ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【日常】ヒルトンで友人と会ったり、ベジタリアンしたり、自己の成功哲学(*‘ω‘ *)【相場の予測はなし】

相場の話はほぼありません。

相場の話読みたいだけの人は、この日記は即画面を閉じましょう。

日常のお話です。

このブログはニート、読書、ライフスタイルにカテゴリーされていたと思うので、今回は日常です。

しかも、日常の話の前に色々と雑記があり、日常のお出かけの感想すら、少し途中から始まる程度ですw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、トレードで調整波がとれない。

今の相場環境のせいなのか、それとも、私の手法に問題があるのかは、分からないが、ここ3週間の損失の全てが、調整波とりの失敗によって生じたものだけである。

しかし、そうなるとトレンドフォローが全部勝っているのだから凄い。

そして、ここまで書いて気づいたが、逆張りだったと、調整波とりだったと、気づいている自分がいたことに驚いた。

誰だったか著名な投資家の言葉で、【リスクをは、自分が何をやっているか分からない時に顕在するのだ。】というものがあったが、調整波とりを1週間ぐらいやって負けているのだが、資産が減っていないので、やっていることの分かっていた自分はリスクを回避できていたのだなと思った。

今までも無意識にこういうことはできていたが、色々と意識するようになっていったのが、ここ半年と言う気がする。

 

今、【相場予測】をしない理由は、その調整波がほとんどだと思うからである。何故か調整波発生時は、予測を当てても利益があまり上がらない。ずっとドル円逆張りだけやっていたので、逆張りができないわけではないのだろうが、それでも、得意なのはトレンドフォローなのだろうな、大きな利益を出している時は、全部トレンドフォローだ、と気づいたのだ。

気づいてしまうと、あまり生産的ではないトレードはやる気がしなくなった。だから、今は様子見している。

 

今日なんかは、正直ドル安方向のトレンドフォローの流れになりそうな気がするが、ナスダックの高値警戒感が気になるのと、ドルストでも、ドル安でトレンドフォローできたとしても、スイングはできないと感じるので、やはりやる気が湧かない。もしかしたら、午後に予測ブログを書いて、夕方にデイトレードをするかも知れない。しかし、そこまでガツガツする気にもなれないのだ。

 

そんな気分の1週間を過ごしていたのが、ブログをサボった理由だ。

 

しかし、アクセスを見ていると、必ずしも予測が読まれているわけではなさそうなので、まあ、いいやとも思った。

 

 

 

さて、日常の話に戻ろう。

 

 

 

ここのところは、何かするでもなく、ボーっとして過ごすことが増えている。禅の作法でも一休を入れることを大切にしているので、それを実践できているようで嬉しい。

近頃、禅の考え方がトレードには役に立つと思うようになってきている。

しかし、ここ3年の過ごし方で、日常に禅を取り入れている傾向は結構強い。そのせいか、トレードにも心穏やかに向かうことができる。結果収支が伸びている。

 

 

このブログを毎回読んでくれている人は、一時期、ツイステッドワンダーランドのストーリーを追うことや、東京卍リベンジャーズという漫画にはまっていたことを思い出してくれるだろう。

そういう楽しいことが増えると、トレードには依存しなくなる。

一時期、強いトレーダーとの交流があったのだが、1年前の話だが、その時に、この人は本当に人生を楽しんでいるなと思える人に初めて出会った。

そして、その人みたいに人生を楽しみたい。何事にも偏見を持たず挑戦できる自分になりたいと、凄く前向きに思ったことだ。

トレードは、彼是数年やっているが、数年前、とある子供嫌いな女友達と関わっていた時は、そういう輝かしい人がいなかったせいか、そこまで前向きな気持ちになることはなかった。彼女達の中に、ハーフの美しい女性もいたが、その人以外は正直、容姿も子持ちに劣る、可哀相な女たちが多かった。そのせいか、本来ならトレードの為に努力できるはずだった人生を少し無駄にしてしまった印象だ。

それでも、その唯一美しかったハーフの女性から学んだことは多かった。

 

人生を心から楽しむということを教えてくれたのは、その、本当に博識で楽しそうに何でも話していた1~2年前に会話したトレーダーだった。

 

それからは、まずは金だという認識に始まり、トレードだけの収益では贅沢できないし、毎日のスタバ通いで人生が終わってしまうと、悲しい現実にも気づき、副業も始めた。結果、今の月の小遣いは20万になっている。

