ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

ある程度稼いでいたら胡散臭い夢も親は応援してくれるもの(*‘ω‘ *)

私は、先月トレードで月収100万を達成したのだが、それ以外にも副業で働きつつ親との関係を良好に保っている。

やはり、損することもあるトレード。私の場合は、一回の損失が数十万だ。それを親に応援して欲しいと思っても、親はやっぱり自分の子供が心配だから、そんなリスキーな生き方は応援しないだろう。

それでも、私の家は、私が30代と言うこともあり、親が高齢だ。私としては、親には残りの人生かなり豊かに優雅に生きて欲しいと思っている。その思いも、月収数百万を目指す具体的目的の一つになっている。

 

ところで、私が大して稼げていない時、恐らくは、将来トレードで生きていけると親が思えない所得しかない時、親は、トレーダーになりたいとの私の夢を応援はしてくれなかった。

ある程度理解がある様になったのは、昨今だ。

今でも、入金資産を増やす際には、親に一言相談というか、報告をしている。

私は、FXは海外口座も持っているが、国内口座もあるので、追証が発生するリスクが一応はある。実家で暮らす者として、相談するのは、当然だろう。

 

しかし、それでも、ある程度理解が得られる様になったのは、副業でもある程度稼いでいるというのは、凄く大きく、それがもしかしたら、トレードでの月収100万達成の成果より、効力を発揮しているかも知れない。

 

今日、この話をしたのは理由がある。

私がそうだったから思うのだが、まだ成果が出ていないニートでは、親が自分を応援してくれない、寧ろ足を引っ張る、そう感じている人が多いのではないだろうか。

そして、これは想像だが、恐らく、そう言うニートの99%は、外で働きたくないと思っている。

ここまで具体的に書けば明らかなことだが、そんなニートをトレードにしろブログにしろ、不労所得を得たい試みに対して、応援する親がいるだろうか。

 

昔見たドラマで言われていたころなのだが、もし、親を味方にしたいなら、説得しつつ、理解し合える環境を作り、成果を出すことだ。

 

私はそもそも、ブレグジットの時にある程度の大金を得た過去がある。それが、トレードはもしかしたら儲かるのかも知れないと、親を信じさせるきっかけにもなっている。

その面では、親に応援して貰えるかは、運に左右される要素もあるだろう。

 

恐らく、ある程度の結果を出してから、それを正当性として親に認められたいニートが多いのではないだろうか。

 

ハッキリって、今得られていない信頼を未来ならと呟いて、その未来が来ることは、まずない。

 

このブログ、ニートのグループに属しているのだが、度々働けと言う内容を書くので、浮いている。

それでも言おう。

恐らく、引き籠るのは、自身にコンプレックスがあったり、認められる自分を演出する能力が欠落していたり、基本的に魅力がないニートが多いだろう。

それでも、魅力というのは、外に出て認められていく中で、人との間で葛藤していく中で身に着いていく。

もちろん、いきなり億トレにでもなれたら、金によりその人のカリスマ性は高まるだろう。

しかし、いきなりそれを短期間で達成できるのは、少数だ。ほとんどのニートは、自身の生活態度が悪いからこそ、親には信頼されていない。

自分がトレードやブログをやっていて、それが今の時代に合っているのだから、古い思考の親には理解できないというのは、言い訳だ。

私の知っている人間のほとんどは、大学を出て、一流企業で働いている。

ニートが欲しいのは、最低限の非正規雇用で働いて普通の生活をすることではなくて、このエリートと同じ生活をすることだろうと思う。

問おう。これまで、一度でも、ある程度のマジョリティ集団で、競争の激しい集団で、そこそこハイクラスな集団で、上位1%に入ったことがあるだろうか。

この経験があるかないかでも、親からの信頼は変わる。

私はある。その経験が。トレード以外にもある。だから、親は、私なら億トレになれると思ってくれる。

でも、それ以上に、私は副業で外で働きつつ、その頑張りを親に見せることによって、信頼を獲得している。

 

