ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

プライムビデオで観た映画の感想。2021年7月末。

ブログのテーマ故、最初に断っておくと、数日前からの人民元ショートは今も持っています。頂上で一番乗りしたようなものなので、あっさり決済は勿体ないw

 

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今回は、そんな人民元ショートと共に過ごした映画ライフを紹介。

まず、前回までの映画記事を。

 

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以下は、これ以降に観た映画です。去年10月か9月から1ヶ月に4~8本を目標に頑張ってます。仕事もトレードもない時期とか、これ以上のペースには一時的になりますが、正直、私の映画鑑賞は思想や歴史の勉強も混ざっているので疲れてしまいますw

程よくトレードも仕事もするのがいいですね!そんな30代FIREライフを送ってます!

 

さて、映画映画!

ワールド・オブ・ライズ

 

 実は、レオナルドディカプリオが好きな俳優でありながら、彼が出ていることに気づかず見始めて、いるのに気づいてテンションが上がった本作。

ブラッドダイヤモンドでも思ったのですが、ディカプリオのちょっとワイルドで型破りな生き方をするキャラを演じる姿が凄く好きだったりします。これも素敵でした。

内容はスパイもので、中東でのテロリストの首謀者を探そうとするもの。

娯楽性も追求してアクションもあるので、裏切りのサーカスなどとは、また違うタイプ。しかし、従来のスパイものから、その実物大のスパイものの中間にあるのではないでしょうか。

騙し…騙され、泳がされているのか泳がしているのか分からないという、スパイのノイローゼの種となるあの現象が描かれています。

とても面白かったです。

 

マイ・プレシャス・リスト

 

 ハーバード卒のIQの高いニートの少女が主人公です。

 ニートの数そのものは、高学歴より低学歴が圧倒的に多いのが、日本でもアメリカでも特徴ではありますが、それ故東大卒とかハーバード卒となると、話題性のある命題になるっぽいですねw

この主人公は、結構知的に過ごすのが普通と言う立場でありながら、恵まれた教育環境を親に与えられ他にも拘らず、卒業後は特に目標がありません。そんな中カウンセリングに通うのですが、その中で、陽キャになる為としか思えないリストの完遂をカウンセラーに求められます。

その中で、毎日が楽しいなと思えていく毎日。それを描いた作品でした。

特に難しいこと考えず見られるけど、ものとしてはラブコメディなので、私には合いませんでしたw

 

『MEG ザ・モンスター』

 

 残虐描写もなく、凄くコミカルでありながら、ハイテク世界を描いた鮫映画。全体的に、ワクワクと見ることができますし、凄くハラハラします。

中国の海洋研究所が舞台ですが、アメリカ映画です。

古代の鮫が海底から出てきてしまうというお話ですが、その鮫が凄く巨大です。それに対してハイテクを駆使して立ち向かいます。カッコいい!

そして、この映画のいいところは、ヒロインとヒーローが対等なところ。受動的である女性と言う…助けられる女性という、古い像が一切出てきません。女性も常に主人公と一緒に積極的に鮫と戦うのです。

全体的にアクションも迫力がありました。

しかし、一番ハラハラしたのは、子犬が鮫に食われたかもしれないシーンでした。

 

『ビリーブ』

 

 これは典型的フェミニズム映画かも知れない。フェミニストフェミニズムを絶対的に信奉する私には、涙ぐみながら凄く真剣に面白く観ることが出来ました。

主人公は、凄く頭のいい女性。しかし、女性だと言うだけで、一流大では奇異の目で見られ、常に男性を不快にさせないことを要求され、弁護士になりたいのに、女性だからと大手事務所では全部断れれ、教育という女性的職に就くことを余儀なくされます。

そんな中、夫がフェミニズムに対する理解者だという絶対的恵まれた環境故、ある裁判の話題を持ってきます。弁護士免許は持っている主人公は、無償でその弁護を引き受けます。

生涯、男女の平等を訴えた女性の実話です。とてもいい映画でした。

 

『ヴィジット』

 

 これは…救いがない。幽霊ものかと思ったら、精神障害者による猟奇殺人などを描いた本作。もちろん、フィクションです。

ただ、個人的には、精神病に対する偏見が強まるのか?寧ろ、作者がレイシスト的人物で多様性を認めないタイプだったのか?と心配になってなりませんでした。イタリアには閉鎖病棟は、もう存在しません。

そんな中、精神病棟を逃げたした人達の犯罪を描いた本作。子供が助かっても気分のいい物ではありませんでした。いつ自分が病気になるか分からないのだから、そういう弱者に優しい社会になって欲しいです。その目指す人類の進歩にとって、この作品は、マイナスです。

 

『アクアマン』

 

 これもとても面白かった。迫力もあるし、海の中の描写がとても綺麗。

アトランティスという海底王国の女王の陸の愛人による冒険譚です。映像はとても綺麗でした。見た理由は、ツイステでオクタ推しなので、海底映像が見たい!と言うもの…。コロナ禍終わったらぜひともアクアリウムカフェなど行きたいですね!この映画はとても面白かったです。最終的に兄弟げんかは終結して、勧善懲悪にならないけど、流れとして、【正しい者が勝つ】【正しい者こそ強い】がはっきりしているのは、とても良かったですね。王以上の存在として皇帝ではなく、ヒーローという概念を作ったアメリカ人には、色々と複雑な思いになりましたがwしかし、主人公の母も、主人公の恋人も、血筋で決まった結婚や人生を拒否して、家父長制と戦い、そして好きな人を選び、自由に旅をする…この意思表示と表現は、とても良かったです。ヒーローの概念か王の概念かは、分かりませんが、こうやって多様性や自由を守る存在は、頼もしいと思います。

 

さて、今日はこの辺で終わります!