ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

【日常】ここ数日の日々とトレードの前進の手ごたえ(*‘ω‘ *)【トレードの話はなし】

このブログにトレードの専門的な話はありません。

日常の話の中に、日常会話程度近況報告があります。

そして、トレードの話は、もう書かなくても私自身が予測を意識できるようになったので、家にある紙のノートに予測を移そうと思っています。

多分、もう予測を書くことはほとんどなくなります。

億トレでもない一トレーダーの日常に興味のない人は、ここで引き返してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直に言って、トレードの話が苦手である。ファンダメンタルズについて分析するのは楽しいが、テクニカルについては、ついついポジトークになっていることに気づいてしまうことが多い。

 

ところで、この前、75万出ていた利益は30万の利益で利食った。1週間程度で出したと思えば、結構な利益かも知れない。そして、一昨日ぐらいからドルショートのポジを持っているのだが、これも昨日の時点では、20万を超える利益を出していたが、今日の朝には10万まで減っていた。

減ると悲しい気持ちが結構ある。それでも、感覚が鈍っているのだろう。30万も10万も大金であり、ここ2週間足らずで稼いだと思えば、ニートの平均月5万からはかなり差があるので、一ニートとして喜ぶべきだろう。

 

以前は、一回負けたり利食いが減ったりすると、メンタルの影響なのか、その後崩れることが多かった。そのせいで、トータルの利益はかなり少なくなっていたのだが、今ではそう言う傾向は、なくなった。

トレードは、本当に、真面目に努力すれば必ず報われると確信できるから、そこは、嬉しい。

仕事というのは、勤めるものでもフリーランスでも、ネオニートでも、基本は他者からの評価や他人に価値を提供することによって利益を生む。

しかし、トレードというのは、他人からは一切の評価を必要とせず、マーケットと言う面では相対した相手に価値を提供しているのかも知れないが、基本は客はおらず、誰にも価値を提供しない。

その意味では、徹底した個人技の世界である。

だから、他人からの評価に満足できない人は、全員トレードをしてみるべきだと思う。

私は、副業でトレードのない日に出勤しているが、正直、会社で評価されているかは分からない。勤め始めた時に比べたら仕事はできるようになったかもしれない。でも、上司を満足させるには程遠いという出来ではないかと、常々思う。

トレードでも、今一成果は残せていないと感じてしまう。上記のように利益がいつも減るのだから、当然だろう。

その点では、出勤する仕事の出来と、トレードの出来は、相関しているとも感じられる。

 

副業の仕事が上手く行かない時に、トレードが上手く行けば、副業での負担が精神的には減るだろうと思い、トレードが上手く行かない時には、副業で上手く行けば、トレードの精神的負担が減るだろうと思っていた。

でも、その考えは、そもそも間違いだったと感じられる。

やはり、トレードができる人は、外の仕事もできるし、外の仕事ができる人は、トレードもできるのだ。

だから、私のトレードパフォーマンスをパッとしたものにする為には、まずは、外の副業を頑張らなければならないと思う。

それにも上にも書いた。トレードは人の評価を必要としない仕事である。いずれは専業になるが、その前に、外で稼ぐ仕事で人から一定の評価を得たいと思ってしまう。やはり、『評価されないからトレード』したという過去は何か情けない。

 

ところで、トレードの結果も記録していこうと思い、トレード用のノートをトルコ系の雑貨屋さんで買った。

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送料込みで3000円ぐらいしたので、少し高い買い物になったが、昔友達とわざと可愛い小さめのノートを買い、学校で授業中に使っていたのを思い出した。

その友達は、比較的ノートが続くタイプだったのだが、私は学校をサボりがちだったので、ノートを最後まで書くことはなかった。

しかし、2012年頃からダイエットにはまった時は、その小さ目の可愛いノートを書ききることが出来た。私は、中学ぐらいから鬱になったりを繰り返していたと思うのだが、そのせいか、ノートを使いきれるということが、あまりなかった。

このダイエットした時期は比較的メンタルがマシな時期だったかも知れない。

今、日記と手帳を書いている。

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日記は本屋で買った物だが、手帳は、一昨年の秋からはまっている刀剣乱舞というゲームのグッズだ。加州清光という刀が好きで、その紋様のある手帳である。それに合わせて、2万円ぐらいかけて加州清光の万年筆を買った。

しかし、万年筆を買ったのは、去年だったので、写真の通り、日記を買いているのは今年からだから、万年筆の使い道がなかった。このままでは、ただの保存用になってしまうと焦った。

