ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

トレードで勝てるようになったきっかけは、一冊のノートでした。

今日は、私がトレードで勝てるようになっていったきっかけのお話をしようと思います。

 

きっかけについて書いているブログはあまりありません。

同時に、コツみたいなものを掴んでトレードが上手くなるということはないという文章はよく見ます。しかし、そんな中で、私にとっては、絶対にこれのお陰と思えるものが、少なくとも人生で一つありました。

 

あの本が良かったかも知れないとか、後から考えると色々と、他にもあるのですが、決定打はたった一冊のノートでした。

 

それは、手法について書いてある商材という意味ではなく、私が毎朝、初期は30分、今では3時間かけて書いている分析のノートです。

書き始めたきっかけは、収支を記録したいと言うものでした。しかし、収支なんて、口座にログインして検索すればすぐに分かる。そんな中、収支と反省だけを書いていくノートに価値があるのか?と疑問に思ったものです。

そして、このブログ、初期は移動平均レジスタンスやサポートについて分析を書いているものだったのですが、それを公開する意義があるのかと思い趣旨替えしたものなのですが、その分析をノートに書くことにしたのです。

 

変わったと感じたのは、ノートを書き出して数ヶ月の後でした。その完全に負けなくなる…勝てる様になる…収支が安定する、それまでには少し時間もかかったのですが、ノート書き出して初期にはもう月収100万を達成しました。

 

ノートは、土日以外は毎日書いています。

朝、忙しくて書けなかった日も夜に書いて、夜から朝への時間の間隔がなくても、翌朝にもしっかりと書いています。ノートを書き出して、今日まで、今では3時間近くかかる分析の時間を休んだ日はありません。

 

恐らく、分析法は人によって違うと思います。

移動平均を使う人、レジスタンス・サポート理論を使う人、ダウ理論を使う人、私はダウ理論はクソだと思ってますw

その他にも、色々といると思います。

 

ここで少し専門的な相場とは違うお話をしようと思っています。

数学で、測度論のことをメジャーと言います。英語はもう10年以上前なので、簡単なモノすら綴れなくなったので、カタカナですみませんw

しかし、この測度論は確率論を学ぶための基礎的な部分をなしています。同時に関数解析などに発展します。

多くの人は、測度論と言われてイメージできないものも、メジャーと言われれば想像がしやすいのではないでしょうか。

そうなのです。確率論や関数解析の元は、事象を分析する為の物差しの提供にあるのです。

この空間がコンパクトか、この関数は連続か、収束するか、色々なことを分析する為のメジャーとして色々な理屈が提供されます。

ここでの文章は結構曖昧に書いているので、数学専攻の人は不愉快に思うことでしょう。もう20年以上前ですが、私も都内某国立大学で数学を専攻していました。もう10年は触っていないので、記憶も曖昧ですし、同時に、過去の教師で、数学の世界には、『本音と建て前がある』と教えてくれた人のお陰で数学が得意になったのです。だから、ここでは、数学的な厳密さ(建前)より、トレードについて考えやすくなる為の、曖昧さ(本音)を優先しています。

 

結論から言います。

もし、確率論の分析の土台がメジャーなら、使うのは、どのテクニカルでも、また、ファンダメンタルズでも問題はないのです。どれも、分析方法としては適格です。

大事なのは、それを正しく扱えるか、なのです。

トレードの世界は徹底した論理的思考の世界です。論理的に考える数学的頭脳があれば誰でもできます。それでいて、少し数学の話をしましたが、数学の専門知識は、必ずしも必要ではありません。だから誰でもできます。

 

出来ることなら、自分の選んだ第一印象の分析方法を大事にして、それを論理的に運用して、その分析の結果を、本当に論理的矛盾はないか?など考えながら、毎朝、30分~3時間ノートに書いてみて欲しいのです。

 

テクニカルは、数学のメジャーです。

 

色々と書きましたが、ノートを書いている間に、そのことに気づきました。主にテクニカルなノートです。

数学では、スタートで色々なモノを定義して、それが使えるかなど分析していきます。

トレードも同じなのです。最初に使いたいテクニカルを決める。それを、どういう状況で使うかを決める。その状況を神経質なまでに、論理的に詰めていく。具体的に論理的に厳密に、この状況をファンダメンタルズと呼ぶ。みたいな感じに決めるのです。

 

同時に少しでも曖昧な点があったら、そこでの勝利はまぐれです。

 

そして、メジャーは確率論の基礎ですから、テクニカルを測度として使った分析の結果は確率的になります。

 

こういうインスピレーションを与えてくれたのが、毎日書いている一冊のノートでした。しかし、現在二冊目になっています。

ノートは、キャンパスノートの様な無味乾燥な物を選んでもいいとは思いますが、好きな柄お洒落な装丁など、色々と気持ちが上がるように選ぶといいと思います。私もそうしています。

この日課を続けるだけで、トレードでの成果は絶対にでます。努力次第で、誰でも勝利と富を掴めるのです。

努力は実ると、断言できます。もし、実っていないのなら、単純に見たチャートの枚数が足りない、分析を真剣に行っていない、論理を舐めている、すなわち、努力が足りません。死ぬ気で努力するのは、本当にいいものです。夢を掴めます。

 

トレードのいいところは、学歴も生まれも性別も人種も、如何なる初期条件も、基本的には関係なく全ての人が平等に富を築ける点です。努力次第でいくらでも立身出世できる世界です。現実世界では眉唾物の平等も、自由も、この世界では実現しているのです。

完全なる美しき能力主義の世界です。その中で、努力の仕方が分からない人は、とりあえず、論理的思考でノートを半年書いてみてください。必ず変わります。

 

今日はここまで。

抹茶飲みましたw

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