しかし、20万使っているのは分かっているが、どこから収入があるのかは、分からない。

正直、副業の給与振り込みは確認したことがない。もちろん、給料は振り込まれている。しかし、その金は必要ないので、口座を確認していないのだ。

 

去年の座右の銘が、【汝浪費せよ、明日は倍稼げ。】だったので、その通りの人生を歩んでいるのかも知れない。

 

でも、トレード収支はあまりしっかり確認していないが、20万も稼いでいる気がしない。しかし、貯蓄のメインは、その副業の給与口座になっているので、それを確認していないということは、貯蓄を切り崩している印象もないのだが。

 

気にする必要はない。大事なのは、勢いだ。

月を追うごとに、使える金が増えている印象だ。その反面、貯蓄にも興味を持っているので、貯金できる額も増えているだろうと思う。正確には数えていない。

 

トレードで大事なのは、やはり、収支を数えないことだと思う。無欲と呼んでもいい。

その意味で、金に執着しない今の禅にも通じそうな心情は、凄くいいのだろう。

 

ところで、昨日は、午前中は予定があったのだが、午後は友達とヒルトンのマリー・アントワネットのビュッフェに行ってきた。

私は、FGOのガチャでマリー・アントワネットが出てきて、そのキャラデザが可愛かったので、そのキャラが結構気に入っている。星も4つだし使い勝手もいい。

そして、今オルレアンを攻略中なのだが、オルレアンでもマリー・アントワネットが出てくる。そのシーンを見ていたのが、昨日の移動中だ。

マリー・アントワネットのビュッフェに行く途中なので、正直少し苦笑いをしてしまったw

ビュッフェは可愛い感じのセットだった。

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この写真は、撮影用に作られていたセットで、実際に食べた物は下の様に少し華奢でお洒落だ。

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アフタヌーンティーのセットがあり、ケーキは中心部分のテーブルからスタッフにオーダーで好きなだけ食べることができた。マカロンとかも食べてきたが、その写真を忘れてしまったようで、食べることに夢中だった自分が憎く、今すぐタイムスリップしてこの時写真を忘れた自分をぶん殴りたい。凄く可愛かったのに、ケーキ。

 

ゼリーやムースもこの通り可愛かった。

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ワゴンサービスでケーキを持ってきてくれたりしたのだが、そのワゴンがまた可愛かった。

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一時的な食生活だけなら、今の私たち当時のフランスの王妃のような生活ができるのが嬉しい。

その意味でもトレードでどんどん稼いでいきたいが、それだけではなく、副業もやっていて良かったと思っている。

ニートだったら、精々スタバに通うのがやっとだろうと思う。実際、数年前の私がそうだった。収入がトレードだけで少なかったからだ。トレードも今程強くはなかった。

当時のことで覚えているのだが、いつかはホテルでビュッフェを、稼いだら都内で豪遊を、と思っていた。しかし、そんないつかは来なかった。

今来ているではないか、矛盾では?と思われるかも知れないが、その稼ぐという行為の前に、遊ぶという行為を持ってこないとダメなのだ。

とある著名投資家も言っていた。正確なところは覚えていないが、【今大枚稼げないからと、10年後稼いでいると思っては駄目だ。】と。

やはり、【稼いだらコレコレしよう。】という考えでは、そんないつかは一生来ないと思う。

 

ただし、【貯金もせず浪費せよ。】と言っているのではない。

ニートなどしていると、どうやって人生を立て直したらいいのか分からない人もいるだろう。

その手段としては、都内エリートと同じものを持つように努力するというのは、一つの一歩だと思う。

友達が普通にいるが、彼らの貯金は20代前半で500万とかである。貯金なら誰でもできるのだから、まずは貯金をしてみて、都内のエリートや成功者と同じ景色を見てみると言うのはいいだろう。アダム・スミスも言っている。

 

【富とは、少数持っていれば後は入ってくる。しかし、その少数を得るのが難しいのだ。】と。

 

こういう人達のほとんどは、40代まで働いた後のセミリタイア生活を当たり前に思い描言えている。彼らは、ニートになる運命だが、不労所得月5万の平均的なニートと違い、優雅なセミリタイアをするだろうと思う。

