ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【トレード】暴落で15%近く出た利益は急騰で10%足らずまで減った(*‘ω‘ *)【相場予測】

少額の海外口座は見ていないのだが、500万の口座は、暴落のお陰で75万の利益が出ていたところ、現在50万の利益まで減っている。

そのせいか、少し焦りを感じる。

海外口座を見ないのには、理由がある。現在、150~200pipの逆行で強制ロスカされるように運用しているが、正直それだとスイングができないのだ。5分足を見て、僅かな戻しがあったら即決済してしまう。残高の変動が恐ろしいのである。

それでも、1ヶ月で100倍にできる技術を目指しているので、ハイレバの運用もしている。

 

ところで、このブログでは基本は、デイトレードの予測をしていた。しかし、私自身がスイングに切り替えたこともあり、デイトレードの予測を書くモチベーションは下がっている。それでも、予測を書かないと秩序だったトレードができにくいので、やはり予測を書こうと、今日は自分の為にブログを書いている。

 

スイング用の予測になるので、普段と着眼点が少し違うが、日足~1時間足を参考に決めたい。

 

現在、ファンダメンタルズ的に見ると、各国中央銀行が金融緩和を大規模に実行しているので、下がる要素はない。バブル前みたいに、PERというのが危険域になっているという報道もニュースで見ない。ちなみに、私は、PERなどは、一切見ない。見方も知らない。ニュースで、『へえ…、そうなのか。』と理解して鵜呑みにする程度だ。

後程、感想文を書くが、この前までMMTに関する本を読んでいた。その本によると、変動為替相場の国は、その国の通貨で値段が決まっているものは、いくらでもキーストロークで買えるらしい。つまり、国債や株式はいくらでも買えるし、外貨に変換することで、海外の国債や株式もいくらでも買える。

全ての国が、同時にこれをやっているのだから、為替相場は安定的に推移しつつ、その変動のない為替で好きなだけ外貨を買って海外投資ができる。今は、そんな世界だ。

 

私個人の意見を混ぜると、戦争をするから景気回復するのではなく、戦争期のマネタリゼーションの結果、景気が良くなると思っている。だから、2008年の不況の後、これだけ金融緩和していれば、景気は良くなるはずだし、実際良くなっている。

実感がないとの意見もあるが、戦争中も、一部の人は食うに困らず、貧乏人はイナゴを食べたという現実があったみたいなので、それを思うと、今も昔も同じだろうとしか思わない。

好景気の波が来ない人は、如何に経済状況が変わっても、結局は、恵まれないだろう。

 

しかし、この金融緩和で物が買えてしまうと思うと、それで物を買う国は後々競争力が下がるだろうとも思う。生きていけるので、スキルを身に着けるとか勉強するとか、しなくなるのだ。

 

色々書いたが、この競争力の低下から、遠い将来、不況にはなりえるが、短期的には好景気を享受するだろうと思っている。その意味で、株式市場は下がらない。

 

この環境でショートをするなど、狂気ではないか?そう思えてならない。

 

しかし、私が大きく儲けたトレードは、狂気に満ちていたと思っている。基本、狂気のない安定的なトレードだと、月利10%程度しか行かないだろうと思っている。逆に言えば、この月利10%なら誰でも安定的に稼げるので、老後に困ることはなくなる。

 

基本的に、今の環境でショートをするなら、『この状況で、もし下がったらかなりの利益が出るだろうし、面白いだろうな。』という完全にギャンブル的な感覚でないと、ショートなどできない。この前読んでいた、MMTの本によれば、正に現在のショートは狂気か負け戦なのだ。

そして、ロスカットしながら売り上がる可能性が高くなるので、ショートの最中に売り増しができなかったら、元が取れないだろう。少しマーチンゲールに近い賭け方が大事になる。

私は、途中ドテンをしているので、ショートだけして損失を出すという事態にはなっていない。そして、ショートをかなり控えている。

しかし、それができるのは、2012年にアベノミクスが始まった時から、ずっとショートしているからだ。途中の暴落は何度もとったが、しょっちゅうショートしていたのでは、儲からないということも理解している。

しかし、ドル円の月足を見て頂こう。

それによれば、現在ショートとロングは互角である。

それでも、現在は、ショートするなら、ドル円よりもドルストだろうと思う。それか、株価インデックスがいいだろう。

 

そんなわけで、テクニカル的な予測に入ろう。

 

株式市場について。

 

【ダウ平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、一昨日25MAを下抜き、昨日25MA目前まで戻っている。下落トレンド入りした可能性も高いが、それでも移動平均線そのものは、上を向ているし、75MAや200MAの上にチャートがある。そして、25MAを挟んで当分もみ合わないと、下落は期待できないだろうと思う。基本はショート目線がいいだろうと思うが、ショートするなら、少し待つ必要があるだろう。持っている分には、持ち越していいだろうが、増し玉はやめておこう。

4時間足について。

4時間足は、200MAの上にあるが、75MAの下にある。レンジになりながらの下落トレンドであり、再び200MAを下抜くだろうと思う。それでも、ここ数ヶ月でこれだけ下げたことは、あまりなかったので、少しトレンドが変わっている可能性を考慮したい。基本はショート目線だ。しかし、200MAや75MAを挟んでもみ合う可能性も捨てきれない。日足が、200MAに近づいてからショートしても間に合うと思うので、今は様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、200MAと75MAの下にあり、下落トレンドだ。一応ショート推奨ではあるが、上位足との兼ね合いからすると、少しもみ合う可能性もある。そして、1時間足が少し反発しただけで、下げを再開する可能性が高い相場環境でもない。今は様子見がいいだろう。

