ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

流行りを信じるか、自らの美的センスを信じるか(*‘ω‘ *)

さっき、Twitterでルーズソックスの歴史を見てきた。何を隠そう、私はそれが流行った時代の人間だ。しかし、あまり当時の人間でないと知られていないことだが、ルーズソックスにも、履き方があったのだ。流行りの履き方と言うのがあった。

流行りに敏感なギャルが履く履き方、そうではない地味女の履き方。

私がどんな履き方をしていたかというと、どちらでもない。足が細く見える確率の高い履き方を探して履いていた。そんな感じだ。

地味女の履き方も、ギャルの履き方も、私の美的センスに叶わなかった。

しかし、結果、私はどの派閥から見てもダサかっただろう(*‘ω‘ *)

 

今も、そんなことに悩む。

2018年、ホテル暮らしと田舎暮らしを辞めてある程度都会に対して1時間でアクセスできるというベッドタウンの実家に戻った。

ブレグジットで金を貯めたので、ある程度満足した格好だ。修験者みたいな生活を辞める時がきた。

しかし、それに伴い、流行りの服着る必要性に出会ったのだ。

出てきてカルチャーショックを受けたのは、私の若い頃に、トップスをボトムにインすることは、まずなかったのだが、2018年、時代はインだ。

そして、時代は2021年、再びダボっとしたトップスをアウトするのが流行っている。しかし、タイトなトップスはインになっているケースが多々あり、2020年冬から、2021年春先は、少し難しい。

 

たまに、TVには、バブル期ぐらいのサスペンスドラマが映る。それを見ると、髪型や服装は今に似ているから、流行は繰り返されるのだろう。

 

髪を巻く習慣も、20年ぐらい前では縦ロールの様な物を作ってくるくる巻いていた印象だが、その派手さがなく、少し自然な感じで、肌が見えるように前髪を巻く。後ろ髪は、髪が短い私には、関係のない話だから、よく分からない(*‘ω‘ *)

 

ところで、前髪巻くのは、結構可愛いと思ったが、シャツをインするのもアウトするのも、悪くないと思うが、流行については考える。

たまに、直ぐに流行に乗ることができず、自分の美的センスと流行が乖離するのだ。

その時、美的センス的に許せなくても、流行の恰好をすべきなのか、流行的にダサくなっても、美的センスを信じて服を着るべきなのか、悩む。

 

私個人は、今の時代珍しいかもしれないが、周りの目を気にせず何歳になっても好きな恰好を…とのTwitterでの信仰について、反対の立場だ。

世の中には、ある程度のTPOがあるし、高校でも行けば分かると思うが、流行から外れた服を着ている場合、ダサいと思われ、派手なタイプの友達はできにくい。

こう書いていて思ったのだが、好きな恰好を…というのを信仰しやすい人間って、案外友達がいなくて、いても、あまり自慢になるグループに属したことがないのではないか?と思った。

それに、好きな恰好でも、美的センスの低い人間が選ぶと、やっぱり、キチガイみが出てしまう。

その恰好で歩いていて、自分を好きになれるのだろうか。

それにファッションは、所詮は、自分を美しく見せる為にある。その好きな服を着た結果、ダサいと思われて、自分が関わりたいと思った人達から敬遠され、場合によっては、あまりに頓珍漢だった為に、キチガイに見られて、全然美しいとは言われない…そういう憂き目に遭っても、好きな服を、と思うだろうか。

美しく見せることが目的なのだから、カラー診断などをちゃんと活用して、自分に合う服を探すべきだろう。

私は、緑が似合う。

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前髪を別ても巻いても緑が似合う。

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似合うから、緑が好きだ。

似合わない色、私の場合は、顔が整っているので、大抵似合ってしまうのだが、似合わない色を着ても、その結果自分がブスに見えたとしても、人間は、その色を好きでいられるだろうか。

案外好きな恰好はしていないのかも知れない。似合って、美しいと言われたから、その恰好やその色が好きになった。そんな人は多そうだ。

 

でも、私は、ハリーポッターのスリザリン寮が好きで、それ以来緑好きになって、一生を緑に捧げている。私に緑が似合ったのはたまたまだろうか。それとも、スリザリン好きすぎて、緑の似合う自分になろうと努力したのだろうか。

後者だったら、似合わない好きな色を選べという言説も無意味だったとは言いにくいが…。

個人的には、この卵と鶏の関係を見極めるのは、難しく、好きな服を着るのが正しいし、クールな思想と思う人は、好きだからこそ、似合うようになったとの認識(幻想)を信じたいだろうと思う。