完全に、月収5万程度しかないニートをしていた時期があるから分かるのだが、そこまで貧乏だと、大抵の夢は叶わない。

だから、そんな貧相に生きようとする子供を親は心配する。

しかし、正規雇用なら月収30万とか手に入る。非正規雇用でも20万程度は手に入る。

そうすると、初めて結婚できる未来も見えるのだ。私は、結婚しない派だが、ここで言っているのは、外で少し働くだけで、人並みの生活が送れるようになる。

 

ニートで月収5万しかない人は、仮に実家暮らしでも大変だ。

欲しいものは、ほとんど手に入らない。

そんなニートに勧めるのは、外で働くことだ。最初は怖いかも知れない。でも、働けば、正に人並みの生活、普通の生活が手に入る。これは、チェンソーマンでデンジが望んだことだ。

私は、月収5万だったら、交際費に金をかけることができないことに気づいて、これでは人脈を失うと思って、この時点で外での仕事を始めた。

しかし、その直後に月収数十万を達成した。それでも、仕事は辞めていない。

生活にメリハリができて、社交的になれるからだ。

恐らく、自分がそうだったから分かるのだが、引き籠ってネット社会でしかコミュをとっていないニートは、普通の人から見たら、どこか会話の仕方や語彙の選択がおかしい。

それによって、敬遠されることになるだろう。その時、月収5万でセミリタイアした自分がおかしかったと初めて分かる。

 

多くのニートはプライドが高い。

だから、ある程度の外聞のいい仕事にしか就きたくないと思っている。

私の過去に友人に、『ブスな地味女だったから、派手女に見下されて馬鹿にされて生きてきたし、男にもしょっちゅう外見の悪口を言われていたが、偶然冴えない金持ちと結婚することができたので、慌てて派手女が待つ同窓会に行った』という人物がいた。私より10個ぐらい上なので、今まだ生きていれば、47歳だろう。

彼女の口癖は、『せめて中身を見て貰えれば、それでも、外見で興味も持ってもらえない』だった。

ニートの人生やプライドって、この地味女に似ているのではないかと思う。

賭けてもいいが、同窓会に呼ばれるキャラでもない癖に、ブログやトレードで成功したら、彼らのほとんどは、同窓会に行く。

私は行く気はない。理由は、その同窓会で、1億を稼いでいるのは、0.01%以下だろうと思うからだ。財務省官僚すらいないだろう。なら、行く価値はない。

大学の同窓会だけは、その限りではない。かなりの高学歴だからだ。

それでも、その後に見据える、海外のHFとさえも互角に渡り合えるかも知れない未来の自分を思えば、その大学すら霞む。

 

色々書いたが、上の地味女も親に信頼されないタイプだったと本人が言っていたが、それは、非正規で働きつつ結婚相手にも、中々恵まれなかったからだろう。

書いていて可哀相になってきたので、この話は、ここで終わろう。

 

ニートに話しを戻すと、まずは、ちょっと働いただけで普通の生活ができるぐらい日本は恵まれた環境だと知ることだ。

そして、それが知れたら、今度は、娯楽に簡単に手が届くようになる。

その安心感は、トレードの強さにも繋がるはずだ。

そして、自分には不労所得があると思うと、それだけで、外の仕事がとても楽しい。

二つの世界で生きる自分について、特別感、選民意識を抱く様になる。

この気持ちは、引き籠っていたら味わえないものだ。

 

人の価値は、人との間で定まる。

そう思うと、不労所得で生きる自分の真の価値は、労働価値で生きる人達の中で定まるのだ。

一種優越感で快楽でもある。

 

そして、親に頑張っている自分を見せることだ。それが、実家で暮らさせてもらえていることに対する、一種の感謝である。

心配ない。きっと、ほとんどの親は週2回のバイトをするだけで、ニートを認める。

 

先日はピザを焼いて食べたが、やっぱり実家は最高だ。

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