ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【日常】今日はのんびりと家で過ごしつつ、トレード機会を窺う一日(*‘ω‘ *)【相場の話はほぼなし】

この日記は日常のことを書いてます。相場の予測やテクニカルなど専門的な内容を読みたい人は、これの前の記事を読んでください。

こっちです。今日の予測ブログはこの下のURLからよろしくお願いします。

https://www.i-love-money-and-beauty.com/entry/2020/09/02/103413

 

こっちでは、相場の話は雑談レベルばかりで、ほとんど相場オタクな内容はありません。

普通の日記に興味がない人は、ここで引き返してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、朝かから少し疲れがあった。しかし、バターロールを焼くこと、髪を切ること。この二つを決めていたので、なんとか朝オーガニックのグラノーラを食べてからは、活発に頑張った。

ただし、活発に過ごしすぎると、トレードやその副業の時に疲れてしまうので、正直嫌だというのもある。

去年まで鬱病だったので、今は治ったがそれでもやはり疲れやすさなど、色々と残っている。それが完全に回復するのは難しいかも知れない。しかし、毎日が少しずつ有意義に過ごせることは、ここ1~2年で増えている。

 

今日は、髪を切った。

【before】

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【after】

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今日は出かける予定はなく、髪を切った感じをチェックしたくてメイクしただけなので、メイクが少し失敗している。

それでも、この髪型に、このロングのピアスにこの黒いTシャツの感じが凄くスタイリッシュでカッコよく見えて気に入ってしまった。

 

そして、先日中古で買ったヴィヴィアンのパーカーを着てみた。

このパーカーは実は数年前正規店で買ったが、少し嫌な出来事があった為に頭に来て手放していたのだが、やっぱり似合っていたし、欲しいと思ったので、中古に出てくるのを2年近く待った。見つけたので即買った。

正規店で買った時は数万したが、今回は数千円だったw

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色味が、少し赤くなっているが、もう少し綺麗なピンク色である。

秋になったら、これに短パン等で合わせようと思っている。今年の秋が楽しみだ。

ニートしている期間も、服装には気を遣っている。鬱になった時は、美的センスが落ちてしまったが、2年ぐらい工夫していたら、元の自分に戻ってきている感じがあって嬉しい。

 

ところで、『ニートで金がないけど、見栄を張りたい人の服装』は『常にユニクロ』である。それ以外でも、基本的には3990円以上の物は持たず、体型や顔の造形に力を入れるというのがある。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチは、『美しさを追求するとシンプルさに行きつく』と言っているが、ニートの『シンプルにユニクロがいい』という言葉は、不幸にもそれ以上の物が買えないという現実もある。

もちろん、そうでない人間もいるが、ニートはかなりの数見てきた。その結果として、統計的に、この理論が当てはまる。

Twitterなどでは、『ユニクロは近頃安くない』と言っている人がいるが、以前これを言っていたのは、ライングループのドカタ連中だった。彼らも金がなく、人生逆転を目指してFXをしていた。『ユニクロは節約じゃない』と言う連中も、『ユニクロこそ至上』と言うニートと同じぐらい金がない。

なら、金がある人はどうかというと、この台詞もどちらも言わない傾向が強い。

 

私も、この前ボトムでユニクロを買った。それは、たまたまその形のパンツを探していたが、ユニクロにしかなく、偶然ユニクロが作ってくれたからだ。

それまでパンツは全てジーンズだった。この現状を打破したい思いが強かったのだ。

今時ジーンズは流行らなくなっていると思う。正直、おじさんのイメージがある。

 

先日買ったヴィヴィアンの上記パーカーは一枚持っているロングの柄スカート共相性が良さそうなので、秋が本当に楽しみだが…

 

少し話がズレたが、何故、この話を書いたかというと、貧乏人や不幸な人と同じ習慣の物は持たないように努力した方がいいのだ。

以前比較的裕福な家庭に育っている友達がいて、その人は、『一部ユニクロは良いけど、全身ユニクロは嫌すぎる…』と言っていた。

私がそうだから分かるのだが、金がない時期に、『ユニクロでいい』と言っていた人間の8割は、金が手に入ったら1万円前後の服を、そして、富裕層になれたら、十中八九ブランド物を買う。賭けてもいい。

