ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

生きている実感が欲しいから金を稼ぐ(*‘ω‘ *)読んだ三冊の漫画の感想もちょっと…

いつ頃からだろうか。家でのんびり過ごすのが辛くなったのは。

このブログが完成したいきさつについて、先に述べよう。

実は、今日は朝から終日副業で勤務の予定だったのだが、行ってみたら仕事があまりなかった。ちなみに、コロナのせいか赤字になりやすい状態みたいで、私みたいな非正規はカットの対象だ。

しかし、今の経営者が比較的労働者に良心的で、出来る限りカットを避けている節がある。

そんな中、私のシフトは全くカットされていないに等しい。

今日は、仕事がないのに、そんな中勤務させてもらうのは申し訳なくて、それに、ここ1週間は寝不足だ。少しストレスもたまっていて、その解消も上手く行っていなくて、元気もない。それならば…、と思い、『帰ってもいいですか?』と交渉してみたのだ。

そうしたら、17時で帰っていいよと言ってくれたが、『15時は駄目ですか?寝不足です。』みたいに言ったら許可が出た。

 

今日は久しぶりに帰ってゆっくりできる。寝不足を解消することもできるし、読書もできる。刀剣乱舞の秘宝の里は諦めたし、ツイステッドワンダーランドの肉イベントは、まだよく分からない。しかし、きっと半日休暇を楽しく過ごせるはずだ、そう思った。

 

しかし、現実は、そんな風に上手く行かなかったのだ。

 

まず、終日勤務すると、家に帰ってきてからの風呂と、風呂の中でのkindleでの漫画の1時間が凄く楽しいのだが、そういうことがなかった。どこか閉塞感みたいな退屈さがあった。そして、スムージーが美味しくない。

やっぱり、仕事を精一杯した後の風呂とスムージーが最高だ。その為だけにも出勤して一日働く価値がある。

 

実は、一生働かなくても、齷齪トレードすらしなくても、生活できるだけの資産があったりする。

しかし、常に上を目指したい意思でトレードしている。

それでも、それだけだと、一週間メイクもせず誰とも会話しない日々を送ってしまう。それでは虚しいから出勤のある仕事もしている。

 

ご飯は美味しく食べたい。

気持ちのいい風呂に入りたい。

色々な人と会話して楽しく笑いたい。

 

私の望んでいることも些細なのかも知れない。そんな今日は、チェンソーマンのデンジについて考えた。

デンジの望みも、アキやパワーと楽しくしつつ、マキマさんとたまにデートしつつ、美味しいものを食べて、今の住居に住むことだけだろう。私の望みも、タワマンとかポルシェには興味ないので似ているかも知れない。

 

しかし、恐らくは、その普通が手に入らない境遇で、その普通の為に努力するのが、一番人生は楽しい。

マキマさんの本音を知り、アキを失い、パワーも殺されてしまって…、そんな中で色々と考えると普通も楽しくなくなってしまう。マキマさんが普通を過ごせなくすると言っていたが、正にそんな感じだ。

 

トレードも全てやめてしまおうか。出勤する仕事もフルタイムで働く必要が全くないので、そこまで必死になれない。それは、退屈なのだ。

 

恐らく、人はある程度追い詰められて切羽詰まっている方が楽しく感じる。

その時その時に必死に生きるのが、きっと楽しいのだ。

 

そう、仕事を半ドンしたことについて、罪悪感があるのだ。これじゃ、普通には生きられない。デンジの気持ちが分かった気分の早退だった。

しかし、どうだろう。

職場が私の寝不足を気遣ってくれたお陰で帰れた早退。明日はまた勤務だ。明日全力で頑張れるように、今日は英気を養うのが、私の務めだろう。その為には、罪悪感とか考えてはいけない。ありがとう…それだけ思うべきなのだ。それができない人間の複雑な心理。本当に難しい。そう感じる。

 

私は、ただ、楽しく生きたいだけ。

 

しかし、色々なモノを失い、マキマさんの本性も知ったデンジと同じで、過去からの流れで、普通の生活を、普通のことだけをする毎日を、自然に受け入れることはできない。

1000億円手に入らないと、私も、デンジと同じで失ったものの全てを取り戻すには足りない。

その為にできることを考える。冷静なトレードエントリー。その為にできることをする。

 

デンジがチェンソーの悪魔とした契約は極悪だと思う。普通を普通に楽しむ能力は些細な事で失われやすい。それは、そういう経験をした人間なら分かる。

そして、再び普通を普通に楽しむようになる為には、かなりのコストがかかるのだ。

マキマさん…鬼だな。

 

私が、こういうナーバスなことを考える時は、紛れもなく疲れている。風呂に入るだけではまず回復せず、睡眠だけでも足りず、美味しいものも霞んでいる。

こういう時のトレードは負けるケースが凄く多い。

 

ここ数日では数種の漫画を読んだ。全て1巻だけだが、少しだけ感想を書こうと思う。

 

宝石の国(1) (アフタヌーンコミックス)

宝石の国(1) (アフタヌーンコミックス)

 

 これは、大人には向かないかも知れない。中学生ぐらいなら、登場人物たちの悩みが凄く身近で寧ろ大人に感じられるかもしれない。

大人になりたい、でも、やっぱり大人ではなく、所詮は青春の中にいる時、この物語の登場人物たちみたいなことを悩むものだ。

現実の青春はあまり綺麗ではない。しかし、ここでは、宝石の体を持つキャラクター達が美しい見た目で、美しい脚色と表情で悩んで見せる。それを見ると、自分の日常も少しは美しく見えるかもしれない。私にも、そういう若い頃があった。

