ダウ平均の暴落を願うドル売り日記

暴落を願うトレーダーの日常と相場の話。

今日は少し気分が落ち込み気味(*‘ω‘ *)

ただの日常の日記を書く。

 

今日はお出かけしてきた。外出&外食したこともあり、帰ったら体重が増えていた。それが、今落ち込んでいる理由だ。

 

でも、落ち込んでいることばかり書いていても気持ちが憂鬱になるだけなので、明るい内容で日記を埋めてみようと思う。

 

体重、それは、数ヶ月前から2キロ落ちている。

数ヶ月前、2キロ落ちた時は、これは所詮は誤差だろうという気持ちで一杯だった。しかし、不思議と、2キロ増えた場合は、それをシビアな現実と受け取るのだ。

どうして、残念な内容とラッキーな内容を平等に、左右対称に、その様に捉えることができないのだろう。それが悲しい認知だ。

 

今日はそんな、認知に関する映画を観た。

 

ifeelpretty.jp

世の中には、見た目が変わることによって自信を持つ女性の話はよくあると思うが、この映画は、見た目は全く変わっていないのに、ちょっとした事故で自分は凄く美人だと思い込んでしまった主人公が、ピンク色の色眼鏡をかけた世界を体験する話だ。

見た目が変わっていなくても、認知が変わっているだけで、感じ方だけではなくて、周りの扱いも変わってくる。

これは、そんな内容だ。

最後は、そんな認知の魔法も解けてしまうのだが、それでも、その中で、美人だとの勘違いの中で、成しえた数々を思い出し、主人公が自信を持って生きていくという内容だ。

テーマは自己肯定感や女性の自立だと思う。

アメリカ映画は、隠れたテーマとして女性の自立を描いた物が凄く多い。

アメリカと言う国の奥深さを感じるものだ。

 

美人との魔法がかかった主人公も、その前の冴えない主人公も、同じ女優が演じているのだが、表情や髪の雰囲気、服装のセンスなどが違うせいか、本当に美人に見えてしまうのも凄い点だ。

 

しかし、それは、私たちも自信次第で、自分の人生を変えられるし、同時に、美人だと思って生きれば美人になれる。成功もする。そうメッセージが含まれる。

 

話は冒頭に戻るが、この物語の主人公の様に、今の2キロ落ちた体重になれなかった以前の自分を思い、減ったと思うこともできる。

それでも、私は、2キロしか減ってないとか、減っていても誤差だ…などと思ってしまうのだ。

それに、現段階でこれだけしか体重が減っていなかったら、来週の寿司食べる予定が大丈夫なのか?等、不安になってしまう。

 

数年前、BMI17だった頃があったのだが、その当時、病院の売店で買い物した際に、後ろから、売店のスタッフや看護師に、『あんな綺麗な人、この辺にいたんだ…』と驚くように噂されたのを思い出すが、それが、人生で一番嬉しい誉め言葉だったりした。

この言葉には、あの辺には、自分より美しい人はいないと思える驚きがあった。

私は、自分の写真をよくアップする。しかし、特別美人だと思ったことはない。

 

この前も、職場で会った人に、『あんた、凄い美人だね…』と言われた。

もしかしたら、私は美しいのかも知れない。しかし、この物語の主人公の様にはなれない。

 

しかし、自立とは、自分で自分のことを美しいと思い込むことも含まれるのではないだろうか。

やはり、精神的に自立した者が、女性も男性も美しいと思う。

 

見た目だけなら、美しいと言われることも、可愛いと言われることも、凄く多い。

しかし、それも、私が30年以上かけて努力した結果なのだ。

そして、50代を目指している今、後は、この美貌も失われる運命しかない。今の無敵の美貌を誇るのも精々が、後5年だろう。努力の成果を齧り取る期間というのは、如何なる分野でも凄く短い。

 

トレードもそうだ。利食いはほんの一瞬。その一瞬の為に分析して長い間ストレスの溜まるホールド期間を過ごす。

 

そんな、悩みの多い一日は、外食から始まった。

今日はいつものほうれん草のサンドイッチではなく、カツレツにした。

もしかしたら、それが体重が増えた理由だったのかも知れない。

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いつものカフェだが、以前、お金があまりなかった頃は、スタバによく行っていたが、今は一ランク上の店に行ける様になった。当時に比べたら恵まれている。美味しい物を食べられる。

カフェで食べた時間は9時ぐらい。今日は、6時起きだった。気分が沈みやすい理由は、寝不足かも知れない。

ここでは、日記を書いた。月曜日からサボっていたので、少し時間がかかった。読書もしたかったが、読書はしないで帰った。

今、読書をしないでブログを書いていることに、罪悪感を感じる。

私の文章が上手く、知性に溢れる理由は、過去の500冊近い読書のお陰だ。今それをサボることは、きっと、未来の自分の陳腐化に繋がるのではないか。やはり、美貌溢れる知性的美人として、未来を生きたい。そういう思いが強い。

この後、少し読書をすべきかもしれない。

 

カフェで朝食を摂っていたら、隣のショッピングモールが開いたので、化粧品を買いに行った。

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買い過ぎた…。

1万円を軽く超えた。

しかし、今日は、体重の想定外の増加にショックを受けたので、少しいい香りの物で自分を癒した方がいいのかも知れない。

帰ってきたら、風呂に入りながら、漫画を読み、出たらパックをした。

ミスゴージャスという試供品のクリームも試してみた。

ラッシュはずっとインペリアルなのだが、ミスゴージャス、凄くいい。次はこれを買おうと思った。

ヴェレダのエイジングケアクリームも気になっているのだが、ミスゴージャスで十分な感じだ。どっちも好きだが、ラッシュの方が、私には身近なメーカーなのだ。彼是10年近く使っている。

 

そして、今日は久しぶりというか、数年ぶりに全身のコーディネートに10万円以上の金をかけた。ヴィヴィアンのパーカーが牽引している感じだが、やはり、金をかければそれだけみすぼらしさがなくなっていいと思った。スタイリッシュに見える。

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体重に関しては落ち込んでも仕方ない。

思い出せば、数ヶ月前に、水曜日に暴飲暴食して体重が増えてしまって、木曜日に一気に減らしたこともあった。それでも、土日に増えるので、結局意味はないのだが。

だからと言って、木曜日に頑張らない理由にはならないかも知れない。

先週は、実は、先月末より4キロも体重を減らすことができた。その数字は一生見られないと諦めたものだったが、それが叶ったのだ。今の2キロ減の着地地点を突破する方法だってあるはずだ。

少しずつ前に進んでいけばいい。

 

それに、今日見た映画ではないが、やはり、BMI17ではなくても、自分は十分に美しいと思った。