ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【トレード】負けた後に直ぐに次ぎのトレードをしたくなる傾向(*‘ω‘ *)【相場予測】

一時期、負けた後に、間を置かずすぐに次のトレードをしたくなってしまう傾向があった。金曜日の夜負けた場合、寝る時間を遅らせても次に直ぐにエントリーしてしまったり、タイムアップだった場合も月曜日が待ち遠しく、気の抜けない休日を過ごしたり…。

 

しかし、今はその傾向がなくなった。

 

何故、今それを書いているかと言うと、木曜日ぐらいから持っていたドル円ショートが金曜日の夜にロスカットされたのだ。

ロスカットされた直後はそわそわした。直ぐに次ぎのチャンスを探してチャートを色々と見て回った。

 

いきなりこの話をしているのは、今年の4月だったかまでは、そのそわそわや焦る気持ちが強かったのだが、今日は、金曜日の夜に資産を減らしたのに、焦る気持ちが全くなりのだ。寧ろ、刀剣乱舞と言うゲームのガチャイベントを楽しんでいる。

 

かなりの期間自分に言い聞かせていた。

 

『私は、ブログを書かないと勝率が下がるのだ。』

『負けた直後に直ぐにトレードした場合は、大抵はまた負ける。それがなければ資産なんて直ぐに1億円になる。』

などなど…。

 

多くのトレーダーでまだ資産が少ない勢は、私の様に、一敗で撤退していれば…、次のトレードをしなければ、資産はまだ純増だった…、などと、悩んだことが多いと思う。

私の経験としては、この弱点・欠点は、直ぐに直るものではない。だから、長い時間そのまま放置しておくのがいいだろうと思う。

直したいと思う気持ち、それさえあれば、長い期間をかけて直っていく。

しかし、ある程度改善した後でも、また顔を出して、自分を失望させることがある。それでも、直ってない時間よりも直っている時間が多くなる。そういう小さな進歩を続けるしかないのだと思う。

 

さて、今日の予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

ダウ平均は、この前、200MAと75MAのクロス部分をサポートとして反発して以来は、上放れしている。このままロングでついて行くのがいいだろうと思う。低レバで日足しか見ないなら、それで勝てると思う。

4時間足について。

4時間足も、200MAや75MAの上で順調に上げている。移動平均も上向いていて、下から、200MA、75MA、25MAの順に並んでいる。綺麗な上昇トレンドだと思う。少し乖離が気になり、上値が重くなりリスク確かにある。それでも、日足がまだまだ上昇の初動に過ぎないことを思うと、これをここからスイングしても大丈夫だろうと思う。しかし、スイングの場合は低レバがいいだろう。

1時間足について。

1時間足も、200MAや75MAの上で順調に上昇しており、乖離はあるが、移動平均がチャートについて行っている状態だ。かなり強い上昇だと思う。この状態なら、スイングでのロングもできる。しかし、慎重な人は、デイトレードがいいかも知れない。私はどちらかというとデイトレードにすると思う。まだ、この状態でのスイングは自分の中では完全には決心できない。

 

デイトレードでロングしよう。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、200MAや75MAの上で順調に上昇している。しかし、金曜日に陰線が出てしまっている。それでも、ダウ平均等は強い。ナスダックだけ落ちてくるなんてことがあるのだろうか。様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAと200MAの上にはあるが、25MAを下抜いているので、下落の初動の可能性もある。立て直す可能性もあるが、25MAを下抜いている以上、一時的にもう少し下落するだろうと思う。ショートがいいが、ダウ平均など、下落の兆候すらない。この二つの相関が崩れる可能性は、あまり考えにくいので、様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、200MAの上にはあるが、25MAと75MAを下抜いている。このまま下落する可能性が高くなっている。少なくとも、200MAまでなら下落するだろうと見ている。しかし、ダウ平均との相関が崩れる可能性が考えられない。チャートの形は、ダウ平均が綺麗だ。あっちに従う可能性の方が高いと思う。ナスダック的には、様子見がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日経平均は、6月10日ぐらいからずっとレンジだ。この後もレンジになる可能性が高いだろうと思う。その理由がドル円だ。ドル円は現在円高株高で相関してしまいつつある。ただし、この株高は海外株高であり、日経そのものは、ドル円円高になったら、上値が重くなりやすい。その状態はもう少し長く続くだろうと思う。様子見しよう。

4時間足について。

4時間足は、200MAの下にあるが、25MA、75MA、200MAが複雑に絡み合いつつある。レンジになるだろうと予測する。今は様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、一旦200MAと75MAの下に出たが、再び上に戻ってきており、下落を騙しとしてしまっている。この場合は、上昇の可能性が少しだけ高い。しかし、上位足の判断と異なる点がある。ロングがいいがデイトレードに限定しよう。

