無理なく努力して資産1000億円を目指す…

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

先日ナイキのシューズをゲットした話(*‘ω‘ *)

先月に続き、2021年1月も月収100万を目指している。年末には、月収500万欲しい。

今の私には、数十万が端金に見える。

多分、本当に月収数百万稼げる日も来るだろう。始めてそれが射程に入った。

 

今日は、先日ゲットしたナイキのランニングシューズの話をしようと思う(*‘ω‘ *)

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これは、実は世界に、(多分)一足しかない。

理由は、カスタムだったからだ。

ナイキでカスタムができると言うのは、去年の中盤TVで見た。

去年は、フェミニズムに目覚めた年だった。フェミニズムに目覚めたなら、kutooを応援したいなら、パンプスやヒールはやめよう。そう思った。

 

しかし、話が逸れること承知で書くが、フェミニズムとは、化粧をせず、ピンクを着ず、毛を剃らず、ヒールを履かないことを示す主義ではない。

これらをする自由としない自由、両方を擁護しつつ、しない自由の方が叶いにくいので、それを応援しようとの主義だ。

そして、古い女性の様に、男性の為にやるのではない。自分の為。自分の自立と自由と生き方の表現、演出、その全ての為、楽しく、ポジティブに、カッコよく生きる為、その為の化粧を求める運動だ。

その姿が自分に自然で、美しく感じられるのなら、しないのも、するのも自由だ。自分は選ぶことができる。そんな思想だ。素敵ではないだろうか。

 

しかし、『女性らしさは奴隷らしさ』と読んだのも去年だった。

 

その瞬間、ヒールは、kutooの影響もあり、奴隷のコスチュームにしか見えなくなったのだ。だから、かっこいいスニーカーを探していた。それを、年末に注文したら、1月初旬に届いた。

ナイキは、差別に関するCMを年末にやっていたが、しかし、この靴は、ベトナムから届いていた。

ベトナムなどの工場では、機械化するよりも現地の人を働かせた方が安いからと、機械化が進まない。その意味では、搾取的労働であり、私は、買って置いてなんだが、それに反対したい。

しかし、その買う行為もなくせば、彼らが職を失い食って行けなくなる、とも言われている。

違う。全ての人が人間的に豊かであり、人間らしい生活をできる給与を払うべきなのだ。そして、全ての人がわだかまりなくなんでも買えるようになるべき。動物実験反対や環境保護にならび、フェアトレードというエシカルな試みだ。私も、それを支持する。

 

それでも、この靴は、とても気に入った。

2万円近くしたのだが、それだけの価値はある。

 

細かい色設定を自分でいくつかの選択肢から選ぶことができる。

側面金は流石に派手過ぎたと思ったが、フェミニストとして、自由に生きる者として、このスニーカーにはTシャツやパンツ、パーカーを合わせる。いっそ派手な方がいい。

この派手さは自由を象徴している感じもしていい。

そして、ランニングシューズだから、とことん疲れないのである。

実は、普段使いで、1万円ぐらいのナイキの黒いランニングシューズを履いている。

その靴が、自分史上で一番履き心地が良く、かつ丈夫だ。それが、お気に入りなので、今回もナイキに決めたのだ。

これも履いてみたら、履き心地は黒いものに少し負ける気もした。厚底だからだろう。

しかし、明るい配色から、凄く気分が弾んだ。

上から見ても、綺麗であり、自分の中ではヴィヴィアンのピンクのパーカーにも、ユニクロのメンズの緑のパーカーにも合いそうで気に入っている。

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実は、底の色も選ぶことができたのだ。

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私のランニングシューズ歴は、6年程度だ。数年前、カジュアルシューズでランニングをしていたら、足を傷めてしまい、当時の友人の指摘で、ランニングシューズを購入した。当時のは、ミズノだった。皇速というシリーズだったが、その靴も気に入っていて、デザインも凄く良かった。二足目はそっちにしようと思っているが、当面は、このナイキで満足だ。

緑にするのか、紫にするのか、悩んだ。

しかし、決めてはユニクロの緑のパーカーだった。

足元も安物だったら、ユニクロはチープに見えるだろう。しかし、せめて足元にお金をかければ、見栄えもする。

そして、実はユニクロのフルジップボアパーカーのファンだったりするので、それはそれでいい。それに、あのパーカー、フェミニズム名乗るには、ぴったりな感じがかっこいい。

 

冬は、ブーツにタイツのスタイルが増える。

だから、このナイキのスニーカーが活躍するのは、今年の夏場だ。

私は、1ヶ月に一回ぐらいしかお洒落したお出かけはしない。

その機会が楽しみであり、履ける機会が、少なくとも6回はあると思うと、それだけで嬉しい。もしかしたら、もっと出かけるかもしれないし、数年後には、トレード一本になる確率は低いけど、外で働く日数は減るので、履く機会は増えるだろう。

もしかしたら、これを履いて出かけられる仕事に転職するかも知れない。

仕事の利点は、毎日お洒落して、それをお披露目できることだと思っている。それだけで、スイッチが入るし、楽しい(*‘ω‘ *)

 

最後に、先日の大豆ミートデミグラスハンバーグの写真を置いていく(*‘ω‘ *)

アフィはやっていないので、安心してクリックして欲しい(*‘ω‘ *)

ベジタリアンには欠かせない品だ。今回は、正月の胃もたれの解消にこれを選んだ。

しかし、実はご飯に縮緬雑魚がかかっているので、ベジタリアンはできていない。

動物愛護の運動にも興味があるので、外での仕事が完全になくなる、それぐらい自分の経験と知性と感受性が育った頃には、完全菜食になりたいと思っている(*‘ω‘ *)

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