ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【トレード】ドル円は当分様子見がいいかも知れない(*‘ω‘ *)【相場予測】

正直、ドル円の株式市場との相関方向が今一分からない。

昨日の晩など、NY市場で株式市場が若干落ちたが、その際はほぼ横なのだが、ドルストはドル高になっている。それを見ると、ドル円もドル高になるのか?と思ってしまう。

少なくとも、円高にはならなかった。

 

ところで、昨日のNY市場の株価下落時までは、株高円安だった。

この株高円安が日本市場で進行する現象だが、株価の下落の直前に必ず起こる。

株価が上がると東京が確信を持ったその直後に暴落するのか、暴落を予測してドルを買った人を裏切ってその後円高が進むのか、このパターンは本当によく見る。

この点から、ドル円はショートのチャンスを探したくなる。

しかし、相関に不透明感が残る今、あまり手出ししないで、相関がはっきりしてからポジった方がいいのではないかと思ってしまう。

 

そう言えば、以前株価の大きな下落の直前期に金が下がると言うのを聞いたことがあるのだが、コロナショックでこの前ゴールドが下がっている。

そこから、そろそろ株価の大きな下落があるのではないかと思う。

その反面、多くの人の記憶に2008年のリーマンショックがはっきりと残っている今、株価暴落があるとは考えられないのだ。

リーマンショックは株価上昇の神話を裏切った。

なら、十分に、『株価の上昇はいつか終わる』という信念を十分に裏切ってから、下落するのではないかという気がしてならない。

しかし、これらは全て印象論だ。これらを排して常に冷静に対処する為にテクニカルが存在する。

 

さて、本日の予測に移ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

昨日、日足のレンジ高値を超えた後、上髭になっている。チャート的には、75MAや200MAの上にあり、上昇トレンドである。ロングすべきチャートだ。それでも、為替市場でドル高になっていることが気になる。もしかしたら落ちてくる可能性も否定できない。今日のところは、様子見がいいかも知れない。消去法ならショートになるが、ショートが面白いと言うのが本音だが、ショートのチャンスはいくらでもある。今日ぐらい様子見しても、罰は当たらないだろう。

4時間足について。

4時間足は、200MAと75MAの上にあり、移動平均も、下から、200MZ、75MA、25MAの順に並んでいて、移動平均的には順調な上昇トレンドである。しかし、昨日の晩に、長めの陰線が出現している。これは、200MAとの乖離に反応した現象であり、200MAまでなら下げる可能性がある。しかし、200MAまで下げるとなると、日足でも陰線が出る可能性があり、そうなると、長期的な株価の下落も予測しなくてはならない。やるならショートだが、低レバにしよう。

1時間足について。

1時間足も、200MAや75MAの上にあり、上昇トレンドである。移動平均そのものも、200MA、75MA、25MAの順に下から並んでいて、綺麗な上昇トレンドだったようだ。過去形になるのは、昨日の夜に、25MAだけは下抜いてしまったようだからだ。今日の朝になってから、75MA目前まで近づいた1時間足の下値の切り上げは起こっていない。下落トレンドの初動の可能性がある。やるならショートだ。

 

日足的には様子見なので、デイトレードでショートしよう。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

日足について。

ナスダックの日足は、ここ数日陰線である。現在、25MAを上から試している。これを下抜いたら、そこそこ強い下落トレンドになるだろうと思う。少し上昇の勢いは弱まっている印象もある。しかし、今ならまだ様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAを昨日下抜いたところだ。ただし、まだ、200MAの上にある。それでも、75MAを下にしたり上にしたりを繰り返す上昇トレンドの途中ではある。今のところは、まだ様子見しよう。後々ショートできたらと思う。

1時間足について。

1時間足は、200MAの下にあり、移動平均そのものも、上から期間の短いものが長いものをクロスしようとしている。下落トレンドの初動かも知れない。デイトレードでショートがお勧めだ。

 

デイトレードでショートしよう。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日経平均は、まだ、6月10日からのレンジにいる。2ヶ月だと思うと長くも感じる。今も様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、200MAや75MAの上にある。しかし、小さな乖離だが、ここ2ヶ月、この程度の乖離で移動平均まで戻るを繰り返している。今回も戻ると考えるのが自然だろう。今日だけならショートがいいかも知れない。

1時間足について。

1時間足は、200MAと75MAの上にあるが、25MAは下抜いている。移動平均線との乖離に反応して下げてきたと思われる。基本レンジなので、もう少し下げるだろう。ショートがお勧めだ。

 

デイトレードでショートしたいが、どうせレンジなので、様子見がよりいいだろう。

 

為替について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、ひょっとしたら、2年レベルのレンジなのかも知れない。大きく振れてから小さく振れるを繰り返している。現在は、75MAや200MAの下にあり、下落トレンドだ。しかし、下で反発してきている兆候がある。108円は想像しにくいが、ここが200MAなので、この目前までなら戻す可能性がある。しかし、株式市場が落ちる予測であり、また、株式市場との相関が今一見えない。今は様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、200MAの上に出ようとしている。乖離に反応して反発した結果だが、トレ転した可能性がある。やるならロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、200MAや75MAの上で順調に上げだしている。上昇トレンドなので、ロングしよう。

 

5分足のエントリー条件に従いつつ、ロングしよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの上にあるが、乖離に反応して下げてきている。25MAまでなら確実に下げるだろうと思う。やるならショートだが、ロンドン市場まで待とう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下にあり、下落トレンド入りを示唆している。しかし、まだ移動平均は上向いたままだ。少しの間はレンジになるか、下落ペースが遅いかも知れない。しかし、ショートがお勧めだ。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、少しずつ下げている。ショートがいいだろう。

 

ロンドン市場以降にショートしよう。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

ポンドドルの日足も陰線だ。日足の移動平均線との乖離に反応して下げてきたと思われる。75MAまでは分からないが、25MAまでなら下げてくるだろう。ショートがお勧めだ。

4時間足について。

4時間足は、75MAと重なる位置まで下げてきている。もしかしたら、下抜いてくるかもしれない。しかし、少しの間もみ合うかも知れない。基本はショートだが、ロンドン市場までは様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり下落トレンドだ。ショートでいいだろう。

 

ロンドン市場以降にショートしよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

ドルスイスの日足も陽線だ。75MAとの乖離に反応して上げてきている可能性がある。25MAまでなら戻すし、それまでならスイングでロングでいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上に出ている。上昇トレンド入りしている可能性が高い。やるならロングだ。しかし、移動平均そのものはまだ下向いたままなので、低レバにするなど、慎重さは、忘れずに。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドだ。しかし、少し上に行ったところに頭がある可能性がある。8月上旬の高値をダイレクトに超えてくるのも考えにくい。少し様子見した方がいいかも知れない。

 

様子見しよう。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

NZドルは、25MAを下抜き、75MAを目指している。豪ドルも、25MA近辺まで下げている。長い上昇トレンドが終わったかもしれない。やるならショートがいいだろう。

4時間足について。

両方共、75MAの下にあり、下落トレンド入りしている可能性が高い。特にNZドルは、75MAそのものも下向いていて下落トレンドがはっきりしている。ロンドン市場以降にショートしよう。

1時間足について。

1時間足は、NZドルがここ数日の乖離からして少し下がりすぎだ。もしかしたら東京市場等は、戻してくるかもしれない。豪ドルも即下げるというチャートではない。様子見がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

ドル円→ロング

ユーロドル→ロンドン市場以降にショート

ポンドドル→ロンドン市場以降にショート

ドルスイス→様子見

オセアニア通貨→様子見