しかし、ほとんどのニートが実家暮らしだ。それなら、不労所得と副業を合わせて500万貯金するなど軽いだろう。まずは、それを目指してみたらどうだろうか。

そうすると、過程こそ違えど、都内の成功者と同じ人生が40代後に見えてくる。

 

そして、彼らの様に本を読んでみるのがいいだろう。

ある程度成功した人は、ビジネス書は読まなくなっている。

書店に行けば、【成功者の法則】みたいな本がところ狭しと並んでいる。

しかし、冷静に考えよう。成功者の所作を探すとして、成功者が自分を再確認したくて、そんな本を手に取るだろうか?とらないだろう。

その本をとる行動は、落伍者のそれだ。正に、【ビジネス書を手に取るは、失敗者の法則】なのだ。

お勧めは歴史や歴史が絡んだ経済や金融、社会の専門書だ。

大卒でない者がニートでは多い。しかし、都内の成功者やエリートのほとんどは、都内有名大学を出ている。彼らは、大学時代から専門書に親しんでいる関係上、これらの本を手に取ることに、抵抗がない。彼らの目線は本屋で5000円未満で手に入る。

まずは、ビジネス書を卒業して専門書に移行することだ。

特に歴史は生き方の示唆に富んでいる。

 

こやって、40代を優雅に迎える前段階を作っていくのだ。

 

賭けてもいいが、啓発本や成功者の法則や、ビジネス書は読むべきではない。

 

経済の専門書を読んでいると分かるが、我々が、マリー・アントワネットの様に暮らせる為には、やはり働くことが大事だ。金があれば、豊かになれるのが先進国だ。

トレードのブログを兼ねている私のブログ。

ここを見に来るニートの多くは、【働かずに金が欲しい。】と思っているのではないだろうか。

その考えは、間違っている。何故、自分は【雇われずに金が欲しい】と思っているのか。何故、自分は【不労所得が欲しい】と思っているのか、それを考えた方がいい。

働きたくないが不労所得は欲しいと考えている人間で、トレードを好きな人はいない。好きなことなら続くし必ず成功するが、好きでもないトレードやその他不労所得スキルを続けて極めることができるだろうか。5万円程度なら毎月稼げるだろう。しかし、優雅に暮らすのは無理だ。

平均的なニートが月5万稼いでいる。これなら誰でもできるだろうと思う。しかし、裏を返せばバイトすればこれ以上に稼げるので、わざわざ不労所得に拘る必要のない額だったりする。それに気づかないと、豊かにはなれない。

 

 

 

ところで、ここ1週間はベジタリアンも頑張った。この前6000円ぐらいかけて自然食品店でベジタリアンの食材を買ってきたが、それを使って、色々作っている。

金曜日は普通にカルボナーラにした。ベジタリアンメニューに使う台湾系の調味料の味に少し飽きてきたからだ。

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もちろん、サラダも食べた。

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栄養バランスには気を遣っている。絶対にジャンクフードなんて食べたくないし、味の素も食べたくない。

月曜日は、大豆ミートの湯銭で温めるハンバーグを食べた。

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もちろん、動物愛護の観点からベジタリアンもしているが、理由は食事の質を保ちたいという気持ちも強かったりする。

以前、ベジタリアンをしていた時期があるが、その時は、久しぶりの友達との外食で食べる肉類に生臭さを感じなかったが、今は違和感を感じる。当時よりも、今の方が動物が可哀相という気持ちが強い。

 

火曜日は、大豆ミートでスタミナ丼的な物を作った。ちなみに、外でスタミナ丼を食べたことは、人生で一度もない。牛丼屋に入ったことも一度もない。

たまに、彼女の質を見る為に、初デートでサイゼや牛丼屋に連れて行くとイキっている人間が都市伝説にいるが、牛丼屋やサイゼの食事に混ざる添加物の臭いに敏感じゃない人間が自分の彼女でもいいなんて、どんなに質の悪い男だろうと思ってしまう。

どういう育ちなんだろうか。

子供の頃の食べ物の影響が大人になってもあると言われている。

都内である程度稼いでいる勢と婚活したことあるが、かなり高めの和食屋などに連れていかれる。そもそも、彼らの幼少期の食生活は、私なんかよりもずっといいので、彼らのほとんどはサイゼや牛丼屋を受け入れれない。

イキっている馬鹿な男は、自分の育ちを公開してしまっている。

 

