾向があったからだろう。現在は、200MAの下にありつつ、75MAのところで反発するか下抜くか迷っている。しかし、ドル円は、円安になる可能性のあるチャートになっていて、アメリカ株式も上昇にトレンド転換しつつある。この状態で、日経だけ下がるのは、考えにくい。しかし、弱いので様子見がいいだろうと思う。

4時間足について。

4時間足は、75MAと200MAの下にあるが、下で急反発してきている。上がる可能性が高い。しかし、このチャートではロングが危険なので、様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、移動平均を上から、200MA、75MA、25MAの順に綺麗に並べて落ちてきている。綺麗な下落トレンドだったと思う。しかし、直近では、25MAを上抜いている。下落が終了している可能性がある。上位足が不穏なので、デイトレードでロングを推奨しよう。

 

デイトレードでロングがいいだろう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、金曜日に反発したが、まだ、200MAと75MAと25MAの下にあり、綺麗に上からこの順に並んでいる。下落トレンドが続いていると見るのが自然だ。先週から、4時間足などの乖離が気になっていたので、どこかで反発するだろうと思ったが、金曜日と今朝の分で、その反発を終えた印象すらある。再び円高になるのではないだろうか。ロングは控えた方がいいだろう。様子見がいいが、よっぽど5分足が綺麗に条件を満たすなら、ショートしていい。

4時間足について。

4時間足は、200MAの下にあり、75MAを今試している。しかし、上抜くのには失敗した印象の上髭がある。土曜日の朝、金曜夜のチャートを確認した時は、今週からはドル高かなと思ったのだが、この様子だと、ドル円はショートの方がいいという印象がある。しかし、5分足が条件を満たしても、ロンドン市場まで待った方がいいだろう。レンジを作らずに下げる例は、あまりない。

1時間足について。

1時間足は、200MAと75MAを超えており、上昇トレンドだ。ここまで開いてきた乖離も、この上昇で完全に消化した状態だ。再び、200MAの下に沈むなら、再びショートしていいだろうと思う。ロンドン市場まで様子見してみよう。

 

様子見か、ロンドン市場でショート。移動平均に注意しよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

基本的にショート。4時間足の、75MAとの乖離が先週末まで気になる状態だったはずだ。乖離があるからと、ショートは危険すぎるのだが、上位足に陰線が出たのなら、話は別で、ショートしていい。しかし、株高になりそうなのを見ると、ドル安がまだ続くとも思える。基本的には、ショートでデイトレードしていいが、様子見はよりいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、急速に上げている。上昇トレンドなので、本来ならロングだ。しかし、乖離が気になるのと、日足に陰線が出てしまっている。この状態だと、2~3日は陰線になる可能性が高いので、やるならショートになる。様子見がよりいいが、デイトレードでなら、ショートしていい。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンド入りしている。やるならショートがいいだろう。ロンドン市場まで待ってショートしよう。

 

ロンドン市場まで待ってショート。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの上で急激に上げている。こちらは、ユーロドルのようなはっきりとした陰線が出たわけではない。十字になっているだけだ。その意味で、4時間足の乖離が機能したとは言い難い。どちらか少し難しい状態だ。様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上で急激上げているので、上昇トレンドだ。しかし、日足が陰線なのか陽線なのか分からない線になっている。様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上で急激に上げている。移動平均との乖離もほぼない。やるならロングがいいだろうと思う。しかし、上位足の判断と異なるので、やってもデイトレードにして、ロンドン市場までは様子見しよう。

 

ロンドン市場でデイトレードでロング。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAと200MAの下にあり、綺麗な下落トレンドである。しかし、金曜日に陽線が出てしまっている。上げてくる可能性があり、ショートは控えたい。やるならロングだ。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下にあるが、乖離が気になる状態であり、先日反発らしい反発が見られている。この状態なら少し反発する可能性がとても高い。やるならロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンド入りしている。やるならロングがいいが、ロンドン市場までは、待とう。

 

ロンドン市場でロング。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、6月10日からのレンジを数日前に上にブレイクして上昇トレンドを決めた。しかし、先週金曜日に陰線が出ているのと、他のドルストでドル高の気配がある。基本は上昇トレンドだが、様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドではあるが、ここ数日間の上昇は少し弱く、以前の様な力強さに欠けていた。その意味で、そろそろ下落する可能性がとても高い。やるならショートがいいが、ロンドン市場まで待とう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。しかし、上位足、特に日足ははっきりとした上昇トレンドなので、上位足と下位足で判断が異なる。やるならショートだが、ロンドン市場まで待ち、デイトレードにしよう。

 

ロンドン市場で、デイトレードでショート。

 

ドル円→ロンドン市場でショート

ユーロドル→ロンドン市場でショート(デイトレード

ポンドドル→ロンドン市場でロング(デイトレード

ドルスイス→ロンドン市場でロング

オセアニア通貨→ロンドン市場でショート(デイトレード