ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

古典を読書することについて(*‘ω‘ *)

つい最近、アダム・スミスの『国富論』を読み終わったのだが、正直、内容が今の時代に合っていないこともあって、面白かったかと聞かれると微妙だった(*‘ω‘ *)

古典は難しい。読むのに時間がかかってしまう。その反面、今を作った作品と納得しつつも、役に立つ一面は少ない。

 

役に立つか立たないかで古典や文献の価値を測ることは適切だろうか。

恐らくは、あまり適切ではないだろう。

文学は芸術の一種だから。結局は、その点で、合うか合わないかが全てだ。

 

そんな私に、ケインズの一般理論も、ハイエクの隷従への道も、スミスの国富論も合わなかった。

そして、内容もほとんど理解できなかった。名著であっても、文学者(文系)が書いたものではないので、文章が読みにくい一面があるのだ。

ちなみに、私も理系なので、私の文章は、読みにくいだろう(*‘ω‘ *)

 

しかし、古典は、何故、現在の世界がこうなったのか、歴史に即して理解していく助けにはなる。

それを読んで気づいたのが、アダム・スミスの『国富論』だった。

 

古典の歴史とは、その古典が、その古典のあった時代の権力者にとって都合が良かったかによって有名になるかが変遷するものだ。

そして、現代でも、その過去が正しかった、現代と過去で、力を持つ人間が大差ない階級であれば、その古典は、時代に合わなくなっていても、正当化される。

国富論』は、正にそんな本だ。

 

古典は、教養として知っておくのはいいだろうとは思う。しかし、読書に慣れている人でも難解だ。

 

私自身は、今後古典を更に読むかと聞かれると、読まないと思う。

やはり、経済の古典は、現代の理論がどうしてこういう方向になったのか、理解を明るくしてくれる一面はあるが、やはり、ここ1~3年に出た本の方が、新しく、現代に合っている。

しかし、忘れられた古典として、ケインズは、価値があったかもしれないが、幸いにも、かなりの数の本に引用があるので、ケインズ自身の著作を知らなくても、書いてある内容を知っている人は多いだろうと思う。

 

今日は、トレードは、ドル円ショートとNZドルドルのロングを持っていることを除けば、やることがない。

一応トレードの記録ノートを書いた。このブログの帯にあるノートを9月から使っている。

もうじきなくなるので、新しいのを買った。

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下のリンクの雑貨屋の物だが、気に入っている。また入荷しないかな。

sevinc8.com

実は、ブログのアイデアだけは、思いつく日に貯めているのだが、ここでいきなり日常の話になったように、この日に書きたかったことは、忘れてしまった。

 

今日の休日、ブログ書いてトレードして読書してでは、ストイックではあっても、少し残念な日になりそうなので、レモンクリームタルトを焼いている。

以下のレシピを参考にしている。

cookpad.com

今の時代、調理って贅沢ルーチンだよなって思う。

多くの人は、調理の時間がなく、買い食いばかりになってしまっている。

多分、スーパーの総菜は安い。コンビニは少し金の無駄な気がするが、帰りが遅い人間には仕方ないのだろう。そして、疲れていたら、休日に思い切って何かを作る気には、なれないだろう。

それでも、生活の質を保つのは、調理という社会的習慣だという気がしてならない。

私は、トレードだけではなく、人間らしく社会的に生きたいので、外の仕事をしつつ、その世界で、不労所得のある余裕を楽しんでいる。

同じ様に、出かけず、落ち着いて、その落ち着いた環境を堪能する、その気持ちの余裕のある所得、それを感じつつ、レモンクリームタルトを作ったが、実際はドラッグストアなどで買うスイーツの方がずっと安くつく。流石に、ケーキ専門店のホールケーキよりは安いが、今の時代、時間は贅沢品だ。あえて買わずに作る。時間の浪費。これ以上の贅沢はないだろう。

 

先日は、髪が綺麗に巻けつつ、少しメイクを変えてみた。

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ユニクロで、二つだけ凄く気に入っているものがある。ジップアップボアパーカーと、メンズのしっかりとしたカーディガンだ。実は、このパーカーもメンズなので、少し大きい。それでも、私には緑が似合うので買った。

このボアパーカーは10年以上前からユニクロが毎冬、色違いで出すのだが、気に入るシックな色が出る度に買っている。形が凄くいいので、これについては、少しゴシックな恰好などにも合いかなりの枚数持っている。コレクターだ。

 

洋服って、中間がないよなって思う。

 

ユニクロや普通のセレクトショップだと、大体数千円。海外輸入のフレンチな店などを選ぶと、大体数万円。この辺は、全て安い。

しかし、グッチとかになると数十万から数百万する。

もっとも、ニートやフリーターでも手に入る十数万から数十万のジャケットに価値があるとは思えないので、結局金持ちは数百万を買うから、中間があまりないのだろう。

それだったら、ヴィヴィアンなどの数万クラスがベストだよね…と言うのが近頃の理解だ。

 

私は、ユニクロを着つつ、鞄だけヴィトンというのが、ダサいので大嫌いだ。それだったら、上のセヴィンチエイトの鞄を買う。その方がスタイリッシュだ。

 

鞄で数百万するのは、エルメスのなんとかってやつぐらいだから、ヴィトンの数十万は背伸びしたい貧困層に人気なのだろう。

仲間になりたくない(*‘ω‘ *)

私がユニクロを一部取り入れるのは、この点での逆張りだったりする。

ヴィヴィアンやフレンチ輸入専門店みたいな店の数万に、ユニクロを一個合わせる。

鞄は、ヴィトンはもちろん、ヴィヴィアンすら絶対に買わない。財布も買わない。でも、数千円の財布なんて持ちたくない(*‘ω‘ *)

 

そんなこと言っている内に、レモンタルトが焼けたので、クリームを塗った。完成だ。

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