ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

当分何もしない方がいい(*‘ω‘ *)(2021年4月15日)

トレードして、負けた時ではなくて、チャートを眺めつつ、主に、レンジになると予測するか、上位足のトレンドに逆らう動きをすると直感した時か、当分何もしない方がいいと思い、その直感が必ず当たると言う経験をする。

 

必ず当たるのだ。

 

トレードにおける心得として大事なのは、不確定なことは、兎に角逃げる様子見する。確定的な時だけエントリーするというバランスだ。

 

と、ここまで書いて風呂に行っている間に高値更新してしまったw

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ちなみに、これは分析で使っているチャートではないです。

でも、NZドルドルは見てます。

しかし、これは保てる確度ではないと考えている。左横の下落を見ると、後200~300pip上に行く可能性も否定はできないが、確率的には低いと見ている。その場合、エントリーはできない。

一応、75MAとの乖離も気になる。しかし、急落はもっとありえない。

弧を描く形で75MAに近づきつつ、75MAを緩めのサポートにするのではないだろうか。どちらにしろ、75MAに近づくまでは様子見だ。

 

例に挙げたのは、NZドルだが、他のドルストも、大体同じ感じになっている。 

ユーロドルは、高値更新しつつも上髭が出てしまっている。

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1.19690~1.19860 がボックスになりそうだ。今回は、画像加工はしない。しかし、基本急落はない。間違ってショートしないように。ユーロドルの趨勢は決定している。上昇だ。途中逆張りでとれないことはないが、難易度は高いし、その逆張りトレードだけで、期待値を見ると、決してプラスにはなりにくい。これは、ロングだけで見た方がいい。

恐らく、ボックスになりつつ75MAに近づくだろうと思う。

 

当分何もしない方がいい。全通貨そんな感じだ。チャンスは必ず来るし、今月中に来なくても、5月に1回はトレードできる。実際はもっとやっているが、それでも、それぐらいに自重しよう。

 

ところで、ここのところ、トレードの日記が続いている。

理由は、読書もいいけど、トレードの決着を来年2~4月に付けてしまおうと思っているからだ。その時点で億トレになるのは難しいが、月収数百万の足掛かり(更なる資産注入)のきっかけがつかめたらいいと思っている。今は、月収100万行く月と、行かない月の差が激しい。一応月の収支は数十万のプラスにはできるが、100万が安定しない。

安定させるにも、入金が必要なのだ。もしくは、出金しないこと。

 

その自信をつけたい。

 

その為には、トレード関連のブログや動画を沢山見て、下らない日常についてブログを書くなら、稚拙な分析でも載せるようにしていく。そうやって、少しずつ前に進まないといけない。

何かを犠牲にしないと何も得られない。進撃の巨人でアルミンもそれっぽいことを言っていた。読書や映画の時間を、月収数百万までは、犠牲にしようと思う。

一応、収支をプラスにするだけなら、2年程度でなんとかなったので、今後も未来は耀いと見ている。どちらにしろ、私には、金が必要だ。

だからと言って、トレードでアグレッシブになることはできない。

なら、出来ることは何か。ブログを読んで動画を見て、分析をすることだと思う。

 

ところで、一番自重が上手にできているのが、人民元トルコリラだけを扱っている口座だ。トルコリラを買い下がるのは、怖いので、かなり慎重になる。同時に人民元も情報が少ないので、テクニカルにしか頼れず、怖いので、トレード機会が慎重になる。とてもいい事だと思う。この心理テクニックを他の通貨でのトレードでも身に着けたい。

 

ところで、冒頭に戻る。

 

直感的に、何もしない方がいいとか、逃げた方がいいとか、そう思った時は、怖がっているのではないか?とか馬鹿なことは考えないで、即逃げて、即様子見した方がいい。

可能性からは逃げを、確実性でエントリーを。これが、私の鉄則になっているが、これだけで、収支はプラスになると言っていい。

 

意外と、嫌な予感がした場合は、崩れるし、ここでショートできないと感じたら、高値更新する。テクニカルもファンダメンタルズもない話だが、これまで2年も、それ以上もチャートを見てきたのだ。その経験が直感になっているのである。

テクニカルを信じすぎても、無敵にはなれない。上手にトレードするには、テクニカルに従って利を伸ばすのは、大事かも知れないが、それ以上に大事なのは、現在出ている利益を確実に、十分な位置で確定することなのである。

テクニカル分析をしたのは過去だ。エントリーして伸びているのなら、既に状況は変わっている。その状況で、崩れそうなローソク足が出現したのである。その時点で新に分析すべきであり、過去のテクニカル分析による利確目標は柔軟に変更すべきなのだ。

 

今書いていることは、まだ儲かってなかった頃に、こうすればよかったと思って、中々できなかったことである。でも、今ならできている。

その結果、オセアニア通貨の高値更新を逃してしまったが、一応5日程度で15万の利益は出した。今月も月収100万いかない。このオセアニアを持っていれば行ったかもしれない。しかし、恐らくは、私の経験の中で、オセアニアが垂れた確率の方が高いのだ。

そして、もっと経験を積めば、伸びると直感できる場面は増えるだろう。しかし、それまでは、不安を感じたら即逃げるスタイルでいいと思う。

 

今日は、相場の心得でした。