ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

仕事や職場で嫌なことがあった時の対処法

私は、普段はトレードをしているが、土日は外に出て働いている。
そうしたら、今週の土日に少し自分の仕事があまり評価されていないのではないか?
周りとちゃんとコミュニケーションがとれているのだろうか?
何か風向きが悪くなってきたかもしれない。
などと思うことがあった。
その為、昨晩は少し眠りが浅くなってしまった。
Twitterを見ていると、嫌なことがあったらとにかく寝ろという言説が流行っている。
しかし、現実には、私みたいに眠れなくなってしまう人も多いだろう。
そういう人に悩むなというのは間違っている。
悩みというのは、悩むまいと意識する程に、気になってしまうものだ。
そんな気にしすぎて疲れてしまう人向けの、仕事に限らず何かつっかえるモノがあった時の対処法を、今日は書こうと思う

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目次

①認知の偏りに目を付けよう。本当に嫌なことは起きているのか

②ここ数ヶ月に目を向ける。嫌なことが続くとは限らない

③ここ数ヶ月の仕事で改善したことや、良かったことをを思い浮かべよう

④それでも安心できない時は、丁寧な生活を心がけよう

⑤禅の心がけで、嫌なことに対処しよう

⑥ブログに辛い気持ちを書いて整理してみよう

⑦とにかく今日も出勤してみよう

⑧好きなことに夢中になってみよう

⑨結論

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①認知の偏りに目を付けよう。本当に嫌なことは起きているのか

『ピンクの色眼鏡をかけている人には、現実はピンクに見える。』
仕事では、本当に嫌なことが起きたのだろうか。
私の今回の悩みは、仕事のリーダーの振る舞いから、何となく自分が評価されていないのではないか?
冷遇されてしまうのではないか?
等と不安になってしまうというものだった。
仕事をしている人間では、同じ悩みを抱える人間は多いだろう。
しかし、他人の一つの振る舞いから不安になるのは、損だ。
人によるが、いい事が1個あり嫌なことが9個あったような日でも、その日を上出来と評価する人もいれば、いい事が9個あったのに嫌なことが1個あっただけで、その日を悲しみと共に終える人もいる。
貴方はどっちだろうか。
私は何となく自分は後者ではないかと思ってしまう。
そういう人はいい事を見る習慣ができていないから、意識していい事や、嫌なことでもそれを期にしなくていい理由等を探して見る様にしなくてはいけない。
書き出してみるのがいいだろう。
意外とそこまで嫌なことは起きていないかも知れない。

②ここ数ヶ月に目を向ける。嫌なことが続くとは限らない

こういうことを悩む人の常だが、大抵は、ここ数ヶ月が仕事で絶好調だ。
そのせいで、少し壁にぶつかると、今まで調子に乗りすぎていたのではないかと反省してしまうことだろう。
嫌なこと、壁にぶち当たること、それ一回限りでは、その後の流れは変わりにくい。
それに、仮に流れを変えてしまうぐらいの出来事があったとしても、その出来事でさえ、いきなり起きたものなのだ。
もしかしたら流れを元に戻す何かもいきなり起きるかもしれない。
誰にも未来は予測できない。
人間にできるのは、所詮は目の前の仕事を順序立てて消化していくぐらいのことなのだ。
もちろん、慢心は駄目だ。
嫌なことが起きた。もしかしたら、そのお陰で絶好調だったここ数ヶ月を少し反省したかも知れない。
その反省すべき時が、良いタイミングで来たとも思えるかもしれない。
気分が華やぐ明るい気分の春や厳しい暑さが遠のく秋など。そういうタイミングで嫌なことが起き、少し反省することもあったのなら、再び仕事を頑張るいいチャンスである。
流れが悪い方に変わりそうだと思うのなら、いい兆しを見つけて、更にいい方向に変化を促すのも一つの手だ。
基本的に頑張りは成果に結びつく。
嫌なことは一過性である可能性もあるし、続く可能性もあり、またいきなりの出来事でまた良い方向に向くこともある。
悩まないことだ。

③ここ数ヶ月の仕事で改善したことや、良かったことをを思い浮かべよう


ここ数ヶ月の仕事で改善したことも、沢山あるはずだ。
出来るようになった新しい仕事。任される回数の増えた現実。コミュニケーションが取りやすくなった相手。色々だ。
1年前慣れない仕事に右往左往はしていなかったか。
その頃、新しいことを習うこともあまりなかったはずだ。
今日や昨日、嫌なことや失望することは確かにあったかもしれない。
それでも、仕事を前向きに頑張れる何かがあったから、ここ数ヶ月はアグレッシブに働くことができた。
だからこそ、些細なことで、この流れが悪くなるのでは?と気になってしまうのだ。
しかし、仕事が良い流れになるのにも時間がかかったのではないだろうか。
それならば、再び悪い流れになるのにも、時間がかかるものだ。
良かったことを思い浮かべよう。
残念な出来事など、ここ数ヶ月で見たら、一回程度だったかも知れない。

④それでも安心できない時は、丁寧な生活を心がけよう


いつもより丁寧に手を洗い、手をふくタオルに感謝する。
いつもより10分長く風呂に入り、風呂でゆっくりと雑誌や漫画を読んでリラックスする。
いつもしないスキンケアをしてみる。美顔器やパック等。
花や入浴剤の香りをいつもより楽しむ。
味わってご飯を食べる。
寝る前にストレッチをして、深く深呼吸をする。
いつもの動作にひと手間をプラスしてみるのだ。
その中で、少しずつ落ち着いていく自分に気がつくだろう。
夜だから、珈琲hやめた方がいいなら、蜂蜜レモン等をゆっくりと飲んでリラックスするのもいいだろう。
翌朝まで引きずるなら、朝は珈琲を飲んで目を覚ましつつ、珈琲の香りを楽しもう。
そうやって目の前のことに集中している内に、嫌なことも些細な出来事で、被害妄想だったかも知れないと思えてくるだろう。

