ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

デジタル時代は積極的な人程、人生が豊かになる(*‘ω‘ *)

今日はサブスクに親しみつつ通販していて感じたことを書いていこうと思う。

近頃、Amazon楽天以外のサイトも使うようになった。ハンドメイドや雑貨屋のHPなどだ。他にもBoothなどだ。

その結果、持ち物が増えた。綺麗なタイツを通販した(2020年の話だが)。

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他にも、ノートを買った。

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他には、ピアスをBoothで初めて通販した。

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Amazon楽天に拘る必要はないのだなと思った。

実は、今の若い世代では、『ググる』ということが、あまり一般的ではなくなっているらしい。

アプリを立ち上げて、その中で検索するのだ。分母を最初から絞るらしい。

 

多分、Amazon楽天だと、広すぎるのだ。その物が簡単に見つかりやすいサイトを的確に使って検索した方が、きっといい。

 

ところで、職場で、金が欲しいという人に、ブログを始めて見たらどうか?と話した。実は、職場でトレードの事は隠している。

ブログで、月3万程度なら稼げるし、実家なら、3万で人生逃げ切れるし、そういう細やかな人、結構いますよ、今のニート。みたいなことを話したのだ。

もちろん、ブログで数百万はいかないだろうが、それでも、始めてみるのは、ほとんどの場合ただだ。やってみたらいい。しかし、お金が欲しいというその人に、ブログやトレードをやってみようという気配はない。

 

私は、思うのだが、今のデジタル時代、何事も積極的に試したい人が、豊かになれる様に設計されているのではないだろうか。

私も、トレードに手出ししたお陰で、100万の月収を入手した。最大値なら、120万程度ある。

しかし、このリターンは、1000万も行かない資産だけを使って達成されたものなのだ。数百万なら、誰でも持っているのではないだろうか。特に、30代は。

 

現実は、月収5万、親からの小遣い5万、持ち家、この条件で、働かずに逃げ切る気でいる貧乏ニートは結構いる。親からの遺産で、数千万受け継げる場合もあるだろうが、億の資産があっても、贅沢はできない。親が他界するのは、自分が40~50代。50代にもなって、職無し、不労所得5万、資産1億…そんな人間と結婚したい人って、現代の社会にいるのだろうか。これでは、チェンソーマンに出てくる普通の生活も手に入らない。

しかし、不労所得者が少し奇異の目で見られるのと、年金が叩かれるのは、働いて30万を得て普通の生活をするなら、節約して逃げ切りたい…そう思う可哀相な人が多いからだ。

この日本の構造が、経済不況を長引かせている。

実際、働くことに積極的な層には、はっきりと景気回復の恩恵は来ている。

儲からないブログでいい。何か始めたい。そう思うことが、今の時代は大事だ。

チェンソーマンのデンジは、普通の生活がしたいと思えた。

ワンピースのルフィは海賊王になりたいと思えた。

夢の規模は、ここ10年でこの通りランクダウンした。しかし、これでも高望みで、上記の通り、今は普通の生活すら諦めて、楽したいだけの人間が多い。これでは豊かにはなれない。

 

冒頭に、ここ最近、Amazon楽天以外から入手したものについて挙げた。

新しいサイトも今のデジタル時代では、信頼性が増している。この環境なら、Amazonに頼るよりも独自性のある美しいものは、他のサイトで手に入る。

新しいものに手を出す、GAFA離れをする。その中で、更なる豊かさが追求されると感じる。

デジタル時代、少しブログを始めてみる、可能性があるならトレードで2年粘る。

これができるだけで、好きなことだけして食っていける。残る時間は大英帝国の士官の様に、不労所得があるのだからと、趣味で労働しつつ人と関わることもできる。

 

しかし、これを叶えるのは、豊かさを叶えるのは、デジタルの力なのだ。

そして、その世界は、全ての人に、開かれている。それに積極的に手出しする。試しにやってみる。そうして人の中では、上記の様に、普通の生活すら諦めてしまった人が多いのも現実だが、上位0.1%は、私の様に、夢のような生活が叶っている。

 

恐らくは、不況が続いた関係上、本当に、普通に就職する道も閉ざされたり、借金漬けでカイジ状態というわけでもないのに、トレードやインフルエンサー職に応募する人はいないのだろう。

逃げ切りニートを結構見てきたが、彼らのほとんども、一発逆転を狙ってインフルエンサーなど目指したが、結果として、逃げ切れるだけの存在になり果てている。しかし、逃げ切れるのも現実だ。

 

試してみるとの意識は凄く大事だと感じる。

出来ることをするのだ。

人生が上手く行ってないと、本当に道を全て失うまでは、ブログやトレードみたいなことには手出しする気がなくなるらしい。

しかし、余裕があるからこそやってみるのだ。どこで、どんな活路があるのか、人生は、分からない。

 

ショッピングもそうだが、積極的に手出しすればするだけ、いいことがあるのが、デジタル時代だ。

 

私は、Amazonプライムと、Google play musicの両方の登録もしているのだが、お陰で、音楽が沢山聴けて、沢山のアニメや映画を観ることができる。

登録しても、元は取れるのか?とれるわけない。そういう風に企業が設計しているのだから。しかし、満足感や、豊かになれるかという視点で見たら、登録に損はない。

デジタル時代は、勝ち負けで判断したらダメだ。自分にとって、その行為は豊かさに繋がるのか?それを考えて、積極的に、手の届くものを試してみる。

 

仮に、食うに困るぐらい困窮していたり、ブログで月3万しか稼げないぐらい貧乏だったとしても、サブスクは試すべきだろう。そういうのが感受性を高めてくれる。

そして、豊かになると、更に豊かになりたいと思えるものだ。

そのポジティブなフィードバックの繰り返しが、好循環を生む。

 

しかし、私が、月収数十万を達成したのは、副業を始めた後であり、月収100万を達成したのも、副業で1年半は勤めた後である。

人生で、これ程仕事が続いたこともなかった。やはり、ある程度の刺激と、外で得られる情報から、デジタル世界での積極性も得られると思う。

 

積極的に生きよう。趣味でも仕事でも。それが、豊かさへの道だ。