ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

仕事が好きな人は細かいところを詰めて、金が欲しいだけだと成功者の真似をする(*‘ω‘ *)

最初に断っておくと、金が欲しいだけとか成功者の真似とか、全てが必ずしも悪いわけではない。

ただし、報酬に魅せられてその仕事を選ぶなら、向いていないのは明らかだし、成功者の真似も、その下積み時代を知らない場合がほとんどなので、結局は成功した後のその人の口調などを真似て、素質がある自分を演じがち…その意味では、どっちも悪い(*‘ω‘ *)

 

しかし、このブログが生まれた理由は、全然違う理由からだ。

Twitterを見ていて思ったのである。絵が上手くなる人、絵が上手い人、凄く細かいところに対する拘りが凄い。

私もトレードをするから分かるのだが、儲けたくて大雑把に毎日10時間チャートを見るとかするのも、確かに大事な側面はあるが、基本は、エントリーするチャートについて、細かく検証して、分析して、本当にここでエントリーしていいのかと、細かく、神経質に見ていくことが大事だったりする。細かいところが気になる凝り性には向く。

絵の世界も同じなのではないのか?と思った。

 

上手い絵を描く人達は、本当に細かいところまで具体的に描く。

しかし、その細かいところに気づけるようになるには、かなりの事務作業が必要だっただろうと思う。

レイヤーなどについても言えて、ウィッグの細かいところまで拘って何時間もかけて作ったり、加工の為に数日をかけたり…そんなことをしている人のコス写真は本当に見ごたえがある。これらが、私がTwitterをしている理由だ(*‘ω‘ *)

 

しかし、1年間でのbefore、afterを晒してくれるレイヤーさんや絵師さんがいて、本当に好きで細かいところを詰めて行ったら、ここまで美しく、綺麗に、なるものなのだなと思う反面、1年経っても、毎日絵を上げているのにも関わらず変化のない人もいる。

今の絵が満足だから変化させていないとの意見もあるだろうが、私がトレーダーだから思うことだが、毎回、今回のエントリーは甘かったと気づく点が、必ずあるのである。

それを修正していくと、エントリー機会はどんどん減るが、一回の利益は増える傾向にある。

絵の細かいところを詰めていくと、Twitterに上げられる絵の枚数は減るだろうが、その反面、その一枚が力作になる。満足するまで上げない、満足するまで細部を直す…そうしている人、本当に、絵やトレードが好きなんだろうなと思う。

 

ブログでも、文章でも、それだけで食っていっている人、それだけで一人暮らしができている人、所謂インフルエンサー、独自性や創造性があるのである。個性だ。

 

しかし、インフルエンサーになりたいと、収入に魅せられているだけの人のブログには、その固有価値みたいなものがない。ユニークではないのだ。

インフルエンサーと口調や言っていることが同じである傾向はある。しかし、どこか空疎だ。

 

以前、とあるライングループで全然儲かってないトレーダーたちと交流があったことがある。

そいつらには、世の中金が全てと言い捨ててやったら、私のことを一斉に非難しだして、追いだしにかかった。恨んではいない。私も、そのグループを抜けるきっかけが欲しかったし、負け組と関わり続けるのも嫌なので、荒らしたい気持ちがあった。2chのヘビーユーザーだから、その辺は仕方ない。

 

しかし、そこにいた負け組トレーダーの特徴は、素質あると見て欲しいのか欲しくないのか、儲けている人の口調の真似をしたり、生活の真似をしたりしているのだ。チャートを見ることより、彼らは、そのルーチンに必死だった。

 

だから、世の中金だよね☆と言うのと同時に言った。

『大儲けできるまで、電気代が払えず米を生で食べた人を知っているし、水のシャワーを浴び続けた人も知っている。その中で、彼らは自分の仕事の為だけに努力を続けた。ここの人、儲けている人の口真似をすることはあっても、今、勝っている時点でのルーチンを真似ることはあっても、その人が、本当に苦しく、貧困の中にいた時にした努力と同じ事務作業の連続と、ストイックな節約をしている人間はいるのか?』と。

彼らは、私のこういう態度も嫌だったみたいだ。

だから、人生で負け続けてきたのだろう。

 

絵師たちを見ていて思うのと、ブロガーを見ていて思うのは、一部インフルエンサーが何か言った後に、そのインフルエンサーと同じ単語を使いたがる性向である。

そのインフルエンサーが月収数百万を達成するまでに、どういう日々を過ごしていたかについては、一切の興味を持たない。それを真似しない。しかし、成功した後の甘い生活は真似する。そりゃ、インフルエンサーにはなれないよなって思った。

 

ここまで書ける理由は、トレードという未知の世界で、成功の約束されていない世界で、何が大事なのか、出来ることを精一杯模索して、その小さな努力の積み重ねを2年続けてきて月収100万を達成した自分と、その、成功しなさそうな彼らの生き方に、差がありすぎるからだ。

 

彼らを動かすのは虚栄心だろう。見栄だ。

成功していない。だったらせめて、成功者に似ていると思って自分を見て欲しい。将来性を見て欲しい。

一言言うが、成功と言っても、年収1000万は一部の高学歴しか達成せず、その割合は、上位1%だ。成功しないインフルエンサーもどきや山師は、人生で一度でも、この上位1%に入る成果をなんらかの分野で残したことがあるだろうか。底辺と比べて成功している、頑張っているという言い訳以外で。

 

私みたいに実利を徹底して求めるのは、少数派だろう。

日々の事務作業、分析して、検証して、それに忠実に従い、フィードバックを得て、それを改良、そして最初に戻る。

それだけではなく、常に勉強の時間を増やしつつ、感受性を育てることもやめない。

ストイックだとよく言われるが、それが私の人生では当たり前になっている。

だから、成功者の真似をする、ただ金が欲しいだけの三下と会話するのすら嫌なのである。