ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

鬱からの寛解後に疲れやすさを感じなくなるまで

私は、2017年ぐらいに鬱病を患ったのだが、寛解してからも大分疲れやすさが残った。
鬱そのものも辛かったが、それ以上に思う様に戻らない自分の体力精神力や気圧から受ける不調等を思うと失望してしまうことも多く哀しかった。
しかし、それもここ数週間回復してきたという実感がある。
もしかしたらまた反動で落ち込むかも知れないし、寝た切りになるかも知れない。
それでも、あくまで私個人の経験談だが、その疲れやすさや鬱の残滓が消えて行った過程について書いていきたい。

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目次

①鬱後大分残った疲れやすさ、回復までの期間は…

②鬱後の回復の為に頑張ったことは…

③食生活は重要なのか?プラセボかも知れないが効いたかもしれない食品は…

④自己分析は役に立つ

⑥鬱病やニートに関するブログをやめよう!!稼げても自己肯定感が下がる。

⑥鬱病やニートの友達との縁を切ろう!!類は友を呼ぶという現象に注意。

⑦人生の目標を持とう。前向きに生き人生を楽しむ。

⑧諦めて寝た瞬間回復は早まる

⑨結論

①鬱後大分残った疲れやすさ、回復までの期間は…


はっきり言うと約2年だ。あくまで私の場合に過ぎないが。
そして、今でも完全に回復したとは思えないことがある。
やはり、仕事で嫌なことがあったりすると落ち込みやすいのだ。その場合回復に2日もかかる。以前は即日だった。
とりあえず、現在は疲れやすさや娯楽が今一楽しめないという状態が僅かにあっても気にならないレベルにはなった。
鬱後、まだ違和感がある時は、その違和感が消えるとは思えず、それと付き合わないといけないと絶望することもあるだろう。
しかし、その中で、元の人生が楽しかったのなら、元に戻りたいと強く思うはずだ。
結局は、時間がかかっても元に戻りたいという気持ちが、回復を助けると思う。

②鬱後の回復の為に頑張ったことは…


まず、仕事だろうと思う。
私はトレーダーなので家でできるが、それでも鬱後のまだ精神が不安定な時期は、画面を見て鬱々としてしまうことが多かった。
だから、思い切って土日は外の仕事をしてみた。
そうしたら、土日に気分が晴れることが分かったのだ。
一部の精神障害者が作業所に通うというのを参考にしてみたのだが、効果はあった。
娯楽が楽しくない時期、淡々と過ごしてしまう、そんな気分に陥ったことはないだろうか。
それ故、本当に毎日が楽しくないのだ。
しかし、仕事をしてみたら、その時間は集中できるので、気分が本当に紛れて楽になった。
あまりに気持ちが楽になったので、他の日も出勤したぐらいだ。
一番のお勧めは、鬱真っ盛りの時は家で休むべきだが、疲れやすいとか娯楽が楽しくないから不満程度の辛さを感じるなら、思い切って仕事してみるのが手だと思う。

③食生活は重要なのか?プラセボかも知れないが効いたかもしれない食品は…

 

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食事はとにかくバランスよく食べるのがいい。
鬱真っ盛りの時にバランスよく食べるというのは難しいだろうから、この記事にある通り、ある程度回復して鬱の残滓が気になる時期の話だ。
サラダを多めに食べて野菜の美味しさを楽しもう。
果物も豊富に摂る様にしよう。
パスタやラーメンは美味しい。しかし、一番栄養価が高いのは米だ。
ちなみに、一般的にはセロトニンを作るトリプトファンの生成の為に、バナナを摂ろうと言われるが、私はバナナは食べていない。
トリプトファンについては、VAAMというスポーツドリンクに少しだけ含まれる。
鬱の回復には運動は効果的だから、その水分補給には、これを活用したい。

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しかし、個人的には一番効果があったと思うのは、ビタミン剤とたんぱく質全般だ。
意識して肉類や大豆類、ヨーグルト、これらを多めに摂るようにしよう。
この前一時的にベジタリアンをしていたのだが、ベジタリアンは持久力がつく気がする。
しかし、やっぱり肉類を摂取した方が気持ちの安定はある様に感じる。
疲れている時はビタミン剤を摂れば少しは改善する。

④自己分析は役に立つ

日記を書こう。
実はこれのいくつか前の時点で鬱病に関するブログをやっていた。
アクセス数もこれとは比べものにならないぐらい多く、Googleでも検索しやすかった。
やめた理由は後述するが、そこでも少しだけ自分の状態を分析していた。
しかし、結局は、SNSのコメント投稿欄や紙の日記に移った。
自分の状態を客観的に見られれば、1年前、半年前、3カ月前、2カ月前…それらより改善した今の状態が分かるようになる。
それを繰り返すと、戻らないと思った感覚が戻ってきていることにも気が付くだろう。
既に治った人向けだが、まだ残滓が残るのなら、日記がお勧めだ。
モチベーションを保ちたいならブログもいいだろう。

鬱病ニートに関するブログをやめよう!!稼げても自己肯定感が下がる。

結論から言うと、鬱を含む精神病やニートを全面に出したブログは回復の目途が立ったら即やめよう。
基本的には自己肯定感が下がるし、陰鬱な雰囲気はブログから出てしまう。
私は、自分が鬱病がある程度重かった時期に、同じ精神障害者との交流がそこそこあったのだが、その人達の口癖は、『自分は自己肯定感も高いし、人生に満足している。』というものだった。
だとしたら、彼らの持つ陰鬱な雰囲気は何故だろうか。何故いつも不満を口にするのだろうか。
女性の精神障害者で結婚している人間や職のある人間はいいのだ。
だが、男性は駄目だ。
彼らのほとんどは、自己肯定感の下がる環境で生きてきた為認知の歪みがありその為に病気になった。等と言われるのを凄く恐れている。
稼げたとして、彼らを満足させる記事を書き続けることが、精神安定上いいとはとても思えない。
自己の闘病記録を作る時期を終えたら、精神障害ニートに重きを置いたブログからは即手を引こう。
人生の惨めな期間は少なくあるべきであり。月収5万程度なら稼げる場合もあるが、それを惨めと認められないのなら別の種類の病気に罹っている。

