ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

ユーロドルとドルスイス…上昇は一旦終了か(*‘ω‘ *)

今日は、ドルスイスとユーロドルを利益確定(4月15日)したので、上昇がストップするとの考えは、若干ポジトーク気味。

しかし、それについて少し。

チャートは難しい。少し下がっても陽線が出ると、上がると思って追撃したくなってしまう。しかし、ある程度やっていると、一回一回の足の大切さも分かる反面、それでのエントリーは失敗する傾向が強いことも分かる。

その一瞬の迷いは、逃げる時にはいいが、エントリーには良くない。

 

さて、ユーロドルについて。

少し画像加工をしてみたが、ぼかすというか、透ける感じにレンジ帯を描くことができなかったので、中途半端に下手糞感があるチャートになった。

一応、コスプレ画像の為に、Photoshopを入れているのだが、宝の持ち腐れになっている。コスプレ画像は一つも上手く加工できない。そもそも使いこなせていない。

だから、下のユーロドルもこのような可哀相な見た目になった。

でも、分かるからいい。

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まず、ピンクの帯がレジスタンス帯だったと思っている。しかし、同時に、75MAは、サポートにもなっている。

私個人としては、二回目に75MAをクロスした辺りで、押し目と見なしてロングしていて、今日、黄色のサポート帯のちょっと上のところで利食った。

三回目に75MAをクロスする際に、下抜けるかに見えたが、その瞬間は、指標発表で一旦ドル高になった後、下げ切れず75MAの上に戻っている。この時点で、ピンクの帯と75MAとの間に隙間はなくなっている。こういう展開なら、当たり前だが、上か下にブレイクする。

今回は、この画像のかなり下の位置から上昇が力強く始まっていたので、75MAがサポートとして機能する可能性の方が高いと見なしていた。

この後、ピンクのレジスタンス帯は一本の陽線だけで上抜かれてしまったわけだから、かなり綺麗に上昇が決まった。

ここで、75MAがサポートとして認められたと思っている。次持つとしたら、75MAに近づいた瞬間は、狙い目だろう。

しかし、黄色のサポート帯になった帯を上抜いた瞬間に少し陰線が出て、その後に、更に高値を更新したが、その分の上昇は、一本の陰線で完全に落とされてしまっている。

上昇が完全に否定された形のチャートが下位足で出たのではないだろうか。

しかし、私は、1時間足より細かいものは、見ない。

黄色がサポート帯だから、ここに守られる可能性は高いが、当分もみ合うと思うので、中々上がらず少しストレスを貯めることになるだろう。

少し、緩やかに下落しつつ、5~10日かけて75MAに近づくのではないだろうか。それでも、ピンクの帯を超えた陽線一本の頭の上辺りでは止まるだろうと見ている。

上昇トレンドは、確定している。

ただ、このまま上がられると、手出しができなくなる。それでも、押し目まで待つことが大事だろう。

 

私が書いているタイプの記事を書くブログは結構あるが、それを見ていると、今回みたいな綺麗なチャートになることは中々ないとあるエントリーが結構あるらしいが、私は、その稀なパターンだけでエントリーしている。

その為、かなりの潜在利益を失っているかも知れない。

しかし、安定した収益とは、あまりエントリーしないことと相性がいいと思っている。

 

次に、ドルスイスだ。

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ドルスイスは、75MAに二回当たってから落ちてきた。

しかし、下落一回目の次の戻しは結構エグイw

その後に、戻しきれずに安値更新するが、その分の下落を、4月15日には、完全に帳消ししてしまっている。そして、75MAも上抜いているので、上昇トレンド入りか、レンジ入りを警戒すべき状況だ。

ここには載せていないが、日足だと、2年以上渡る下落トレンド。それを、3月に75MAを上にブレイクしている。十分な上抜きと言える上昇だったが、正直騙しになるのではないかと思っている。

それは、ドル安と株高が現行では相関しているからであり、ナスダックとダウ平均が同時に高値を更新した今、ドルスイスがドル高になる理由はない。

 

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 しかし、茶色のレジスタンス帯で、一旦上昇は止まる可能性が高い。これを抜けたら、日足でも、綺麗な押しからの再上昇のチャートが完成する。

しかし、ユーロドルとの相関から見ても、ユーロドルの上昇トレンドが否定されにくい。

ユーロドルは、今の高値の直ぐ上に日足の75MAがあるのだが、そこを直ぐには超えず、もみ合うだろう。一定数半年間に渡る上昇トレンドが終了したと思ってショートする人達がいるだろうからだ。

それでも、ユーロドルが、上の黄色の帯を超えつつ再び75MAにサポートされた瞬間には、日足でも75MA上抜きのチャートが綺麗に出てくる。

こっちは、バランス的に確定的だと思っている。

なら、相関から、ドルスイスの再び75MA下に落ちる展開というのも、確定的だろうと思う。

そうなると、茶色はレジスタンス帯として、機能する確率は、高い。

エントリーとしていいのは、下落を見込んで茶色まで戻したところでショート。75MAを再び下抜いたところでショート。現在の最安値と茶色の帯との間で出来たレンジを下にブレイクした瞬間にショート。または、レンジを下にブレイクした瞬間の後の戻しで戻り売り。どれかのパターンになると思う。

しかし、どちらにしろ、5~10日ぐらいは、休みになるのではないだろうか。

 

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ところで、話は変わる。ドル円だ。

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本来15分足は見ないのだが、5分足にすると、チャートのレンジ部分が全部入りきらなかったので、15分足にしてみた。

しかし、これでも悪くない形だと思う。

下落して108.70台をつけてからは、レンジになっている。レジスタンス帯は、108.955~109.095。ここに頭を抑えられつつ、75MAにも抑えられているので、下落が確定的だろうと思う。しかし、最安値である108.70辺りに到達する気配もあまりない。ここには、サポート帯がある。この二つに阻まれ、75MAは早晩水平になるだろうと思う。

しかし、ここはもっと単純に、このレンジの最高値をブレイクしたらロング、最安値をブレイクしたらショートでいいと思う。結構長くもみ合っているので、この位置はチャンスだ。

しかし、株式市場の相関(つまり、ファンダメンタルズ)と、上位足との関係性から、ここは、下落トレンドの力が強い。

そうなると、上ブレイクでのロングは、あまり伸びない。下に来た場合に限り、エントリーがいいだろうと思う。

もしくは、上にブレイクした場合は、それがうまい具合の戻しになるはずだ。そこでのショートエントリーは、多分美味しい。

 

今日は、相場分析でした。