⑤禅の心がけで、嫌なことに対処しよう


良い本を紹介しよう。
『怒らない禅の作法』

 

怒らない 禅の作法 (河出文庫)

怒らない 禅の作法 (河出文庫)

 

 

一つ上の欄に書いたことに似たことが、この本に書いてある。
仕事で嫌なことが起きた時は、少しイライラしていることも多いだろう。
家にまでその暗い気持ちを持ち帰り、家族にイライラしてしまう人も多いのではないだろうか。
この本には、禅の修行までいかないまでも、毎日を丁寧に暮らすヒントがかなり多く書かれている。
丁寧に暮らすことが、禅に通じる。
その中でイライラや嫌なことを引きずる気持ちを解消して、その時、その瞬間に集中できるメンタルを作ってくれる。
その理解の助けになる一冊だ。
結局、仕事での嫌なことを引きずりやすい人は、メンタルが未熟だったり、認知が歪んでいる傾向が強い。
個人的には、認知心理学なんかより禅がお勧めだ。汎用性が高い。
普段から禅についての読み物に目を通す癖をつけておくのはいいだろう。

⑥ブログに辛い気持ちを書いて整理してみよう


今まさに私がやっていることだ。
個人的に、ブログは仕事がフルタイムの時以外は、毎日書くようにした方が一日を大切にする為には役に立つと思っている。
その時のコツはアクセス数を気にせず、書くということに集中することだ。
ブログが習慣になっているなら、仕事で嫌なことがあって、書く内容が暗くなりやすくてもそれを休まない方がいいだろう。
書いている内に、出来ることにも目を向けられるからだ。
それに辛い気持ちにどう対処すべきか、そういうことの計画も立てられるし、気持ちの整理もついてくる。
辛い時こそ、ブログを書いてみよう。

⑦とにかく今日も出勤してみよう


正直、仕事で嫌なことがあると、出勤したくない。病欠したい。寧ろ辞めたい。そんな気持ちが強くならないだろうか。
しかし、私がそうだからなのだが、『辞めたい』そう思う時、その意思は勤め始めより弱くはないだろうか。
だとしたら、自分の中では、一種の理不尽や嫌なことに対する対応が上手くなっている状態があるはずだ。
そして、そんな時こそ、出勤してみよう。
そして、いつもより元気に職場で挨拶をしてみよう。
その中で、昨日の嫌なことは一過性に過ぎず、自分に良い流れは変わっていないと気づける何かに沢山出会えるはずだ。
出勤して、今日の仕事をこなすことで、前日にあった嫌なことは気のせいだったと再認識していくのは、一番嫌なことを忘れるのに役に立つ。
寝ること、趣味に集中すること等々はよく勧められるが、実はこれら以上にもう一度職場行くのが一番いい。
仕事で得た不安や嫌な気持ちは、仕事をして解消するしかないのだ。
働いている以上は、常に成果を求められる。
それに応えていくしかない。
できなければ、ニートになるしかないが、それについては、結論で少し触れよう。

⑧好きなことに夢中になってみよう


これについては、各所で言われているかも知れない。
嫌なことを分析しても忘れられず、その後の良いことでも上塗りできない人は、とにかく、何か趣味に夢中になるしかないと思う。
何故働いているのか思い出そう。
豊かな食卓。
潤沢な貯蓄。
充実した趣味。
快適な住居。
そして、自己実現
人によりけりだが、趣味を充実させる為に働くのは一つの理由になっているはずだ。
職場を、お金を貰う場所と割り切るのは、一つの手である。
沿う割り切って、趣味が充実しているのだから、少しの嫌なことがあっても、仮に良い流れが変わってしまっても、趣味がなくなるわけではない。
そう言い聞かせるのも一つの手だ。
今はネットショッピングが発達している。
給料を少し趣味に使ってみよう。
散財は最高の快楽の一つだ。
お金を趣味に使い、次の休みにその品物が届くことを思い浮かべつつ、家にある道具で趣味を楽しむ。
そうしている間に、嫌なことも気にならなくなっているかも知れない。

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⑨結論


まずは、自分の心を落ち着かせる方法を考えた方がいいだろう。
所謂、仕事での嫌なことは、人生の危機の一つと認識されることが多くある。
だとすると、その時に、危機を乗り越えようと一時的にアドレナリンが出てしまうので、気分は興奮状態だ。
一時的にクリアにもなりやすいが、その分ミスも増える心理状態だ。
そして、こういう気持ちの盛り上がりには、必ず反動がある。
禅の心得を取り入れたり、趣味を充実させたり、休日の予定を立てたり、美味しい物を味わったり、自己分析したり、色々な手法で乗り切れる。
今日まで数々の困難を乗り越えてきた貴方だ。
数ヶ月の内の一回の嫌なことなど、1年後は藁って振り返ることができるだろう。
そして、こやって反省しながら進むことこそ大事なのだ。
仕事の評価に応えていく。それも対面での評価に応えていく。
これこそ正しい自信をつける上で大事なステップだと思っている。
ニートだと、あまり他者から面と向かって批判されることがないので、自分は凄いと思い込むダサい人が多い。
しかし、この現実、まとまった金が稼げず小金で満足しているニートが凄いわけはまずない。
そういう最底辺にならない為にも、今日も出勤しよう。