もし、中学生でこの作品に出会っていたら好きになっていたと思うが、今の年齢だとそこまででもない。

宝石には硬度があるみたいで、その中で、硬度が弱くこの世界で役に立たないように見えるが、結構明るく積極的に色々なものに参加したいと思う光属性キャラが主人公だ。

その主人公が、強い闇属性と惹かれ合う設定は、あまりに稚拙に見える。

絵が凄く綺麗なのだが、私は、この作品は苦手だ。

 

次は、この漫画だ。こっちは結構好きかも知れない。

 

 これは、最初だけではまだ分からなく、判断が下しにくい。

しかし、狼が好きなのだが、そんな自分には、見ていて引き込まれる初期だった。

恐らくは、不死の存在で色々なものの姿をとれる不思議な生命体が主人公なのだが、その生命体がどうやってできたのか等は語られない。

その生命体の成長の物語であり、私自身は、失われた自分の感受性のあり方に興味があるので、心のなさそうな生命体が刺激を受ける中で、自分の意思で行動しようとしていく流れは、とても興味深い。

しかし、少しジェンダーについて古い描写や物言いがあり、そこがフェミニストとしては、ざわついてしまった。もしかしたら、それは少しずつ変わるのかも知れないし、刺激の中成長しつつ、真の自由について考えていく作品だとしたら、その在り方はリベラルだ。まだ判断は保留したい。

 

 

 そろそろ気づかれたと思うが、私はAmazonレビューのある程度多い作品をダウンロードしている。

この漫画は、もっと哲学的かと思ったが、少し扱う題材に稚拙さを感じる。稚拙な題材について、有名な哲学者や思想家の言葉を混ぜて、語る作風だ。

私は、哲学については、『ソフィーの世界』や『これからの正義の話をしよう』などの有名作を読んでいるが、その人が書いたものは、カントとニーチェしか読んだことがない。

この二人については、今の時代からしても極めてリベラルであり、保守なら禁書にしたいものだろう。

この漫画は、どうだろうか。哲学を扱うが、1巻だけだとあまりリベラルな印象は受けなかった。寧ろ、保守的な生き方について肯定している、そういうイメージを持った。

高校生の数々の悩みについて、哲学の視点から教師が答えていく話だ。今は各話で切られているが、登場人物を見るに、少しずつ繋がってきている。各話だと、少し残念だが、話が長く繋がるようになるなら、とても興味深い。

 

__________

 

近頃は、この3つの作品の初頭部分だけ読んだ。全巻集めて全て読むつもりだ。宝石の国以外は、そこまで苦手ではないし、苦手な宝石の国も、最後まで読んでみることにする。

 

しかし、今回のブログで感受性について話題にしたが、自分では、それが歳のせいなのかかなり摩耗している昨今を過ごしている。その辺が、ある程度回復してから宝石の国は読む予定なので、遅れるだろう。

 

今は、紙で持っている進撃の巨人と東京喰種をkindleにダウンロードしなおして再履修をしたいと思えている。黒子のバスケと艶漢も再履修の途中だ。

 

ところで、先日、注文していたクロマチックス(シュウウエムラのアイシャドウなど)が届いた。

クレジットの暗証番号を忘れて何度か入力したところ、ロックされてしまい、銀行窓口へ行く羽目になるみたいなので、代引きにしたら、親が払ってくれた。そして、奢ってくれるとのこと。

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中身はこんな感じだ。

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赤いリップも凄く綺麗だし、アイシャドウもまさに捨て色なしで、今流行りの赤系ばかり。

しかし、自分で買ったならジャンジャン使えるが、買ってもらうと申し訳なくて使いにくい。

親には、アップルウォッチやデパ地下の洋酒入りチョコレートや和菓子のセット、リゾートホテルなど、色々とお返ししたいと思っている。

 

今日の仕事前の自分の姿を一枚。

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近頃は、前髪が凄く上手く巻けているし、アイラインも上手く引けるようになっている。メイクして髪を巻ける。それだけで出勤は楽しくなる。

仕事が嫌な人は、多分、見た目が麗しくない。見た目がいいと、仕事でも出かけ先でもいい事が多いと思う。見た目がいいと、外に出ないのが勿体ない。多分、外食して偉そうな態度をとる趣味のない私は、億トレになっても出勤するタイプの仕事は、シフトを減らしても辞めることはないだろうと思う。

その為にも、アラフィフまで若さを保ちたいものだ。美しくいたい。

ブスでビル・ゲイツの妻になるぐらいなら、白雪姫の美貌で社会の最底辺にいた方が幸福度は高い。それは言い切れる。

どれだけ素敵な夫に恵まれても、自分が美しくなかったら虚しいだけだ。そんな人生嫌だと思う。

しかし、幸いにも最底辺でも幸せな白雪姫は、社会階級を上に行くにつれて、幸福度はどんどん上がり、物質的にも満たされていく。美しさ、美貌は全ての基盤だ。

アラフィフになっても保てるかが勝負だ。

 

先日は、鯵の刺身を食べた(*‘ω‘ *)近頃鯵が貴重だ。

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