加州清光と言う刀は使ってもらうことを幸せとしている所があると思うので、万年筆お蔵入りは申し訳なかった。だから、今年から日記を買って書くことにしたのだ。

この日記も、中学ぐらいでは、数ヶ月しか続かなかったが、今、9月中旬まで続いている。

日記と手帳を書いているのだが、手帳も、最後まで書ききれたことは、人生で一度もない。

これらの習慣がついたのは、刀剣乱舞のお陰である。

その為、ブログもある程度続いているということで、トレードの記録用のノートをこれらにプラスしたのだ。万年筆の使い道が増えて嬉しい。

 

ただ、刀剣乱舞は、ゲームとしては楽しくない。永遠とレベリングの為に周回するだけで、ストーリーがあまりないからだ。それでも続いている。私は、ファイナルファンタジーも続かなかったタイプなので、これだけ続けられるようになったことは嬉しい。

 

トレードノートに話を戻すと、ずっと前にも書こうとしたことがあるのである。しかし、ポジポジ病になる癖があり、その結果、追えなくなり書くのを辞めることを繰り返していた。

それが、今ではポジポジ病にもならなくなったので、トレード頻度は減っている。多くてもデイトレードで一日一回のエントリーだ。これだったら書いていけると思った。

そして、副業がある日は日記も翌日回しなのだが、そもそもトレードをしないので、トレードノートは負担にならない。

これだけ、色々なことを記録できる人生に戻ったのが、凄く嬉しい。2012年の頃のダイエット大好き期以来だ。

 

トレードは、今回のブログの記述で分かる通り、私は徹底して、トレンドを長めにとって利を伸ばし、損失を早めに確定するという方法できている。

以前、ライングループで一緒だったドカタが、変なブログを引用して、『損小利大のトレードは良くない。まずは、小さな勝ちを積み重ねて成功体験を積むべきだ。』と力説してきたのだが、はっきり言える。そのドカタの言う、小さな勝ちの積み重ねでも、私がやった損小利大でもどちらでも、極めて行けば利益が出るようになる。

ハッキリ言うと、私は、損小利大と言っても勝率がかなりいいので、滅多にロスカットしないし、50pip逆行されるぐらいなら、スイングのポジをロスカットしない。

ただ、とる時は、数100pip一気にとるというだけで。

とあるSNSをしているが、そこにも、勝率高めで数100pipとるトレーダーがいる。

上記のドカタのいたライングループにも儲けている人はいたのだが、そのドカタのように儲かってない人もいた。

しかし、儲かっていない人は、儲かっている人の真似をしだすものだ。それ以外の方法を信じて自己で努力できるぐらい、トレードの世界ではっきりと自分の意思を持つ精神力の強い人は、あまりいないみたいだ。多分、人生で、それこそ成功体験があまりないのだろう。

成功体験さえあれば、『今度も』と思えるので、自分の手法を独立して探すことが出来る様になる。

迷子の羊じゃあるまいし、誰かに導いてもらう必要はないのだ。

だから、トレードで悩んでいる人は、『これだ』と思う売買や、ビギナーズラックを得た時の売買を試してみて、それを続けて見て欲しい。絶対に利益になるはずだ。

ただ、想定しているよりも、勝てるようになるまで時間がかかるだろう。それまであきらめないことだ。しかし、怠惰に冗長に続けているのではだめだ。常に反省して、前に進む意思が必要だ。

 

こうは言ったが、近頃は、考える。『努力の能力は才能ではないか?』と。

多分才能なのだ。努力の仕方が分かっている人間は、まずは、高校ぐらいの勉強ではっきりと頭角を現すと思う。そして、間違いなく受験で成功している。それが出来なかった人の99%は努力ができない。

だから、高卒や中卒のドカタでトレードで成功するのは、トレードの才能由来なら可能だが、努力の才能由来では不可能だと思う。

しかし、『今日まで何の成果も残さず平均か平均以下の人生を歩んできた人間が、その成功者を分母とした時数千万の所得を得ている世界であるトレードで、何故、今回こそは勝てると思うのだろうか?』。

この問いは、私がかつて悩んだものだが、私には、上位1%に入った分野がいくつかあった。それでも悩んだが。

それでも、トレードを始める…始めている、そんな人間は真剣にこれに答えて自分が生きてきた人生を見直すべきだと思う。ここから来ると、今まで上位1%に入れていない人間がトレードで生き残るのは、不可能だ。

一応言っておくが、銀行などの金融機関に就職するのは、都内上位の大学からだったら、所謂落ちこぼれだ。しかし、その落ちこぼれも大学の天才たちと比べて落ちこぼれなだけで、高卒やFランク大の人間と比べたら雲の上の人間だ。