 

他にも、スポーティーな恰好と、上の様なクラシックベーシックな恰好と、どっちが似合うのかは、考える。上の一枚目、エルメスのスカーフ巻いていたら、もっと綺麗だっただろうと思う。

スポーティーな恰好も似合うのである。

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しかし、これだと、紫で綺麗目のイメージを足しているので、上の緑程は似合ってない。

似合う服を好きな服より選ぶ。それによって、自分が如何に美しく見えるか、はっきりする様に思う。

 

ある程度流行は気にして服を選んでいる。好きな服はヴィヴィアンを着る時ぐらいだ。しかし、もう30代も半ばに近づこうとする今、ヴィヴィアンは今一似合わなくなっている。あれは、やはり、若者のブランドだと思う。

 

どちらにせよ、美的センスとは、ある程度流行を追う中で磨かれると思う。

私は、花柄のワンピースとか憧れる反面、基本は着ない。性別は女性だが、中性的な女性に憧れる。男性らしい女性、女性らしい男性。女性であるなら、花柄は着たくない。

そう思っていたせいか、花柄は、今一似合わない。

 

 

この辺で、トレードの話をしようと思う。

 

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先日、以下に、2万利益が出ているポジについての解説を書いた。

 

www.i-love-money-and-beauty.com

 この時のポジだが、結局、2日かけて12万利益を出し、終了させた。

ところで、私は、いくらいくら儲けたとか、月収いくらと話すのが好きなのだが、そもそも資産が少なくて月収が少ない人間は、一回の儲けや何%かを語りたがり、資産はそれなりにあるが、長期トータルで勝ててない人間は、一回のトレードのついて語りたがる特徴があるなと、自分が月収100万になって気づいた思いだ。

しかし、恐らくは、今月は最悪の場合は、この12万でクローズだ。

 

理由は、私は、①レンジになるまで待つ、②レンジをブレイクしたらついていく、これ以外何もしていないのだが、ドルストがレンジになりそうだし、ドル円は上値が重い。

個人的に、ドル円ロングはしないことにしている。

ドル円ロングをしなくても、十分な利益が見込まれるからだ。多くが好むドル円のロング。それに逆に賭けた方が、機会は滅多にないが、一回のトレードで大きな利益が見込める。

トータルだったら、多数派と何回も同じことをするのと、少数派の方向を一撃で得るの、同じ利益になるだろうとは思う。

しかし、一日中チャート見たくない(*‘ω‘ *)

ゆっくり読書したい(*‘ω‘ *)ゲームしたい(*‘ω‘ *)映画観たい(*‘ω‘ *)有意義に暮らしたい(*‘ω‘ *)

そう思う私は、このパターンでしかエントリーしない。それに、少数派が一撃で儲け、多数派が一気に退場するあの瞬間の方がカッコいいし、クールだし、爽快感がある。

 

脆弱性という本をかなり前に読んだ。

 

 この本によれば、レンジになることに賭けるよりも、ブレイクに賭けた方が、強いトレーダーになれると取れる文章が多々ある。安定に賭けるよりも、変動に賭ける方が、反脆弱性が強いのだ。

この本を読んだのは、2018年ぐらいだったと思うし、あの頃は、ブレグジットなどでたまたま得た、反脆弱な利益を保存しつつ、少額でデイトレードなど研究していた。

しかし、元のトレードスタイルは、何か大きな変動が予測されるイベントでトレードするスタイルだった。ただ、それだと、数年に1度しか利益がなかったので、今は、月1~2回、レンジブレイクに賭けるトレードをしている。

この経験からも、反脆弱的なのは、イレギュラーに賭けることで、その勝負に勝てない限りは、小銭稼ぎは出来ても、大枚は稼げないと分かる。

私は、再来年から入金資産を増やして、そこを目途に月収数百万になる予定ではあるが、それまでは、入金資産500万以下で、30~200万を月に稼ぐ生活を続ける予定だ。

しかし、500万にも満たない資産で、これだけのリターンをとる、私の反脆弱的トレードはかなり腕がいい方に属するのである。

しかも、中々負けない。勝率も凄くいい。エントリー滅多にしないから。

 

今月は、運の悪いことに、レンジになりそうだし、レンジブレイクがなければ、12万で終わりである。しかし、他の月の利益があるので、全く焦ってない。

 

一日チャートを見るのは、結局は、負け組だけである。

TVに出る億トレも大抵月に数回しかトレードしないと言っている(*‘ω‘ *)