ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

まだ暴落が始まらない相場(*‘ω‘ *)

3月中旬に以下のような記事を書いた。

 

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 それから、株式市場の上値は重くなるも、ダウ平均だけに限れば高値更新してしまい、この記事にある、ドル安と株安の相関は出てこなかった。辛うじて、ドル円の上値が重い。

それでも、一応レンジになり、株式市場の上値は重くなり、短期的には上昇にピリオドが打たれた。

私自身は、ドルストをショートして13万程度の利益を得た。今月は、100万いかなそうだ…。

 

私自身はレンジを見つけて、レンジがブレイクしたらそっち方向についていくというトレードだけをしている。レンジになるまで待つので、トレード機会は1ヶ月に1~2回程度。たまに3回ある。

 

今、再びレンジになりそうだと判断したので、ドルストの利益を伸ばさないことにした。この方が勝率は上がる。勝率が良ければ、利益率は犠牲にできる。

正直、伸びたら悔しいという気持ちもある。

 

ところで、今日何故ブログを書いているかというと…、このブログは、3月25日に書ているのだが、読書すると疲れるかなと思ったからだ。

今は、以下の本を読んでいる。

 

 この本は、テクノロジーについて書かれていて、とても面白い。

2021年現在の進歩具合を見て思うのは、日本が如何に遅れているかということだ。

世界最強通貨を持っているから、通貨を刷って買えばいいと言う思考回路になっているのだろう。この国でイノベーションはなく、未来に対するビジョンや挑戦の面でも、遅れを隠せない。

この本には、日本企業としては、ソフトバンク任天堂については、少し出てくるが、基本的には、テスラの様な進歩に貢献している企業は日本にない。

 

私自身は、数ヶ月から数年前から、トヨタの凋落を予測している。

ハイブリットが主流の日本の自動車メーカーにとって、電気自動車への移行は、遅れるのではないか?というのが、その理由だった。

しかし、この本を見ていると、電気自動車や自動運転より先を行っていて、海外では、シェアライドな空飛ぶ車が構想されていることが分かる。

そういう未来を描けない日本人に、先に投資教育して、利益を得る機会なんて、あるんだろうか。今あるものを改良したり、時代についていくことはできるかもしれない。しかし、10~20年前に比べて、時代の変化が早い。もしかしたら、テスラすら10年後には残っていないかも知れない。

そんな時代に、今現在必要なIT技術だけを教育しようとする、この国の大多数が、将来の世界で役に立つ未来は見えない。

そして、未来を描くというのは、企業主導の教育投資でなんとかなるものではないのだ。

個人がやりたいことを見つけて、自分で勉強していくしかなく、何とか、教育でモノになりそうなことをしているのは、一部の偏差値の高い大学だけだろうと思う。それは、日本だけではなく、海外でも言える。

 

それでも、本を読めば、未来を知ることができる。予測できるようになる。しかし、この国の若い人間に、本を読む意識を感じることは、あまりない。

 

私自身は、自分が相場で儲けられればいいと思っている。それだけだ。この国がなくなっても、金があれば問題ない。

 

以下のような記事も書いたが、本当に金が好きだ。

 

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 相場が本格的に暴落するには、あと、数ヶ月かかるだろうと思っている。

既に日足レベルでは、その変化は顕著だが、まだ月足レベルには波及していない。この状況なら、まだ戻す確率もゼロではない。

 

株価が下がって不況になれば、コロナ禍の今以上に景気は悪くなるだろうと思う。

その世界の次にくる好景気で、日本で空飛ぶ車は走るのだろうか。多分、ロサンゼルスやNYにその未来は来るが、東京には来ない。

 

個人的に、発展途上国で逞しく生きる先進国の人間って好きだったりする。先進国から遊びに来た飄々とした人間、というのが肝だ。

その為、日本が発展途上国になるなら、それも、ある意味歓迎している。

 

この国に、コロナのワクチンは来ない。

多分、外交的な存在感もない国で、そもそも、金が出せないのかも知れないと、私は思っている。作れなければ、先進国由来のワクチンを買うこともできない。それが、この国の現状だ。

2011年の東日本大震災の時に、日本のここまでの遅れを感じることはなかった。しかし、今の日本には、それを感じる。

 

ここから2~5年が、相場で稼ぎきって人生を安全に生きる勝負の年になると思っている。

この期間に、ニートとして一生生きていけるだけの蓄えと逃げ切れる少ない所得があるという状態の人間は、将来の豊かさからふるい落とされるだろうと思っている。

今勝負しないと未来は来ない。

 

アベノミクスで日本が豊かになったと報道するマスコミには、戦時中にアメリカに勝っていると報道したマスコミと似たものを感じる。

現実を見れば、実際がどういう状態か分かる。頭の上から爆弾が落ちてきているのに、勝っているはない。

同じように、ワクチンも来ないのに、日本が先進国で発展しているという幻想もない。

 

もう国には頼れない段階に来ていると思う。

それでも、1985年のバブルが崩壊したのは、1989年であり、アジア通貨危機は、1997年だった。この通り、今のバブルが崩壊しても、終焉までには、時間があると見ていいだろう。

しかし、その終焉を意識している人間しか、生き残れないと思っている。

生きては行けるだろう。しかし、年金がカットされ、最低賃金が引き下げられた世界で、普通に働いて豊かになれるだろうか。

その世界では、きっと、中間層と呼ばれる人はいなく、ほとんどの人は、不動産を持てない。

高い化粧品の買いにくい世界が必ず来ると思う。水は飲めるが、ボトルウォーターは手が届かなくなるかも。オーガニックの野菜は手に入るだろうか。

 

私は、暴落に対して、来年勝負しようと思っている。

 

相場が上がれば、寧ろ嬉しい。ここで描いた暗い未来は訪れないということなのだから。