チェンソーマン』という漫画にも似た描写がある。

あるラーメンを食べられないと言っている人がいて、これが食えるのは、子供のころから粗悪な物しか食べていない馬鹿舌だと言っていた。その通りだと思う。

ところで、この『チェンソーマン』という漫画が、かなり面白い。

ニートにはお勧めだ。借金でパンにもジャムを塗れない生活をしていた主人公が、危険な悪魔退治をする中で、平均的な日本人の生活ができるようになるのだが、それを凄く喜ばしく捉えている。

この中で、都会の鼠と田舎の鼠の寓話が出てくるのだが、主人公は都会の鼠がいいと言う。

田舎の鼠は猫にも人間にも脅かされず生きれるが、美味いものは食えない。

都会の鼠は、死の危険があるが、美味い物が食える。

私は、都会の鼠派な主人公と同じタイプなので、5万の不労所得で実家暮らしニートをするなんて生活は絶対に無理だ。

ニートの中には、【今はこんなでも…】と思っている人間も一定数いるだろう。プライドの高い勢だ。

しかし、『屍鬼』という漫画に、【いつか都会に出て華やかに暮らすんだ】と思っている少女が出てくる。しかし、彼女は屍鬼(吸血鬼みたいなもの)に殺されてしまい、自分も屍鬼になり、田舎を出られなくなる。そして、その田舎にも屍鬼を殺す勢力が成長して、彼らから逃げて都会に行こうとして殺されてしまうのだ。

【いつかなんてのは、絶対に叶わない】、賭けてもいい。

 

私は、ビジネス書は読まないが所謂生き方は漫画から学んだ。

これらを見ていると、ニートの未来が目に浮かぶ。まずは、月5万から脱出して、豊かに暮らそうと、都会の鼠みたいな心情を持つことだ。

5万稼いでいるからいいとも言う。しかし、バイトで月15万稼げば、月20万手に入る。

これは、私の生活費や貯蓄を差し引いた遊ぶ金の額と同じであり、豊かに暮らせる額だとは思う。

何故働かないのか?それは、怖いからだ。

長い引きこもりで培われた肥大化した自尊心。それを傷つけられるのが怖いのだ。

結局、5万でいいは田舎の鼠の臆病なそれである。文句あるなら、人に表立って評価されて、その評価が低くても前を向ける気概を示せと思う。

 

ところで、昨日もビュッフェ以外では、ベジタリアンをした。

ほうれん草とタルタルソースをクロワッサンに挟んだパンと、オレンジジュースをカフェで頂いた。

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そして、この日は、ここでバーナンキFRB議長の回顧録を読んでいたので、時間が経ち、カフェに申し訳なくなったので、サラダを注文した。

キアヌサラダだが、美味しかった。

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そして、なんと、驚くべきことは、これだけ頼んでたったの1500円程だったのだ。キアヌサラダ大盛なのにwww

あまりにお得なので、会計の時に間違いではないかと二度聞きしてしまった。

このカフェは昼時で混んできたので出て、少しウインドショッピングをしてから、スムージーが飲めるカフェに入りなおして、そこでまたそのバーナンキ議長の本を読んだ。

スムージーは紫色で綺麗だった。

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この後に、上記の、マリー・アントワネットのビュッフェに行ってきた。ビュッフェで一緒だった友達とは、多分1月以来なのだが、沢山お話出来て楽しかった。その友達もニートだが、少し特殊な事情があり、収入がかなりあるので、結構余裕のある生活をしている。

ニートだと、金がなくて切実そうな人が本当に多いが、その友達からは切実さを全く感じないから、ああ、金には困ってないんだなと分かり、その余裕が凄く好きだ。

しかも、見た目も可愛いので私も自分磨きのモチベーションが上がるし、一緒にいて上を目指すことができる。いい友達だと思っている。これからも仲良くしていきたい。

 

昨日のこの会食では、紫のテチチのトップスを着て前髪を巻いてみた。

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正直、私もトレードはサボり気味だが、結構このところの収支はいい。8月のノルマは達成できなかったが、そのノルマに無理がありすぎた為、それを追うことで、自分が成長できた。結果、2月にはできなかったことがかなり出来ている。資産は増えているのでいいやと思うことにする。

それでも、やはり、【いいや】では進歩がないので、テキパキと1億円を目指していきたい。