ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

チャートを長時間眺めることに意味があるのかないのか(*‘ω‘ *)

私は、1時間足より上位の足でトレードするなら、チャートはほとんど見る必要はないと考えている。

ちなみに、ストップロスを絶対に置かないトレードをしている。ロスは絶対に手動で切る。もし、夜中に損失が広がったら、仕方ない。それでも、翌朝手動で切る。そういう人生を歩んでいる。

よく、スイスフランショックの様なことがあって、損失が無限に広がったらどうするんだ?と聞かれるが、そういうのに出くわしたことがないし、出くわす確率って低いだろうと思う。

 

ところで、チャートをずっと眺めるという選択が適切か?について良く悩む。

『選択が適切か?』我ながらこれは、とても適切な表現すぎて嬉しくなった。

 

1時間足より上のチャートは更新されるのが遅い。次のローソク足が中々書き込まれない。4時間足なら4時間の猶予があり、日足なら翌日形が変わるだけだからだ。

 

それでも、チャートを観察する経験値を付けるべき時期は、ずっと見ていたと思う。

5分足を見つつトレードした時期もあった。しかし、今一合わなかった。一回の利益でそれなりに大きいのを狙いつつ、レバレッジは上げない姿勢なので、5分足だと、利を伸ばそうとし過ぎて、結果ロスカットになるケースが多かった。

 

私は、1時間足より上位の足でトレードするので、見ているのが無意味と感じることが多い。

その為、『これ、意味ないよな。どうせレンジだし。』と思ったら、即画面を切り替えて、読書に勤しむことにしている。

ところで、マルチモニターって使っている人がほとんどだろうか。

私も場合は、PC一枚で事足りている。一応手法に一つ、気配値だけで行いチャートも使わないものもある。

しかし、レンジブレイクに賭ける手法が一番楽なので、その分析の為に、朝はチャートを見る。

 

チャートを一日見ているのは意義(価値)があるのだろうか。

そもそも、利益を出せていない人は、チャートを見ている時間が短いという欠点があるように感じる。最低限の努力をしていないのだ。

 

私は、利益が出ていない時期、一日20時間はチャートを見ていたと思う。ニートだったし、親が小遣いくれていたので、それで生活できた。

その時間が意味があったのかは、正直分からない。

チャートの見方について、能力のブレイクスルーみたいな時期があったかと言うと、そういうのはないが、何か、少し掴んだと感じた時期はあったと思う。

ある時、このパターンで利益を出していること多いなと気づいたが、それが具体的にどういうパターンか、判然しない。そんな時期を過ごしつつ、収支が安定しなかった。

しかしそれでも、いつも同じパターンで勝っている。そのパターンが来たら損失が全額戻る。そう漠然と感じつつ、勝率が上がった気はするのだが、はっきりとは、進歩を感じられない。

進歩を感じる為には、紙での記録を毎日つけるのが大事だろうと思う。

付け方は、人による。トレードの結果を付けて反省点を書く人もいるだろう。しかし、私は、朝起きて分析とトレードの計画を書いて、翌日に、それに従えたかを書いた。

分析に絶対の自信がありつつ、それを信じきれない弱い自分がいたからだ。

そして、そのノートの分析に従えない期間を1年程度過ごしたと思う。

しかし、人生の転機があり、直ぐに利益を多額出さないといけなくなった。その為には、それなりの入金がいる。そう感じた時、このノートに従う他ない…という気持ちになったのだ。

その結果、ノートに従うようになった。翌年から入金資産を更に増やす。そう思うと、ノートに従いトレードする機会は、1ヶ月に1~2回程度。そのほとんどは、まず負けない。しかし、それでも、その1~2回で成長して正確性を増す為には、一回たりとも無駄にできない。その緊張感の中のトレードで、ノートに従うようになった。

今もノートを書き、その通りにトレードしている。

ちなみに、入金資産を増やすのは、来年だ。一気に月収数百万は無理だろうし、レバレッジを下げた状態からのスタートなので、最初は、月収100万で安定させる予定だ。しかし、その年の暮に、200~300万稼ぐ予定である。

 

恐らくトレードする人間で、億トレになりたいと言う人は多いだろうが、年単位で、成長計画みたいなものを立てている人は、あまりいないと思う。

個人的に、立てた方がいいと思っている。それによって、緊張感が大分違う。

 

こういう意識でチャートを見るのと、ただ単に眺めるのとでは、全然チャートから学べることが違う。

 

高校の時、数学の問題を考えていると信じ込んで眺めることは、結局何もしていないと言った教師がいた。

それと同じだ。それなりの覚悟を持ってチャートを眺めないなら、面と点を眺めているだけで、チャートのメッセージは受け取っていない。その時間は、間違いなく無駄だろうと思う。

 

そして、1時間足でそれなりのブレイクアウトをとれるなら、かなりの利益になるので、トレンドフォローはまた先の話でいいだろうと思う。そうなると、益々チャートは見ない。

トレンドフォローや押し目買い、戻り売りは、かなり技術のいる作業だと思う。

これが出来て初めて、一回の利益が爆発的に増えるし、これにファンダメンタルズを足せば、更に億トレへの道が近くなる。

しかし、まずは、私自身は、ブレイクアウトを正確にとっていくのが先だと言う結論に至った。入金資産を増やすなら、半端なことはできない。それなら、確実な方法を選択すべきだ。

そう思った時、チャートが明瞭になった。何がどうなって、どこでエントリーしたらいいか、一切迷わなくなったのだ。持っているポジで不安を感じることもなくなった。

決められたことをするだけでから。そして、現在それしかできないからだ。しかし、それを、誰にも負けないぐらい正確にやろうと思った。

 

一回、勝てるパターンがはっきりとあると感じた時が成長。

その次は、そのパターンだけを完全に認識できた瞬間も成長だったと思う。

 

利益が出ない時期、そんな未来が来るとは思わなかったが、この二つ目が来た瞬間、トレードが凄く簡単に感じられ、リスクもゼロになった。

リスクを感じる人は、恐らく手法が完成していなく、地合に守られていると思う。

手法が完成したら、儲けたいとの焦りもなくなる。必ず利益を出せる瞬間が来るからだ。

 

もし、日足で永遠にレンジになったらどうする?

そうなった時は、トレード機会を下位足に移して、スキャルをすればいい、そう思っている。

 

ところで、トレードでかなり勝てている今、出勤している副業が楽しい。家にいる時間はもっと楽しいが、仕事が楽しいのは、やはり、一定の不労所得があるせいだと思う。

いつでも辞められるとの余裕はかなり精神的に自分を助ける。

 

いい人生が歩めていると思う。