ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【トレード】テクニカルが存在する理由(*‘ω‘ *)【相場予測】

少し日常話など含みます。

相場の予測が見たい人は、空欄の以下までスクロールして下さい。

 

金曜日にドル円ショートがロスカットされたのだが、昨日はトレードをしなかった。

金曜日にロスカットされた直後は、月曜日になったら焦って次のトレードをしてしまうかな?せっかく残せた資産を減らしてしまうのではないだろうか…などと心配した。

 

私は一回の最高記録で40倍まで資産を増やしたことがあるが、その反面負けだすと、これが一気に原資に戻ったのである。原資に戻ると毎回同じことだが、『ドル円ショートだけにトレードを限定しよう』として、結果小さく勝ちだして、また調子を取り戻す。

 

これを、精神的問題と片付けることもできよう。

実際、一部では精神的な問題だろう。

しかし、個人的には、精神面を完全にコントロールすることが出来ないと思っている。

その意味で、その精神面に左右されない為に、テクニカルが存在すると思っている。

 

そう思ったのは、昨日の予測は、20時台まで当たっていたのだが、私が午後の所用から帰宅したのが、昨日は19時半ぐらいになった。結果、ドルストの売り場を逃してしまった。

昨日もロンドン市場以降のエントリーを勧めたのだが、帰ってチャートを見たら、15時前にエントリーしてもユーロドルなら利益が出た値動きをしていたようだ。

その点だけ見ると、『ロンドン市場でエントリーせよ』という部分は外れたことになる。

しかし、私はちゃんと分かっている。昨日みたいに、ロンドン市場の直前に騙しを作らないパターンは稀だと。それでも、少し悔しかった。

そして、私が負けやすいパターンは、負けてその後崩れやすい最初に当たるトレードは、『深追い』である。相対的に見た移動平均との乖離がある程度開いた状態で、エントリーしてしまうやつだ。昨日、帰ってきたら、ドル高になっていたが、その乖離が微妙な状態だった。自分に言い聞かせた。『負ける時、ここでいつもエントリーしているだろう…』と。結果、昨日は運が悪かったとノーポジにしたのだが。

 

しかし、それも、夜はチャートを見られなかったのだが、今朝チャートを見て、正しかったことが分かった。

昨日の悔しく眺めたチャートはドル高の底だったようだ。もし、ショートしていたら、損失になっていただろう。

 

その意味では、いい判断が出来ている。

 

全般的に、『いい判断ができた』と感じることが増えている。それもこれも、このブログを書いているお陰である。

ブログは絶対的にテクニカルに従うことを勧めつつ、自分もテクニカルに従えることが増えている。やっぱり、『相場はメンタル!』と言われるが、メンタルを意識して緊張状態に保つことはできない。その意味では、テクニカルに従うことによって、最適なメンタルの時と同じトレードの効果を狙うことが大事なのだろう。

 

ところで、このブログだが、私が主に書く水曜日ぐらいにアクセス数が最大になった先週だが、今週は今のところ、アクセスが落ち着いている。

 

何となくだが、どんな題名でアクセスが増えるのか、大体分かってきているし、そういう記事を量産しないと、アクセス数も増えない。

しかし、私はトレードで勝つ為の補助でこれを書いているので、一日で使い捨てられる予測ブログをやめることはできない。難しいところだ。読者を増やすしかないのだろう。

それでも、アクセスが多かった先日、グーグルからの流入が何故か多かった。

ドル安傾向が強いからだろうか。

 

さて、本日の予測に入ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

ダウ平均は、200MAと75MAがクロスする部分で上放れしている。このままロングでついていっていいだろう。昨日ドル高株安と相関しつつ下げた瞬間があったようだ。ここ数ヶ月の上昇でそういうことはなかったので、少し不安定になっているかも知れない。しかし、ダウ平均のチャートならスイングで持って大丈夫だ。ナスダックが少し弱いと感じる。その意味では、銘柄の物色がナスダックからダウ平均に移っているかも知れない。生粋のショーターである私から見ると、当分ショートは無理と言う感じだ。ロングがいいだろう。もちろん、ロングはしないことにしているので、私は様子見だ。

4時間足について。

4時間足は、200MAや75MAの上にあり、下から順に移動平均が、200MA、75MA、25MAと並んでいる。綺麗な上昇トレンドだ。これに乗れた人は、当分ホールドしていいだろう。少し乖離が気になるかも知れないが、日足を見たら、まだまだ上昇は緩やかだ。あと2~3日はロングして大丈夫だろう。

1時間足について。

1時間足も、4時間足と同じ状態だ。このまま乖離を広げても、移動平均がチャートについて行く形で上がっていくだろうと思う。ロングがお勧めだ。

 

ロングがいいだろう。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、前回数日前に、25MAを下に試してから、再び上値が重くなっている。即下がってくるということもなく、また、この角度の日足にスイングでショートを浴びせることはまずできない。しかし、ここからのロングは深追いになるだろう。様子見が一番いいかも知れない。しかし、消去法でエントリーを探すならショートだ。でも、そういうのはやめるべきであり、できるだけ、様子見しよう。この高さなら、はっきりと、25MAを下抜いてからショートしても大丈夫だ。しかし、そのようなショートになると、かなり長い下落になってしまう。現行の相場でそういう長い下落は想像しにくい。早晩上がるだろうと思うが、今は様子見しつつ、レンジを予測する。

