ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

恋愛は生活必需品ではない(*‘ω‘ *)

今日、Twitterをしていたら、私は、Twitterヤン・ウェンリーbotなるものをフォローしているのだが、そこで、『何かを憎めない人間に、何かを愛することはできない』という言葉が流れてきた。

それを見た時、なるほど!と思った。

私は、スクールカーストの上にいたいという理由で恋人を求めたことはあったのだが、心から、その人を見て恋心を抱いたことはない。中二病みたいなこと言って申し訳ないが、当時、恋人がいた方がリア充みたいでカッコいいとかそういうことを思い、好きになる人、好きになってくれそうな人、そう言う人を探していた。

 

そして、実は、人生で、本来なら復讐心を抱いた方がいいような時でも、相手を憎んだことはない。

例えば、誰かに何かされても、『あ、あの子、私よりブスだ!』とかそういう相手の自分より劣った部分を思い、『別にあの子に硫酸かけられてあの子よりブスになったわけではないので、いっかw』と思ってしまうのだ。

結局自分を損なわれたことのない私に、誰かを真に憎む経験は一度もなかった。

 

つまり、ヤン・ウェンリーに従うなら、私は、誰も憎んだことがないが、同時に愛したこともない。憎めない性格だから、愛することもできないのだ。

大抵、謝られれば如何なることも許すし、更には、謝罪すら要求したことがない。

昨日自分に仇した人間に対して、今日笑顔で自分から挨拶することに、如何なる躊躇いもない。

 

ところで、この私の性格は、Twitterでのハリーポッター診断で、私をスリザリン率最高にした反面、グリフィンドール率も高くした。

 

恋愛って必要だろうか。

アドラーは言っている。一番困難なのが、愛の課題だと。

結局は、それについて思い悩む必要もない私。もちろん、恋愛が必要な状況になったり、要求されたら、かつてスクールカーストを気にした私がいたように、自然にそれをすることができる。

しかし、相手を好きになってドキドキしたり、相手からのプレゼントを喜んだり、相手と一緒にいたいと思ったり、結婚したいと思ったり、そう言う感情を、30年間で一度として願ったことがない。

 

恋愛は、しなくてもいいだろうと思う。

古い時代い、娯楽がなかった頃…、今でも金がなくて娯楽に手が届かない状況がある場合、恋愛は唯一の娯楽だろう。

しかし、今の時代では、PCでネットに繋がっていたら、ワンクリックで大抵の物が手に入るし、話したい相手もSNSで十分だ。その中で、誰か一人と番う理由が分からない。

恐らくは、恋愛して恋人や伴侶のいる生活が、必ずしも全ての人が求めるロールモデルではなくなっているだろう。

 

ヤン・ウェンリーを見てそういうことを考えていた。

 

ところで、ここのところ、銀英伝の古いのを履修している。新しい方、2018年ぐらいに放送されていた方は、その頃に履修したのだが、古いのは初めてだ。

 

第1話「永遠の夜の中で」

第1話「永遠の夜の中で」

  • 発売日: 2020/07/01
  • メディア: Prime Video
 

 この話、アンネローゼが弟であるラインハルトの出世を自分が犠牲になって助けると言ったシーンでは、古いアジア圏の女性の哀しい立場を思い出し、暗澹たる気持ちになったが、ラインハルトやキルヒアイスは皇帝を打倒しようとしている風もあり、そして、この二人の組み合わせは、少し主従めいていても、どこか対等だ。

立場上、キルヒアイスが従っている形ではあるが、基本は、ラインハルトもキルヒアイスを尊重して、キルヒアイスにも重要な仕事を任せ、信頼している。

私は、同性同士の対等な関係が描かれた作品が好きで、そういうものは、リベラルな思想のものに多い。

驚くべきことは、これが、1980年代と言う、古いジェンダー観が当たり前だった時代の作品なのに、二人の関係が対等であるのと、はっきりと物を言う女性がちゃんと描かれていることだ。

作品に古い新しいはないのかも知れない。名作はいつまで経っても名作だ。

戦争モノだが、反戦の思想も描かれている。ヤン・ウェンリーは基本は戦争が嫌いだ。馬鹿げていると思っていて、それを表す発言や、戦争の非合理性を指摘するシーンは多い気がする。

とてもいい作品だと思った。

 

ところで、ここからは、トレードの話。

 

ドル円は106.85ぐらいでショートしつつ、107.30でロスカットして、106.95で再ショートした。ドルストのロングは利益確定できた。しかし、以下の記事の想定と違う値動きである。

 

www.i-love-money-and-beauty.com

 昨日の印象からすると、ドルストの中でも低金利通貨が売られて高金利通貨が買われると言う、俗にいうリスクオンの値動きだ。

株価が下落しているので、そこには意外性があり、この流れでは、テクニカルでサインが出ても、私にはドルストショートの選択肢はない。

 

上のブログの記事内で、この記事を参考にトレードすることはないと書いたが、エントリーには、テクニカルを使うのと、しかし、エントリーしないという判断には、ファンダメンタルズを使っている。

 

今の金利差だったら、寧ろ、NZドルやオジドルさえも、ドルに対して売ることはできないのではないかと思う。テクニカル的には、かなりの潜在的利益を失うが、もし、見通しが正しかったら、いきなりかなりの損失が出てしまうので、潜在損失を避けることの方が、ずっと重要だ。

私は、1分足などでのスキャルをやらない。1時間足より上位の足でのスイングだ。もし、上記記事の見通しが正しかった時には、正直、ドルストショートのリスクは高すぎる。当分ドルは買わない予定だ。

 

この前は、焼肉を食べに行った。

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全部で5000円ぐらいだったが、とても美味しかった。

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ランチタイムはとても安い店なので、コロナ禍でも結構混んでいた。

しかし、そこで単品を頼んでいるのは、私だけだった。

途中、網から火が出てしまい、怖くてかなり遠くまで避難して店員を呼んだら店員はクールに網を取り換えていた。少し恥ずかしかった。

この日は、この後はカフェには寄らなかった。家で風呂に入る時間を大事にしたかったからだ。

風呂では、進撃の巨人に合わせて、チェンソーマンの11巻と不滅のあなたへを読んでいる。

不滅も思想はリベラルな様で、それが嬉しい。この三作は全てリベラルの要素が凄く濃く、チェンソーマンは臭わせる感じだが、進撃に至っては、辛辣に保守を批判する。進撃の辛辣さには、左派としてガチ勢の自分でもびっくりするほどだ。

 

また今度、本の紹介も書こうと思う。