ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。本命はドル売り(*‘ω‘ *)他にも本の紹介などできたら。

女性ニートレーダーがマッチングアプリで遊んでみた(*‘ω‘ *)女性目線の婚活事情

私は、30代になってからだが、何故か人生の華やかさを取り戻す為には金持ちと結婚するしかないと強迫観念に駆られ、婚活をした時期があった。
結局、その後トレードで生きて行ける道筋が立てられたので、その思いは杞憂だったのだが…。
しかし、色々と楽しかった婚活。
その最に、マッチングアプリを利用したのだが、女性目線から、どういう男性を選ぶようにしていたのか、それについて書いていきたい。

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目次

①マッチングアプリは女性にとって出会えるツールなのか?

②年収700万以上等のハイスペック男性はいるのか

③男は金、女は顔、大事なのはネット内の第一印象

④実際、ある程度のハイスペック男性と会った場合のデート場所

⑤女性は結婚は後回し、恋活優先と言っても年収しか見ていない

⑥ほとんどの女性は、ハイスペック男性と出会えないなら独り身でいいと思っている

⑦ニート女性は顔次第、ニート男性ならマッチングアプリは不利

⑧マッチングアプリにおいて、女性は低スペック男性にモテても仕方ないと思っている

⑨女性は可愛さ以外にも武器が必要であり、可愛さで惹きつけられる男性は大抵は低スペックである

⑩結論;ニート女性は結婚したいなら時間的自由を活用して知性を磨け

マッチングアプリは女性にとって出会えるツールなのか

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①の結論は、YES。
私が使ったマッチングアプリは『omiai』なのだが、女性でそこそこ顔がいいと、いいねなどが沢山貰える。

fb.omiai-jp.com


このアプリのいいところは、男性の年収や学歴を記入するところがある点だと思う。
正直、結婚したい女性は男性の顔なんて見ていない。
見ているのは、収入と学歴のみで、その他のスペックは175cmあり、長男でないことなど、ありふれた条件を探している。
趣味がマッチしたら出会えるのかというと、そういうこともない。
基本、収入に不備があれば、趣味が同じ男性や近くに住んでいる男性からいいねを貰っても応じない。
そう、つまりは、女性からしたら男性を選びたい放題なのだ。
女性にとって、マッチングアプリはハイスペック男性と出会えるツールだと思っていい。
その代わり、男性からしたら、スペックが低いと思われると無視されるだろうから、シビアなツールでもある(笑)

②年収700万以上のハイスペック男性はいるのか

これも、結論から。YES。
大体、100人からいいねを貰えれば、その内10人はハイスペックの部類に入る。
ちなみに、年収700万を見つけることは、都内有名大学卒などの条件の人間を見つけるよりずっと簡単だった。
最初、いいねがついても、年収非公開や500万未満が多いと不満に思う女性も多いだろうと思う。
それでマッチングアプリをアンインストールしてしまう人も多いだろうと思う。
しかし、勿体ない。
私の無加工の写真を使ってでさえも、少し時間をかけたら、俗に言うハイスペック男性や都内有名大学卒と出会うことはできた。
ハイスペック男性で清潔感あり、イケメンではないフツメンの条件なら、確かにかなりの人数が登録している。

