ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

見た目は行動の反復で作られる(*‘ω‘ *)

ある程度は生き方、生活、その他毎日の繰り返しがその人の姿を作ることになる。

私は、トレード以外に副業もしているが、副業の世界では、主婦をしつつ働いている人もいて、そういう人は、子供を大事に育てて家庭を大切にしてそうな貌をしている。

その反面、私は、トレードが主なので、一回すっぴんで出て行った時、職場の人に、『いつもの化粧している時は、凄く仕事やる気ありそうな雰囲気だけど、すっぴんだと可愛い感じなんだね。』と言われた。

副業は、非正規で働いているのだから、やる気も何もなく、時給分尽くすだけだ。

しかし、仕事に対して気概を持っている様に見られるのなら、その普段の私を作っているのは、トレーダーという本来の顔故だろう。

 

まず、このブログが生まれた理由は、過去にオリンピックの水泳でメダルを取ったかは見なかったのだが、出場経験があるが、今は結婚して子供もいるという人が、TVにコメンテーターとして出てきたのだ。

それを見た時、『アスリートというよりも主婦に見えるな』と思ってしまった。

毎日子供の顔を見て、それでニコニコしながら育児に奮闘して、気遣いして、そういう生活をしている人の顔がそこにはあった。

 

私は、どういう顔になりたいのだろうか。今の顔はなんだかんだで好きだ。

少し髪型を変えたが…、ところで、以前の様に顔をこっちにアップするのは辞めようと思う。知的なイメージが損なわれると思ったのだ。

多分、こういう細かいところを気を付けていくことによって、敏腕トレーダーみたいな見た目になれる、そう思っている。

 

日本だと、真に美しい見た目だと、敵が増えるなと感じる。

真に美しいとは、スタイリッシュということだ。可愛いことではない。しかし、この国の求める女性の美しさは、自分を脅かさない可愛さを持っていることだ。つまり、都合のいい存在だ。

 

進撃の巨人と言う作品に、アルミンとアニの印象的な会話がある。

アルミンに、アニが自分はいい人に見えるのかと聞くと、アルミンが、『その表現は好きじゃない。いい人って結局は都合のいい人って意味だから。だから、今アニが自分を助けてくれなかったら、アニは僕にとって都合が悪いからいい人ではないね』みたいに言うシーン。個人的には好きだ。

 

 

いい人を都合のいい人と言う。

自由の概念を、はっきりと家畜と対比させる。この作者の鋭いのは、こういう点。

皆が心のどこかで反発や理想として持っている。しかし、はっきりと誰も、軋轢を気にして口にできない数々の現実。それをはっきりと表現する。

恐らくは、この作品、リヴァイなど、一部のキャラの人気で保っている印象を持つ人も多いだろうが、それだけではなく、こういう鋭いリベラル的な指摘が各所にあり、それが見ものだ。

 

少しズレたが、女性が期待されるのは、見た目が美しいことではない。可愛くあり、男性を脅かさないことだ。

美しいのに脅かすことを躊躇しない私みたいな女性は可愛くない人間の筆頭格だ。

都合のいい女性とは、可愛い女性である。可愛いと言われる人間は、都合がいい。自分の存在を肯定してくれる。褒めることによって、自分のことも好きになれる。

 

以前Twitterで以下のような投稿を見た。

『人にエネルギーを与える発言をする人は、人も集まるし、金も集まるし、どんどん豊かになれる。反面、人のエネルギーを奪う発言をする人からは、人も離れるし、金もなくなる。』

私は、この意見には反対だ。そもそも、可愛くいれば男性がいくらでも養ってくれるのは、人生経験から分かっている。しかし、そうやって金に困らない家畜のように生きていく環境に、自由はあるだろうか。そして、スタイリッシュで美しいだろうか。

人は、誰しも悠々自適に生きたいと思っている。

可愛い自分でいて、それによって、男性にエネルギーを与える存在。そんな生き方は、悠々自適だろうか。きっと、それだったら、世帯年収が減る運命でも働いた方がいい。そう判断した女性が多いからこそ、日本では未婚化が進んでいる。

それでも、職場の男尊女卑を見るに、その自由な生き方に折れる女性も多いだろうなとは思う。

ところで、上のTwitter発言の主を少し見ていたのだが、彼はかなり保守的な人物の様だ。

進撃の巨人は超急進派リベラルのバイブルみたいな本なのだが、緩やかなる保守として、人気を博したのが、鬼滅の刃だ。

 

鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックスDIGITAL)

鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 一応紹介しておくと、無敵の鬼という存在になった妹を元に戻そうと奮闘する兄という男の話。そして、その判断に唯唯諾々と従う妹の話。正に保守。そして、この妹も確かに強いが、保守大国日本に出てくるヤンデレ彼女と似たところがあり、絶対に主人公サイドや兄を脅かさない可愛い存在だ。

しかし、漫画としては、かなり面白く、涙も出てくるので、感動する。作品としては、よく出来ていると思う。過去のディズニープリンセスモノが良く出来ているのと同じように。

 

Twitterに話しを戻すと、やはり、女性がどうすれば自由に生きられるかについては、Twitterの上記発言主が語ることはないなと思う主だった。

保守の人にエネルギーを与えてどうするのだ。そりゃ、日本には保守が多いから、保守発言をすれば日本人の人脈と日本人の金と、そんな日本を好きになる海外の強い自由な女性たちと共存できなかった可愛い海外女性や、日本人女性に下駄を履かせて欲しいだけの、海外では通じない知性を持つ海外男性、これらの人脈と金、これら全ては集まるだろうと思った。

 

それって、正に鬼滅の刃がやったこと。

しかし、リベラル国家では、そこまで人気が出ていないこと、ハリーポッターの方がずっと流行っていること。ハリーポッターは保守地域では禁書であること、などが反論として残る。

 

こういう生き方の私は、自由を尊重しつつ、決して可愛くはない雰囲気を持っている。

顔は可愛いので、その齟齬に他人を当惑させてしまう。

しかし、この齟齬は他人を舐めている雰囲気を作ることもあり、そんな自分が好きだ。

 

自分の容姿が好きか否か。私は、ここまで書いた癖にハッキリ言うが、中国のファンビンビンさんみたいな美人とは、自分を思わない。

しかし、自分の容姿は好きだ。もちろん、白人至上主義者などからしたら、私の見た目にはなりたくないだろう。それでも、彼らが何と言おうと、自分の見た目が好きだし、そんな私は白人になりたいとは、一つも思ってない。

 

自分の容姿を好きになれるか、それは、今日までの人生をどこまで肯定できるかにかかっている。

他人の人生を肯定しやすいようにするために、可愛くいる必要なんて、どこにもない。

世界の全てが敵だったとしてもいい。自分が自分を好きならそれでいいのだ。

世界が自分の不幸を願ってもいい。たった一人のドギツイ願いによって、豊かになればいいのだ。思考は実現化する。

私を否定するなんて、保守に決まってる。保守の歴史は負け続けだ。常にリベラルによって、世界は変えられてきた。私は、100人の保守より、たった一人のリベラルが強いと思っている。

 

そんな人生が作ったこの見た目。嫌いなわけがない。