ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

人民元のショートをまだ持ってます(人民元/円)。頂点からのショートの履歴…

この程度での踏み上げではまだまだ損失にならない神ポジ。

ここ数日の踏み上げはちょっと辛かったですね。しかし、まだ人民元ショートを持っています。

まず、参考までに過去記事。これから、持ち始めの頃まで辿れます。

 

www.i-love-money-and-beauty.com

まず、人民元以外についても少し。火曜日までドルスト(ドルスイスのみロング)のショートをしつつ、昨日からドルスイスのショートとドル円のショートに持ち替え、さっき利益確定してきました。

今月のトレードはこの二つのみです。

これらは、1時間足を参考に入っています。ドルスイスは途中踏み上げになりましたね。1時間足ではっきりと頭打ちになる前に逆張りで入ったのが、まずかった。ドル円が垂れたから相関的に直ぐに落ちると思ったのですが、甘かった。トレード回数を減らして利益率を上げる試みをしている昨今。こういうトレードは避けて、基本は、さっくり利益の出る状況だけを作っていきたいですね。

 

さて、本題の人民元。ほぼ頂点で一番乗りしています。

 

人民元を含む全クロス円が下落気味のチャートになっているので、これも落ちるでしょう…と思うのですが、その為には、ドル円の下落が必要になります。私は、これにはかなりの自信がありますね。

ドル円での円安のスタートは、アベノミクスより前にあります。あの時点で日本の貿易黒字が赤になった瞬間がありました。

そして、今、日本の貿易黒字が回復しています。この通り、もう円安を肯定するファンダメンタルズは最大の意味で、全く存在していません。強いて言うなら期待される金融緩和。金融緩和は野党も推し進めるだろうから、多分継続は確実でしょう。

しかし、与党が、国民をいじめる政策を続ける為の新自由主義や歳出削減ができるか?と言ったら別の話。これは100%無理だと見ています。どうせTwitterデモが起きますから。

俗に言う、三本目の矢。規制緩和や民営化に代表される成長戦略(笑)という名の、国民所得半減計画。一時期、(どことは名指ししませんが)最低賃金撤廃を唱えて海外投資家から期待されている政党がありましたね。これが賛同を得ることは無理でしょう。

同時に、一時的に導入できたとしても、恐らくは、その政党が続投するのは、100%不可能になります。誰だったか、とある検事の人気を伸ばそうとして失敗した安倍政権の二の舞になる。

菅政権は、本来保守です。しかし、実行された政策のほとんどは、リベラルよりになりました。その理由は、Twitterなどからの若者からの、圧力です。これは、今後も消えず、今の最トレンドとなっていることでしょう。

意外に感じるかも知れませんが、若い層が求めているのは、歳出削減でもなく、どちらかと言うと、MMTよりの政策です。高市氏に限れば、これの実行を明言。岸田氏に関しては、新自由主義批判を繰り広げるという、海外投資家が喜ぶ政策をして、日本を売り渡すのが不可能と、二人とも分かっている状態にあります。

 

二人とも現実が見えない程馬鹿ではないはずですし、同時に、現実が見えなければ、またTwitterが教えるでしょう。

 

円安株高が現れた時期の条件は、少なくとも、三本目の矢については完全に折れている。

 

そして、デフレ効果としてコロナの影響があると思います。アメリカよりCPIが上がることはないでしょう。

 

これらは、完璧に長期的な円高要因であり、少なくとも、アベノミクスが10年、その前の円高期が4年続いたことを思うと、これ以上円安に進まない時期が2年、その後の円高が数年と見るのが妥当かと思います。

 

問題は、その際のドルストなんですが、基本はドル安に振れると見ています。これは、相関というテクニカル要因から。

 

もしドル高円高の組み合わせが2008年の様に起きるなら、人民元は最高にうまーなのですが、きっと、ドル安円高の組み合わせでありながら円高が一番急激という形になると思うので、人民元には期待しています。

 

世界的には、この前読んだ本に書いてあったように左翼によりつつ環境保護が意識されていますが、日本に限っても新自由主義の失敗と言う言葉を、具体的に説明できない人間でも、規制緩和や民営化に代表される政策がそれであり、歳出削減とセットで、それをしちゃいけないってもう気づいています。

気づいていないのって、団塊の世代とかおっさんたちだけかとw

 

このトレンドも10年前にはなかった。今更変わることはないでしょう。

同時にジェンダー平等や人種における平等を求める世界トレンドも変化することがなく、正しい側の求める内容として勝利した内容。

 

10年前と違う世界に変化しつつあり、馬鹿でもその変化が分かると言えるのに、ドル円を長期でロングしようとしてる鈍感は誰なんでしょうって言いたい私です。

 

もちろん、人民元は、テクニカル要因(日足)だけで持ちました。

しかし、この通り、ドル円の下落がテクニカル無視で予測される中、カットする理由なんてないのです。

 

以上ポジトークでしたw

 

ちなみに次ドル円をショートするタイミングは、1時間足が上値と下値を切り下げ始めた時です。その時点では、4時間足以上への波及はまだ期待できないから、短期で逃げますが、これもある程度の期間ショートできることでしょう。

 

できたら、ブログタイトルがそうなので、ユーロドルなんかでもドル売りを同時にしたいですね。

その日が来たら、流石に持ち替えたいので、人民元のショートを利益確定します。