ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

プライムビデオで、『呪術廻戦』の1シーズン目を視聴しました(*‘ω‘ *)

1ヶ月ぐらい前になるのですが、プライムビデオに来ていた呪術廻戦を、少し世間から遅れて視聴しました。

正直に言って、凄く面白い。個人的には、真人がすっごく好き。可愛い。あと、この手のクズが凄くツボなので、今のスマホの待ち受けは真人になってるし、グッズも買いました。そのグッズもいつかアップできたら。

私の普段のバッグは痛バッグになってるのですが、今後は真人が増えそうです。

 

【呪術廻戦】

 

呪術廻戦 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

呪術廻戦 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 ちょっと、上手くアニメのリンクが出なかったので、漫画がリンクになってます。すみませんw

でも、外部のブログとか見てると、漫画の方が真人のクズっぷりがより発揮されているらしいので、漫画も集めようと思ってます。しかし、漫画はこの前数万円分買ったので、呪術まで行きつくには、積読がw

 

さて、感想です。

 

面白いです。

 

個人的には、虎杖には今一感情移入できないし、五条の無敵っぷりも全然萌えないのですが、内容としては、続きが普通に気になりますし、女性キャラが普通に男性キャラと同じぐらい活躍して強い漫画として、フェミニストな私には、とっても嬉しいものです。

 

少しネタバレを含みながら書いていくので、お勧めです!とだけ聞きたかった人はここで読むのやめて下さい。

 

虎杖は運動能力が高かっただけの普通の高校生なのですが、宿儺という呪霊の指を学友を助ける為に食べてから、呪術が使えるようになります。

そして、宿儺絡みで寄ってくる呪霊を倒していくという、王道ストーリーではあります。

個人的には、虎杖と、最初に虎杖を助けようとした伏黒、そして、途中から二人に加わる釘崎の三人はメインメンバーであり、虎杖に宿儺が封印されているっぽい雰囲気といい、少し、設定は、NARUTOに似ている一面があるかも知れません。

恐らく、NARUTOが好きだった人は、こっちも好きかな?と思います。

しかし、NARUTOの難点は、最初はジェンダーについて凄くリベラルだったのに、途中から保守的になると言うこと。男尊女卑とまでいかなくても、それに近いやんわりフワかわ保守。それに対して、アニメ全話観た現段階で、呪術は完全にリベラルなので、安心して見られます。

 

似た設定の作品でも、時代が違うだけで、こうもジェンダー観って変わるのだな…と、女性の権利が標準装備された現代を凄く羨ましく思いますね。保守的環境で青春を過ごした身としては。

 

フェミニズムもしっかりと表現されています。釘崎野薔薇と途中戦う京都校の少女。

 

『女性の呪術師に求められるのは、強さではなく完璧さなの』『可愛くなくても舐められるし、強くなくても舐められる』

 

これは、正に社会進出して挫折した全ての女性たちが身に染みて思ったことではないでしょうか。

これに対して野薔薇は、『そんなことどうでもよくお洒落して可愛い自分が好き』と答えます。そうなのです。女性のお洒落は決してそれを見る男性の為の物ではなく、女性が自分を好きになる為のもの。

赤のルージュも自分に自信を持ち、強気な自分を誇示する為。そして、そういう堂々とした自分を好きでいる為。

 

昨今は、ジェンダーにリベラルな作品が増えてます。フェミニズムが表現された作品が増えてます。進撃の巨人チェンソーマンなど。

 

野薔薇はとてもいいキャラだと思います。

最後に、名前忘れましたが、兄弟の呪霊と戦う際は、自分に釘を刺していって、虎杖以上に、相手を追い詰める大役を務めます。結構ぶっ壊れた感じに、強気で手段を択ばず、男性と対等に戦える女性キャラが日本の作品ではないので、凄く貴重なシーンだったのではないかと。

その際の、虎杖と背中合わせになって入れ替わるシーンなど、凄くワクワクしました。

 

ここまでは、まともな感想。

 

以下は、真人について。

本当にクズ過ぎて可愛くて、かつイケメンで、強くて素敵。でも、ヤバくなったら堂々と逃げるところも好き。こういうところは、鬼滅の無惨様に似てますねw

両方大好きですwww

真人の見た目は凄く綺麗な雰囲気で整っているのですが、性格は馬鹿に見える発言が多くてもどこか狡猾。

個人的には、呪霊らしく、宿儺と一緒に、虎杖をげらげら笑うシーンは最高に好きでした。

虎杖にしてみたら、友達が死んでしまって焦っているところで、そこで、恥も外聞も投げ出して宿儺にお願いしている、それを断られて、挙句二人に笑われる。

虎杖の、こいつら所詮は呪いなんだ…の言葉にも納得するし、本当に呪いってこうじゃなきゃなって私は思いました。その絶対的クズさが最高!!!

あえて画像は載せないので、『真人 呪術』で検索して見て下さい。彼のご尊顔は見られますw

 

吉野を騙して呪術を使えるようにして、こそっとその母親を呪い絡みで殺してしまい、それを隠して吉野を虎杖にぶつけて、宿儺優位の縛りを引き出そうとするとか、頭使おうとしている形跡も、真人の可愛いところ。クズなところ。

それでいて、戦いを楽しみつつ、保身も考える。本当に何があんなに好きだったのか分からないぐらいはまりました。

鬼滅の無惨様のように、結構しぶとく死にそうな気配ですね。素敵!!!

 

Twitterでは夏油や五条が人気あるみたいですが、どっちも私には響きませんでした。

強いて言うなら夏油は性格割れて行ったら好きかも知れません。

五条は、現代で言うところの最強賛美タイプの若い子には人気あるだろうなと。実際最強なので。

五条の見た目に関しては、如何にも水瓶座的なので(実際の星座は別にして)、水瓶座の自分としては、少し親近感を覚えましたね。自分も典型的水瓶座なので。その意味で、中性的雰囲気だけは、凄く好きです。

 

虎杖の成長も個人的には好きです。

虎杖が、京都校との戦闘で、花御との闘いや藤堂との闘いで、まずは見ることが大事と教えられて、まずは目をよくしないとという言葉を聞いて、黒閃を決められるようになっていく過程は、私がトレードで5月無敗になった経過に似たモノを感じて、熱くなるものがありました。

 

とても面白い作品で、今一番はまっているので、是非見て下さい。私はこれから漫画の積読を全て解消し次第、呪術買いますw