 

その意味で、ニートの癖に、『シンプルだからユニクロが至上』と言っている人間と関わるのは、避けるべきである。

 

貧乏な習慣というのは、一つ身に着けると次々と金がなくなりやすくなるものなのだ。

正直、上で触れたライングループで一緒だったドカタ連中が言っていた様に、『今の時代ユニクロは節約にならない』は当たりなのである。しかし、だからと言って、連中みたいに、普通の駅ビルファッションでシルバーアクセを付けて歩くと、運気が落ちるので、こちらもお勧めしない。

しかし、ユニクロが節約にならないなら、何故、平均月収5万円のニートユニクロを着るのか?それは、ニートに見られるのが嫌だからである。

せめて、ノマドワーカーなどとして見て欲しいという思いが奴らにはある。働いたら負けと言いながら、都内のエリートビジネスマンに対してはコンプレックスがあるのだ。

当然である。エリート連中が持っている物のほとんどは、ニートは手に入らない。

FX等をしながら、いつかは…、と思っている人は一定数いると思うが、バフェットも言っていた。

 

『今大枚稼いでいないのに、10年後稼いでいると思うな。(正確な台詞は失念)』と。

 

今、都内エリートと同じ暮らしができないなら、5年後、不労所得でそれを叶えるのは無理である。

それだったら、今、この瞬間に、1円でも多く稼ぐ為に、トヨタ期間工でもした方がずっと向上心があるだろう。

投資資金というのは、200万では足りない。最低1000万は必要である。それに近づくのに、コツコツと月5万円を不労所得で稼いで、『ホワイトカラーです(キリッ』と、ちゃちいプライドを満足させてどうするんだ?と思うのだ。

 

ニートの特徴は、向上心がないが、自分が稼げば変わる癖に、『ユニクロしか着られない自分が惨めで仕方ない』と口に出せないという思い切りの悪さである。

 

この辺はっきりしたら、金もついてくるのにと思う。

 

言い切れるが、心底金が欲しいと思ったら、金は、手に入る。

 

 

 

さて、ベジタリアンライフについて述べよう。

 

 

 

 

副業で出勤する土日は無理なのだが、平日のトレードだけの日は、ベジタリアンをすることにしている。しかし、昨日は少し肉類を摂取してしまった。

サラダはいつも通りだった。

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しかし、楽だからと買っているパスタソース、このソースが肉をコンソメみたいなだし汁的に使っているのだ。

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ベジタリアンすると決める前に買っていたものなので、まだ家にパスタソース類の残りはかなりあり、当分平日を全部ベジタリアンするのは難しそうだ。

このアラビアータソースは肉類が出汁として使われているが、味はとても美味しい。実は人生で買ったことのあるパスタソースはこのシリーズのものだけだったりする。

基本パスタソースは買わず、クリームチーズゴルゴンゾーラ、トマトやバジルを使って作っている。

肉類を摂取しなくなってから(土日は食べているが)、便通が良くなった感じがするし、肌の調子もいい。人間は、本来はベジタリアンなのかも知れない。

 

この日は抹茶も点てた。

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久しぶりの抹茶だった。もみじ饅頭が手元にあったので、そのまま食べるのは勿体なく、少し色々な物を味わいたかったので、抹茶にしたのだ。

 

服や見た目同様言えることだが、確かに、月5万円程度の不労所得ユニクロを買うのは、贅沢である。しかし、見た目と食料品にかけるお金はケチるべきではない。

私も、貧層な恰好していると、貧層なドカタやニートが寄ってくる可能性が高くなるので、服装にはかなり投資している。

しかし、それ以上に食べ物と書物には投資している。

本は、ガチの月収5万の底辺ニートをしていた時期に、200冊以上専門書ばかり読んだのではないかと思う。当時は、これにプラスして、親から小遣いも貰っていた。そのお陰で、実はユニクロに拘る必要なんて、全くなかった。

