ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

今年は相場が下がるといいですね。2022年、株式市場の上値は重くなり、買持した人の収益を圧迫する。

去年は飛躍の年になりました。トレードの記録をノートでしっかりとつけるようになってから、デイトレード(に近いスパンのトレード)の収益が凄く安定しました。

 

しかしですね、このブログのタイトルを見れば分かる通り、ジェシー・リバモアに憧れてから、ひたすら暴落を追ってます。個人的には、今年こそ暴落すると思っているのですが、どうでしょう。

 

去年後半からは、トレードノートの分析に時間をかけるようになったり、検証にも時間をかけるようになったり、こっちにはあまり書き込みができない日々が続きました。

今年是正していきたいと思っています。もっと経済評論なんかも載せたいので。

 

遂に金融緩和が終わると言える今年。

日経平均は三角持ち合い故、まだ下落は決定しておらず、ダウ平均などに至っては高値更新中なので、まだ売れない。しかし、今年3~8月に上値が重くなると見ています。

その際日経平均ははっきりと2021年8月の安値を割り、ダウ平均やナスダックは200MAを割って安定するようになるでしょう。あくまでポジトークですがwww

まだ売り持ちにはしてません。しかし、しっかり売っていきたいですね。

 

実は、ダウ平均については、過去に一回だけ海外口座で5万入金してショートして、その日のうちに15万の利益を出して、『うわ…外出中だったよwこわw』ってなり即出金した以外は全く触ってません。

 

この暴落を基準にしたトレードは過去に数回。

2013年頃、FRBのテーパリングが予測された時に中国のPMIが悪くて偶然下がった時。ビギナーズラックでした。しかし、暴落の研究だけは、2008年からしておりました。金を賭けず。

次は、スイスフランショックで、スイス国立銀行が上限撤廃をした一件。この1年前から度々スイスフランを買うという単純労働をしていました。

そして、特に理由もなく、良く下がるなと前年から思いつつポンドを売り持ちにしていたブレグジット

更には、結局反発が急すぎて利益確定できなかったコロナショック。実は、上記ダウ平均の売り持ちがこの時だったのです。確定したのはダウ平均の5万入金のみで、他は同地撤退でした。この時、早期に株価上がると予測して、自らのショート目線の固定を、ここ10年で初めて外して、ロングして、早すぎたとロスカットもしています。

 

それ以降は、少額で、デイトレートを国内口座でしておりました。2019年末に、月収100万を達成したけど、7桁が安定することは、ありませんでしたねw6桁の収入に落ち着いていました。

 

個人的にトレードで一番大事なのは、目線の固定だと、この例の最後から学んでいます。だから、株式市場も、ドル円も売り目線。ドルストもドル売り目線でしか見ない姿勢で行こうと思っています。

少額のデイトレードでは、ドル買いもしますが。しかし、クロスフランとかクロスユーロ、クロス円は全く扱わず、個別株も扱ってません。

 

それでも、次に株価が暴落したら、その後の2~3年で、ダウ平均7000ドル~1万ドルの範囲で環境に優しい企業を拾う予定ではいます。日本株は駄目だと思います。日本の未来が、少子化だからではなく、今の若い人に、昭和の努力の意識がない以上、成長しないと思うから。彼ら、なんであんなに反骨精神がないんでしょう。

 

あと、今日は正月番組も見ていました。Z世代では金を重視する傾向が強まっているとか。これに、靴磨きの少年と同じ匂いをかぎ取った私でした。恐らくは、金が大幅に収縮する未来が近くあります。彼らの流行や、彼らを気遣う社会風潮には、いい加減うんざりしているというポジトークもありますが、行き過ぎ(根拠なき熱狂)を、株式投機バブルではなく、この社会の風潮に感じます。もちろん、それに沿う株式市場のバブル。そろそろ終わるとの理由は、コロナショック後の急騰があまりに急と感じるからというのもあります。角度がヤバいw

 

個人的には、もっと鉱工業生産指数や企業物価が下がりつつ、株式市場の上値が重くなる瞬間を狙おうかなって思っています。今の社会も一旦終わるべき時でしょう。

その時に、一気に入金資産を増やそうと思っています。

ドル円、昨今の新聞では、円安を予測してキャッキャウフフしている雰囲気がありますが、馬鹿だなって思います。

 

人民元・円のチャートを見るべきでしょう。綺麗にコロナショック以降の米国市場と重なります。人民元は円に比べたら高金利通貨。一部の通貨と株式の相関の間に、キャリートレードが見受けられます。

同時に、ダウ平均が上がってるんだから、日経平均が下がる時、ドル円が円安になるのは当然だろうとw

だって、日本人が為替市場を通ってアメリカの最高値で、つまり、日本の靴磨きの少年たちが、既に利食おうとしている、アメリカ人から株を買っているのですから。もちろん、機関投資家も一定程度買っているでしょうね。日本の空気から彼らも無縁ではないはず。その決済(ロスカット)は為替市場を通るので、世界同時株安では(日経平均だけが落ちるわけではない)、ドル円は急激な円高になる可能性が高いです。

 

円安が、株安と共に来るのは、ずっと先。多分、水道が民営化されて、日本に投資が十分に集まった後です。コロナショックみたいなしょぼい暴落ではなくしっかりとした、2008年みたいな下落では、アメリカよりもより資金提供料の多い日本円の方が、日本に還流する可能性が高いのです。

 

予習しておきましょう。

2008年、ドルストはドル安に行った後に、最期ドル高。

アジア通貨危機の時、ドル円は、円安に行った後に、最期円高

ユーロ危機の時、アメリカに資金は戻らなかった。

スイスは貿易黒字が削られている。

2000年以降の資金輸出国の1~3位は、日本、スイス、ユーロのどこか。

 

この三つの通貨のどれかが高くなります。しかし、それは今日ではないです。

 

株式市場の上値が重くなるのを待たないといけない。鉱工業生産指数の伸びが悪くなるのを待たないといけない。企業物価指数が下がるのを待たないといけない。金融緩和の縮小傾向をきっちり観察しないといけない。

 

この辺歴史は繰り返されますね。

 

まあ、今年暴落しなかったら、上記前兆がなければ、資金を入金せず、少額で遊びつつ、月収100万を安定させるべくデイトレを続けるだけです(デイトレはロット上げると、何故か損失になりやすいです)。

 

では、皆様!今年も頑張りましょう!

 

個人的には、ドル円ショートも美味しそうですが、一番美味しいのは、米国株式インデックス売りではないかと。