ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【トレード】このブログでよく、『ロンドン市場までトレードを控えよう』と書く理由(*‘ω‘ *)【相場予測】

近頃のこのブログの傾向として、『ロンドン市場以降にエントリーしよう』と書いているのを見る人が多いと思う。

その理由を少し。

まず、インチキな話だが、こうしないと相場予測の精度が保てない。それどころか、『ロンドン市場に限ってトレードし、デイトレードで手仕舞おう』と書くのが、精度としては一番高い。

私自身資産を増やしたいので、ブログに従った場合に勝率の高いロンドン市場のトレードをほとんどにしている。その為、午後に用事がありバタバタしている日以外は、のんびりとブログを書くことにしている。どうせロンドン市場でしかエントリーしないのだから。それか、アメリカ市場のスタートと同時にエントリーしている。

 

スイングのポジは、翌朝伸びないのなら、ロンドン市場エントリーをブログで決定させている場合は、一旦切っている。

 

単純に、ブログの予測精度の問題で、ロンドン市場でのエントリーを推奨しているだけなのだ。

東京市場は予測不可能なのか?と言われると、不可能である。

ここで時間制限なしで、予測して東京市場でエントリーしたことはあるのだが、基本はロスカットか薄利になっている。だから、東京市場は何もしない方がいい。

もちろん、世界には、東京市場でエントリーして利益を出している人もいると思う。実際、私も、ドル円ショートや日経平均ショートなどは、東京市場でエントリーしても大丈夫と言うことが多い。それでも、これらでさえ、ロンドン市場の方が勝率がいい。

たまに、魔が差すことがある。

東京市場で爆益になるのでは?と。大抵は損失になるw

だから、ロンドン市場まで待った方がいいというのが経験則だ。

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、丁度200MAを25MAを下からクロスするところで、上に放れた感じだ。上昇トレンド入りしたと見ていいだろう。やるならロングがいいと思う。1時間足だと乖離が気になるリスクがあるが、日足だと、乖離どころか移動平均にくっついている。この状態で戻す可能性は低いし、低レバにすれば大丈夫だ。

4時間足について。

4時間足も急激に上昇している。移動平均も、75MAを25MAが下からクロスしたところになっている。今日明日で、移動平均の順番も、下から、200MA、75MA、25MAになるだろう。上昇トレンドなので、ロングがお勧めだ。少し乖離が気になるが、左を見るとそもそもここのところ、ずっとレンジだったから、乖離が今広めになるだけだ。レンジがおかしかったのかも知れない。

1時間足について。

1時間足は、200MAと75MAの上にあり、順調に上がっている。移動平均も、下から、200MA、75MA、25MAとなっており、綺麗な上昇トレンドだ。ロングがいいだろうと思う。

 

ロングがいいだろう。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

日足について。

ナスダックは高値を更新したようだ。チャートも、すべての移動平均線の上にあり、上昇トレンドだ。ロングがいいだろう。

4時間足について。

4時間足も、200MAや75MAの上にあり、高値もジリジリと更新している。こういう時、騙しの可能性を考える人は多いと思う。しかし、騙しかも知れないということは、気にしないのが、私のスタイルだ。移動平均上で高値を更新したら、それが正しいものと信じてついていく。だから、これもロングだ。

1時間足について。

1時間足も、200MA、75MA、25MAの順に下から並んでいて、その上にチャートがある。上昇トレンドだ。乖離が気になると言う人もいるかもしれないが、乖離は、移動平均線がチャートについて行ってしまっているので、乖離を当分維持するか横になって、乖離を埋めるかのどちらかになる可能性が高いと思う。下落は考えにくい。低レバでロングがいいだろう。

 

低レバでロングしよう。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、200MAと75MAがクロスする辺りをサポートとして上がってきている。クロス部分がサポートになった場合、結構強い上昇トレンドになることが多いので、ロングがお勧めだ。

4時間足について。

4時間足は、200MAや75MAに沿う形でもみ合っている。これだけ見るなら様子見も視野に入れるべきだ。少し弱いかも知れない。それでも、一番高い部分は、移動平均を上に越えている。1時間足次第でロングしよう。

1時間足について。

1時間足は、200MAと75MAの上にあり、上昇トレンドだ。丁度、75MAが200MAを下からクロスするところでもある。このまま上昇する可能性が高く、運よく乖離もない。ロングがいいだろう。

 

ロングがお勧めだ。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、200MAと75MAの下にあり、下落トレンドだ。移動平均線も、上から、200MA、75MA、25MAの順に並んでおり、綺麗だ。かなり強い下落になると思う。しかし、株式市場が上昇する可能性が高い。相関が崩れたのでなければ、株高円安が一般的だ。本当に相関が崩れたのか、それを見極めながらショートする必要はあると思う。慎重に、低レバでショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、200MAと75MAの下にあり、下落トレンドだ。乖離もこの前の急騰で埋めてしまって、再び下落する準備が出来ている。やるならショートがいいだろう。しかし、レンジになる可能性もあるので、僅かなロスではカットできない。低レバにしておこう。