③男は金、女は顔、大事なのはネット内の第一印象

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婚活市場はシビアである。
男の第一印象は職業・所得・学歴であり、顔でも優しさでもない。
女の第一印象は、とにかく顔であり、年収はあまり見られない。その面ではニート女性にチャンスがある。
しかし、第一印象を決めるのは、女性の顔や男性の所得だけではない。
趣味なども多少は見られるようだ。
私も年収で絞り込んで、その後に趣味の合う相手を探した。
そもそも、年収がなければ趣味等の傾向を吟味してさえもらえないが、趣味が何かは大事である。
私は、『FX女子』というのがかなり好印象を与えつつ、陰キャなのでアニメに詳しかったので、面白いアニメを通勤中に見るのに何がいいかなどお勧めしていたら、結構感謝された。
他にも、読書と言う趣味は結構いい印象を与えるみたいだが、啓発哲学書や平積みのビジネス書が好きな勢には要注意だと思う。
趣味が読書と言っても、これらを読む男性に未来はないと私は思っている。
私が会ってきた男性たちは、歴史や経済の専門書を読んでいて、会社に通勤しながら通信制の大学の講座で勉強をしていた。
基本的に、ハイスペック男性は、知性が高い。知識も豊富だ。
『FXに詳しいです』みたいに局地戦をやってもいいが、好かれる為にはある程度の幅広い知識が必要だろう。
その中でもお勧めなのは、公務員第一種の勉強だ。
教養全般が手に入るし、ハイスペック男性の場合は、大企業に勤めているものの、財務省を落ちたというパターンなどが結構ある。
相手は、こちらの顔と合わせて、話が合うか?なども見てくるが、基本は高学歴女性には有利だ。
都内有名国立大学を出ておいて良かったと心底思ったのが、婚活だ。

④実際、ある程度のハイスペック男性と出会った場合のデート場所

私の場合は、個室の和食屋や、雰囲気のいいカフェが多かった。
女性は、本気でサイゼリアやカラオケ店でのデートを申し出る勢は相手にしなくていいと思う。
年収700万ぐらいだと、フレンチの万単位のコース等は食べられる所得ではないのだが、5000円前後の店に女性を連れて行ってくれるのが一般的だ。
彼らの一人は、その飲食店の近くに勤めていた時はよく通ったと言って、雰囲気のいい店をかなり紹介してくれた。
婚活で出会って、結局、成婚まで至らなくても、教えてもらった店はその後の自分の人生を豊かにしてくれる。
特に、貧乏なニートの場合は、精々がスタバに行けるぐらいの不労所得しか得ていない。
その場合、視野が狭くなりがちだ。
婚活をして、いい店を知ろう。

⑤女性は結婚は後回し、恋活優先と言っても年収しか見ていない

ハッキリ言って、人は顔で人生が決定する。
まず、本を一冊紹介する。

 

 

この本にあるのだが、成功しやすい人間、選挙で当選する政治家、稼ぐタイプの男性、等々は、成功する以前から顔の造形である程度決定しているらしい。
女性は、無意識にそういう男性を選んでいる。
モテる男性は、イケメンではない。もしくは、イケメンとは成功者の顔であると言える。
この目次タイトルで、年収しか見ていないと言ったが、年収をどこで見るのかは、顔で見るのである。
この男性は稼げるな…、稼いでいるな…、女性はこれをシビアに見抜く。
年収も見るが、その後も成功しやすいか等の判断を顔を参考にしているのである。
先程、『男は金、女は顔』と言ったが、その言葉通り程単純なわけではない。
多くの女性や…男性も、恋活がしたいと言っているが、その先に結婚を見据えているのが30代だ。
結婚していい暮らしができるとイメージできる相手でなければ、男性だろうと女性だろうと相手にはされない。

⑥ほとんどの女性は、ハイスペック男性と出会えないなら独り身でいいと思っている

私が正にそうなのだが、女性が男性を我慢できるコストは極めて高い。
低年収で成功のみ込みのない男性が相手だと、子供を作らないことを前提であっても、とても、耐えられないと女性の99%が考えている。
女性は、男性ほど結婚したいとは思っていない。
きっと前時代的な世の中では違ったのだろう。
しかし、今の時代、石器時代みたいな戦争や狩猟採集生活をしているわけではなく、リモートワークでPCをタイプするのがほとんどの仕事なので、女性の腕力でも稼げるのである。
そうなると、男性に養ってもらおうとは、常には考えない。
中には、仕事に生き甲斐を見つけてしまっている私みたいな女性も多いだろう。
以下の本にもあったのだが、『人は仕事で影響力を得て、それが楽しいから仕事を続ける』そうだ。

 