 

デイトレードでロングしよう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、200MAと75MAの下にあり、下落トレンドだ。この前の上昇ともみ合いのお陰で乖離も気にならない状態になっている。ドル円は長期的には、下落トレンドだと思う。株価が上昇しても、下落しても、基本的には長期で円高になるだろう。今も、ショートがお勧めだ。

4時間足について。

3時間足は、200MAの下にあるが、75MAの上にある。少し上昇トレンドの気配がある。しかし、この辺りで再び下落に転換する可能性が高いと見ている。やるならショートだが、できたら、4時間足が75MAの下になる気配が出てくるのを待ちたい。ロンドン市場以降でショートしよう。

1時間足について。

1時間足は、200MAと75MAの上にあり、この前、200MAをサポートとして、少し上昇を開始している。1時間足的には絶対的にロングだ。しかし、上位足の判断と異なる。上位足を確認するに、これ以上は上がると言う気が全くしない。やるならショートの方がいいだろうと思う。しかし、上昇の可能性も捨てきれないので、ロンドン市場までは様子見しつつ、5分足のエントリー条件に従おう。

 

ロンドン市場でショート。できたらデイトレードがいいだろう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、陰線が出ている。これは、4時間足と日足の乖離に反応した結果だと思う。この二つの足の乖離に反応して陰線が出た場合は、少し反転する可能性が高くなる。7ショートがいいだろう。日足2~3本分なら抜けると思う。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、順調に上昇している。乖離があるかと思ったらそうでもない。75MAをサポートとする可能性も高い。そうなると、日足の陰線出現と合わせて考えて、レンジになる可能性が高い。しかし、やるならショートだ。日足の陰線はそれほど優先度が高い。しかし、ロンドン市場までなら待とう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンド入りした可能性が高い。しかs、75MAそのものは、まだ上向きであり、勢いよく下がる状況ではない。しかし、基本はショートだ。しかし、ロンドン市場までは待とう。

 

ロンドン市場でショートしよう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

ポンドドルの日足は僅かに乖離が気になる状態で陰線が出ている。ユーロドルと同じ状態だ。2~3日のスイングでのショートでいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上にあり、乖離を解消している。これも、ユーロドルと同じ状態だ。それでも、4時間足でこれだけ上値が重くなると一旦下がる傾向が強いと思う。やるならショートがいいだろう。しかし、ロンドン市場まで待とう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。しかし、このまま下がる可能性が高いとは言い難い。75MAはまだ上向いたままであり、上昇トレンドは終わっていない。しかし、上位足から、下がる可能性が高くなっている。やるならショートだが、ロンドン市場まで待とう。

 

ロンドン市場でショート。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

ドルスイスも、ユーロドルやポンドドルと同じ状況である。しかし、チャートの形からして、下落トレンド(ドル安)の力が、上記二つよりも強い。一応陽線が出ているが、ここにロングを入れるのは、かなり勇気がいるというか無謀だ。様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下にあるが、75MAに近づいている。上抜くか、レジスタンスとするか…、近々勝負所だと思う。基本的には、ショートがいいと思うが、様子見がより推奨される。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあるが、75MAは下向いているし、レンジの高値も更新できていない。早晩下落を再開するだろうと思う。やるならショートがいいだろう。一応日足の陽線が気になりはする。だから、やってもロンドン市場まで待ちつつ、デイトレードにしよう。

 

ロンドン市場まで待って、デイトレードでショート。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

オジドルもNZドルも共に長めの陰線が出ていて、NAドルは高値安値共に切り下げてきている。コロナショック以降の株高は、オセアニア通貨との相関が良かったと思う。特にナスダック。ナスダックが落ちそうな今、オセアニア通貨も落ちてくる可能性が高い。乖離に反応しての陰線も出ている。やるならショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、オジドルが、75MAをサポートになるか試しつつ、NZドルは下抜いている。オジドルが下抜いたら、本格的に両通貨ショートできるだろう。今日もショートがいいだろうと思うが、ロンドン市場までは、待とう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。もう少しで、75MAそのものも下向きつつある。しかし、一旦下落が急なので、少しだけ戻す可能性がある。基本姿勢はショートだが、今この瞬間即ショートはできない。一応ロンドン市場まで待とう。

 

ロンドン市場まで待って、ショート。

 

ドル円→ロンドン市場まで待ってショート

ユーロドル→ロンドン市場でデイトレードでショート

ポンドドル→ロンドン市場でデイトレードでショート

ドルスイス→ロンドン市場でデイトレードでショート

オセアニア通貨→ロンドン市場でショート