ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

基本は億にも達していないトレーダーの日常。トレードも読書も英語の勉強も、趣味もお洒落もダイエットも、全て無理なく楽しく続けることをモットーにしています。小さな努力も続ければかなり大きな成果に。基本成果を早く出そうとするから皆苦しいのだと思っています。

相関ははっきりしないが、大きくドル安に動く相場を見つめて思うこと。

とりあえず、ユーロドルとドルスイスでのドル売りを今朝利益確定しました。持ったのは、昨日の昼間です。100pip近い利益にはなりましたが…、朝見て、ドル安!なら株式市場も暴落したはず!と思うも株式市場は横。その瞬間速攻で利益確定しました。株式市場が暴落しているなら利を伸ばしていいけど、相関が逆向きになるリスクもある以上、早めに逃げないとw

本来こういう動きの時は、ドル円ショートを持っていたかったのですが、ドル円は、私の中で、株式市場が大きく暴落することも急騰することも、ここ数日間ではなく、基本は暴落は3~8月以降であり、それまでは、株式市場は高止まりのレンジになる…ならドル円は動かない。出来たら上向きの騙しを一回作って欲しい…というのがあり、ドル円もユーロドルも、ドルスイスも、そこまでドル安方向に売り込む意識はありません。

続きで書いているので、前回の記事も参考に。

 

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そして、株式市場が暴落しないと本格的に長期にある程度のとりやすいトレンドが出ないのが自明なのは、為替市場だからです。

皆さん為替市場を何だと思っているんでしょうね。ただの通貨の交換レートを表す場、それ以上でも以下でもありません。それが分かっていれば、株式市場しか見るきしないのが普通です。

国債も見よう!(長期金利)との説はありますが、こちらで検証したところ、日米金利差とドル円レートの長期の相関はありません。長期で相関するのは、そりゃ、通貨の交換レートを表示しているだけなのだから、日米のインフレ差なんですよね。でも、これは超長期の話。短期では、株式の急騰暴落と相関します。それは、機関投資家にしろ、個人投資家にしろ、海外に投資するほとんどはヘッジされておらず、基本は、通貨を換金してから他所の株や国債を買うから。そして、ここ数十年、アメリカから入ってきた金より日本から出て行った金がずっと大きい。それならば、暴落時の決済でどっちに吹き飛ぶか、それは明らかなわけで。

これが頭にあるから、為替市場では、暴落方向がはっきりした場合しかポジは持たず、そっち方向のみポジを持ちます。

上昇(ドル高円安)はゆっくりだけど、下落(ドル安円高)は早いから。ロスカットが間に合わなくなる。私は、ストップは置いてないです。ストップ前にある程度のプライスアクションで逃げる場合が多いから、結局無駄というのもありますが、こっちに方向を限定すれば、6時間目を離してもリスクはないからです。それも、以上の観点から。

 

このこと分かっている人、本当に少ないなって思います。特に、暴落時の円安ユーロ安、スイスフラン安、ドル高などを唱えるおめでたい人達の中では。

 

投機的な超短期のマネー次第では一時的にはドル高にはなるので、タイミングが難しく、暴落そのものが短かったら、投機マネーの勝利もあるのですが、投資マネーと比べると少なすぎる。危機時のドル高っていったいいつぐらい昔の話してるんでしょうか。

 

もっとも、これは安全策として頭にあるだけで、実際のトレードはダウ理論を一切使わないテクニカルで行っています。インジケータも移動平均線だけ。

 

ダウ理論だったら今の状態でドル売りなんてできないように思うんですよね。私はyoutubeで15分勉強しただけなので、ダウ理論間違っているかも知れませんがw

 

テクニカル的には、日経平均は近日決着が付くだろうと思います。8月の安値のブレイクがダウ理論派の見るところかと思いますが、私自身は、1月の安値を割る必要すらないと言うテクニカルを使っています。もし、上昇できるなら、ここでこういう動きをするはずがないと言うその見方で方向を決めています。菅政権が終わる時、株価は上がりましたが、あの時の上がりを騙しと見ています。それなら、8月安値のブレイクまで見る必要すらないのです。

 

ダウ平均がちょっと怪しい。一応この前の高値更新を騙しと見る材料は、日経平均とナスダックが弱いということしかありません。ダウ平均だけは、3日前だったかの安値を割るか否かで見ています。そこを割ったら即決着。判断が早すぎるとの意見がありますが、ある意味その通りで、そこでショートしなくても、その後上値が重くなった後のもみ合い中の戻り売りの方が、ずっと安全ではあります。

 

ナスダックは下落に決着ついていますね。ここから上昇方向に巻き返すのは、ここ1~3ヶ月以内には、とても難しいかと思います。一旦75MA近辺でもみ合い、サポートされたかに見えた上昇は、高値更新に至らず…多分この時の高値が二番天井。その後、サポートを割ったが長い下髭になったものの、本当に強いなら、髭でのブレイクすらなかったはず。これは意外に弱いと見ていいはずです。

 

年末にこちらの本を読んでおいて良かったです。

 

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いつの時代も、平均的な投資家が自信を深めると、株価って落ちるなって思います。

この10年で何人の億り人が現れたのか。基本的には、上昇中に増える傾向ありますが、空売りもできるはずなのに、どうして暴落中には億り人って増えないのかな?っていつも思います。本当に、この10年暴落を待ちました。

何度も言いますが、ジェシー・リバモアが憧れの人なので、暴落にしか興味ありません。

 

何故為替かというと、為替なら底が抜けるから。株式市場には底があるから。

暴落後、環境保護関連銘柄をアメリカで拾います。特に、偽肉関連ないかな?って思ってます。個別は苦手ではありますが、原発関連銘柄も魅力的ですね。

 

早く暴落しないかな。もっとも、時間の問題です。既に株式市場が手負いなのは自明。

ただ、少なくとも今月は下げ止まるしある程度は強いでしょう。こんな時、暴落と相性のいいポジを探すのに時間をかけるべきであり、確かに方向は既に決まってますが、投機マネーにある程度振り回されてしまう。本格的に、株式に投資した人達が決済しだすのを待つべきであり、慎重にいきます。