1時間足について。

1時間足は、200MAの上にあり、75MAの下にある。少し微妙な位置だ。200MAはサポートとしても機能している。しかし、その肝心の、200MAが下向きであるため、サポートにしている以上は徐々に下がっている。1時間足が、200MAをはっきりと下抜いてくれたら積極的にショートできる。しかし、今でも、75MAの下にあり、75MAも下向きつつあるので、下落に傾くのも時間の問題だ。ショートがいいだろう。

 

ショートがお勧めだ。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

ユーロドルは、25MAをサポートにしている。現在、そのサポートからかなり離れた状態になっている。乖離が気になるというやつだ。しかし、先日、陰線になったものの、下落せず高値を保っている。このまま上昇する可能性の方が高い。やるならロングだが、デイトレードにすることと、ロンドン市場まで待とう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。このまま上昇する可能性の方が高いが、少しだけ上値が重い。レンジになる可能性もある。それでも、ロングでとるチャンスがあると思う。少し押す可能性も否定できないので、ロンドン市場まで待って、5分足のエントリー条件に従い、ロングしよう。

1時間足について。

1時間足は、昨日高値を超えられなかった状態になっている。一応、75MAの上にあるが、上昇トレンドが少し疑わしい。それでも、一旦75MAの下に出ていて、それを騙しにしている以上、上昇する圧力はそこそこ強いはずだ。様子見が一番いいが、レンジになる可能性が、一番高いと思う。上位足の乖離も気になる。一応やるならショートだが、かなり慎重にやろう。低レバなど、意識しよう。もちろん、デイトレードだ。

 

ロンドン市場まで待って、デイトレードでショート。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

ポンドドルは、75MAの上にあり、75MAをサポートとして急上昇している。このまま上昇する可能性が高いが、乖離が少し気になる。しかし、その乖離に反応して急落するほどでもない。レンジになる可能性が一番高いかも知れない。値幅がなくなるのではないだろうか。少し様子見した方がいいかも知れない。入るにしてもデイトレードだ。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上で順調に上げているが、ユーロドル同様上値が重い。しかし、ここで、ユーロドル同様簡単にドル高予測を出せない理由がはっきりとある。それは、株高だ。株高ドル安で相関しているのである。株高が続く以上、ドル安も続くと見るのが自然だ。一応ロングがお勧めで、高値を更新すると考えた方がいいかも知れない。デイトレードでロングしてみよう。

1時間足について。

1時間足は、ここ数日の下落ともみ合いで、乖離を完全に解消して上昇の準備が整っている。このまま上昇する可能性が高い。上値が重いので、今日はドル高になる可能性も一応は否定できない。危険なので、様子見がより推奨される。正直、ショートは面白いかも知れない。しかし、デイトレードで。

 

ロンドン市場以降に、デイトレードでショート。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

ドルスイスは、75MAの下で急落している。急落のレベルは、コロナショックの時と同じだ。かなり急激な様だ。そうなると、そろそろ戻しがあるかも知れない。基本はショートだが、様子見がいいかも知れない。

4時間足について。

4時間足は、この前の上昇で乖離を解消しているので、再び下落する準備が整っている。しかし、ここで日足の乖離にバトンタッチされている。下落が止まる可能性が高い。だからと言って、このチャートをロングすることはできない。様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。しかし、肝心の75MAはほぼ横になっている。これだと、レンジになる可能性が高い。少し様子見した方がいいだろう。デイトレードの予測なら出せるが、広域的な視野が失われる。それだと、いずれ自分のトレードの勝率を圧迫する。いっそ様子見がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

オセアニア通貨は、コロナショック以来、ここまで一本調子に上げてきた。今も、75MAの上で急激に上げており、乖離は気になるが、チャートに移動平均線がついてきている状態だ。かなり強い上昇なので、ショートはまずできない。やるならロングになるが、そろそろ少し心配だという直感がある。様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、上値が少し重いが、75MAをサポートとして上げている。こちらは乖離が気にならない。株高が進行している以上、こちらも上げてくるだろうとは思う。やるならデイトレードでのロングになるだろう。

1時間足について。

1時間足は、豪ドルドルは、75MAをサポートとしての上昇トレンド。NZドルドルは、レンジだったようだ。トータルして上値が重い。これだと、落ちてくる可能性がある。今日だけなら、デイトレードでショートがいいだろう。しかし、ロンドン市場までは、待とう。

 

ロンドン市場まで待って、デイトレードでのショート。しかし、様子見はよりよい。

 

※全て低レバで。

 

ドル円→ショート

ユーロドル→ロンドン市場以降、デイトレードでショート

ポンドドル→ロンドン市場以降、デイトレードでショート

ドルスイス→様子見

オセアニア通貨→様子見か、ロンドン市場でデイトレードのショート。