ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

高値を更新する株式市場(*‘ω‘ *)

今日、15万ちょっとを利益確定した。今月も、先月に続き月収100万に届かないことが確定した。

そもそも、このポジ、上昇トレンドを見込んで持ったものだったのだが、レンジに捕まってしまって、思ったより長く持つことになってしまった。

 

ドル円ショート、ドルストロング、ドルスイスショートだ。

ユーロドルを持った時期が遅くて、爆益を逃したのが悔やまれる。が、しかし、レンジになることもなく一角で反発したチャートでポジを持つ手法は持ち合わせていない私には、仕方のないことなので、諦めよう。

 

ところで、私は、トレードは多分好きだが、トレードの話を書くのは嫌いだ。

それでも、好きなことを書いていくようにしないと、それに関連する仲間がつかなくなる。読者になるのが、自分の好むタイプの人間ではないのは、辛いことだ。

豪華絢爛とまでいかなくてもいい。それなりに華やかな人間や知的に優れた人間に読者になってもらいたい。それ以外なら、誰も読まなくていい。

そういう人間が世界に一人もいないなら、アクセス数ゼロのブログを書き続ければいい。そう思っている。

 

ちょっと話が逸れた。

 

株式市場、ナスダックが高値を更新している。

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ちなみに、国内口座を使っているので、こちらは分析用に使っている画像であって、この口座は来年まで取引しない予定。

海外口座で行うピンポイントなトレードは苦手で、100pipのロスで強制ロスカになるトレードしかできないので、結局は入金金額が限られる。それだったら国内口座の方が、ロスカットを滅多にしない私みたいな人間にはやりやすい。

 

この通り、ナスダックは高値更新している。

青いラインが200MA、赤いラインが75MA、黄色のラインが25MAになっている。

基本はダウ理論は使わず、移動平均との位置関係で上昇か下落かを判断している。

しかし、それは、エントリー基準というより、様子見基準だ。

 

ここ3ヶ月半ぐらいは、結構苦しい時期だった。イライラもした。

ダウ平均がずっと高値を更新し続けて、下落するナスダックと乖離してしまった為だ。

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この角度って保たれるのだろうか…。

 

まず、ナスダックが高値更新中なので、売るのはありえないのだが、あの確度で戻さず1月の高値を超え続けるのは考えにくいと思っている。少しここ数日の上昇ピッチは弱まるだろうと思う。

ハッキリ言って、為替市場より株式市場が予測は当て安いのだが、為替を扱っている。

私がファンダメンタルズと言う言葉を使う時、それは、株式市場の上昇か下落か、に限定して使っている。

その上昇下落は、金利FOMCは完全に無視した上で、経済指標も見ていない。大体の、この経済の流れなら、早晩景気は回復するか、加熱しすぎか?などを見ている。

利上げ利下げについては、それが極めてドラマチックなニュースになる時は、普段から見ていない私の元にも情報が自動で流れるはずなので、それだけを意識する様にしている。

そう。株式市場の上昇か下落かは、ダウ理論代わりの移動平均だけで判断している。

しかし、今落ちてくると見ているのは、乖離とか、そういう理由ではない。

チャートの形として、このままダイレクトに上がるには、ナスダックはバランスが悪くなると思うのだ。ダウ平均はあり得るが、そろそろ調整が入ってもおかしくない。

両方売るのはありえないが、買うのも慎重になるべきだろう。

 

次に、オーストラリアドルのチャートだ。

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こっちは、分析に使っているチャートと違うのでいい加減なのは、申し訳ない。

ただ、ここからも分かるのだが、左側に、前回のもみ合った水域がある。ここを抜けるのは、少し苦労するのではないかと思うのと、そもそも、4時間足だと上がり方が少し不自然なのだ。

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0.77840ぐらいまでなら上がるかも知れないが、その後、押しも作らず上がるとしたら、それは比較的珍しい。

しかし、個人的には、4時間足で押しを作っても、深くはならないと思っている。

それなのに利食った理由は何かというと、押しが浅かったとしても、浅くなるという確定的証拠が見つからなかったからだ。押しが深くなったら利益を失う。それだったら、レンジになって次のブレイク後か、そもそも、その押しでの再ロングか…そちらの方が賢明だと思ったのだ。

そして、日足を見ると、逆の判断になる。

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日足の少し落ちて戻ったとところの移動平均が75MAなのだが、少し落として、それを騙しとして上に戻っている。この場合、ここでもみ合うと、再び下に行くリスクが浮上するのだが、ここでファンダメンタルズだ。

ナスダックなどが、少し陰線を出したとしても、基本は上昇トレンド。なら、これも上に抜ける確率が若干高い。

日足だと、ロングがもう少し伸びるチャートなのである。

 

これらを総合的に考えて利食いは凄く悩んでしまった。

しかし、今この瞬間にエントリーするか?と思うと、様子見するだろうなと思ったのだ。

それなら、持つのは、どこかおかしいだろう。持っていても、今この瞬間に利益が出ると判断できるぐらい強くないと、持つのはダメだ。そう思う。

このまま伸びた場合、潜在利益を失うが、避けることのできた下落の可能性もあったのだ。

次の押しを待ってから、せめてレンジになるまで待ってから、次のトレードを考えようと思う。

ポンドドルなんかは、上昇トレンドの初動に見える。

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黄色の線は、75MAだ。安値をつけてから高値と安値を切り上げてきている。特に二回目の最安値の際は、安値ブレイクしているのに、それを騙しとしている。

確か、この時は、指標発表時で、一旦下に押した直後に直ぐに全戻ししたのだが、それから上昇に入っている。節目としては綺麗かも知れない。

しかし、基本的に、弱い通貨は更に弱くなり、強い通貨は更に強くなると思っている。

ポンドは、日足で見ると強いのだが、1時間足で弱いので、直近では、直ぐには上昇しないのではないだろうかと思う。

上昇しても、少し押しを待った方がいい。1時間足の一番大きな波では、レンジ、次の波では上昇トレンド、しかし、直近では、三角持ち合いになってしまっている。直ぐには上がらないかも知れない。

ただ、オーストラリアドルに比べて入りやすい。

しかし、もちオーストラリアドルが落ちたら、連れ安して、再び75MAを試す危険がある。そう思うとエントリーはできない。

そんな中持つのは、ちょっとおかしい。上がると基本は予測しているが、より短期では分からない。だから、本日朝に、利食って置いた。

 

今日は、トレードのお話でした。