ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

トレードで同地撤退が繰り返された時のメンタル対処法

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トレードしていて、つい昨日かこの前までは、調子が良かったのに、2~3日同地撤退や利益を半分にされたりして少し落ち込み、その後パフォーマンスを落とすことはないだろうか。
私も実際そんなことがある。
連戦連勝して怖くなってその後負けることもあるが、大きく負けるのは、いつも、同地撤退が続いた後のことだ。
今日は、そんな時の対処法について書いていこうと思う。

同地撤退が続く理由について考える

自己分析はトレードにおいて、凄く大事だ。 同地撤退が続く理由は、トレンドフォロー型のトレードをしている人の場合、その時が、トレードの最初のエントリーの時に比べてレンジになっているなどが考えられる。
逆に、レンジをとる逆張り型の場合は、その時が偶然トレンドになっていて、微益しか得られていないという場合が考えられる。
つまり、同地撤退する理由は、常に自分が悪いわけではないのだ。環境が悪い場合もある。チャートを見てみよう。

繰り返しトレードをしてみる

これは、実はあまりお勧めしない。これをやると小さな損失が積み重なり、トータルではかなり大きな損失になることもあるからだ。
それでも、自分が同地撤退を繰り返すことがあり、フラストレーションが溜まっている時は、レバレッジを少し落として、その気持ちを相場にぶつけるのも一つの方法だ。
しかし、ここで重要なのは、レバレッジを落とすということである。
今まで通りのレバレッジでやった場合は、かなり上手くないと資産を増やすことはできないだろう。
レバレッジを低くして、実際のトレードをしながら、同地撤退の理由について考える。それは、有効な手になったりする。

トレードの傍ら、映画等を見てみる

同地撤退が続いている時、当然フラストレーションが溜まっている。こういう時は、必要以上に相場にのめり込んでいる可能性があるのだ。
少し気分転換をしつつ、相場との距離をとるのが大事だろう。集中力を分散させるのがいいと思う。
PCの画面が大きい人は、相場を表示させながら、映画やアニメを表示させるといいだろう。
画面が小さい人は、『ポジを持っているが、動かないだろう』と思うところで、一旦相場の画面から目を離して、映画に集中するのだ。大体2時間として1時間足が2本。
慣れれば動かない時も分かってくる。その時は、集中しすぎるのをやめる工夫をしよう。

1時間ぐらい散歩する習慣をつける

1時間なら1時間足がたったの1本分だ。ある程度相場を見てきた人なら、この値動きなら、次の1時間足で大きく動くことはないだろうなど、安全かが分かる。
そういう時を狙って散歩に行くのがいいだろうと思う。散歩も初めて1時間歩くのは疲れる。普段から慣れておこう。

風呂にゆっくり入り読書をする

風呂は熱いので、集中しにくい。漫画の方がいいかも知れない。
同地撤退が続いている時、イライラして相場が気になりすぎることはないだろうか。私はそういうことがある。
しかし、そんな時は、衝動的なトレードをしやすい。
風呂には相場を見ない端末を持ち込み、それで読書したり、漫画を読むのがいいだろう。動画鑑賞もお勧めだ。

禅について学ぶ

落ち着いて考えたりするには、禅についての本が一番お勧めだ。禅とトレードの相性は凄くいい。
今では、禅については、入門書から専門的なものまで、全てAmazonで揃う。一度宿坊などに体験に行くのもいいかも知れない。
宿坊で禅の体験をしたことがあれば、家で禅の本を読むのも、普通以上に楽しいはずだ。
禅には、学ぶことが多い。禅の考え方には、自己肯定感を高めるという流行りのライフハックに似た一面がある。
自己肯定感を高めたら禅の境地に行きつくのかも知れない。それが良いか悪いかは、分からないが、禅の本には落ち着く効果がある。

自己肯定感を高めよう

基本的に、自分のトレードのミスが許せない人間は、自己肯定感低い。ストイックなのではないのだ。
トレードで負けて悔しいのは、所詮は結果論に過ぎない。だから、負けたトレードにも良かった一面が常にあるはずだ。そういう一面を探すようにしよう。
そうすると、昨今の同地撤退の連続も気にならなくなる。 トレードは、自己肯定感の高い人間の方が、勝てる。

結論

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同地撤退や、ホームランに近い爆益がいきなり半分にされたりが続くと、自己肯定感が下がりやすい。
それでも、そういう時こそトレードに夢中になり、のめり込んでいるので、本来やるべき距離を置くというのは、できにくいしお勧めしない。
お勧めしない理由は、様子見して、相場が思惑通りになった場合は、少し焦りを感じてしまい、次のトレードでロスカットが遅くなりやすい。
全てを総括すると、同地撤退や利益半減が続いた後は、負けやすい。これはもう、受け入れるしかない。 いかに、その現実に怒らないかが、大事だ。
その為には、常に相場との適切な距離感を意識してトレードするようにしよう。 実生活を充実させることだ。
相場しか楽しみがない…そういう常態の人間は、相庭で寧ろ負けやすい。退屈だからトレードしてしまうからだ。
トレードも仕事だ。好きだから続くというのも大事だが、それ以外の楽しいことをする為の仕事と割り切り、少し億劫なぐらいが丁度いい。