 

様子見しよう。

 

【ナスダック(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、コロナショック以来初めて25MAを割り込んだ状態となっている。下落トレンド入りした可能性もある。しかし、ダイレクトに75MAや200MAを割り込む可能性は低い。少しずつ上値が重くなるのが、いつものパターンだ。ショートを狙いつつ、今日だけは様子見しよう。1週間ぐらい様子見した方がいいかも知れない。

4時間足について。

4時間足は、75MAと200MAの下にあり、下落トレンドであり、ロングは絶対に控えた方がいい。このままダイレクトに下がったら、移動平均が下から順に、25MA、75MA、200MAと並び、綺麗な下落の形になるだろうと思う。しかし、少しもみ合ってから、75MAが200MAを割ってもその形は完成する。そのクロスがあるまでは、様子見がいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、昨日まで75MAと200MAの下にあったが、昨日、75MAの上に少しだけ戻っている。このまま上がる可能性もあるが、基本はレンジだろうと思う。今は様子見しよう。

 

様子見がいいだろう。

 

日経平均(*‘ω‘ *)】

日足について。

日経平均は、アメリカ株式市場に比べて強いが、その理由は、下落時に円高が発生しなかったからだろうと思う。基本円高にはならないと見ていい。しかし、株式個別なら持っていいが、インデックスをロングするのは、お勧めしない。基本はレンジだろうと思う。それも下落気味のレンジになるだろと思う。様子見しよう。

4時間足について。

4時間足は、200MAの上にあるから上昇トレンドである。しかし、75MAと25MAが絡む形でもみ合っており、上がり気味のレンジになるが、複雑な波形になることを示唆している。とれないので様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、僅かに200MAの上に出ている。このまま上がると見たいが、ここ数ヶ月レンジだったので、今後もレンジだと思う。様子見しよう。

 

様子見がいいだろう。

 

為替相場について。

 

ドル円(*‘ω‘ *)】

日足について。

ドル円の日足は、ここ1年以上レンジである。たまにオーバーシュートする。いずれ急激な円高が来るとは思うが、今と言う気はしない。今は様子見がいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、200MAを挟む形でレンジになっている。このレンジは長く続くと思う。今は様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、少しずつ上値が重くなっている。下落が近いかも知れない。やるならショートがいいが、今日の段階ではまだ様子見がいいだろうと思う。本格的に株式市場が落ち始めてからショートした方がいい。

 

様子見しよう。

 

【ユーロドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、ここ1ヶ月上値が重く、レンジになっていたようだ。今では25MAの下にあり、下落トレンド入りしていると思う。最高値をストップにスイングでショートしていいと思う。しかし、下がるのは、大分先だと思うので、レバは低めがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下にあり下落トレンドである。しかし、移動平均は僅かに上向きであり、下値はレンジ下限で固い。ダイレクトに下落する可能性は低い。少し難しいので様子見しよう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上に出ており、上昇トレンド入りしている可能性がある。しかし、少し上値が重いのと、移動平均そのものは下向きなのが気になる。レンジになる可能性が一番高いと思う。いずれは下落するだろう。

 

スイングでショートしていい。

 

【ポンドドル(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの上にあるから上昇トレンドであるが、完全に崩れていると思う。これが5分足ならショートは駄目だが、日足でこれだけ崩れているならショートしていいだろうと思う。しかし、即更に落ちる可能性は低いと思う。レンジになるだろうが、後々の下落を期待して、低レバスイングでショートしていい。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下で下げているが、少し乖離が気になる。一応ショート推奨だが、少し様子見でもいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドであり、乖離も解消している。即ショートしていいが、上位足が少し様子見した方がいい雰囲気だ。ショートしてもいいが、もっといいチャンスがもうじき来ると思う。今日は様子見しよう。

 

様子見しよう。

 

【ドルスイス(*‘ω‘ *)】

日足について。

日足は、75MAの下にあり、下落トレンドである。しかし、チャートは25MAの上に出ており、下落を一旦中止した可能性が高い。やるならロングだ。

4時間足について。

4時間足は、75MAの上に出ており上昇トレンド入りしていると思う。75MAをサポートにするだろうと思う。ロングがいいだろう。

1時間足について。

1時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。しかし、乖離が少し気になる状態にあり、上位足は上昇トレンドである。ロングがいいだろうと思う。

 

スイングでロングしよう。

 

オセアニア通貨(*‘ω‘ *)】

日足について。

豪ドルの日足なんてナスダックそのものだ。ナスダックが下げてきているので、豪ドルも下がるだろうと思う。NZドルについては、先に少し下げ始めている。両方共ショートがいいだろう。

4時間足について。

4時間足は、75MAの下にあり、下落トレンドだ。しかし、75MAそのものは上向きであり、上昇トレンドを完全には終了させていない。しかし、その75MAを新たなレジスタンスとして下げ始める可能性が高い。やるならショートだ。

1時間足について。

1時間足は、75MAの上にあり、上昇トレンドに転換している可能性がある。しかし、移動平均そのものは、平行か下向きであり、まだまだ下落トレンドの残滓が残っている。今日下げたら更に下がる可能性もあり、ここは、ショートした方がいいだろう。

 

スイングでショートしよう。

 

ドル円→様子見

ユーロドル→ショート

ポンドドル→様子見

ドルスイス→ロング

オセアニア通貨→ショート