無理なく努力して資産1000億円を目指す…

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

刀剣乱舞、特命調査慶応甲府、終えました(*‘ω‘ *)

私はツイステッドワンダーランドに合わせて他のスマホゲームもしている。

それが、刀剣乱舞(*‘ω‘ *)

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実はこのゲーム、イベントなどのノルマや脳死周回がかなり恐ろしいのだ。

刀剣乱舞でイベントで玉やら貝やら集めることができたら、他のゲームのイベントは何の苦労もなくできる様になるというレベルで、イベントが凶悪だ(*‘ω‘ *)

 

私は、ここのところは、月収100万に到達するぐらい仕事の調子が良かったこともあり、その為の勉強や読書をしていたら、ゲームをする余裕がなかった。

それでも、夏の連隊戦は絶対に好きだからやりたいし、今回の特命調査も、推しである加州清光のイベントなので、絶対のがしたくなかった。

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加州清光は、爪紅を塗ったり見た目に気を遣いつつ、繊細な服装を心がけるが、その反面、元が、新選組沖田総司の刀だったので、実戦で使われた、それも、日本一の剣豪に近かった人物の愛刀だったという刀だ。

その為、服装は、本当に見た目の美しさだけで守り刀だったようなタイプに比べて、少し実用性を重視した見た目になっている。

ヒールだけは動きにくそうだ。

性格はかなりのリアリスト。

あまり夢を見ないタイプというか、現実主義的なので、女性的と言えるかも知れない。

しかし、昨今の男性キャラ人気を見ていくと、ジェンダー規範に従わず、女性的な一面を持ったキャラが人気の傾向がある。

男性らしい男性は今一人気がないのだ。

刀剣乱舞と言う作品は、ジェンダー観がしっかりしていると思う。キャラは全員刀剣男士なので女性キャラはいないのだが、男性は男性らしくマッチョにと言う古い感じが全くない。

筋肉を鍛えるのが好きなキャラは確かにいるが、それを男性らしさとして前面に出してくる感じはなく、筋肉を鍛えるのを趣味とする一人のキャラと言う感じなのが、凄くいい。

 

話は逸れたが、今回は加州清光の特命調査だった(*‘ω‘ *)

 

特命調査は、加州清光、山姥切国広、蜂須賀虎徹陸奥守吉行、歌仙兼定について、ゲーム内のイベントとして出されて、加州清光で最後になった。

 

今回の特命調査は慶応甲府が舞台。

ここは、新選組が敗走する戦場なのだが、加州清光の前の主である沖田総司は病気の為、この戦場には来ない。そして、歴史改変として、新選組に優勢という戦場になっていて、審神者(プレイヤー)の任務は、歴史を改変した時間遡行軍を倒し、新選組を撃破して、歴史上の正しい史実通り、新選組に不利になってもらおうというものだ。

 

加州清光は、池田屋の時に沖田総司と共に出陣して折れた刀だ。

折れるまで使ってもらえたが、その反面、病気で弱っていく前の主に最後まで寄り添う尾ことができなかった。

 

内心、新選組が敗北する史実についてどう思っていたのか。新選組が優位な方が前の主も喜んだだろうし、加州清光にも嬉しい結末なのではないだろうか。

それを、新選組を撃破してまで元の歴史通りに負けてもらうという任務、彼にはキツイのではないだろうか。そう思って、回想を回収したい反面、加州清光を出陣させるのを躊躇してしまった。

しかし、回想を見たいという気持ちには逆らえず、加州清光を出陣させた。

それに、他の刀剣男士に歴史を元に戻されて、新選組を倒されるのは、彼に、もっと辛い思いをさせるのではないかと思ったのだ。

 

出陣させてみたら、心配は杞憂だったかも知れないと思った。

無駄に悲しむこともなく、仕事人として淡々と時間遡行軍を始末していく推し。

回想でも監査官と淡々と会話して、監査官の煽りにもあまり応じず、極らしく皮肉もたまに言っている。

他の特命調査の初期刀って、もっと、歴史に対して思い入れがなかったっけ?と思いつつ、加州清光らしいなと思った。

彼は今の彼を存在させつつ、付喪神の体を与え、人間と同じ楽しみを与えてくれつつ、刀として時間遡行軍と戦うという使命を与えている今の審神者を主と思って、今を生きているのだ。あまりにリアリストすぎる。

新選組に対する思い入れは、絶対にあるだろうが、それを表にだすことはない。

しかし、抑えられない感情もあるので、冷静になろうと心得た結果の、静かな反応ともとれる。

加州清光を考えると、歴史的には、精一杯生きた元の主とその戦友の歴史を弄った遡行軍に怒りもかなり感じていると思う。それも一切表に出さない。

そこに健気さを感じた。

 

この特命調査の監査官。

西洋な衣装を着て登場して、加州清光と同じ赤と黒が貴重なのだが、その近代的な装いには、江戸を捨てて明治に変わろうとする当時の時代の変化を感じることができた。

歴史を変えて江戸のままでいようとする遡行軍。それに対して、その歴史を元に戻す特命調査を見に来た洋風の監査官。まるで黒船でもイメージしているようだ。

 

監査官は、ちょっとおっさん臭いなと思いながら見ていたのだが、加州清光にもじじいと言われていた。

それでも、本来なら怒りや悲しみを感じる、倒すことに躊躇いも感じる特命調査。

こういう年上の雰囲気のある、余裕のある人物に見守られたことは、加州清光の心労を減らしたのではないだろうか。

 

特命調査の場合は、初期刀にとっての縁の地へ行く。

その為、初期刀の心を支える様な監査官や新しい刀が出てきやすい。

加州清光の場合も、リアリストでありながら、本来は甘えたかったかもしれない共感能力の高い加州清光に合わせた監査官だったのだろう。

 

この監査官が、少しだけ沖田総司の話をするのだが、そこで、金一両で買われたと言う作り話の刀の話をする。

沖田総司の刀としては、この伝説の方が有名だ。

ちなみに、加州清光は、比較的安い刀だったみたいで、現代で言うユニクロみたいなものだ。しかし、安い割には凄くいい刀だったみたいで、一応有名な刀工の子孫が作っている。その後も、清光という刀は、他の有名人にも使われることになる。歴史上何本かある加州清光

 

正直、監査官の言っていた愛については、私にはよくわからなかった。

最後に、加州清光も、監査官の言っていたことを、考え続けるね!と言っているので、多分理解できなかったんだろう。

若者の理解できないことをしゃべる点、本当におっさんだ。

 

しかし、見た目は結構素敵な刀だった。

以下が監査官だ。

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福岡一文字か…比較的苦手な刀だ(*‘ω‘ *)

 

ところで、私がよくブログにアップするもちもちマスコットは、全て刀剣乱舞である。

今回も少し載せておく(*‘ω‘ *)

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加州清光、大和守安定、和泉守兼定堀川国広が、この子たち。全部新選組

二枚目(*‘ω‘ *)

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この子たちはこの前Amazon経由でゲットしたが、ミニではなく普通のもち(*‘ω‘ *)

ハムスターと一緒に撮ってみた(*‘ω‘ *)

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大きい子たちは源氏(*‘ω‘ *)

三枚目。

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特に統一感はないが、織田信長の刀(作中では、織田信長がこれで切腹している)と鶯丸(*‘ω‘ *)

4枚目。槍たち(*‘ω‘ *)

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近頃は、ねんどろいどは持っているのが、三条にはまっていて、今お迎えを待っている(*‘ω‘ *)

 

今日のブログは刀剣乱舞についてでした(*‘ω‘ *)