無理なく努力して資産1000億円を目指す…

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

金を儲ける時、その儲けた先の世界を想像して、その世界を望むか考えるのは大事(*‘ω‘ *)

自分の暮らしが金を儲けた結果どう変わるか。

それだけではなくて、金を儲けた結果、自分が儲かる世界は、どうなっていて、その先の世界、自分を取り巻く環境、その変化、その全てを自分は望むのか?そこまで考えるのが、トレードでは大事だと思っている(*‘ω‘ *)

 

過去にある一定のトレードに異常な拘りを持っていたことがある。

今はその方向と相関などが変わってしまっているが、そのせいか、当時と同じ方向でのトレードはあまりない。

それに、今は金があればいいやと思ってしまう時もある。

しかし、その過去の時間、

 

『仮に大金が手に入っても、その先の世界に、食べたい物も、住みたい場所も、関わりたい友人も、誰もいない世界が実現されていたら、その世界で金だけあっても仕方ない。』

 

そう強く思ってしまった。

この拘りは、当時、絶対にロスカットしない…反対の世界を望む者を利するから。絶対に利益確定もしない、ギリギリまでしない…決済は反対の世界を望む者を利するから。という思いを強くして、異常なまでの慎重さと、ポジを持つ腕力を私にもたらした。

 

今では、こういう拘りはなくなっている。

如何なるポジでも利益を出すのが正しいみたいに思ってしまうからだ。

しかし、当時は楽しかったし…燃えていた(*‘ω‘ *)

 

その為に、真剣に金融の勉強を始めたのだが、その勉強の結果や、日に日に晴れていく心と頭のせいか、経済に対する見解は、年を追う頃に明るくなっていくのが、私の人生だ。

それでも、若い頃の様に、経済理論については、議論しなくなったと思う。

多くの人は、真実なんて見たくないし、知りたくもない。期待を肯定してくれる存在を信頼するだけだ。マネーショートの最後の部分…もう正確には覚えていないが、その通りだと思う。

私は、他人の信頼を勝ち得る人物ではない。

言ってはいけない現実を突きつけてしまう人間。

でも、社会が連帯責任なのだから、仕方ない。他人がミスしたら自分にも被害が及ぶ。だから、そいつだけ死ぬならいいのだが、私にまで迷惑かけるなという思いで一杯になる時があるのだ。

 

トレードをしていて、今、ショートポジを持っている。これが正しいのかは、分からず、寧ろ自信はない。

株式市場は長期的には私の間違いを指摘して、為替市場は、短期的には私の正しさを証明している。

 

ポジを持つ時、個人トレーダーの多数と違い、私は、ファンダメンタルズも見るのだが、エントリー機会はテクニカルで得る。

今、テクニカルもファンダメンタルズも長期的には、私のショートポジを肯定しているが、どうも、短期的な見通しが少し違う。

 

為替が少し間違った動きをしているだろうと思う。それなら、今が丁度エントリーのベストタイミングなのだろう。このブログは、2021年1月20日に書いているが、投稿がいつになるのかは、分からない。私は、ブログを書き溜めしている(*‘ω‘ *)

 

ここのところ、アダム・スミスの『国富論』を読んでいる。

 

国富論I (中公文庫プレミアム)

国富論I (中公文庫プレミアム)

 

 この本は、2年前に1~2巻を読んで、今3巻目を読んでいるのだが、少し当時の会社に関する記述は難しいが、今でも示唆に富んでいると感じる記述が結構ある。

今の時代、『見えざる手』という言葉と共に、夜警国家の薦めの本として紹介されることがあるが、この時代、今の時代のGAFAの様な独占的な多国籍大企業はなかった。一応東インド会社がそれらしいものだが、アダム・スミスは、東インド会社には否定的だ。利益を上げていないからだ。

株主が、会社の利益に資するとは考えていないとの記述もある。

現代の社会で、アダム・スミスを、ミルトン・フリードマンの仲間として挙げる人達、特に、一部の経済学者やコメンテーター、政治家の耳障りのいい言葉だけを聞く人達は、アダム・スミスに明るくない。

読んでたら、そういう反応にはならないだろう…と思ってしまうことが、現代では、多々だ。

ところで、マネーショートという映画でも、主人公のオフィスに国富論が置かれていた。

 

私は、金を儲けた先に、どんな世界を望むのだろうか。

最初、貧富の格差を拡大しつつ上がる株式市場とか、それも乙で素敵なものだなと思った。だから、年末に一気に買いを入れて、1ヶ月で100万以上の利益を上げた。

今思えば、綺麗な上昇トレンドだったから得られた利益だろう。レンジだったら、多分20万いかない。

レンジか、トレンドか、その分析に適した小説がある。

 

波の音が消えるまで 上巻

波の音が消えるまで 上巻

 

 以前このブログでも紹介したが、主人公がバカラというギャンブルをする話だ。

その中で、目が続く時と続かない時があり、続く時に一気に資産を賭けるとあり、トレードに通じるものがあるなと思った。

この本の途中まで、目が続かない時は、様子を見るとある。これは、トレードでも同じで、長期足のレンジなら短期足を参考にしてエントリーするが、短期足でのレンジなら、特別上手い人以外は様子見すると思う。

もしかしたら、1月以降の相場は当分様子見すべき状況になるのではないかと、私は思っている。

 

一応ショートポジを持っているが、動くのは2月かも知れない。長く持つことにそこまでの抵抗は感じないから、きっと見通しは合っている。

 

株価は一旦下落した方がいいかも知れない。

私が、株式市場から距離を置いた精神性を持っているかは、分からない。

しかし、このまま上がっても正しい形で多くの人間が幸せになる未来は来ないだろ。

少し人心が荒むような、そんな好景気になる可能性を想定してしまう。

それなら、一旦崩壊もいいだろうと思うのだ。その後に、多くの人が人生や幸福、未来について考えなおす機会を持つことは、とてもいいだろうと思う(*‘ω‘ *)

 

先日の昼食を置いていく(*‘ω‘ *)

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item.rakuten.co.jp

このカレーは本当に美味しい。

卵も米卵だが、野菜を沢山摂る様にしている。

健康に気を遣いつつ、体を動かし、風呂の時間を大事にする。

これが一番トレードの勝利に繋がると感じる日々だ。