その人間がたまに失敗して出向させられるみたいなのが、金融機関の世界でもあるのだ。そして、ドカタみたいな落伍者を顧客として扱うのも、多分この、落ちこぼれがさらに出向したような人間だろう。

これが平均の世界で、今日まで勉強すらできたことのない人間が、何故生き残れると思うのだろうか?世間知らずも大概にして欲しい。

何故知っているかというと、私自身、都内有名大学の出身だからだ。本当に単位足りなくて泣いてた子が金融機関に就職した。

それでも、高校が底辺校の私から見たら、その泣いてた子よりも優秀な生徒を、高校時代に見ていない。

 

私が副業を続ける理由もこれである。

例えば、負け組としてドカタや月収5万ニートをしているだけじゃ、世間の正確なレベルを知ることが難しくなるのである。定期的に外で働いて、自分のランキングを確認することは、正しい自己認識、自己評価を醸成し、メンタルにもいい。

そして、本来すべき努力の量が分かり、健常者ではないニートと自分を比べて健常者ん癖に、5万しかアフィリエイトで稼げていない自分を凄いなんて言い出すダサい真似はしなくなる。

 

大学時代は一応理系だったが、歴史の講義でナチスドイツを学んだせいで、少し強い口調になって申し訳ないと思う。

それでも、都内の会社に就職しているエリートはこれだけ強い言い方されることに、全員慣れている。

 

 

トレードについて少し書いたから、日常に話を戻そう。

 

先日からの食生活について。なんとかベジタリアンを続けている。

前菜に野菜を食べて、担々麺にした。

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担々麺は、大豆ミートで作った。

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大豆ミートは本物の肉みたいに調理することもできるが、それ以上にオーガニックの台湾の調味料がとても美味しい。

しかし、ここ1ヶ月その調味料を一週間に3回以上使い、辛いものばかり食べていたので

、少し飽きてきた。普通に洋食も食べたい。そんな気持ちにもなってきた。そして、真面目にご飯を作るのに飽きた。だから、金曜日は、湯銭するだけの大豆ミートでできたミートボールにした。

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卵が少し白いのは、米卵という、米しか食べていない鶏の物だからだ。サラダにはフルーツが豊富だが、リンゴの季節になったので、キウイだけでなく、リンゴも食べている。

そして、土日は副業があったので肉類も食べていたのだが、月曜日は久しぶりに甘い物が食べたくてホットケーキにした。

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久しぶりのホットケーキは美味しかった。しかし、昼だけで食べきらなかったので、一部夜に残した。実は、葡萄も食べきらなかったので夜食べた。

火曜日は、たまたまネサフしていたらカルボナーラの写真が入ってきて美味しそうだったので、カルボナーラを作った。これも、米卵で作った。前菜にはいつも通りサラダを食べた。

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カルボナーラもベーコンは使っていない。

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少しチーズを少な目にしたので、お腹にはたまらなかったが、昼だけでもこれは少し食べすぎだったみたいで、お腹を壊してしまった。

それでも、この通り、ベジタリアンが出来ている。

 

そして、ベジタリアンしているんだから、動物実験にも反対したいのだが、やはり、自分に曖昧なところがあるみたいで、たまたまドラッグストアて見つけたキキララパッケージのシャンプーが気になり、2800円も安く感じたので、買ってしまった。

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正直、バス用品は全部ラッシュかヴェレダに限定したい。

それでも、切実な話をすると、ベジタリアンも意外と金がかかるので、この二つで全部揃えると、いざ出費がいきなり来た月の貯金額が2~4万円減ってしまうのだ。それでも、かなりの額を貯金しているので2~4万なんて端金なのだが、どうしても、気になってしまう。1円でも多く貯金が増えていくのが幸せで仕方ないのだ。

副業で得た収入は全額貯金している。給与振り込みすら気にしていない。

実は郵貯なのだが、昨今のドコモ口座問題で、全額なくなっているのでは?と不安があるが、その時はその時という気がする。一応全額保証されるそうだが、一応そろそろこの期に記帳する気にはなっている。

 

トレードである程度儲かってから、数十万の口座残高推移が、あまり気にならなくなったのと、『出費に身に覚えはあるが、収入に身に覚えがない。どうやら30万趣味に使ったみたいだが、30万いつ稼いだっけか?』みたいになって後で慌てて収支を確認することも増えている。

これも、上書いたトレードノートを書くことに決めた理由だ。

 

ところで、昨日から、利益がかなり減ったFX収益。

今日は、それを持ち越すことにしている。もしかしたら同値撤退させるかもしれない。

それでも、今回利益がなくても次また稼げるという自信がつくまでには、かなり上達している。

ここ2年で前進した自分の人生がとても嬉しい(*‘ω‘ *)