しかし、30代を目前として、一時ホテル暮らしをしたのだが、その期に小遣いは遠慮することにしたのだ。流石に、30代にもなって、月収5万、実家暮らし、小遣いあり、親が飯提供では、ダサすぎる。

 

ちなみに、今、アラフォーである(*‘ω‘ *)

アラフォーなのに1億円持ってないのがダサいと思っている現在だ。

 

とにかく、話がズレたが、食べ物には投資した方がいい。

現在の冷蔵庫の中身が、未来の自分を作る。

それに、ある程度の所得の人達と関わってきたが、彼らの中で牛丼やらスーパーの総菜やらマックを主食としている人はいなかった。

賭けてもいいが、これらの生活をしていると、貧乏になる。これだったら、自炊をしてもっと地味に生きた方がずっといい。これらの外食をたまにの贅沢と言うのなら、それをやめて貯金した方が未来への投資になる。これらの食料に金を使うのは、絶対的に浪費である。

 

私は、できるだけオーガニックや地産地消の野菜を食べる様にはしている。全部は無理だが、基本はそうしている。

そして、白い米は絶対に食べない。もち麦と胚芽米のミックスを食べている。

やはり、ジャンクフードはキレやすいとか集中力・思考力が低下するなど、長期的には悪影響があると思っている。これを迷信と思う人は食べればいい。私は有機栽培の大豆ミートを食べて、マクドナルドや牛丼屋の肉は絶対に食べない。添加物入りのスーパーの総菜も絶対に食べない。

 

化粧品も、オーガニックの物にした方がいいだろう。

 

これについては理由が多々ある。

 

まず、環境に優しいし、動物に優しい。オーガニックのメーカーは動物実験をしていないところが多々ある。

そして、書物と食料品と同じぐらい、化粧品はケチらない方がいいだろう。

中村うさぎと誰だったかの対談本にあったのだが、資本主義のテーマは健康らしいのだ。不老不死が一種のテーマにはなっているらしい。

そうなると、美しさは金持ちの象徴になるだろう。

過去にフランス革命時代について書かれた歴史書も読んだことがあるが、それにもあった。庶民と貴族だったら、貴族の方が圧倒的に若く見えたらしいのだ。美容にかける時間を手間、金、惜しむべきではない。

 

しかし、ニートと服(ユニクロ)でも触れたが、自身が金がない時に、自分の容姿を鼻にかけすぎるのはやめておこう。

私も月収5万程度だった時にその傾向があったが、『容姿しか持ち物がないので、それに過度な自信を持つ』と言うフェーズがあるのだ。

容姿に自信がありすぎるニートがいた場合、賭けてもいいが、金がない。

それでも、容姿にはある程度投資すべきである。

 

ただ、私は正直、日本の新卒一括採用の向きがあって就職が遅れると不利になるという点を差っ引いても、20代はニートをすべきだと思っている。

やはり、トレードや読書など、個人でできることについて、20代の内に学んでから就職先は探した方がいい。

色々な見方ができるようになると思う。直ぐに就職して若い時分を仕事で埋めてしまうのは、ある意味では勿体ないとも思う。

私が、アラフォーでもスタイルも良く、若く見えて、肌も綺麗で美人だとよく言われるのは、やはり、20代の時に、美容に全精力を傾けたということが大きい。お陰で、同年代に対して大きく水をあけることができた。

20代から働いていたら、老け込んでいただろうと思う。

 

しかし、株式運用という一面を見たら、恐らくは会社に就職してからの方が良かっただろうと思う。私の就職先なら、30代入る前に資産を貯金だけで1000万貯めるのは、簡単だっただろうと思うからだ。

その場合、今みたいに無理してFXで1億円とか目指す必要はなかっただろうと思う。

 

また、ベジタリアンの話が人生論に逸れてしまった。

 