トランプ最強の人生戦略

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話が少し逸れるが、この本を読むとトランプという人物は本当に仕事が好きで、だからこそ大統領選をコロナになってもやる気になると分かる。
今はそういう女性が増えてきている。
その反面、稼げない仕事に就いている女性に限り、生活が良くならないので、ハイスペック男性と結婚したいという意識は高い様だ。
それでも、人は同じレベルの人間を求める。
知性の低い女性はいくら顔が良くても精々がブルーカラーしか捕まらず、相手の年収も精々が500万止まりになる。
上にも書いたが、ハイスペック男性を捕まえたいなら、女性は、単純な自己啓発本やビジネス書は読まず、少し難しい歴史書や経済の専門書を読むべきだ。 ただし、美容整形は効果があるだろう。

 

エロティック・キャピタル すべてが手に入る自分磨き

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上記の本にあったのだが、アメリカでやった実験では、美容整形して職業訓練した受刑者と、職業訓練した受刑者では、前者の社会復帰度が高かったようだ。
美容整形は、婚活に有利に働くから、女性からしたら回収できるコストだ。
その反面、現実世界でいい職に就くにも美容整形は有効なので、全面的にお勧めしたい
しかし、ここまで考えるのは、婚活ガチ勢&結婚原理主義者だけであり、ほとんどの女性はここまでするぐらいなら、年収300万稼いで実家暮らしでいいと思っている。
ニート女性のほとんどが割と結婚しない理由はこれである。

ニート女性は顔次第、ニート男性ならマッチングアプリは不利

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顔については散々書いたし、確かに顔は大事だが、それでの限界も書いた。
テラフォーマーズという漫画だったと思う。そこにあったのだが、ある程度の容姿の条件をクリアして武道の心得があり、知性も一定以上の女性は核弾頭と同じ効果がある。
ニート女性でこの条件をクリアできる人間は、1%程度だが、ニート女性である限り、所得500万未満の男性とだって結婚できたのならラッキーと思うべきだ。
しかし、ニート男性には、マッチングアプリの厳しさはこれ以上のものだ。
まず、ニート男性の平均不労所得は、月収5万程度。
この所得で女性とデートできると思うとは、女性を馬鹿にしているとほとんどの女性は思っている。
そして、この程度のニート男性の常で、自分にはコミュ力があると思っているが…
そもそも、このコミュ力を武器にする男性って、ニートでないならどんな層だろうって一度考えてみたらいいだろう。
職業を例にとるなら、SNSで出会いを求めるドカタなんかがそうだということを、女性は知っている。
このレベルの男性に似ているコミュスキルを発揮する、成功者の顔の造形を持っていないニート男性を、デート相手に選ぶマッチングアプリ使用女性は、まずいない。
ニート男性は、自分を客観的に見て、自分が女性からどの層に見えているか理解して、マッチングアプリから手を引くべきである。
男性の、『高望みしていない』は大抵身の程知らずである。
絶世のデブスを選ぶ覚悟じゃないと、ニート男性と会いたい女性はいない。

マッチングアプリにおいて、女性は低スペック男性にモテても仕方ないと思っている

ところで、この記事は、女性の共感を狙って書いている。
この章は、男性にとって、『自分を低スペックと思っていない』という反論が浮かぶと思う。
ハイスペック男性というのは、社会人もニートも全て足した統計において、上位1%に入る面子である。

ハイスペック男性というのは、大抵の女性にとって、社会人もニートも足した統計において、上位1%に入る面子である。

大事なことなので、二度記述した。
一部の女性は、これですらハイスペックとは捉えていないが、マスメディアで報道されるのは、大体この層だ。
ニート男性の場合は、不労所得5万得ていると、大抵親との関係が凄くいい。
結果として、自分をハイスペックと勘違いしている。
しかし、私は、過去にSNSで月収20万ニートレーダーという男性に会っているが、彼に彼女はいなかったし、私も恋人相手に相応しいとは思っていない。
この章の傾向として、女性の高学歴化が影響しているだろうと思う。
高所得化ではない点が大事だ。
それは、現実世界では、男女の経済格差はまだ十分にあるからだ。
清掃業、看護師、介護士、保育士、これらの低収入労働に従事しているのは、圧倒的に女性が多いし、同時に非正規雇用での割合も女性が多い。
そして、学歴と言う面でも、全体的には男性の方が高学歴ではあるのだが、女性の大卒者の割合は増えている。
そして、主に、低スペック男性を自分の伴侶に選ばない女性の特徴は、高学歴だったりする。
しかし、夢があるのは、高学歴女ニートは、リアル世界での結婚市場からあぶれてしまい、マッチングアプリに希望を託したハイスペック男性から需要がある。
そして、女性から見たマッチングアプリの現実と、男性から見たマッチングアプリの現実は大分違う。
女性には、低スペック90人、ハイスペック10人のいいねが、まず間違いなく1週間で集まる。
これが得られない女性は、どれだけ容姿が劣っていてもまずいないど断言できる。
その反面、そのいいねから女性がいいねを返すのは、そのハイスペック男性のうち2~3人だ。