鬱病ニートの友達との縁を切ろう!!類は友を呼ぶという現象に注意。

絶対に言い切れることだが、類は友を呼ぶ。
自分のブログのアクセス者にニート精神疾患患者が多い、または、SNSフレンドで精神を病んでいる者やニートが多い。
ニート系のブログをやっている人間はそれに気づくべきだ。
そして、統計によれば、ニートのほとんどには何らかの精神疾患があるかそのグレーゾーンらしい。
そういう人達を顧客に商売しても自己肯定感が下がるだけだ。
それで稼げるのは知っているが、私は、その自分を誇れないと思った。
彼らとしか友達になれないのなら、自分のレベルが下がるので、一人になった方がずっといい。
私は、精神疾患持ちニートブログをやっていた当時の自分のフォロワー数や読者数よりも、今の寂しいこのブログのアクセス数の方がずっと好きである。
気づいたら暗い顔になりやすい人との関わりは絶対的に断つべきだ。

⑦人生の目標を持とう。前向きに生き人生を楽しむ。

具体的な人生の目標を持とう。
私はトレードをしているが、『金持ちになりたい』とか『自由に生きたい』みたいな抽象的な目標ではダメだ。
例えば、『億トレになってタワマンに住む』みたいな目標でも抽象的すぎる。
まず、1億円はトレード以外の方法でも簡単に得られるし、タワーマンションに住む方法も何もトレードだけではない。
トレードなんてしなくても、もっと簡単に叶えられるのだ。
自分の欲しいものは、本当にその道でしか叶えられないのか?
金や自由を目標にする人は凄く多いが、万単位の小銭が億単位の大金に向かわない理由は、今のささやかな生活に満足しているからだ。
人間の要求は、月収5万で叶う。
それ以上を望むのなら、具体的に叶えたい目標をハッキリさせるのが大事だ。
『夢のノート』を書こう。
そして、人生を楽しもう。
美味しいものを食べよう。
趣味を持とう。
今の時代は、サブスクで音楽を聴くことができる。
amazonプライムGoogle play musicyoutube music)等に登録しよう。
音楽を沢山聴いて、アニメや映画を沢山見るのだ。
イヤホン代はケチるな。最低でも1万5000円は出そう。
楽しむための投資だ。
ソシャゲが流行っている。
ガチャに7万も課金する必要はないが、無課金で沢山のゲームを楽しもう。
Kindleを買って沢山の本や漫画をダウンロードして読んでみよう。
こういう受動的趣味だけだったら寂しくなる。
私は、アニメのコスプレの趣味を持って、その写真をPhotoshopで加工してSNSに上げている。
書いてみたら陰キャな趣味ばかりだが。
風呂の時間を大事にしよう。
お気に入りの入浴剤やシャワージェル、ヘアケアは、オーガニックの香りのいいものを使って風呂の時間を充実させよう。
禅の勉強がお勧めだ。
禅に伴い、和菓子をお取り寄せしよう。

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たまには抹茶を点ててみよう。

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これぐらいなら、十分に貯金しつつ、月収50万もあれば叶う。
だから、人生を楽しんで豊かに生きるには、ブログで月100万稼ぐ必要もトレードで億単位の金を持つ必要もない。
もし、これよりも上へ行きたいなら、『夢のノート』には『金が欲しい』や『自由に生きたい』ではなく具体的な何かを書こう。

⑧諦めて寝た瞬間回復は早まる

そして、一番の回復薬は睡眠と時間だ。
どんなに辛い時でも、時間が回復させてくれる。
そして、毎日目標に向かい、仕事もして、趣味もして、楽しく充実させていても、今一回復しない…そう思うことがあるはずだ。
しかし、そんな時は、『疲れているんだな』と認めて、『寝ていれば仕事でも疲れにくい』と悟って、思い切って寝ることだ。
頑張るのを辞めようと諦めること。
実は、これが回復には一番役に立つ。
鬱病の人間の場合は、頑張る癖があり、私もそうだが無駄に真面目なので、どうしても、この諦めて寝る行為が一切できない。
だから鬱病になりやすいのだが、治りにくくもある。
しかし、本当に心が折れて遂に寝る。
そんな時が必ず訪れる。
そうしたら、鬱後の疲れやすさや退屈さからの回復ももう目前だ。

⑨結論

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寝るのが一番だ。
趣味を持っても、この時期はまだそこまで楽しくないだろう。
それでもこの時期に藻掻いた結果、鬱回復後には、回復前よりも毎日が楽しくなった豊かな自分に出会えるはずだ。
私も、鬱前にはこれほど趣味は豊富ではなかった。
まだまだ、感覚は完全に戻らず、楽しさもどこかマイルドではあるが、それでも完全回復の未来が見える。
鬱後の違和感からは、必ず回復する。
世間では、『鬱前に戻ることはできず、淡々と新しい病気と共存する自分を受け入れるしかない。』と同病の者や精神科医が言っているのを見る。
しかし、それに満足できないとハッキリ言える人間は、『夢のノート』に『鬱前に完全に戻る』と書いて、戻ったらやりたいことを書いていこう。
強い意思を持てば、回復は可能だ。