月曜日は、大豆ミートで作った麻婆豆腐を食べたのだが、これに使っているオーガニックの台湾の調味料が凄く美味しい。食べるラー油みたいなものなのだが、味が苦味があって、凄く珍しい。ここのブログでアップしたことはあるので、今回は写真は見送る。

麻婆豆腐はご飯のおかずに合う様に、その調味料を使って辛めに作った。

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そして、今日は、バターロールとあんパンを焼いた。オーブンレンジを買ってから、お菓子作りが本当に楽しい。

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やはり、添加物なしの、家で作ったパンは最高だと思う。

 

ところで、題名に戻ろう。

今日は、トレードするか迷っている。どちらにしろ、低レバにしようと思う。

 

今の自分が、1億円に届かない理由について考えてみた。それは、自信がないからだと思う。

確かに、私は、ブレグジットスイスフランショックを予測して儲けることはできたが、コロナショックでは、あれでだけの下落があったのに、トントンになってしまった。

まだまだ経験値が足りないからだと思う。

自信というのは、どうやってついていくのか。それは、努力とそのフィードバックと経験と…と言う感じではないかと思う。

今の私には、圧倒的に、デイトレードにおける勝ちの経験が少ない。そして、ブレグジットみたいなイベントを当てても、今のところ、そのタイプのトレードは全勝だが、たまにしかないので、1億円作るのに、30年ぐらいかかりそうなのだ。老人になってしまう!!

 

私のブログでは、ロンドン市場まで待とう、と言う単語が良く出てくるが、ロンドン市場まで待った方が勝率がいい。しかし、これを待てるようになるのに、4ヶ月ぐらいかかった。やはり、東京市場の時点で、動いたらどうしようと不安になってしまうのだ。

しかし、それも、東京市場でも動く瞬間と言うのを見極められる様には、なると思う。

今は確実性を求めて、ロンドン市場にトレードを限定すべきだろう。

 

ところで、近頃、株価の上昇に萌えている。

 

私は、好きなストーリーがないとトレードが弱くなってしまうのだが、その好きなストーリーはこのブログの題名にもある通り、長い事、【暴落】だった。ジェシー・リバモアに対する憧れがあったからだ。

しかし、今は、【コロナ禍で実体経済や苦しむ民衆を無視して資産を膨張させる華麗なる株式市場】というストーリーに萌えている。当分ロングのポジしか持ちたくない。

為替も、株価上昇と相関の良いポジしか持ちたくない。

その気持ちがあるので、無駄なトレードが防げてきている。

 

この前、ヒルトンのビュッフェに一緒に行った友達に、半沢直樹というドラマの話を少し聞いたのだが、銀行って少し失敗すると出向らしい。

それで思ったのだが、金融機関に就職できても出向させられて、出世から遠のいた可哀相な人は、今の株式市場をどう見ているのだろうか?と思った。きっと営業してもお客が負け組ばかりの人達だろうと思うが。

彼らを後目に、都内のエリートの為だけに上がる株式市場…素敵すぎる!!そんな気持ちで一杯であるw

そういうギスギスした世界で綱渡りするのって、楽しいと思うのだ。

積極的にロングしたいが、今日は、ロングのチャンスはなさそうである。

 

しかし、暴落したらどうか…暴落したら、やはり、勝ち組はダメージ少なく負け組は大ダメージの世界になると思うのである。だから、株式市場って素敵!!心底そう思うw

 

『富める者はさらに富み、持たざる物はその少ない持ち物まで巻き上げられる…』

『富みは少数でも持てば残りは入ってくる。しかし、その少数を持つのが大変なのだ。』

 

両方好きな言葉だが、後者は、経験則から、1000万だと思っている。

前者は、月収5万程度で逃げ切れると思っているニート諸君に送りたい。

 

ニートから頭一つ飛び出るのに必要なもの。

それは、『私は、月5万で人生を終える奴らと一蓮托生なんて真っ平ごめん!!やってられるか!!』という思いだと思っている。

 

今日の夜は、大豆ミートで何を作ろうか、悩んでいる。

 

故郷納税の葡萄が美味しい(*‘ω‘ *)

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