ハイスペック男性というのは、社会人もニートも足した統計において、上位1%に入る面子である。

つまり、ニート女性に希望はあるが、ニート男性に希望はない。
よく、低スペックな男性に限り、女性が高望みしていると言っているが、『思考は現実化する』。
つまり、この世界の女性の高望みは、マッチングアプリによりコンプリートされている。
この現実を知っている女性にとって婚活とは、ハイスペック男性を我慢するのに要求する年収はいくらか?である。

⑨女性は可愛さ以外にも武器が必要であり、可愛さだけで惹きつけられる男性は大抵は低スペックである

ここは、女性諸君に心して読んで欲しい。
可愛い女性を求める層に、ニート男性が多く、家庭的な女性を求める層に、ドカタ男性が多い。
この書き方、差別ではないか?と言われそうだが、検索してみて欲しい。『結婚したくない男性』でどの条件が上がってくるか。『結婚したくない職業の男性』でどの条件が上がってくるか。
そして、『結婚したくない男性』に好かれて嬉しいことがあるだろうか。
基本的に、低学歴男性の女性に対する見方は保守的であり、高学歴男性の女性に対する見方はリベラルだ。
ちょっと出典を忘れてしまったのだが、漫画だったと思う。『女性らしさを奴隷らしさ』と表現しているものがあった。
内容そのものは、女性らしくあるべきではなく、自由にあるべきだというリベラルな表現だった。
ハッキリ言うが、高卒などの最終学歴の人に限って、男性も女性も、女性らしさ(奴隷らしさ)を良しとしている。
低スペック男性にモテるということは、可愛いということである。女性らしいというこである。奴隷らしいということである。
確かに、ニートでお先真っ暗な女性にとっては、結婚できるなら、保守的な低学歴男性でもいいと思えるかも知れない。
そして、奴隷らしい女性は世界で最も日本に多い。
以前ネットで見た有名な世界のブラックジョークで、以下の様なものがあった。

『最悪なのはアメリカ人女性との結婚で、最高なのは日本人女性との結婚だ』

それは、女性の生き方として、アメリカが一番リベラルだという誉め言葉と共に、保守的な日本の専業主婦観が、馬鹿にされている。
これがグローバリズムから見た日本である。
女性のリベラルな在り方については、日本が一番遅れているからこそ、こう揶揄されるのであり、実際、日本が一番女性が奴隷のように生きている。
私も女性だから分かるのだが、日本においてヒールを履いて長い髪であり、化粧をしてスカートを履けというプレッシャーが凄い。
しかし、こんな格好でできる仕事なんて、女優だけだ。
上記の『エロティックキャピタル』という本に出てくるが、そういう女性らしい生き方や姿について、肯定的に見る向きもある。
しかし、それは所詮は、男性の承認の中で生きる生き方である。

数週間前に、野生のマヌルネコのドキュメンタリーを見た。
そこでは、鷲に襲われながらも猫が逞しく生きていた。
しかし、私の周りでは、『可愛いからと』大事にされて、いつ保健所に持ち込まれるか分からないペットばかりである。
可愛いは正義かも知れない。
しかし、可愛いから大事にされて、その承認の下に飯を食う。そういう生き方は自立とは言わないと思う。
極めてパラドックス的な話だが、そういう可愛い女性を求める男性に所得と学歴がなく、自立した女性を求める男性には、所得と学歴がある。
一生女性らしく、可愛らしく、奴隷らしく振る舞う。
それは、年間にいくら貰えれば了承できる生き方だろうか。

