ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

2021年の8月上旬から8月一杯に観た映画②

8月後半に主に見た映画について。

7月に、8月15日だったからか、エヴァの劇場版の最終回がプライムビデオでやるよ!って言われて、それからは、焦っていましたねw

洋画を観る時間がなくなるwwwみたいな感じに。洋画の方がフェミニズムとか表現されていて、好きだったりします。

しかし、エヴァはテレビ版では、自立心みたいなものが表現されていて、その為、そのファンだったりします。映画は全部観ていましたが、もう忘れているので、最初から見直そうと思いました。それが今回の感想に含まれます。

 

まず、前回までの映画の感想のまとめについて。リンクを辿って行けば、ここ1年に私が見た映画全ての感想が見られます。

 

www.i-love-money-and-beauty.com

 映画って集中力がいりますよね。しかも、プライムビデオであって金払ってなくて、いつでも中断できると思うと、ついつち集中するモチベーションも下がりがちに。しかし、そんな世の中だからこそ、集中して映画を楽しむことが大事だと思っています。

 

もしかしたら、トレードとか副業のこととか、ダイエットとか、美容とか、悩みがなければ、今を完全に肯定できれば、きっと映画も気楽に楽しめるのかも知れない。ただ、そんな竹を割ったように明るいだけのカラっと乾いた人生に価値はあるでしょうか。

私はないと思います。悩み、その悩みを解決する為に孤軍奮闘する。その中でこそ、人生の成長が得られ、きっと新しい世界が見え、その後に見る映画も読む本も、前よりきっと楽しくなる。それだからこそ、苦難の中前進して行きたい。何度も挫折しようとも、進む為に創意工夫したい。そんな人生を愛しています。

 

さて、映画の感想に移ります。

 

ハリエット (字幕版)

ハリエット (字幕版)

  • シンシア・エリボ
Amazon

 これはフェミニズム映画を兼ねています。ハリエットは元の名前ではなく、主人公の黒人女性が黒人の解放の為に戦う為に、自由に生きる為に使う名前です。

ヒロインは、何とか周りの協力から奴隷主より逃げ切ります。長い距離を旅します。それは奇跡だったことでしょう。

しかし、そして、その自由になった地で、他の仲間も救いたいと考えます。最初は馬鹿にされますが、主人公の情熱に負け協力してくれる人も現れ、無事仲間を救ってからは、認められ、奴隷解放の仕事をする人間の中で伝説的存在となっていきます。

自由か死か。どちらかは手に入る。実際に言った言葉ではないかも知れませんが、その通りであり、自由はそれぐらいの強い意思の下でないと手に入らないこともある。この二つ以外はいらない。それだけの境遇で見極めた自由でないなら、きっと社会の御膳立てがあることでしょう。

主人公は、この時代に珍しく女性で銃を持ち、男性以上に戦います。本当に強く生きなければいけなかったけど、自分から進んで危険に身を投じた女性。心から尊敬します。

 

 これは、最初、フィリップモリス社の如く開き直るクズの伝記なのか?と思い、観る価値あるのか?と素で疑問に思いました。

しかし、銃を売っていく中で、妻や弟との間に葛藤や溝が出来ていき、主人公の周りは、本当に善良な人ばかりだったのだなと思いました。私は、発展途上国などでの紛争が許せなく、結局一番犠牲になるのが女性であり、その世界では、結婚しか選択肢がないというのが、本当に可哀相で、故にこの手の悪党が大嫌いです。

しかし、大枚稼ぎたいと思って難を逃れアメリカに来ても、希望も夢もない生活。その中で、銃を売る商才があった場合、それを生かす誘惑に耐えられる人がどれだけいるでしょうか。主人公も、生きる為に、自由に、華麗に生きる為にやったこと。

その願望を責めることはできません。そして、願わくば、そんな道を選ばずとも、自分の尊厳ある人生が歩める選択肢のある社会であって欲しいです。

最後に、一番銃を売っているのはどこか。などの問題提起がされます。それがオチになりますが、本当に金儲けの仕組みとしては、間違っていません。

 

 

 一作目。まず、使徒が本当に美しい。ここで描かれる分は、ほぼTV版と同じ内容です。TV版も放映された当時は、本当に美しい方に含まれたのですが、それを超える現代の技術。素晴らしいですね。

しかし、大人の駄目さが際立っています。シンジくんが可哀相になりますね。こんな大人に囲まれていたら、健全にはなれません。

大人の役割が、常に子供を励まし力を伸ばし、自由に挑戦出来て成功できるようにすることとは思いません。しかし、この映画の大人はミサト含め全て間違っていると思いますw

 

 アスカが出てくるのがこの二作目。私はレイ派かアスカ派と聞かれたら、アスカです。それは、私のブログで自立心を絶対的に大事にする傾向を見れば、アスカを選ぶのは、当然だと思うのですが、TV版程は、シンジやレイとの絡みは多くないです。

映画版は、アスカよりレイをヒロイン的に描いているなと思いました。それなら、何故レイの髪が短いのか?とか、マニアなら気にする点がありました。最終回でその辺明かされます。

これも映像が綺麗で使徒が本当に美しいです。マリという新キャラがいます。このキャラがどういう役割を果たすのか。それも最終回まで見て行かないと分からないです。

しかし、分かりやすかった一作目に比べて二作目からエヴァ特有の分かりにくさが入ってきます。

 

 三作目。実は、一番好きなキャラはカヲルくんだったりします。中性的美貌が素敵!

TV版以上にシンジとの絡みが多いなって思います。この三作目全部を通じてカヲルとシンジが対話していきます。カヲルには幸せになって欲しいし、好きだから生きていて欲しいけど、そこは、もう全ての視聴者が予測できる通りですね。

ダブルエントリーシステムのエヴァというものが出てきます。そこにシンジとカヲルが一緒に乗るのですが、そういう友情?的な絡みを見る分にはとても心躍りますが、正直、一回見ただけで咀嚼できるのが、エヴァではないと、またしてもそこだけ理解しました。

 

 最終作。レイやシンジが小さな村で幸せにエヴァとも関わらず生きる世界が描かれます。アスカだけ事情を知っている設定。実は、前作の時点で、2作目と3作目の間で14年経っている設定。レイはいつもの如く新しいレイ。アスカは14年生きて色々見てきた状態の体だけ歳をとってない大人。そんな関係で三人が、トウジやケンスケと日常を営む描写が結構長いです。しかし、これって、こんな幸せもあるんだなとTV版でも振り返ったことが、現実でしっかり営まれたというだけなんですよね。

その中で、再びエヴァに乗るシンジ。マリがアスカを助けて戦いますが、アスカは本当に大人になった様子が描かれていていいですね。常に、この物語でいつも自立を表すキャラクター。

上でちょっと触れましたが、やっぱりレイがロングヘアで出て来つつ、カヲルやレイにも救いがありつつ、マリは重要だよなと思いました。

しかし、細かい言葉など、設定など、色々と全然咀嚼出来ていません。何故これがこうなる?とかが、流石エヴァw全然分かりませんでしたwwwwww

 

 

今回の感想は、この辺で終わります!!

また映画観なきゃw