無理なく努力して資産1000億円を目指す…

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

ツイステッドワンダーランド、美貌の圧政者、最終章までプレイ完了(*‘ω‘ *)

ヴィル様の章を最後まで読み終えた。

リリース当日に終わらせることができたのは、ここ半年で初めてかも知れない。

なんせ、トレードと副業のダブルワーク。中々ゲームが進まない。現在は、怪我の為副業を休んでいる。腱鞘炎でPCが使えないw

しかし、休みだから勉強や読書が捗ると思われがちだが、緊張感と切羽詰まった感じがなくるので、ダラダラしてしまって、結果として、寧ろ進むペースは遅くなった。

時間がないから勉強できない、読書できない、それは甘えであり忙しくてもやる気の有無で、結果が左右される。

結局、何十年も医学部浪人してニートしている人が成功しない理由を実感した思いだ。

ニートで何か目指していても、せめてバイトなどすべきだろう。

 

話が逸れた。ネタバレ含むので、まだ未履修の人は、ここで引き返して欲しい。

でも、素敵なCMは見て欲しい。

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実は、ツイステの5章の日記はこれで二つ目であり、ストーリーがとても良かったので、ストーリー途中で日記を書きあげてしまった。

ツイステは本当にストーリーが、どの章も最高にいい。

 

ところで、私は前回の日記で、ルークについては一切触れなかったのだが、それは何か違和感があるというか…嫌な予感がしたからだ。

 

5章後編2は凄く見どころがあったと思う。

 

まず、ルーク。Twitterでは意見が別れている。最後、ヴィルに味方しなかったからだ。

でも、普通のオタクではないだろうか、ルーク。最推しがヴィルではなくネージュだっただけだ。

私個人としては、Twitterの、ルークの本性出てくる前の、ルークは常にヴィルに忠実であるべきであり、ヴィルを支え、ヴィルの味方であり、決して裏切らないべき…という、ルークにケアの役割を押し付ける理論が苦手だった。

これは、女性が男性にすべきと、フェミニズムが勢いを持つ前の世界で言われていたことであり、そんな役割は、どんなキャラにも与えたくなかった。

全ての人間は、自分の為に、自分が楽しく人生を謳歌する為に生きている。誰かの為に生きている人間なんていないのだ。

4章でジャミルがカリムの為に生きる従者としての人生が嫌で、最終的にキレた件。

3章で比較的、立場が強い双子がアズールに従うのは楽しいし対等だから。だから、最後のダサい感じのアズールには少し反感的。

2章で、レオナを助けつつ使い捨てされかけたラギーと、正々堂々と戦って努力しようとしないレオナに従わないジャック。

1章で、リドルを甘やかしつつ間違った方向に進ませてしまったトレイ。

見ていくと、ツイステは、従者や仲間などと、主人やリーダーとの関係をかなり重視している作品なのだ。

ルークは何でも、ボーテ100点と褒めてくれるが、やはり、自主性のある何かではなかろうか。ルーク、他のキャラと違って悪いところが一切目につかなかったのも、少し気になっていた。

多分、私はトレーダーなので直感が優れているから、ルークに触れなかったのだと思う。

 

そうしたら、最後、VDCでヴィルのライバルのネージュに投票したのだ。

結局、オタクは、最推しを選ぶ誘惑に負けてしまった。

それでも、個性を尊重せず主役になりたがり、自分の良さ、美しさ、それに自信を持てなくなっていったヴィルをルークが選ぶことは、やっぱりなかったと思うのだ。

5章のテーマは個性だ。その個性を誰より尊重して、全ての人に100点をあげるのがルーク。ルークといたら自己肯定感が高まりそうって思う人もいそうだが、結局は、自分を心から愛せない人間を高評価できないという、かなりシビアな人物。

 

実は、刀剣乱舞でもリアリストである加州清光が好きだが、ルークは初見の時から、リアリスト臭がしたので、かなり好きで、Rから育ててしまった。

5章最後まで、今一ヴィルとルークの絆を感じるシーンがなかったので、ネージュを選んだの、納得の結果だった。

私も、全ての人平等に評価する平等主義者だ。加州清光が最推しの刀剣乱舞でももちもちマスコットは全部揃えようと思っているし、三条だけは、ミニではなく大きい方で持ちたいとも思っている。

ルークの心情はそんなものだ。オタクらしい。

 

ルークの性格はリアリストということだろう。

もちろん、この展開は読んでなかった。しかし、影であるジャミルよりも、ヴィルに対する存在感がなかったので、意識しないで触れなかったら、どんでん返しだったという幸運に恵まれた。

ルークはヴィルを常にケアすべきと古いジェンダー観に囚われている一部のオタクは気の毒と言う他ない。恐らく、ヴィルを助ける王子様的存在としてミスリードしただろうなと。

しかし、私は、王子様は嫌いなのだ。好きなのは常にリアリスト。

 

それでも、本物の王子様は意外な姿でいたのではないだろうか。

 

VDC本番前に怪我して消耗しているヴィルを気遣ってセンターは自分がやると申し出るエペル。正直カッコよかった。

エペルは可愛い外見も受け入れ、上品に愛らしい毒林檎をヴィルの薦めで目指したけど、元は男らしく強くなりたいと思っていた。そして、そう思っていたからこそ、ヴィルを庇おうと思うことができたのだ。

途中まで一番ヴィルを否定していたエペルが一番ヴィルを助けようとしていたのだ。

王子様を探すなら、王子様になりたい人の方がいいだろう。

人間は、絶対に自分が望むものに、時間をかけてなっていく。

私も、金の亡者になりたいと思ったから金の亡者になったのだ。

 

そして、個人的に好きな場面は、魔力の痕跡に気づくレオナ。

誰かオバブロでもしたな…と自分の経験から察する繊細さ。

レオナの環境はオリエント的で現実の西洋の思想からしたら、後進的と捉えられがちだが、現実でもそうだが、そういう後進的な環境にいた人間が急進的になることがある。

レオナってそういう例ではないだろうか。

オリエントで縁故主義的な環境にいて、第一王子でもないから権利もそこまで尊重されない。そんな中で自分を守り、自由に生きる為にできることをする。

そう言う環境に人がいたら、凄く細かいことに気づけるようになる。

それが凄くリアリティを持って表された瞬間だと思った。

 

もう一つ、ジャミルのソロダンス。

ジャミル…カリムの影で、ずっと二番を運命づけられていたけど、一番になると決めて頑張って、エペルでもソロダンスはしてないのに、ヴィルに選ばれてソロがある。

VDCで優勝できなかったとしても、悔しいだろうが、初めて頑張ることを許してもらえた瞬間なのだ。

オクタヴィネルやポムフィオーレは先進的と言われるが、それが適材適所と思ったのなら、立場などを無視して抜擢するヴィル。そういう合理性と、ジャミルは元々合理主義者なので、オバブロしてもヴィルのフォローはしても妨害みたいなことはしなかったのと、凄く合致すると思った。

他の章だと、前章のボスが必ず妨害するが、今回はそれがなかった。ジャミルとヴィルは合っていると思う。

 

最後の短い部分だけ後からリリースされたの、色々と隠された演出がこの通りあったみたいで、その隠匿の仕方が上手いので、感動してしまった。

 

そして、会場を一瞬で直してしまうマレウス。そのマレウスに対抗しないといけない最終週の陰キャイデア。今から、それが一番の楽しみになっている(*‘ω‘ *)

 

最後に、先日のご飯です(*‘ω‘ *)

こはだでした(*‘ω‘ *)

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