少なくとも、私は、1億円のオファーを断った。

毎日化粧して、ヒールを履いて、髪を伸ばし、脱毛をして、スカートを履き、ニコニコ笑い、男性を絶対に脅かさない。
これが結婚の対価なら、ハイスペック男性でもお断りだ。
しかし、一部の女性は、相手がハイスペック男性ならと、この覚悟で婚活市場に挑んでいる。
ところで、低スペック男性の為に奴隷(女性らしい人物像)になれる女性が、アメリカにいないのはもちろん、日本にでさえ、これだけグローバルな価値観が流れ込んでいるのだ…だから、いるだろうか?

⑩結論;ニート女性は結婚したいなら時間的自由を活用して知性を磨け

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以前、男性の振りして参加したネットのチャットで、こう言われたことがある。
『こういうの、モテない男性の典型だ。専門的でオタクみたいな会話が知的だと女にモテると勘違いしている。女性というのは、日常会話の中でキャッチボールしたいものなんだよ。』
しかし、そういう会話をする男性に所得や学歴というバックボーンはない。
ある程度の男性との会話の中には、ソースを明らかにすることや、アメリ国務省の話やFRBの話が当たり前に出てきた。
相手は、私のようにトレーダーではないのに、当たり前にこの話題についてくる。
ただ、面白おかしく、今日TVで何を見た…などと話しても相手を退屈させるのは、明らかだった。
私は、専門書を読むことが多いから、1カ月の本代が1~2万になるし、一時期の読書中毒の時は、一気に500冊の専門書を読んだのだが、その内容は、ハイスペック男性が大学で習うものがほとんどだ。
やはり、大卒者の知識というのは体系だっている。
それに、普通の平均的ニート女性がついていくには、並大抵の努力では叶わない。
一番いいのは、いっそ大学受験用の予備校に1年入学して最上位クラスに入ってみる等の方法だろう。
それか、公務員一種の試験勉強用の参考書を買って丸暗記しつつ、極めて難解な歴史書を読んでみるなどだろう。
ある程度のハイスペック男性と関わるなら、顔はある程度皆持ってくるので、これぐらいできなければ、そもそも相手にはされない。
私は、自分も都内有名国立大出身ということもあり、FXもやっていることもあり、この辺は標準装備されていた。
だから、結婚したくてもできない保守的な女性が心底可哀相だと思う。
そもそも、リベラルなハイスペック男性は奴隷らしい女性を求めてないし、女性らしさを良しとするのは、ニート男性やドカタであり、そんな人間と結婚なんてしたくないだろう。
婚活市場で案外、成婚に至らない理由は、保守的な女性が求められていないとも気づかずハイスペックの男性を追い求めている現実にあると思う。

ニート男性は、そもそも美人とは結婚できないし、恋もできない。
そして、大抵が保守的なニート男性の求める可愛らしい(奴隷らしい)女性は知性がないが、ハイスペック男性を求めている。
しかし、今時見目麗しい東大生が増えているので、ハイスペック男性を捕まえるのは、女性として生きたことがないこういう女性である。
その現実に早く気づいて、ある程度の知性を身に着けるべきだろう。
高望みする保守的な女性の周りに、低スペック男性しかいないのは、これも、男性側の客観視の喪失と同じく、自分が最低限の基準を満たしていないからである。
知性さえ身に着ければ、女性の側からハイスペック男性を選べる。


しかし、私は婚活をやめた。

理由は、1億貰って男性を我慢するより、自分で稼いだ1000万で満足した方がいいと思えたからであり、奴隷らしく(女性らしく)振る舞うなんて惨めだと思ったからだ。

そして、1億円であっても、トレーダーとして自分で稼ぐべきだと思ったからだ。

可愛いと金持ちに言われる存在よりも、同じだけ稼ぐ石油王になって対等でいたい。

それが奴隷ではない自立した人間の生き方だ。

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