ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

弱音を吐いたり愚痴を言ったりするのは、いいことなのか(*‘ω‘ *)

私は、それ専用のSNSで主に愚痴や弱音を言うことがあるのだが、さっき、それを書いて一旦消してしまった。少し悩むことがあったのだ。

書くこと言うこと、それによって、出来事や悩みを印象的にしてしまい、脳内での気分転換が下手になってしまうのではないか?と思ったのだ。

一回愚痴を言うと、それ関連がボロボロ出てくる。そうなると、20分ぐらいは愚痴の時間になってしまう。

 

それでも、昨今Twitterなどで流行りのポジティブなことだけを言っていて、ネガティブなことや愚痴は避けようという風潮は何か違うと感じてしまう。

そもそも、最初に言いだしたのは、男性ではないかと思うからだ。好きな男性のタイプを、女性は所得がある人と答える傾向が強い。男性は、精神的に安定している女性と答える傾向が強い。

日本みたいに、フェミニズムの分野において後進的だったら、男性の期待に応えようと、愚痴を避けて、他の女性に対しても、男性に対してよりも厳しくなるタイプの女性が幅を利かせると思う。

私は、その風潮は間違っていると思う。

 

自由の観点から違う。フェミニズムは自由を求める学問分野であり、自由に生きたいなら、愚痴も自由に言うべきだし、それに対して、男性や、男性の目を気にする女性がどう思うおうと気にすべきではない。

 

そもそも、女性に男性をケアする役割を、社会が古くから与えて、日本はまだその風潮があるから、仕事から帰ってきた男性が、家庭で女性の愚痴に煩わせられたくない。そう思ってしまう。これがそもそも間違いである。

 

私は、いつもポジティブでいようとする、男性の目が気になって仕方ない女性たちが気の毒でならない。

もちろん、そのポジティブを志向する女性たちは、男性の目なんて気にしてないって言うかも知れないが、自分が愚痴を言わないことによって、どのタイプの男女を利するか考えたら明らかなのだ。

 

だから、私のSNSには男性のフレンドがいるが、遠慮なく愚痴を言う(*‘ω‘ *)

私は自由に生きているし、男性の目なんて、一番クソだと思ってるから。

 

でも、内容次第では、解決が1週間後に設定されている課題などで、その愚痴を言っても状況は変わらない場合があり、その時は、それの愚痴を言うことによって、解決に対して、前向きに取り込めない場合も結構多い。

 

この最後の文を男性や名誉男性は喜びそうな印象を受けるが、しかし、彼らが社会を作るに際して、全ての人が住みよく、日本の発展に資すること多しとは思わず、彼らのせいで、後進国、二流国になって行こうとしている日本を見ていると、『私と違って、お前らは一週間後の問題を解決できてないね☆』と言いたくなるのだ。

 

この一言は、男性や名誉男性と、実際に全ての課題を解決する向上心ある毎日を送る私を一緒にしないで欲しいという思いからだ。

 

女性が女性の愚痴を許さないのは、その方が、自分の受けが男性にいいからだが、その姿勢は凄く惨めに映る。

 

私は、遠慮なく人の悪口を言うが、人生でそこそこ成功している女性に会ったことがある。

悪口言うの上手いなと思ったものだったが、私は、そこまでウィットに富んだ会話ができるタイプではないので、その女性のようにはなれない。

典型的ないじめっ子タイプが悪口を言うのが上手く、それによって、支配権を握りやすいのは、明らかなのに、いじめられっ子タイプは、悪口を共有する相手すらいない。いや、悩みや弱音を共有する相手がいない。

そして、この悪口が上手かった女性は、日本人男性には嫌われやすいとも言っていたが、苦労もしていなかった。

悪口を言う人、愚痴を言う人、吐き出すのが上手い人、本当に、彼らは損をしていて、間違っているのだろうか。

反例的なものは、結構見てきたように思う。

 

悪口をあまり言わない女性が、恋に悩み、SNSで一度だけ、『毎日が全然楽しくない。皆どうやってこんな人生生きているのだろうな。でも、生きていかないといけないし…せめて中身を知ってもらえたら。でも、見た目の時点で一切興味を持ってもらえない』と呟いていた瞬間も見たことがあった。

彼女は、派手女に見下される地味女という、典型的少女漫画の負け組だった。

 

一見悪口や愚痴を言わない様に見えて、楽しそうな投稿を心がける面々は、本当にリア充なのだろうか。

そして、本当に毎日が楽しいのだろうか。

他人の悪口は、正直楽しいし、それを言っている間に良く笑う。

その反面、悪口の上手い人は、信用ができない。いつ自分が言われるか分からないし、人を褒めることがあっても、それを直ぐに手のひら返す。

そういう女性は、明らかにデブでブスだった女性を仲のいい間に可愛いと散々言った挙句、もめた瞬間に、こき下ろす瞬間も見た。こういう女性に褒められても信用できないものだが、それでも、褒められたことのない地味女などは、警戒心がない。

だから、このタイプの人間は弱い人間を取り込むのが上手い。

 

悪口の効用はあると思うのだ。

同じように、愚痴の効用もあると思う。

 

忙しいと愚痴を言う人がいる。しかし、それを忙しい自慢、などとTwitterで言っているものも見る。

愚痴って一派ひとからげに言う人もいるが、その人の中では、それが自慢に聞こえ、自慢されるのが嫌だから、男性目線を気にしつつ、愚痴というレッテルを張って、愚痴を封じたいと思っている雰囲気も感じる。

 

しかし、今回のブログで挙げた、悪口の上手い女性も、地味女も、自慢を封じる女性も、全員男性がいないと生きていけないタイプだった。

経済的に困っているというよりも、恋愛体質だ。

このタイプの人達の中では、まだフェミニズムも浸透せず、男尊女卑の空気が当たり前で、男性を立てつつ得をするという惨めな、動物のような人生が当たり前なのだ。

 

堂々と愚痴を言って敵を作ってこそ、日本ではいいのかも知れない(*‘ω‘ *)