ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

人民元に思い悩みつつ、トルコリラに思いはせる(*‘ω‘ *)

今現在は、ドルストのロングとドル円のショートを持っている。ドルストロングがエントリータイミングで運が悪かった。しかし、分析上は決して悪い位置で入ったわけではない。一応、先日、下記のような日記を書いた。

 

www.i-love-money-and-beauty.com

 しかし、相関とテクニカルを主に扱う私は、相関から株高とドル安が重なると見て、ナスダックが高値の更新を射程に入れたのを見てから、ドルストやドル円でドル売りを持つようになっている。

まだまだ、私の株安とドル安を同時にとるというロマンは叶いそうにない(´;ω;`)ウゥゥ

 

実は、1月だったかそれぐらいだったと思う。もうかなり前になるが、それまで人民元トルコリラをロングして利益を上げていた。

その後は、人民元については、落ちてくると見込んでも、テクニカル面においてサインがでないので、見ているだけだったのだが、結果上に行ったので、直感的予測は外れたことになり、手出ししなくて良かったという結果になった。

 

しかし、今回は結構いい形かも知れない。高値更新中というのが、エントリーを躊躇わせるが、ドル円が大きく崩れそうであり、その場合は、人民元も円に対して安くなる。

それでも、今回も、テクニカル上のサインが出ないのである。一応、広義のパターンでショート行けそうな気がするが、私は、レンジがはっきり出ない限りは、まずエントリーしない。

上にも書いた通り、人民元は、高値更新中だ。一旦安値と高値を切り下げるか、横に並ばれるまでは、何もできない。少し残念な気分だ。

 

トルコリラは、ロングしかしない通貨だが、現在はチャートの形が悪いので、ロングできない。しかし、これの底を拾うのは、凄くロマンがあると思う。

 

以下は日常について。

 

ここのところ、ダイエット熱が熱い。

今日もランニングをした。筋トレもしようかと思ったが、少し疲れているので、準備運動だけしてやめてしまった。やめられたことにほっとしている。

体重が減るかは、正直分からない。一応優位なデータとしては、今の生活だと減る確率は低いのだが、体重をのものは、2年で3キロしか減らなくても、体脂肪率が7%近く落ちた私は、かなり引き締まった。

その姿に気づいたのは、去年終わりぐらいだが、それ以来、何度か筋トレに挑戦している。

筋トレは、以下のジリアン・マイケルズのダンベル運動というDVDを使っている。

 

 正直、ジムのマシーンよりキツイ。1週間2日ぐらい休みながら続けたが、これだったら、確かに2ヶ月も続ければ結果が出るだろうなと思った。

DVD系の苦手なところは、再生している1時間は拘束されることだ。

ここのところ、ゲームやアニメ、映画鑑賞など、やりたいことが沢山あって、筋トレするのが正しい選択なのか、悩んでしまう。

一番、有意義な選択がしたいのだ。今日を生きていて良かったと、未来から確実に振り返ることのできる選択。そう言う選択がしたい。

 

しかし、今日は疲れているので、筋トレもやめたが、集中しないといけない映画も辞めようと思う。

 

今、『天冥の標』というSF小説を読んでいる。これは結構面白い。

 

天冥の標Ⅴ 羊と猿と百掬の銀河

天冥の標Ⅴ 羊と猿と百掬の銀河

 

 ずっと経済や社会についての勉強になる本ばかり読んでいたので、少し感受性を豊かにする為にも、物語にも親しもうと思った。実際、学校の教育なんかでも、論説文だけではなく、小説も載っているわけだし。

以前見た…私が今日まで見た中で、一番人生を楽しんでいると確信できる、とあるトレーダー。彼は、何でも知っていた。きっと、SF小説なんかも読んだことがあるかも知れないと思った。無名な物も知っていたので、有名な物は、間違いなく読んでいる。

何か偏見を持って近づかないのは、勿体ない。彼を見て以来そう思う。近づいたものから、偶然学ぶこともあるのだから。

 

天冥の標のこの巻は、ザリーカとアモクの関係が凄くいい。女性同士の関係が良好な作品はリベラルだと思うが、これもその通りで、個人の尊厳を大事にして生きていきたいと思う人達に焦点を当てている。

そして、一種そういう思想を持っている知的生命体を少し主人公に描かれていた。

内容は、その知的生命体の発生から、その地球生命体が地球に近づくまでを描きつつ、その知的生命体が同類と出会う中で、同類と決別して、別の未来を探っていく様子が描かれている。

それに平行する形で、火星に移り住んだ人類の農家の様子が描かれる。農家は、大企業と戦っているのだが、その姿を知的生命体は、可憐だと表現する。この辺、共産主義的でいいと思った。

このブログをずっと読んでくれている人なら知っていることだが、私は、フェミニスト共産主義者だ。一応トレーダーで、月収100万を達成した身だが、政治思想は、そんな感じだ。

以前読んだ、とあるエッセイで、小説家というのは、共産主義的職業で、集約的工場の様な、資本主義的システムで作品を生み出し、金を稼いでいるわけではない。取り換えの利かない唯一無二の仕事によって、糧を得る。その意味では、仕事の在り方は共産主義的だとあった。

その為だろうか。このSF小説も、全体的に共産主義の思想が色濃い。

恐らくは、資本主義に疑問を感じない人間に、作品を生み出すということは、難しいのだろうと思う。世の中に疑問を持つことは、恐らく創作能力に近い。

 

今日の昼食は、サラダと照り焼きチキンと、pal systemのミネストローネだった。

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夜は納豆とヤクルト1000と味噌の焼きおにぎりを予定しているが、焼きおにぎりはどうしようか悩んでいる。多分食べない方が痩せるが、食べた方が、今日一日炭水化物が足りていないという状態が解消されて、あすけんというアプリの点数が上がるのだ。

 

しかし、もう40代が目前だ。

少し食べ物を制御するようにしないと、腹が出る可能性があるw

そう言う体型になりたくないw

 

やはり、中世から独身女性が魔女として迫害されたのは、彼女達が、私の様に、若さと美しさを保つことに長けていたからかもしれないと、近頃は、思う様になった。

何歳になっても魔女でいたいのだが、恐らくは、若さと美しさだけではなく、恋愛や結婚に関わらないと、浮世離れしたミステリアス感が出て、それが恐怖の対象になる時代もあったのかも知れないと思った。

しかし、いつの世にも、マイノリティを叩きたい人は一定数いるのだ。

自分が正解であって欲しい。だから、特別な存在にいて欲しくない。人間は、そう思ってしまう。

そんな世で、美しく若い独身である私は、幸せだが、今日も生きづらいww