4時間足について。

4時間足は、200MAと75MAの上にあり、上昇トレンドだ。しかし、25MAを下抜いており、25MAそのものも少しずつ下げてきている。ロングもショートもやりにくい。様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、200MAの上にあるが、75MAの下にある。ここのところ、ずっと、75MAの上にあったので、この変化は、下落の初動と考えても問題ないと思う。しかし、昨日、200MAをサポートとして反発している。一旦横になるだろうと思うが、下げる様子があったらショートしていい。しかし、ダウ平均が落ちてくるとは思えない。結局はその狭間でレンジになる可能性が高いと思う。

 

消去法でショートだが、様子見がよりいいだろう。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は完全に横、値幅もない。それは、アメリカ市場の上昇と、ドル円の下落、この二つに挟まれているせいだろう。どのように相関が崩れたのか、現段階では判断ができない。しかし、このレンジが今動き出す可能性は低い。今は様子見しよう。

4時間足について。

4時間足は、200MAと75MAと25MAが複雑に絡み合っている。かなり複雑なレンジになると思う。移動平均を使うトレードはドテンの繰り返しで損失になりやすい。今は様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、200MAと75MAの上にあるが、左にある高値を超えていない。レンジになる可能性が高いが、レンジの高値付近にあるので、デイトレードやスキャルでショートをとるチャンスはあるだろうと思う。しかし、前回ほどの値幅は望めないと思うので、様子見がよりいいだろう。

 

様子見しよう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、200MAの下にあり、上から、200MA、75MA、25MAと並んでいる。綺麗な下落トレンドの初動に見える。しかし、104円台からの反発は強烈だ。日足で見ると大したことないので、ここでショートして大丈夫だが、107円ぐらいまでは上がるかも知れない。一旦陰線が出るまでは待つべきだろう。日足的には様子見だ。

4時間足について。

4時間足は、104円台からの反発で下落が終わってしまった雰囲気だ。75MAを上抜きつつ、200MAとの乖離を埋めている。200MAまでなら上昇するだろうと思う。ロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、200MAの上にあり徐々に上昇している。移動平均の順も、200MA、75MA、25MAになりそうである。現段階でのロングが一番いいのではないかと思うが、私は、負けた時に即ドル円ショートに戻るというトレードをしているので、ドル円だけはロングができない。だから様子見するが、ロングは多分だ丈夫だ。ドル円なので、ロンドン市場まで待つ必要もない。

 

ロングがいいだろう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、一昨日、やっと、日足や4時間足の乖離に反応して落ちてきたなと言う感じだ。このまま1~2日は陰線になるだろうと思う。今はショートがお勧めだが、スイングでいいけど、ロンドン市場までは待とう。

4時間足について。

4時間足は、乖離を埋め、75MAの下に出ている。このまま下げていく可能性が高い。やるならショートだ。しかし、ロンドン市場まで待とう。スイングで持って大丈夫だ。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、75MAそのものも下向いている。このまま下げる可能性が高いが、ここ数日間の移動平均との乖離の限界付近まで下げてしまっている。これ以上ダイレクトに下げるとなると、これまでの値幅が変わることを意味する。その可能性には賭けないのが、私の主義だ。少し様子見した方がいいかも知れないし、できたらデイトレードがいいだろう。

 

ロンドン市場でデイトレードでショート。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、移動平均との乖離に反応して、陰線になっている。このまま2~3日は下げる可能性が高い。ショートがいいだろう。ロンドン市場で持つべきだが、スイングで大丈夫だ。

4時間足について。

4時間足は、75MAとの乖離を完全に埋めてしまっている。ユーロドルと同じ状況だが、これだったら、反応したのは、日足との乖離の方かなと言う感じがする。もう少し下げるだろうと思う。やるならショートだ。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあるが、75MAは平になってしまっている。レンジになる可能性が高いと思う。今日は様子見しよう。

 

様子見しよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下で急激に下げているが、下で陽線が発生している。少し下げ止まっているかも知れないし、日足の移動平均との乖離も気になる状態だ。しかし、この角度で下げている時、乖離だけを理由にスイングでロングすることはできない。様子見しよう。

4時間足について。

4時間足は、75MAとの乖離を埋め、75MAの上に出ている。このまま上昇する可能性が高い。やるならロングがいいだろうと思う。しかし、日足の判断と異なるので、デイトレードに限定しよう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上で上昇しているし、その上昇もかなり順調だ。75MAもこれについて行くだろうと思う。しかし、上昇のスピードがあまりに遅いのと、左にある高値を超えるのに、時間がかかりすぎるだろうと思う。そうなると、数日以内に戻しを作るはずだ。今は様子見がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

NZドルは崩れかけている。しかし、豪ドルはまだ強い。NZドルは2~3日乖離を理由にショートできるかもしれない。しかし、豪ドルはまだロング目線だ。トータルで見て、今は様子見がいいだろうと思う。

4時間足について。

NZドルの4時間足は、75MAの下にあり75MAそのものも下向きつつある。このまま下落する可能性が高い。しかし、豪ドルの4時間足は、75MA上で踏みとどまっている。相場全体としてはドル高に転換しつつあるので、NZドルが正しいと思う。NZドルをショートしつつ、豪ドルは様子見。

1時間足について。

1時間足は、どっちもレンジに見える。一応両方、75MAの下にあり下落トレンド入りを示唆している。しかし、これだけ75MAと乖離すると上に戻ると言うレンジ傾向がここ数週間強い。今度も戻すのではないだろうか。しかし、上位足からトータルで判断して、これをロングするのは、賢明ではない。今は様子見がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

ドル円→ロング

ユーロドル→ロンドン市場でデイトレードでショート

ポンドドル→様子見

ドルスイス→様子見

オセアニア通貨→様子見